2020年11月30日月曜日

伸び放題の生け垣剪定

 
11月30日(月) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 7℃

朝散歩のスピードを少し緩めると1時間36分38秒、結果1㎞当り30秒緩めたことになっている。ペースが一定しないと更に時間が掛る。競争では無い朝散歩でもタイムは気になる


山旅で留守中、生垣は思う存分伸び放題もう藪に近い
生垣の剪定は山旅から帰る毎年この時期になる


梯子に電動バリカンを準備して、まずは西側の道路側の生け垣に取り掛かる
梯子も上段まで登らないと最上部は刈れない、梯子から落っこちない様に慎重な作業になる


重い電動バリカンを両手で上下左右生垣に押し付けながら刈る作業で腕はパンパン
更に、刈り落とした枝の後始末が手間を食う。ブルーシートを敷いて作業した年もあるが、シートが風で煽られたりして手間と時間は大して変わらない。


0800時~1400時まで道路側の生垣の剪定は6時間掛かって終了
なんとか様になる。


通りがかった近所のおじさん「早いなー、もう正月準備か!」
そうです正月の準備も兼ねているのです
明日は、東側の生垣を刈る


1500時、お風呂から上がってビールで喉を潤している
この時間、このビールの為に頑張る、これが一番だです

2020年11月29日日曜日

今季初、赤大根

 
11月29日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 6℃

早起きしてお茶を一杯、体が温まったところで朝散歩。
ウィンドブレーカーに手袋、耳覆いの完全武装で勢いをつけて出発する
今朝は10㎞を1時間32分27秒、1㎞/9分10秒非常に速いペースをキープできた。


帰り着いた時間東の空は漸く明るくなるも曇り空、真冬の空である


帰り着き小菜園で赤大根の太り具合を確認して、その中の一本を引き抜く
今季初の赤大根、まだまだ小さいながら上々の出来である


早速大根おろしで擂り下す
さわさわ、サクサクと下す感触が気持ちよい



千切ったばかりの橙を絞り入れると一瞬でピンクに変わる


さらに橙を絞り入れ軽く掻き混ぜる
見事なピンクに変身する


何も加えず、赤大根と橙の下ろしを口に入れる
爽やかな酸っぱさと甘さが口に広がる
此れでなくちゃなりません

2020年11月28日土曜日

柿を吊るす

 

11月28日(土) 0300起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 10℃

早起きして10㎞早朝散歩を始める。目標は400㎞/月なので天気とやる気に掛かっている。
朝早いバイクや車と行き交うが皆さん知り合いなので手を挙げて挨拶を交わす
毎年たわわに実を付ける柿の木が今年は不作、天辺は鳥に残す


採った柿の実は僅か20数個、天候不順に台風通過このような年もある


早速皮を剥いて干し柿


吊るせば完了


美味しく仕上がって呉れと両手をパンパンする

2020年11月27日金曜日

寝袋を洗う

 
11月27日(金) 0600起床 (---)
天気 晴れ時々雨
気温 10℃

天気を見て寝袋を干すも羽毛の玉が解けない、ふっくらが戻らない。
手でだまを解し干してもふっくらが復旧しない
夏用寝袋二本、厳寒用寝袋一本の洗濯を決定する
高知市内を走り回り探しまくり漸く発見した「柔軟剤なし」ボタンがある洗濯機が、連れが何時も利用する近くのコインランドリーにある。また探し回らなくてはならないと覚悟していたので少し拍子抜け。
先ずは3本一緒に「柔軟剤なし」で30分洗濯する。


3本一緒では洗濯が効いていない気がする、其処で厳寒用一本と夏用二本に別けて再度30分の洗濯をする


待ち時間を利用して「丸亀製麺うどん」の「かけうどん並(300円)」+「いか天(120円)」+「野菜天(140円)」、久しぶりのうどん昼食、お腹パンパンになる


寝袋三本を洗濯袋に入れて低温乾燥を54分するが半乾燥状態、これは想定内
寝袋を洗濯袋から出して中温乾燥を更に40分する
乾燥機から取り出し羽毛の乾燥状態とふっくらの回復、だまの有る無しを確認する
ふっくらは八割方回復し、だまは無し
洗濯は成功したようである


此れから再度一週間の天日干しをして寝袋の完全回復を図る
今日は六時間三十分、寝袋に掛かりっぱなし
山旅を快適に続けるにはこれが肝心なのである

解禁二日目


11月26日(木) 0550起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 12℃

山から帰って十二日目、山の匂いも取れないままゴルフに行く
鹿児島県薩摩川内市「祁答院ゴルフ倶楽部(けどういんごるふくらぶ)」、ホームコースなのだが山旅三昧なので行くのは二年振り、クラブを振るのも二年振り。
inコーススタート
NO10 PAR5 528Y
真っ直ぐのロングコース、ドライバーショットは右ラフ、よくぞ当たった
第三打138yを7番アイアン、引っ掛けてバンカーへ、4オン2パットの6
上出来のボギー。周りを見る余裕なし、当たる当たらないの不安の起伏に翻弄される


