2019年1月31日木曜日

フキノトウ味噌


1月31日(木) 0300起床 (121/78)
天気 雨
気温 9℃

0600時降り出した雨が本格的に降っている
庭には水溜りが出来、排水溝は溜まっていた木の葉を全てを洗い流す
最高気温が16℃の雨は、春を呼ぶ雨に違いない











家に籠って書類の下書きと証拠書類の整理整頓を進める
此れが終わらないと出発できないから必死です
取敢えず封筒三つに整理して、明日相談に出かける準備は完了する







雨の中フキノトウを摘む、この香が好きである
生えている場所でこの香は無い、摘んだ途端に香る











天ぷらが良い
しかし、フキノトウ味噌も捨てがたい
箸の先に乗せてチョイとつまみ、焼酎をぐいとやる
いや、日本酒が一番合う

今日は休養日


1月30日(水) 0600起床 (117/70)
天気 曇り
気温 3℃




屋敷の梅が五分咲きから6分咲き、少し華やいだ雰囲気が中々宜しいと一人にんまりする
山旅の準備とは違う慣れない申告の準備に走り回って少々お疲れ、今日は休養である









風が止んだので溜まった生垣の枝で焚火、盛大に燃える火に当たり汗をかく。












焚火があっけなく終わったのでストーブに火を入れて第二ラウンドを楽しむ
メザシにウィンナーと和歌山県の山のガイド本とビール
第一番に紹介されているのは「高野山」の距離21.3㎞の表参詣道「高野山町石道」、そして11.6㎞の高野山山系の脇道「小都知ノ峰」、更に16.4㎞の「経大阪道不動坂」




高野山の次は「熊野三山」の熊野古道、一泊二日35.5㎞の山また山の「中辺路」ルート、そして一泊二日28.5㎞の熊野古道最大の難所「大雲取・小雲取越え」
ついつい夢中になって焼酎「大黒」を頂きながら読み進む
紀伊半島の山旅は、世界遺産を巡る事から始めなければなるまい
やはり山旅の準備が楽しい





甑島で頂いたマグロを「マグロカツ」にしてもらう
肉と間違う程の肉感と噛み応えに唸る













それを「マグロカツ丼」にして頂く
余りの感動に食べる前の写真を撮り忘れた
少々「マグロカツ丼」が乱れていますがその味たるや一級品です
贅沢過ぎるかもしれない

2019年1月30日水曜日

薩摩街道出水筋


1月29日(火) 0600起床 (127/81)
天気 晴れ
気温 3℃

サッカーアジア大会準決勝をを試合終了まで見る。一回戦は試合内容が気に入らず前半戦のみ、それに比べるとこの試合は見応え十分で試合も勝って夜更かしの甲斐があった。
10㎞歩くコースの一部は「薩摩街道出水筋」である
案内標柱が設置され「この道です」と分かるようになっている
その歴史の道は、薩摩の英雄「西郷隆盛」の道でもある











名湯百選川内高城温泉に遊び、「猪狩り」をする
その「西郷さん」愛犬ツンを連れて立っている

















案内板が欲しいと思っていたら建った
これなら皆さん分かりやすい













何と云っても連れた「ツン」が良い
薩摩犬の狩り犬らしく凛々しい
ワンストップ、「西郷さん」に挨拶している

2019年1月29日火曜日

準備加速中


1月28日(月) 0330起床 (117/81)
天気 晴れのち曇り
気温 0℃

0330起床 一杯のお茶で作業開始、電卓、鉛筆、領収証、メモの連続であっという間に1030時、此処までの所要7時間。
行き詰まり作業ストップ。
市役所税務課にアドバイスを求めて駆け込む。成程、土木屋では理解不能なことがプロに掛かれば一発だから脱帽である
取敢えずの疑問は解消する。
序に甑島講座の報告と講座の押し売りをする




気分転換に海にでもと波の様子を見に行くと、此れから次第に波が高くなる模様である
風が朝より強くなっている














なかなか思うようには行かない
アザミのミドリが益々濃くなっている
刻一刻と春は近づく
ウロウロしてはおられない
加速加速である


2019年1月27日日曜日

本格始動する


1月27日(日) 0245起床 (127/81)
天気 快晴
気温 -1℃

いよいよ本格始動する。
帰り着いて以来二ヶ月半のブランクを取り戻さなければならない
此れがそうそう上手く行く訳は無いのだが、白山三ノ峰で捻った右足首の回復具合はキッチリ把握判断する。
ゆっくり10.5㎞程の歩きでは異常はない。テーピングも効いているのかも知れない
グイッグイッと両脹脛に目一杯力を入れて歩いてみるも異常はない
本格始動に耐えるようである。10.5㎞の道程は春が目の前である











