2018年12月31日月曜日

2018年・平成30年を締める


12月31日(月) 0300起床 (138/90)
天気 晴れ
気温 4℃

先日の寒波の強風で庭の隅には落ち葉が吹き溜まり積もっている
道路の側溝も落ち葉に埋まっている
朝一番、庭掃除と側溝の落ち葉上げ、きっと海は凪だろうと思いつつ年納めである
















毎年裏白を採る裏山に行くも、山の様子が激変している
先年の台風による倒木が、朽ちつつ山肌を覆い尽くし在るべき箇所の裏白は全滅、林道脇で漸く採る事が出来た。山の様子が昔とは随分違ってきた。
庭の橙を葉付きで準備してあとは連れにお任せ





風もなく船溜まりは穏やか、係留された船に松竹梅杠葉の船飾りが掛けてある













例年通り、「kazuemaruⅡ」にも船飾りとお餅を飾る
航海の安全と大漁のお願いである














2018年・平成30年を締める
山菜で〆たい、庭の「ツワブキ」を煮てもらう











海で〆たい、甑島の「ミナ」をクルクルと引き出す
見事に2018年と平成30年が締まる

2018年12月30日日曜日

高校生が帰る


12月30日(日) 0300起床 (---)
天気 晴れ
気温 4℃

風が落ちて蒼空が広がる
鹿児島の年末は燦燦と明るい
風が落ちると暖かい、太陽が温かい、鹿児島の温かさがこれだ


















昨夜ゆっくり語り合った高校生が帰る
川内駅に送る



















「じゃあ」と振り返ることなく新幹線で帰る
大きくなったなー




カンパチの刺身とスズキのしゃぶしゃぶを食べつつ


12月29日(土) 0130起床 (---)
天気 曇り
気温 0℃

「魚が食べたい」と云う、
高校生になった孫が遊びに来る
とれたて市場に行った連れが「カンパチ」と「スズキ」を仕入れてくる
カンパチは刺身













スズキはしゃぶしゃぶ











魚のすり身、ホタテ、タカエビを入れ野菜たっぷりの鍋を頂きつつ
「スズキ」をしゃぶしゃぶする
云う事無しの晩御飯になる
高校生は「カンパチ」の刺身を白ご飯に乗せてカンパチ御膳で食べている
自分の未来を語る目は、自信に溢れている
明日、明後日ではない遠くを見つめる目が頼もしい
こう云う晩は楽しい




2018年12月28日金曜日

気温4℃、雪が舞う年末


12月28日(金) 0600起床 (---)
天気 曇り時々雪
気温 5℃


朝5℃の気温がお昼過ぎには4℃に下がる
寒い、一級の寒波襲来である
連れは朝から餅を搗いている
「苦(九)を付きこむ」から29日には餅はつかない、「末広がりの(八)」28日に毎年搗いている。鹿児島の我が家の「お雑煮」は切り餅である。その切り餅用の「伸し餅」と鏡餅が出来上がる。伸し餅は、固からず柔らか過ぎずの頃合いを見計らって切る。三日も経つと硬くて難儀する。
孫も帰って静かになったところで「年賀状」を仕上げる
山旅開始後は山の写真を使い近況報告を兼ねての御挨拶である
来年は八年目に入る、日本列島を半分南下いよいよ後半戦何年かかるか予想もつかない
山の様子も人の暮らしも、魚も野菜も名物も変わる、期待を裏切らない山旅は実に楽しい、山旅のその辺りをブログで報告したいと思っている
外では雪が舞っている

2018年12月27日木曜日

浮子釣り


12月27日(木) 0630起床 (---)
天気 晴れ
気温 6℃

今日は川内港で浮子釣りである
港の最奥の船溜まりで北風を避けて釣る積りが、正面から風を受ける
竿先に道糸が絡まり釣りにくい
撒き餌をたっぷり撒くと、今年ふ化した小さなクサフグが一面に浮上する
仕掛けを沖目に投げて当りを待つ
上手に掛けるので吃驚である







6.5m程の水深の5.5mから6.0mでアジが来る
結構引きが強いので大声を上げて竿を立てリールを巻いている
釣果はアジ10尾、キビレチヌ子1尾
上出来である
これでまた釣りに来るだろう

2018年12月26日水曜日

雨待機中


12月26日(水) 0530起床 (---)
天気 雨
気温 8℃

山旅号での寝袋宿泊は無事終了、朝からゲーム機にかかりっきりである
夜明け前から降がり出した雨が本格的降りとなって出かけられないまま雨待機中である
朝食は二人ともカレー、赤大根の下ろしを美味しく食べる
ゲーム機に夢中なあまり、野球ゲームに負けると泣いて悔しがっている
奇声と泣き声が交互である




10時のお茶タイム、白菜の漬物でお茶を飲んでいると、チョコ菓子がお盆に載る
雨待機をチョコ菓子で打っ棄るのかと思いきや、好みでないらしくチョコ菓子に手を出さない。











