2026年10月31日土曜日

[南魚沼市(十字峡登山センター):「湯沢町(越後湯沢駅)」:「妙高市(妙高高原ビジターセンター)」で「ツキノワグマ」を探る


10月31日(土) 0600起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温  13℃

 山旅号の天井を叩く雨音で目が覚めるも、起きて外に出られる雨じゃ無い。シュラフに潜ったまま止むのを待つ、止んだのが0630時凄い一日になりそうだ
 この時間では朝飯を作る気も無し、ネットで探した「すき家」で朝飯にする


我々を含め朝飯のお客さんで店内は入れ替わり立ち替わり賑やかである
連れは「たまかけ朝食(ごはん並盛り330円)」



山旅は「納豆たまかけ朝食(400円+ごはん大盛り50円)」
我々が食べていると小学生と父親の二組が入店夫々の席で愉しく談笑、今日は土曜日で父親がお休みで、ゆっくり偶には「どうだ、行くか!」と云う事かな等と愉しく想像する



 魚沼市から35km走り「三国川ダム」奥の「十字峡登山センター」0840時着
既に「冬季閉鎖」で「ツキノワグマ情報」は得られなかった。



2026年6月20日「中ノ岳から丹後山への縦走路で人身被害」のその後の出没情報を得られず残念だった。実はこの縦走路を歩いていない、何時歩けるようになるか確認したかった。



 山を越え谷を渡り40km走り「越後湯沢ビジターセンター」で「ツキノワグマ出没情報」を聞く。「昨年は何件か報告連絡が有りましたが、今年はこの秋も全くありません。詳細は役場でお聞き下さい」と仰る。「越後湯沢ビジターセンター」で独自に集計はしてないとのことだった。


 「越後湯沢ビジターセンター」があるのは「新幹線駅越後湯沢駅」故に、様々な国からお客さんが来る。駅の外貨両替機「SMART EXCHANGE」は(USD/EUR/GBP/AUD/CNY/HKD/KRW/TWD/SGD/THB/IDR/MYR )に対応している。外国からのお客さんが大半、確かに「ツキノワグマ出没情報」は必要ない。



 「越後湯沢駅」から「妙高市(妙高高原ビジターセンター)」に越える100kmは山も渡る谷も更に大きく深くなる、が行く先々で車の渋滞に遭う。紅葉・峡谷・秋の実り・温泉が人々を惹きつけ山奥深いと云えど閑散且つ寂しい村や町は今や何処にも無い。
 「妙高市(妙高高原ビジターセンター)」でツキノワグマに迎えて貰うも「出没情報」は得られず。「出没情報」は、「県・市」に上がりその後「妙高市(妙高高原ビジターセンター)」に繋がるという。「今秋は全くありません」と仰る



 「妙高市(妙高高原ビジターセンター)」から見上げる「妙高山(ミョウコウサン 2445.9m)」は、既に冬の装いだ



 「妙高市(妙高高原ビジターセンター)」は、、妙高に降る雪の深さを分りやすく絵にしている。妙高市赤倉は積雪深510cm、山を越えた長野県南県村の積雪深80cm、510cmが如何に雪深いか、南国鹿児島育ちの山旅には想像すら出来ない



 妙高高原、妙高市のふれあい会館で湯浴み(450円) 、小さな湯船の掛け流し温泉貸し切りこんなお湯が好きだ



「ツキノワグマ出没情報」の扱いは夫々の地域の特徴が有るような気がする
 明日から長野県に入り「ツキノワグマ出没情報」を探る

0 件のコメント:

コメントを投稿