湯田川にはカモが群れ
ヒカン桜は満開


















諏訪神社の幹別れの地杉は蒼天にまっつぐ


















川の水は一年中で一番の透明















緑の田圃と春に向かうトラクター
周りの自然も本格始動している










甑の「マグロ」を握る
此れで本格始動は完璧である
「マグロ」の握りは旨い

2019年1月26日土曜日

甑島のお土産


1月26日(土) 0530起床 (---)
天気 曇り
気温 7℃

天気は一変真っ黒い雲が天を覆い南に流れている
「フェリーニューこしき」長浜港発串木野港行第一便で帰る
北西の風が強く鹿島港は抜港するとの放送が流れ、鹿島港の乗船客を待つために30分遅れで出航する










昨日のあの穏やかな春の海は何処へやら、海が大荒れである
支所の職員も土日を利用して出掛けるらしい、昨日、一昨日見た顔が大勢乗っている
お礼の挨拶を交わす
ドーンドーンと船体に当たる波の音を子守歌にうつらうつらしている間に串木野港に到着する
「車有るから送りますよ」と富田君が我が家まで送ってくれる。重ね重ねの親切が心に沁みる





上甑島で「ナマコ」をお土産を頂いた
大ぶりの「ナマコ」がコロンコロンとしている













早速拵えて「ナマコ酢」で食す、コリコリ、コリコリと噛み口中に滲み出す滋味を舌で味わう
此れが本物の「ナマコ」である












下甑島で「マグロ」をお土産に頂いた
「頭」は捨てないで甘辛く煮るという指示付きである












三枚に下ろすと「マグロ」の刺身が現れる
見事な色合いに笑みが零れる













刺身で頂く、たっぷりワサビを乗せて口に入れると爽やかな脂が広がり、肉の甘みが際立つ絶品である









下甑島で「焼酎」をお土産に頂いた
五郎
おと姫
甑州
甕壺仕込みの馥郁とした香りが楽しめる
同じ甕壺仕込みなのに味が微妙に異なる、これを楽しむ
「ナマコ酢」で五郎を
「マグロ」でおと姫を
橙酢の「ナマコ酢」橙酢とわさびと醤油で「マグロ」、蘇州を合わす
楽しむのです

2019年1月25日金曜日

下甑島にいます


1月25日(金) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 5℃

朝一番の高速船で下甑島長浜港へ向かう
下甑島の気温は1100時既に13℃、青空から太陽が燦燦である
手打の浜は波もなく海は蒼く白い砂浜が延びている
真冬の海は何処を探してもない










島の通りの石垣と生垣が美しい
















その通りに「かき氷」の幟が立っている
そうだろう、この日差しと温かさで「かき氷」も食べたくなるだろう
この島では、雪も吹雪も想像できない








そして海の幸はてんこ盛りだから別の世界にいる











タイ、アカセビ、アジ、サバ、イカ、マグロ、エビ、アワビ、そして大鯵の塩焼きとお寿司
〆は魚のタタキが芯の太巻き
これを海の幸と云う

2019年1月24日木曜日

上甑島にいます


1月24日(木) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 6℃

川内港0850時発「高速船甑島」で一泊二日、講座の座主で甑島を巡る
フェリーがドックに入っているため「高速船甑島」朝一便は、下甑島長浜港から上甑島里港に上る











20人程の乗客で出航、海は北の風、風速8m、波高1.5mと放送がある
冬の海ではべた凪である
船室は高級感漂うゆったりシート、静かな船内では新聞を読む人、スマホを見る人、打ち合わせ中の人など様々。








晴れて明るい海と陽が射しこむ船内はホカホカで居眠りである
平ぺったい島では無く上甑島も下甑島も山がちの島である
上島下島の山の列島が進行方向に長く伸び、それが次第に大きくなって来る








下甑島長浜港は元のまま変らず、奥に「青潮岳」が一際目立つ
東シナ海に浮かぶ甑島は、真冬でも鮮やかな緑の森である
北海道・東北のブリザードは想像すらできない穏やかで豊かな日差しと緑である
この季節北の国では信じられない景色が広がっている





目下その上島と下島を橋で繋ごうと工事が進み、隔てる「藺弁田瀬戸」に橋はまさに繋がらんとしている
上島と下島が繋がると島の暮らしは大きく変化するだろう
その変化も講座のテーマの一つである
利尻島や礼文島とはまた違う緑が一年中溢れている

