2020年6月30日火曜日

丹波篠山「西紀SA」泊


6月30日(火) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 24℃

お祝いし過ぎて宿酔い、酔いがさめた0940時雨が上がった福岡を発つ。
娘の旦那(建築士)は4月から「テレワーク」していると聞いてこんな身近にいるんだと驚く。
旦那曰く「保育園、幼稚園児のいる家庭では少し難しいらしいです、勝手に子供が部屋に入って・・・」成程と思う。しかし、テレワークでも何ら建築事務に問題ないと云うから納得である。

北九州で「緊急工事」の渋滞に巻き込まれるもなんとか関門海峡を越えて1130時下関「王司PA」で蕎麦の昼食を頂く、長距離の運転時はやはり麺が好い。其々のSA、PA自慢のうどん・蕎麦は何処も気合が入っている。

山口県下松SAで一回目の給油、高速道路での給油は早め早めに越したことはない

岡山県吉備SAで二回目の給油、「高速道路GS(ガスステーション)マップ」がSA/PAに置いてある。上り下り線別にENEOS、出光等のブランド、営業時間、空気圧調整設備の有無、セルフ等々、長距離運転者にとっては有り難い情報が満載のマップです。

1810時、621㎞走って舞鶴若狭道「西紀SA(兵庫県丹波篠山市)」着
8時間30分掛かって走った距離が621㎞、岡山県で雨が降ったのみだから恵まれている
「唐揚げ」と「辛子高菜」で山旅出発を一人祝いしている

2020年6月29日月曜日

家籠り「第百二十一日」が山旅出発日になる


6月29日(月) 0400起床 (---)
天気 雨
気温 22℃

家籠り「第百二十一日」、今日は山旅に出発する。外回りを片付け、庭を掃除、窓を施錠し更にロックを噛ませ、雨戸を建て、郵便受けを閉め、代わりのコンテナボックスを置く、水道を閉栓、ガスを閉める。
連れ曰く「再確認お願いします」
庭にネットフェンスを張って出発準備完了
郵便局に留守の間の留め置きを申請する
すべて完了1030時鹿児島出発

梅雨前線が南下する中を北上する
九州自動車道を順調に走り、青森まで持って上がる「辛子高菜」を買う
福岡県に入ると雨が止む
250㎞走って1520時 博多着 
梅雨前線の北に位置するためか気温が24℃と過ごしやすい。

連れは生まれたばかりの双子の姉を抱いて離さない
妹はもう暫く病院でお世話してくれると云う
武漢コロナに細心の注意と警戒を怠らず生まれた「赤ちゃん」に目が吸い寄せられる
何時まで見ていても飽きないと云うのが「孫」たる所以
遂に孫は七人、山旅仙人へ一直線である



 

2020年6月28日日曜日

家籠り「第百二十日」


6月28日(日) 0500起床 (134/85)
天気 雨のち晴れ
気温 24℃

家籠り「第百二十日」、探しに探しても見つからない、家の中を隅から隅まで点検するも発見出来ず。昨夕のバーベキューの〆である焼きお握りを写したまでは手元にあったのは確かである。初代が引退、二代目が明日から活躍するはずであったのだが発見できない
ならば三代目を手に入れるしかないだろう

三代目はパワーアップし機能は格段に上がっている
失った二代目は帰ってこない、三代目に頑張ってもらおう 
防水・防塵の山旅専用三代目FINEPIX XP-140
直ぐに手に馴染むだろう

2020年6月27日土曜日

家籠り「第百十九日」


6月27日(土) 0400起床 (---)
天気 雨
気温 24℃

家籠り「第百十九日」、雨が降ったり止んだしている、家の中で本を読んでいると連れが「お客さんです」と声をかける。出ていくとBMWが停まり発砲スチロールの魚箱を下げて後輩が立っている。
「大きいのが捕れだしています」
特大でお腹パンパンの見事なキビナゴが箱一杯に入っている
「入れ物下さい」
と云うのでアルミの大きなボールを出すと
「いや、この箱全部です」
何と、発泡スチロールに入ったトロ箱一杯と思われるキビナゴを丸ごとどうぞと云う
今朝揚がって氷漬けされキンキンに冷え且つキラキラして身が透き通ったキビナゴが美しい
早速、手開きで刺身にしていただく
魚とは思えない軽やかで爽やかな舌触りに頬が緩む

