2013年6月6日木曜日

北海道上陸一夜が明ける


6月6日 0530起床 (   )
天気 曇り
気温 12℃

昨夜0850 小樽上陸
港近くのホテルに投宿
大ホテルの豪華な部屋
まずは上陸を祝って乾杯

今朝はガスがかかって山は見えない
いよいよ花旅、山旅が始まる

*困った
パソコンに取り込んだ写真をブログに張り付けられなくなった。
「アプリケーションでハンドル出来ない例外が発生しました」だと、なんだこりゃ。
しかし、携帯の写真は取り込める。


*復旧
1110時試行中に取り込み出来た。どうして回復したか分からない。なんだこりゃ


2013年6月5日水曜日

北海道が見える


6月5日 0430起床 (    )
天気 晴れ
気温 13℃

深夜1115時乗船。
普通乗用車がおおよそ50台くらい並んでいた。
ベッド二つの個室の荷物を入れて、売店でビール二缶。
船室のテレビでサッカーを二度も三度も楽しむ。
朝まで爆睡。
0430 静かな日本海が明ける。
0800 朝食 & 麦酒
1530 北海道の電波圏に入る
空は曇り空
気温13℃
やっとそれらしき雰囲気になってきた。

 

2013年6月4日火曜日

元町経由六甲山に登る


6月4日
0740 神戸ポートアイランド港下船
0830 神戸元町 モーニングサービスを食す。
老舗珈琲店に入る。
壁には新聞記事「老舗珈琲店の変らぬ味 パンケーキ」が張ってある。
成程本物の珈琲だった。
それも大きめのカップにタップリ。
これぞ珈琲と云う事か。







1030 六甲山最高点931mに立つ。
神戸元町背後は六甲山の山並みが連なる。
山並みの稜線まで道路があってさらにその道路は稜線を縦断している。
稜線道路から最高点まで距離0.3㎞高度差50m程か。
立派な山頂標柱で二人パチリ。
山旅第三章 第一山 すいません楽して。




六甲山縦走路はこの道路を出たり入ったりしながら稜線を辿っている。
今日も老若男女多くのハイカーが、きっちりした服装と足構えで歩いてました。
大都会の背後に此れだけの山並み、一寸うらやましい。
そしてこんな花も咲いている







1230 有馬温泉に入る
遥かなる神代の時代からから愛された神泉。
太閤秀吉も千利休と訪れお湯と茶の湯を楽しんだとか。
その名も「有馬の金泉」
金色と見紛う茶色いお湯、高温の泉源とのこと
簡保の宿 入浴料700円 
連れは何度も出たり入ったりして大満足だったらしい。







1530 股のぞきで天橋立を見る
丹波篠山の黒豆を入手すべく篠山を目指すも、途中のSAでその黒豆をゲット。
時間も十分あるのでそれではと行先を天橋立に変更、一路股のぞきへ。
天気は晴れ、眺望絶景、日本三大名所これを見逃す手はない。
見ました「股のぞき」
頭を下げて見ていたらクラクラしてきた。
あまりの景色に酔ったのかしらん。




1730 舞鶴港 新日本海フェリー乗船手続完了
あとは二回待合室でオーストラリア戦を見る。
2315 乗船予定
6月5日 0030 舞鶴港出航
一路小樽へ。

静かな瀬戸内海明石海峡大橋を潜る


6月4日 0430起床 (   )
天気 晴れ
気温 16℃

新門司港を定刻出港
波静かな内海は揺れも感じさせない。













船室は一等和室貸切。
外側なので船窓から景色を眺めながらの船旅である。











早速展望風呂。
島が後ろに走り去る景色を見ながらのんびり。
夕食はレストラン、中華、養殖、和食なんでも。
乾杯 グビッツ、グビッツ










6月4日 0600 明石海峡大橋通過
海峡の点在操業している漁船を避けながらフェリーは進む。











そのフェリーの真下から明石海峡大橋を見る。
主塔が海中から立ち上がっている様は迫力がある
土木技術者として拍手を贈りたい。
こういう構造物を理解できる土木技術者でよかったなーと思う。













船は定刻5分遅れで神戸ポートアイランド港に到着する放送があった
上陸したら神戸元町で朝食。
舞鶴港出航深夜0030出航なので時間はたっぷり
あちこち寄ってみるか。






2013年6月3日月曜日

いよいよ九州を離れる


6月3日 0530起床 (146/98)
天気 快晴
気温 17℃


今朝は快晴、気温17℃爽快な朝が明けた。
やっぱり青空は最高。
いよいよ九州を離れる。
1830新門司港発阪九フェリー神戸港行き
翌6月4日0710神戸港六甲アイランド着
一等和室貸切の豪華版クルージング
外海と違い瀬戸内海はきっと静穏そのもの
奥さんも船酔いの心配なし
0015時 来島海峡大橋通過
0220時 瀬戸大橋通過
0550時 明石大橋通過
瀬戸内の島々を眺めながら「グビッツ」もきっと最高だろう



昨日は、下の娘達と博多天神で真昼間「グビッツ」だった。
出発前に楽しい時間が過ごせて大満足。
帰りに買出しも済ませたので今日はゆっくり出発。
北海道待ってらっしゃい。

2013年6月2日日曜日

博多で買出し


6月2日 0530起床 (133/94)
天気 雨
気温 18℃

午前中は雨予報
庭のサツキも雨粒をまとってちょっと一休みか。













この時期の庭や空き地、路地の際には白い花がびっしりという光景に出合う。
白い花の正体は、ドクダミである。
地下茎が伸びて繁殖力は旺盛、取っても取っても絶やすことは難しい。
ところがこの花、接写すると白い四弁の花びらが雨に濡れて何とも愛くるしい。
特に一輪咲いている様など、オヤと目を惹くほどである





今日は博多の街に買出し。
手袋など小物が痛んだので買い換える。
久しぶりに山道具屋を覗いてみよう。


2013年6月1日土曜日

花旅の始まり


6月1日 0800起床 (139/91)
天気 雨
気温 21℃

今朝、博多は雨が降っている。
静かな雨で、宿酔いの身には有難い。

いよいよ山旅第3期が始まった。
国道3号を北上一路博多へ。

途中「道の駅 みなまた」に立ち寄り、バラ園を散策、バラを堪能。
真紅のバラをパチリ
しかし、真紅のバラは強烈な力を持って迫ります。
真紅の力に脱帽。
ここまで深い色になれるんだ。





黄色いバラをパチリ
奥さんとバラをパチリ
はや、花旅の始まり
おそらく山旅はこうして花旅を交えて始まる。







出発したら、いろいろな所、いろいろな人から、山旅の報告を楽しみにしているというメールを貰った。今回は二人旅、一人旅の気楽さ、我が儘がそのまま二人旅に持ち込めるのか皆目わかりません。
そんなこんなの山旅が、楽しそうに届けられると良いな。