2019年1月23日水曜日

山旅の筆記用具


1月23日(水) 0630起床 (---)
天気 晴れ
気温 3℃

山旅号には、山旅で使う筆記具を数種類常時積み込んでいる
黒鉛筆、色鉛筆、ペンシル(0.3mm・0.5mm・1mm)、蛍光ペン(各色)、マジック(黒・青・赤)、万年筆・ボールペン(2色・3色・0.5㎜・0.7㎜・1㎜)随分積んでいる
使えば消耗する、買い替える物もあれば部品を取り換える物もある
万年筆は、SAILORからPILOTへ、今はWATERMAMが2本、替えのカートリッジと共に頑張っている






一番消耗が激しいのがボールペン、無くすのもボールペン
無くならず、落とさず、壊さず使ったボールペンが二本あり、インクが無くなる
通常ならば新品に買い替えるところを、芯を替える






なくならず、落とさず、壊さず三拍子のボールペンは珍しいし、貴重で幸運な二本なので替芯して次の歴史を作って欲しい
文房具屋で替芯を見つけて替える
果たして今期何処まで付き合って貰えるだろうか
大事に使ってみようと思っている

2019年1月22日火曜日

KEINISHIKORI疲れ


1月22日(火) 0700起床 (---)
天気 曇り
気温 3℃

目が覚めたのが0700時、久しぶりの朝寝である
原因は分かっている。
「KEINISIKORI」疲れである
1セット目を落とし2セット目も調子が上がらない。調子が上がらないのでテレビをニュースに切り替える。ニュースが一段落してテニスに切り替えると3セット目6:6からセットを奪取。ここから目が離せなくなるもサッカーも始まる。テニスの合間にサッカーを見る。
最終セットに入るとテニスから目が離せない。一瞬テレビを切り替えサッカーの途中経過を見ると1点入っている。見逃した。テニスに集中最期のサービスエースまでハラハラドキドキ、負けるだろうがその負けを見届けようと思っていたのに大逆転の勝利。誰が勝利すると思っていたのだろうか、「KEINISHIKORI」一人であったのかも知れない
結局5時間5分テレビの前、「KEINISHIKORI」に疲れた
一日中、炬燵に入っている
鳥の声がするので双眼鏡でバードウォッチング、家に周囲の竹林や森の木の枝を見るも発見できない。
テレビ観戦に疲れて休養は初めてである

2019年1月21日月曜日

運転免許証の更新


1月21日(月) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 6℃

鹿児島県公安委員会から「運転免許証更新連絡書」が届く
更新申請できる期間は、「1月19日~3月19日」
更新申請ができる窓口は、「交通安全教育センター」「警察署」
更新申請手数料は、「2500円」
講習手数料は、「800円」
更新申請後の新有効年数は、5年

これまでは警察署で更新申請し後日講習を受けた上で交付されていた
「交通安全センター」で更新申請すれば、運転免許証は「即日交付」される
ならば即日交付と0700時出発で鹿児島市内の「鹿児島県交通安全教育センター」に行く
公益財団法人 鹿児島県交通安全協会の(5年会費分 3000円)を払う


視力検査を受けて講習を受講する
山旅の7年間の総走行距離は糖に20万㎞を越えている
ハッとして急ブレーキ、危うく避ける急ハンドルは何度かある
講習を受けて成程と頷く

・危険を予測する運転
 ・・・かも知れない運転(見えないことは存在しないことではない)
 *車の陰に人が、バイクが、自転車が「いるかもしれない」
 *自転車は一時停止しないかもしれない
・交差点・横断舗装のない交差点
 歩行者は居ると思え、止まるゆっくり進む、譲る
今年も3万㎞は走るだろう
心して安全運転で走る

2019年1月20日日曜日

順調に育っている


1月20日(日) 0200起床 (---)
天気 雨のち曇り
気温 12℃

前線が通過中で雲は低くそして走っている
木々の葉が裏返り波うち風がだんだん強くなっている













その風の中ぐらぐら揺れる小枝の先に梅の花が咲いている
咲き始めたばかりだと云うに梅の木の根元には花びらが散る
しかし、この嵐も寒さも梅には関係ないようで順調に満開に向かっている








小菜園の大蒜は葉を伸ばすだけ伸ばし、広げるだけ広げ、緑の葉が寒さの故か青紫の色を加えてかなり強靭さを増し且つ背丈も伸ばし、こちらも順調である
今年も期待できる









オボソ丼が美味しい
タタキではなく刺身を載せたのが良い
釣りたて生き締めでなければ出来ない丼だから余計旨い
この時期だけの丼である
寒いからこその丼である