この獲れたてキビナゴはこれで食べたい
「キビナゴの塩煮」
茹で上がったアツアツを尻から身を起こすと、片方の身が中骨を残して頭の下まで一気に取れる。
口に入れると白い身と塩が実に好い塩梅、お代わりする
キビナゴの地元甑島では、頭を摘まんでキビナゴを口に入れ、何やら口を動かしたかと思うとキビナゴの頭ををスーッと引く。何とキビナゴが中骨だけとなって口から出て来る。
これが早業なのでまるで手品を見ているようである。
その技は無いので、指で摘まんで身を剥がし味わう。
キビナゴは確かに「甑島の宝物」である

2020年6月26日金曜日

家籠り「第百十八日」


6月26日(金) 0430起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 25℃

家籠り「第百十八日」、防草も兼ねて折角張ったマルチを踏み荒らされては叶わない。踏み荒らす輩は「イノシシ」「狸」、これに効果があるのは電気柵。ところが学習効果かなのか電気を流さない電気柵、たかだかアルミの電線を張った柵も効果が絶大だから驚く。ここ10年位この電気の流れない電気柵が頑張っている。
0600時、雨が降る前にとアルミ電線を張る。その確かな防護効果がこのアルミ線かと思い出しながら作業完了

今年も「橙」を手に出来そうである。着果した球はまだ小さいながら艶々の玉はあの香りと酸味を醸している。此の「橙」無しに冬の暮らしは考えられない。朝食は「赤大根下し」に「橙」を絞り入れ鮮やかなピンクを味わう。「橙」には台風にも雨にも風にも虫にも頑張ってもらわなければならない

山旅出発前にこれだけは外せない。濡縁先に据えた七輪で盛大な炎を上げながらホルモンを、豚バラを、レバーを、ハツを、カルビを焼きグビッとやる

仕上げは、焼きお握り、おかずはハツを二切れ
我が家の濡縁先のバーベキューは自由自在だから嬉しい
鹿児島のバーベキューを楽しんだ後、来週には青森の焼肉、宮城の海鮮焼きへ北上する

2020年6月25日木曜日

家籠り「第百十七日」


6月25日(木) 0730起床 (---)
天気 雨のち曇り
気温 25℃

家籠り「第百十七日」、飲み会から何時に帰宅したのか分からない。午前様ではないと思うのだが起きたのが0730時、完全宿酔いである。生ビールをジョッキで四杯、後はロックで焼酎を何杯飲んだか覚えていない。昔行きつけの大将の新しいお店で二次会、大将と意気投合して焼酎を鯨飲。〆がラーメン、後輩に麺を半分分けて半ラーメンで満腹。代行で帰り庭の外灯は煌々と点いていたのは覚えているも、消したかどうかは判然としない。
宿酔いの頭がすっきりしたのが1100時、海の様子を伺うも南東の風で沖にはウサギが跳び船影は皆無、この大風で楽しんでいるのは海鳥だけかもしれない

頭がスッキリした所で「防草シート」の続きを開始する
排水路斜面の防草シートは完了するも小菜園周りは剥き出しである
山旅に出て二ヶ月も留守にすると庭も小菜園も藪屋敷になる
そこで、小菜園周りも「防草シート」を張る
これで何とかなるだろう、宿酔いの勢いで何とか仕上がる
後は出発するのみ

2020年6月24日水曜日

家籠り「第百十六日」


6月24日(水) 0330起床 (---)
天気 晴れ
気温 20℃

家籠り「第百十六日」、晴れは今日まで明日から雨予報である、外作業をするなら今日しかない。田舎の一軒家は、春から初冬迄雑草との格闘である、刈っても刈っても伸びてくる。
その中でも刈りにくい場所の筆頭が排水路の屋敷斜面、足場が悪いうえに斜面の草や石ころが排水路に落ちる。草刈りと排水路の草や石ころ、土砂の掃除がセットである。この斜面だけもなんとかしたいと「防草シート」を張る。

