2021年5月31日月曜日

お待ちどうさま

 
5月31日(月) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 15℃

早起きして朝散歩に出ると0500時東の空が明るくなり雲一つない上天気である



帰り道の0600時中天には欠けたスーパームーンの名残の月がかかる、名残とは言え未だにでかい月である



海はべた凪、釣り日和でイサキが待っているが今日は出航しない



本日は、ゆうパックデイです。きっちり箱詰めし隙間に球を敷き詰めまて発送です
郵便局に持ち込むと大蒜の香が局に立ち込める中、知合いの局員さんが「いいですね!」と仰る。無事発送お待ちどうさまです。



さて次は配達です
レジ袋にパンパンに入れます。車の中が大蒜臭で満ちるのでガラス窓全開で走ります



無事配達完了、お待ちどうさまです

2021年5月30日日曜日

河川の草刈り

 
5月30日(日) 0500起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 16℃

明るくなるのを待ち兼ねて鰻筒を揚げに行く。
期待して引き上げる、が姿無し、鰻の影無し、入っていない。
掛け処が違ったらしい。結構沈める場所の選択は微妙なのかも知れない。
昨夜は淀みに沈めたけれど違うらしい、流れの中に沈めるのが王道かも知れない
0700時、本日は河川の草刈り、集落の全員集合と思いきや集落にある会社の皆さんも集合している
水産会社、電子部品組み立て会社、建設重機会社、コンビニの皆さんが勢揃い。
道路や河川などのインフラの維持は、まずは道路や河川の逐一を知る集落が藪を払い草を刈ってメンテナンスする。



作業開始、先ずは永迫川とその支流に全員が掛かる。此処が毎年最難関、藪に次ぐ藪、苦竹が密生した藪が100m程なのだが此処の両岸だけでたっぷり一時間掛かる。
湯田川本川堤防の草刈りはチョチョイノチョイ、先ほどの竹藪に比べれば皆さん楽しんでいる
1000時、本日の河川の草刈の作業は終了。



木陰に集合して冷たいお茶とおやつの菓子パンを食べていると水産会社からイワシの干物の差支れ有り難く頂戴しつつ、例年通り河川のメンテナンス談義が始まる。洗堀や堆積、堤防の脆弱ケ所、補強の必要な個所などその談義は微に入り細に入る。この談義が最終的に集落を守る事に繋がることを皆さん知っている。きっと、鰻もこの延長線上にいるのである
河川の草刈りが終わりその序に連れ共々大蒜畑でニンニクの外皮剥ぎと干し作業に掛かる
昼飯抜きで1500時完了。
その時、連れ曰く「筍無いかな?」
行けと云う事なので真竹竹林に行くと既にイノシシが彼方此方を掘り返し又も出遅れである
それでも夫婦で食べる分はしっかりゲット、さらに種子島の娘と孫の小包便に間に合う程度にイノシシが残してくれている。
連れはかねて用意の段ボール箱に真竹を並べる。残りのスペースにはニンニクと孫のお菓子が入るらしい。



昼飯抜きで全てが終わったのは1600時、タップリ汗を流した後のビールを楽しめと云う事だろう

2021年5月29日土曜日

鰻を攫われる

 
5月29日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 19℃

明るくなるのを待って鰻筒を揚げに行く
引き揚げて中を覗くと入っている、今なお湯田川は昔々と変わらないようである



中指ほどの太さで小振りながら黄色味が勝る正に天然色である。
連れが見たら川に戻そうと釣り用の撒き餌バケツに入れて泳がせる



今日は、大蒜の根を切り泥の付いた外皮を取り除きタタキに並べ干すと云う段取りである
鎌を研ぎ腰掛るビール箱と板を準備して作業開始。
一時間ほど作業を進めると鎌が鈍くなり外水栓に研ぎに行くと、バケツの中の鰻が消えている。
「ウンッ?」
「逃げた? 否其れは無い。猫それもない。カラスだ!」
結局、カラスに攫われ連れは鰻は見ないまま、事の顛末を話すと「あらまー」と残念そうである
それはそれ、段取りは順調に熟し、根切は完了する



作業の合間に彼方此方を掘りミミズを捕る。ミミズを本気になって探すのは子供時分依頼だから少しウキウキ気分、遂には畑の隅から屋敷前の休耕田に出て掘り返す。イノシシが掘り返す位だから居るだろうと当たりを付けて掘ると大正解である
ニンニク根切り乾燥作業は順調、願った通りの上天気、タタキに並べた大玉も順調に乾く