お昼は、今が旬のネギたっぷりで冷ソーメンを頂く
焼そばを作って貰ってゲームの合間に食べているが、またゲームで負けて泣いている



2018年12月25日火曜日

冬休みのフルコース


12月25日(火) 0430起床 (136/84)
天気 晴れ
気温 4℃

田圃も畑も土手も一面真っ白、厳しい霜の朝である
鹿児島発九州新幹線0743時川内駅着で小学4年生が来る
ソフトボールの練習が冬休みはない、ならば釣りと云う事らしい
今日は晴れ、波の高さ1.0mの予報なので出航する
ところが、港外に出るとスロットルを絞らなければ走れない波である





沖に走るも小学4年生を連れての海模様ではない
港内で釣る、アラカブ(カサゴ)とベラを釣って大喜び
釣るのも一丁前だが食べるのも本職である
釣ったベラを煮付けてもらい「旨い」「旨い」を連発して器用に骨を取り出し綺麗に食べている。釣り立て煮付けの熱々だからさもありなん。
明日は雨なので明後日、陸から竿釣りに挑戦すると張り切っている







魚を食べつつ鍋の監視をしている
「ジャガイモ」「人参」「玉葱」「牛肉」「ウィンナー」とくればカレーである
薪ストーブにはメザシと大蒜、これはこっちの物
七輪には鍋が掛かりグツグツ、グツグツ時間をかけて煮ている








皿に盛ると「ジャガイモがめちゃ大きい」「人参も大きい」などと叫んでいる
カレーの具は大きいに限る、ジャガイモなど二日目には消えてなくなる恐れがある













濡れ縁に向かって座り「旨い」「旨い」と云いつつ完食、甘口カレーだからそれはそうだろう。










今夜は、山旅号で寝る
二人でキャンプする
フルコースの冬休みである

旧暦18日の月


12月24日(月) 0530起床 (136/90)
天気 晴れ
気温 6℃

寝室の窓が明るく外灯でも消し忘れたかと窓の外を見る
西の空に掛かる月明かりである
風のない寒空に煌々と月が明るい
寒いのも忘れて見上げる













随分大きい月である
山旅で山を浮かび上がらせる月を見る
その月に比べると、見る側の緊張感が違うのか明かりの切れが違う


2018年12月23日日曜日

ウナ肝焼きで黒ジョカを頂く


12月23日(日) 0530起床 (146/82)
天気 晴れのち雨
気温 13℃

ウナギはよほどでないと食べない
何がそうさせるか、ウナギを食べた後出るげっぷが苦手である
所が、連れも娘二人も大好きだから二乃至三年に一回は付き合わされる
確かに、値段もしかりだが最近は希少だから余計貴重品さが高まっている
ウナギ屋さんで一番の好物は「ウナ肝焼き」
此れだけは外せない



かば焼きは連れにやっても、これだけは確保である
この「ウナ肝焼き」で黒ジョカが空になる
黒ジョカの中身は焼酎のお湯割り
直に火に掛ける黒ジョカもあれば、お湯割りを入れるだけの黒ジョカもある
直に火に掛ける黒ジョカで頂く焼酎が美味しい







0530時起きて温泉に行く準備をしていると孫二人が起きてくる
朝6時温泉に連れて行くわけにはいかないので娘を起こし遊んでもらう
温泉から帰ると待ってましたと「ブランコ」
大きく振らないと納得しない
「ブランコ」は空飛ぶ道具なのかも知れない
 

2018年12月22日土曜日

二台の七輪


12月22日(土) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 13℃

七輪を二台並べる
二人なり三人程度のバーベキューなら一台で充分である
四人、五人、六人となると一台では間に合わないので二台目の七輪を準備する














取敢えず試し焼きである
生シイタケにウィンナーを焼いてみる
空気を十分に取り入れて燃焼は全く問題なし







火加減調節をしながら小物を焼いても問題なし
今夕、孫台風は上陸し明日はバーベキューだと大張り切りらしい
ものの10分で火が熾る七輪は誠に便利である
焼きつつ冷蔵庫からビールを出し即宴会だから堪らない

2018年12月21日金曜日

東風の仕業


12月21日(金) 0600起床 (---)
天気 曇り
気温 12℃

昨日に引き続き今日も朝から東風が強い
山影では吹かない風が、山影を離れると体がもっていかれそうである
山行中に稜線を越えて吹く風に似ている
平地でこの風に出会うとは思いもしない
最も驚いたのは海の顔、海の形相である
東風なのでヘタ目は凪、これまでの経験通り頭にしっかり残っている海である
所が、500m先の沖を見て凍り付いた




波は風で起こる、強く吹けば吹くだけ波は大きく激浪となる
其れが目の前で展開している
波頭が白くなり沖へ沖へを流れる
500m沖の波は1000m沖では更に大きくなり2000m沖ではもっと高くなる
10㎞、15㎞風が吹き抜ける限り風の起こす波の限界まで高くなっているのだろう
その始まりが500m沖にある
海の顔の変化をこれ程間近にに見たのは、初めてのような気がする