0530時~1300時まで作業時間7時間30分、「防草シート」を延べ100mを張って終了。
問題は風による捲れである。水路の蓋やブロック、石で押えてあるも台風や冬季の北西の季節風に耐えられるか少し心配している。お盆の一時帰省でその効果を確かめたい。
この斜面が草刈りしなくても良いとなると、一時帰省の草刈りが省力化される大いに期待している

2020年6月23日火曜日

家籠り「第百十五日」


6月23日(火) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 18℃

家籠り「第百十五日」、天気はかんかん照りの晴れ、ぐんぐん気温が上がり30度を軽く突破する。北の高気圧圏内で蒸し暑くないのが助かる

この上天気の中、山旅号への積み込みは順調に進む。
20リットルの水タンク OK
ガスコンロ OK
クーラーボックス OK
分県山の本 OK
圧力釜 OK
コッヘル OK
お風呂道具 OK

ザックも積み込んだ
残るはパソコン、プリンター、充電器etc、明日再度確認する

2020年6月22日月曜日

家籠り「第百十四日」


6月22日(月) 0500起床 (123/83)
天気 晴れ
気温 19℃

家籠り「第百十四日」、山旅号に装備を積み込む。
車内を清掃して装備と食料の収納ボックスを車室の不陸を床マットで整生して収める
後部ハッチバックドア側ボックスが登攀用具、雨具などを収納する
運転席後部のボックスは、炊飯用具に食料、電子機器等を収納する
一品一品確認しながらの収納作業は意外と手間取る
登山用の衣類、各県の山の本等これから積み込む

行動食の「醤油漬けニンニク」「甘酢漬けニンニク」を漬け込む
特大のニンニク玉を剥いて水洗いして乾かす
特大のニンニク玉を割り隙間なく瓶に詰める
新物のニンニクが瓶の7分目までその上部に既に漬け込んだニンニクを詰める
「醤油漬けニンニク」が二瓶
「甘酢漬けニンニク」が二瓶
山旅号の運転席後部の食料収納ボックスに収まる
山旅画策は着々進んでいる

2020年6月21日日曜日

家籠り「第百十三日」


6月21日(日) 0500起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 19℃

家籠り「第百十三日」、0600時天気は曇りなれど西から北の空は雲が切れ気味、午前中は何とか雨は免れそうである。

午後は雨も有り得るので朝早くから連れに手伝ってもらいマルチ張に精を出す。風で捲れない様に裾を畑土で固めつつぴんと張る。皺を伸ばし弛みを引っ張り両手両足を駆使して前後左右を均等に緊張する。これが結構難しい。

案の定マルチ張作業が完了した途端雨が降りだす。ギリギリセーフでほっと一安心

家の前面道路の路肩の草刈り、屋敷回りの藪払い、庭の草刈りと掃除、外回りの作業は終わり山旅に出る最低条件は整う。
塩漬け梅を肴に種子島の焼酎を頂きつつ、今日も山旅を画策する。


2020年6月20日土曜日

家籠り「第百十二日」


6月20日(土) 0500起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 20℃

家籠り「第百十二日」、山旅を画策するとしても兎に角小菜園にマルチを張って、不在中の雑草を排除しなければ山旅には出られない。
腹拵えして掛かるかと「醤油漬けニンニク&甘酢漬けニンニクのダブルニンニク鹿児島とんこつラーメン」を素早く作り美味しく頂いて気合十分

準備した堆肥をタップリ蒔いて化成肥料を軽く振り撒き下拵えして小型耕運機で耕す

        
ふかふかになった小菜園に穴あきマルチを張る。連れの手を借りて三列張ったところで雨が落ちて来る、作業中断。
結局本日の作業は此処まで、明日から暫く雨が無い予報なので何とか張り終えそうである

種子島在住の娘から「父の日の贈り物」が届く
「種子島産焼酎 島乃泉」
爽やかな透明感のある口当たりは、始めて経験する
今夜はこれを頂きながら山旅を画策する

2020年6月19日金曜日

家籠り「第百十一日」


6月19日(金) 0500起床 (126/86)
天気 雨のち晴れ
気温 23℃

家籠り「第百十一日」、雨が横殴りに降る、空は暗くBSテレビは映らない。
梅雨前線が南下中であるも雨雲は午後には去る予報である

明日から天気が回復する予報なのでニンニク畑の後始末に掛かりたいので、雨が降る間に堆肥と化成肥料を準備する。

午後の晴れ間も無駄にできないと庭の草刈り

屋敷回りの藪が濃くなると藪に隠れてイノシシが出没する。
夏は藪とイノシシとの駆け引きに暮れる

「山旅印 イリコ昆布出汁味噌汁島原手延べソーメン」を食べながら、県境越移動解禁を思案中である
大蒜畑の後始末も草刈りも県境移動解禁を前提の山旅出発準備工程の取っ掛り、今日から始まっている
山旅号で山中深く入り込む工面、接触を極力避ける旅の術、如何に工夫を凝らすか
画策が成るや如何に