鰻筒に頑張って捕ったミミズを入れて昨日とは場所を変えて沈める



さて、大物が入るか?
南無三

2021年5月28日金曜日

大蒜畑でゲットしたものは

 
5月28日(金) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 17℃

朝散歩を中止して早朝からニンニクを掘り上げる。1030時からアメリカ大リーグ中継大谷の登板を観戦すべく休憩なしで4時間頑張る。ところが大谷の登板は無し、球場へ行く途中事故渋滞に巻き込まれ投球準備が整わず明日に延期でと云う。明日に期待してニンニクの掘り上げを続けて完了する



掘り上げたニンニクの外皮を剥くと内側の皮は弾けて破れ姿形は悪く球が丸見えだが充実した球なので云う事無しの出来です



ニンニクを掘り上げているとミミズが掘り返しから這い出す。
此れを逃がす手は無いとバケツに放り込む、思わぬ副産物にニンマリです



鰻筒にタップリのミミズを入れて筒返しをセットします



鰻筒の仕掛け準備が完了



湯田川に沈めます。



かつては鰻の宝庫であった川ですが50年ぶりの鰻筒に入るでしょうか
南無三

2021年5月27日木曜日

雷付きの大雨が通過

 
5月27日(木) 0500起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 23℃

寝室が揺れる地響きで起こされる。稲妻と雷が交互に襲来する。
0500時何時もなら既に夜が明けている筈なのだが真っ黒い雲に覆われて暗い。
外は土砂降りである



1000時を過ぎると小雨になるも山際の水路は満流で流れる
紫陽花は雨が降る度に青が鮮やかさを増す、不思議であるその理由を知りたくなる



生け垣の裾がスカスカで寂しいのでサツキの幼木を植えそれが漸く花を咲かす。梅雨の鬱陶しさを少し打っ棄って呉れる



雨が止む、雨が続くので掘り上げるチャンスは少ない、止んだ間に一列の大蒜を掘り上げる



天候不順で出来を心配したが粒も例年並みで一安心



雨の隙間狙いで掘り上げよう。

2021年5月26日水曜日

試掘して試食

 
5月26日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 16℃

朝散歩で見上げた朝焼けがあっと言う間に消え曇り空に返るのを目の当たりにする。山で見る朝焼けはもっと長い間空を染めていたような気がする。日の出の輝きと混同しているかも知れない。山での朝焼けをよくよく確認してみようと思う



メークイんとキタアカリを試掘しニンニクも一緒に掘ってみる
ジャガイモは大粒小粒の色々で食べる分にはこれで十分間に合う
ニンニクは、小株もあれば大株もある。子株は玉が二粒三粒だが結構パッチリ堅く仕上がっている



大株は玉太りが進んで大玉に育っている
問題は味加減



電子レンジでチンして味塩で試食する
汁気たっぷりでほんのり甘くとろりとしつつ噛み応えも残る



十分いける、味も良し
昨夜のキスフライに合わせても良かったかもしれない
 

2021年5月25日火曜日

キスフライを食べたいと云う


5月25日(火) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 16℃

イサキ寿しはイサキがとろりとして且つ甘い、この時期しか味わえない
昨夕、此れを味わいながら一言「キスフライが食べたい」と云う



ならば行くしかあるまいとうねりは残るも無風で凪



立花島のキスポイントで投げる
型は良いが数が上がらない、まだ少々時期が早い?



いや根気よく釣れば数釣れるかもしれない、今日は10尾でお終い



立花島に竿を持って上がり残ったゴカイでアラカブ釣り
あっと言う間にベラ5尾、アラカブ一尾
丁寧に探ればこっちも数釣れるだろう



干潮1245時の潮高9㎝、思いっきり引いているのでクロゲ(カラスガイ)を採る
干潮面付近のクロゲ(カラスガイ)は大きくかつ実入りが良い
磯のタイドプールで海藻と汚れを落として持ち帰る



キスフライとクロゲ(カラスガイ)、アラカブの味噌汁
にっこりしている

2021年5月24日月曜日

雨で喜ぶのは?