2018年12月20日木曜日

出航する


12月20日(木) 0300起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 9℃

今朝も早起きして「山行一覧表」の精査を進めるもなかなか捗らない
0700時空が明け風は東風、捗らないのを何時まで続けてもと出航することにする
川内港では思いのほか東風は強い、係留された船が右に左に動いている
燃料を20ℓ給油し、エサ、氷、おにぎり、水筒入りクーラーボックス、竿と釣道具箱を積み込んで出発する。港の中もザワザワしている






甑島航路の高速船「甑島」の出航と同時である













川内港では、チップ船が荷下ろし中、その横では韓国船がコンテナを積み込み中である
防波堤を抜けて沖に走ると、走れば走るだけ沖に出るだけ波と風が強くなる





小さな波と風なのだが風が強いので船は押されるように走る
ポイントでは魚影がびっしり画面を埋めるも風が強くて船が流れる
流しで仕掛けを投入してみるも、おもりが降下するスピードより船が流されるスピードが速い。釣りにならない。
こんな日も有るさとさっさと帰港する
船底を塗り替えたので航走は抜群全く問題なし、海面を滑るように走る
年内の好天に期待するしかなさそう
出航しただけであるけれど、海が青々で実に気持ちが良い
走るだけと云うのも結構いけるのかもしれない

2018年12月19日水曜日

畳の表替えで我が家が蘇る


12月19日(水) 0530起床 (---)
天気 晴れのち曇り
気温 6℃

畳の表替えをする
20年を越えて踏み続けた畳、表はたいして傷んでいるようには見えない。
子供が中高生であったので、おもちゃを引き摺る等畳が虐められることもなかったのである。ただ、畳の「縁」は消耗している。日が射す座敷は紫外線の影響で化粧は飛んでしまっている。






0800時畳屋さん到着、畳を上げて車に積み込み、床板を清掃、お酢をコップ二杯入れたお湯で床を拭き上げる。今は此処まで畳屋さんがする
畳を上げて空になった部屋を見て大掃除を決行する。仏壇、床の間、居間のテレビの裏等々、出て来る出て来るホコリの山ができる
掃除機では行き届かない狭い箇所が特に埃が濃い







1500時、畳の敷き込み開始。
畳表の匂いが家中に広がる
我が家が蘇る
お見事‼

2018年12月18日火曜日

迎春準備「窓拭き」を頑張る


12月18日(火) 0330起床 (---)
天気 曇り
気温 8℃

早起きして「山行一覧表」の精査をする
お茶を飲みつつ一行一行、一山一山ブログを見つつ、地形図を開き、北海道の山の本を見つつなので進みが悪い。外がしらじら明けてくる。居間のガラス戸が曇っているのですっきり鮮やかな夜明けには程遠い。
ならばガラス戸を拭くかと雑巾とハンディーワイパーを取り出し、幅広139㎝のガラス戸二面を拭き上げる。
クリアーな朝景色が見事に復活する



よっしゃー! やるか!
脚立、踏み台替わりのビールケース、ハンディーワイパー、雑巾、網戸用の束子、レール溝用の刷毛等一式を準備して開始
ガラス戸、網戸、戸袋、レール溝まで、ガラス戸を隅から隅までピカピカに磨き上げる









0800時開始、昼食抜き、水二杯で頑張って1500終了
拭きあがるとガラス戸が鏡になる













蒼空を映すガラス戸を見て大満足、ガラス戸はこうでなくいてはいけません
ガラス戸46枚、戸袋6か所、網戸14枚を仕上げる
やる時はやるんです

2018年12月17日月曜日

点検して片付けて整理整頓して積む


12月17日(月) 0630起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 10℃

曇り空で雨が降ったり止んだり、気温も上がらない
前線が通過して次第に風も強くなる、あの快晴のぽかぽかは戻ってくるのだろうか。
明後日には高気圧が張り出す天気図なので、凪になり蒼空が戻るのを期待している。








山旅号の清掃が終わる。降ろした山旅道具と山装備を点検する。山旅装束は洗濯してネットに入れて山積み、取り換える必要がある道具、買い足さなければならない道具等々念を入れて点検してリストアップする。窓を遮蔽するアルミシートは当初から使い続けているのでそろそろ替え時、電子機器のコードやプラグにラベルを張って見やすく扱いやすく等々細かい作業がある。





済んだ物から山旅号に積む。何時もの所に順序良く並べ整理整頓が形になる
ザックも所定の場所に収まる
其れでも私の部屋は、足の踏み場もない状況は変らない。穴の開いた靴下や細いロープ、山の本に山地図が床を占領している。此れからが本番である






「山行一覧表」の精査、「山旅道具」の点検・整備・整理整頓・積込、山部屋の掃除、迎春準備、その合間には魚釣りも、冬休みには孫が来る。忙しい。
と云いつつ、ウルメイワシを焼く、卵を焼ク、ウィンナーを焼く
忙中「燗」有り