2020年6月18日木曜日

家籠り「第百十日」


6月18日(木) 0430起床 (---)
天気 雨
気温 23℃

家籠り「第百十日」、雨が降り沖は霞んでいる見える範囲の海面に船影は無し、天気ばかりではなく武漢コロナの影響で魚価の低迷も影響しているのだろう。

薄っすら靄が掛る海面上を鳶が低く高く遊弋する、魚影が濃いとは思えないのだが早朝はそのチャンスが多いと云う事だろうか。

雨はしとしと降り続く、雨粒が霧の如く浮遊するように落ちて来る。
音もなく風もなくそれでも木の葉、竹の葉先には雨粒が光る

朝食は「ダイコン、ニンジン、玉葱入りイリコ出汁島原手延べソーメン味噌汁」
山旅で食べる「味噌汁ソーメン」は玉葱のみのカツオやイリコの顆粒出汁で時間超短縮の朝食であることに比べると、今朝の朝食は昨夜からイリコを浸し出汁を準備すると云う念を入れた味噌汁、ソーメンも別茹でトッピング爽やかな軽い別物に仕上がる。

これは好きな一品、焼く、揚げる何れでも美味しく頂ける
食べ方にちょいとした要領が要る。
箸かフォークで左右にゆっくり引き千切ると薄い身の重なった腹皮の断面が現れる
この薄い身を箸で一枚一枚摘まむ。
クイッとやって一枚摘まんで口に入れる
「生臭い」
否、「鰹の腹皮はこの香りが旨いのだ」

2020年6月17日水曜日

家籠り「第壱百九日」


6月17日(水) 0530起床 (---)
天気 曇り
気温 20℃

家籠り「第壱百九日」、風は南西が少々吹くが凪、少しうねりがある。
海は濁りが消えていないがキス釣りに出港する

結果、当たり無し
理由、砂の海底は草等の塵芥が沈殿して覆っている。錘や仕掛け、針に草切れが掛って上って来る。澄んだ水と綺麗な海底を好む鱚は此処にはいない。
さっさと帰港する

帰港して頭上を見上げて仰天、送電線に人が居る
下から見上げる監督さんに聞く
「感電しないのですか?」
「21万ボルトは止まっている」
「怖くないですか」
「仕事!」
とは言っても見ているだけで背中がゾクゾクする
電線の間隔を保つ部品を取り付け中と云う

たった一尾掛かった「鯒(コチ)」30㎝越えを捌く

「鯒(コチ)」を刺身にする
旨い、ジワーと甘さが口に拡がる
めったに味わえないから尚更旨い

2020年6月16日火曜日

家籠り「第壱百八日」


6月16日(火) 0530起床 (---)
天気 雨のち晴れ
気温 21℃

家籠り「第壱百八日」、朝降っていた雨も止み風も無い、海も収まりつつある。旧暦25日は潮は長潮双眼鏡で沖を覗くも漁船が一隻のみ、出水で海は濁っている。明日移動性高気圧に覆われ曇り波の高さ1.0m、凪らしい。

キャビンの明り取り窓のシールが破れ僅かだが水漏れしている為シリコンでシールした。

その結果は「水漏れなし」と云う完璧シールである

船溜まりは出水で運ばれた草や木が浮かぶ。
明日は凪、明後日は波の高さ3.0m、明日を逃したくはないが海面を浮遊する塵芥と濁り、プロペラに絡みそうで出航も容易ではない。

肴はシラス(混じり)と地蛸
シラス(混じり)は、鰯類の稚魚が大小入り混じり単種のシラスより味にバラエティーがあり塩ゆでが効いて旨い。偶にお店に並ぶので口にする機会は少ない逸品である。