2020年2月29日土曜日

家籠り「第一日」


2月29日(土) 0600起床 (---)
天気 雨
気温 11℃

家籠り「第一日」、山旅号を綺麗に洗う
シュラフから布団に変わる
これがなかなか慣れない、シュラフは袋の中で寝るのではみ出ない、外れない、蹴っても問題なし。ところが布団は、はみ出る、外れる、蹴って布団が無い。
何度も目が覚める。慣れるに一晩では足りない。
高知県安芸郡田野町の国道を走っていると軒先に暖簾が掛かている
暖簾の文字は流れるような細い文字で「美丈夫」、田野町の地酒
四国最後の日、帰り道地元のお酒屋さんで一本手に入れる








微かに色が付いている。甘くない、辛くない、微妙に微かに仄かに酸味がある
これは経験がない、酒と云酒うジャンルにあるんだこの味が、一寸吃驚自分の勘に感謝する。







足摺で手に入れた「土佐の珍味 鰹の塩辛」それも辛口
トロリ熟成している

















皿に移し箸で熟成しとろりとした小さな一切れを口に入れる
そして「美丈夫」を一口
口の中で酒が塩辛と饗宴を繰り広げる
「美丈夫」の味が激変し、辛口の塩辛が甘くなる
こう来るのか、こう来たか、たまんない
土佐の殿様は楽しんだのだろう

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    土佐の高知でも罹患者が判明。素早い行動に拍手!!です。
    緊急事態なので、前のことはあとから検証するとして今できることはやるべき。
    科学的根拠が示せない事象であるとこを総理は危機感を持って話をしたと思うが、世間のコメンテーターやニュース、新聞には残念に思うことが多い。
    トイレットペーパーだって、空っぽのストアの画像を見れば群衆心理から買いたくなる。在庫の倉庫やストックをマスコミは取材して、安心感を伝えるべき、煽ってそれでお金を稼ぐ人も出でいる。本当に残念でしょうがない。
    いつから日本はこうなったんでしょう。
    予想がつかない、見えない敵にワンチームで頑張るべきたら思う毎日です。

    すみません、まずはお帰りなさいでした。

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  2. 山旅は毎日毎日シュミレーションの連続です。起床、朝食、移動、準備、登行、下山、入浴、食事、就寝、偶に洗濯。毎日毎日状況が違うからシュミレーションもその結果も千差万別一日として同じ日は無い。必要なのは「想像力」、それも相当に現実的な想像力、天気も、体調も、装備の不具合もその全てが無事下山のファクターだから想像力で確認する。
    武漢発コロナウィルスのこの事態、自分にとって今必要なことは何かと想像力を駆使すると「鹿児島に逃げる」になる。それが一が月後、半年後の自分の山旅に繋がる。
    自分の周りで流れるニュースやネット記事は、一か月後、半年後を予想、シュミレートしたものは無い。決定的に想像力が欠如している。其処を分かって流れるニュース、ネット記事を見ないと自らを誤る。「想像力」で勝負するしかない。

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