2026年9月29日火曜日

サロベツ原野で熊足情報を得る


9月29日(火) 0500起床 (ーーー)
天気 雨
気温 14℃

 昨晩からの雨が残り出発を見計らっていると、「鹿の親子」が生垣のハマナスの葉を摘まみ食いしながら山旅号のそばを通り過ぎる。「熊の親子」なら町中てんやわんやの大騒ぎだ、「鹿の親子」で良かった。



 宗谷丘陵のど真ん中に「総面積1500ha」の日本有数の規模を誇る大規模草地牧場がある。1500頭の牛が放牧されているというが見えるのは百頭程度広すぎる。



 その広大な草地に虹が架かる。


よくよく見ると丘陵の草地を虹色に染めて立ち上がり掛っている、山旅号がこの虹を潜れそうな気がする。



 サロベツ湿原センターと幌延ビジターセンターに立ち寄る。
「ヒグマ目撃情報」は一件で隣接する牧場当りらしい。
センターで貴重な「ヒグマ」の左前足の「熊足情報」を得る
一歳未満の熊は、前足の横幅が9cm以下
1歳以上の雌熊は、前足の横幅が9.5cm~14.5cm
1歳以上の牡熊は、前足の横幅が9.5cm~18cm
つまり15cmを超えた足跡は全て牡熊だったのだ。
「牡か・・・!」知らなかった。


未だサロベツ原野にはヒグマは踏み入れていないらしい。其れも時間の問題かも知れない。
 明日は「朱鞠内湖」を探る

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