 
5月24日(月) 0245起床 (ーーー)
天気 雨
気温 20℃

イサキ尽くしで飲み〆はイサキの吸物とイサキ丼と云う豪華版夕飯、飲み過ぎて0730時には就寝、夜中0245時暑くて目が覚め寝られず起床、ポーチライトを点けて外を窺うと雨が降っている。山旅の早起きは当然ながら家でも早起きは苦にならない、本さえあれば何時間でも自由自在に時間を操れる。



夜が明けて海を見に行くと昨日と打って変わって海は視界不良、辺田は波は無いが沖は時化だろう。イサキを釣って食べて釣りモードにスイッチが入った。



雨を喜ぶのは植えたばかりのオクラ



漸く根付いた胡瓜



ビニールの覆いを被ったうぶ毛のトマト



雨粒を溜めた皐月



色味を増した紫陽花
そして起きてから五冊目を読み始めた本人



今夕は、もう一皿のイサキの切り身を「握り寿司」にする
イサキ寿しの食べ放題である

2021年5月23日日曜日

イサキポイントへ出航


5月23日(日) 0500起床 (136/82)
天気 晴れ
気温 14℃

予報通り東の風の凪、0720時川内川の川霧に包まれた川内港からイサキポイントへ一直線に走る
前回のポイントは辺田目のポイント、本命ポイントはさらに沖にある。



山当ての手帳を見ながらポイントに船を乗せて魚探を覗くと水深40mの小高い丘に魚影あり。
電動リールで40号負荷の棒ウキを流す流し釣り、ウキ下は二十尋、天秤仕掛けで幹糸は五尋で針は五本



撒き餌は沖アミとアミのミックスに少しパン粉を混ぜる、エサはオキアミ。
一投目を投入してウキが流れ始める、その瞬間に棒ウキが水中へ消える
上がってきたのは37㎝のイサキ、お腹パンパンで針を外す間に白子を出す。



潮は中潮、南南西へ急流40号負荷の仕掛けがあれよあれよと流れ下る
二尾目は遥か先200mは流した先でウキが消える
40㎝に1㎝足りない39㎝の大物が釣れる
潮がさらに急流になる中その後1尾追加して納竿。
39㎝のお腹パンパンの大物、37㎝のこれもお腹パンパン、35㎝のこれもお腹パンパン
これから先大いに期待できる



35㎝のイサキは塩焼きに拵え



39㎝と37㎝のイサキは三枚に下ろして刺身とイサキ丼用に皿に盛る
大皿に目一杯並んだ刺身、此れが一尾分



白子と卵を取り出すと産卵寸前のパチパチである



刺身、塩焼き、煮つけ、吸物そこにイサキ丼と云う狙い通りの旬を頂く

2021年5月22日土曜日

雨が止んだ間にすることが山積み

 
5月22日(土) 0430起床
天気 曇りのち晴れ
気温 15℃

早起きして朝散歩に出る、雨が上がり靄が掛かり風は無く静かな朝である



道路斜面の鹿子百合の茎から分岐した枝先に鹿の子百合の花芽が出来ている
この花芽の膨らみを散歩の度に確認して膨らみ加減を楽しむ、コロナ禍の待機中なので十分楽しめそう。


朝散歩は1㎞当りの所要時間を確認しながら歩いている、通常は10分から11分を見当に歩くのだが今朝は少し強めに歩いたところ10㎞の所要時間が「1時間37分55秒」である。1㎞当り10分を切っている、山歩きは時速2㎞弱だからその負荷の大きさが分かる。



雨が止んだ間にすることが山積みである
家の前面道路の草刈り、それが終われば生姜を植えて、トイモガラ(ハスイモ)を植え替える



踏み台と脚立を出して「梅」千切り、一歩の木と侮ってはならない漬物樽三杯にもなる。
水に一晩漬けて梅干用に塩漬けにする。



真竹の竹林に「筍」を採りに入るとお先に失礼と「イノシシ」が至る所掘り返している
竹林を彼方此方歩き回って漸く食べる分を確保する。


「イノシシ」が掘るので真竹の筍は伸びる間がない。一週間後再度竹林を覗いて見る心算でいるも果たして「イノシシ」との競争に勝てるかどうか
明日は北の風後南東の風、波の高さ1.0m、取り敢えず燃料は準備、仕掛けも準備して明日の朝の凪とイサキを期待している