NO15 PAR5 522Y
此処も真っ直ぐのロングコース、ドライバーは右に出て前上がりのラフ、バフィー、7番アイアン、サンドウェッジと4オン、そしてピン右上からワンパットのパー。
二年振りでもパーが取れる。どうだと云いたいがまぐれだから


お昼ビールと焼酎で景気を付けて
NO1 PAR5 490Y
真っ直ぐの下っているロングホール、ドライバーは真っ直ぐ一直線の最大飛距離でフェア-ウェイ、バフィー、8番アイアンで3オン、右上3Mの下りフックライン最後の一転がりでコロリとカップイン、バーディー、やったー。ゴルフ場が二年振りゴルフに褒美を呉れた


午前 19パットの47 午後 19パットの45
38パットの92、二年振りも捨てたもんじゃない
温泉から上がって懇親会、二年振りに合う先輩、仲間と焼酎を飲む
山旅をさせて貰っているお礼に「日向木挽き歌」を思いっきりの大声で、一人っきりの山頂で歌うが如く唄う。仲間とするゴルフは好い。

2020年11月25日水曜日

家籠り「第十一日目」解禁日

 
11月25日(水) 0630起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 12℃

山旅号の天井のキャリアを取り外して山陰と四国の山を巡った。
そのキャリアを本日再度載せる

 
連れに手伝ってもらいキャリアを載せる
五本足のキャリアにはかつて「冬タイヤ」四本が載っていた


夏冬兼用のタイヤを履くようになり、代わりにボックスを載せ「スキー」「冬用の重登山靴」等を入れている
このボックスの容量は見た目以上に大容量なので山装備を入れて、山旅号の車内の整理整頓に貢献している
雪解けまでにコロナが沈静化した時のための準備を整える


本場千葉産「さや付落花生」を摘まみに焼酎を飲みつつ、スキー場を山を想像している
この「さや付落花生」は、味が濃くかつ甘いから大好物である


雨の日、登山口で天気待ちしながら口に入れる。
難点は美味しくて止められないことだ 

2020年11月24日火曜日

家籠り「第十日」


11月24日(火) 0630起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 10℃」

海を見に行くと波が無く穏やかなのだが船影が無い
近くに居る一隻も漁の様子は無く試運転なのか加速減速を繰り返し一カ所に留まっている
天気が読めない中で釣りに出る訳には行かない
降ったり照ったり時化たりの周期が激しくて山帰りにはついて行けない天気が続いている

イリコ、胡麻、昆布、削り節、そして漬け汁とくれば「佃煮」
セットになった袋が売っている。
昔、昔はおばあ様が囲炉裏の辺田でイリコを選り分けながら胡麻を摺りつつ、醤油を垂らし砂糖を加え、掌で味見しながら作っていた代物である
その時分の佃煮とは香りも味もしょっぱさも少し違うけれど、イリコの噛み応えはちっとも変わらない。
そして御飯のオカズであったこの佃煮が、今は焼酎のつまみになっている。
昔、昔、お爺さんも焼酎のツマミに摘まんでいた気がする

食べる物、口にする物は全てが地方の産物であった時代の記憶がこれを食べると思い出す
世界中の美味しい物を口に出来る時代にあって、あの時代を懐かしめる食べ物はこの佃煮くらいかなあー。

2020年11月23日月曜日

家籠り「第九日目」


11月23日(月) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 14℃

勤労感謝の日に国旗を掲げる、周辺では我が家だけである
足も腰も膝も元気で何の問題もなし、元気な足・腰・膝の勤労に感謝である
特別なメンテナンスするわけじゃない、ゆっくり休ませるだけである


山旅号に積載している食料を点検整理する
常備している「乾麺」が四種類出てきた
「揖保乃糸」、玉ねぎ一個、ニンニク3~4個を具にした味噌汁ソーメン専用、毎朝でも飽きないから不思議である
「讃岐うどん」、茹で時間が2~13分と少々長いので雨の日退屈しのぎに楽しむうどん
「チキンラーメン」、お湯をかけて3分という超特急は、特に登山口へ急ぐ朝、味噌汁ソーメンを作る余裕のない時はこれに限る
「マルタイラーメン」、湧いたお湯450㏄に入れて3分茹でると本格ラーメンが出来上がる
山中でラーメンが恋しくなると作る、スープが美味しい

山奥、遠く深い登山口で頼りになる強者達である

2020年11月22日日曜日

家籠り「第八日目」

11月22日(日) 0600起床 (ーーー)
天気 晴れのち雨
気温 12℃

小菜園で大根を間引き
ピーマンはまだ元気で立派な実をつけ続ける
ニガウリは小菜園の生け垣でしぶとく青い葉を茂らせる
ニガウリは湯掻いてカツオ節を掛けてビールのツマミ
ピーマンは薩摩揚げと一緒に炒めて焼酎のあて
間引いた大根葉はみそ汁の具になる


暑さにびっくりしたのか「山椒」が新葉を開いて香りで楽しませてくれる


家籠りも八日目、残り二日はじっと我慢と思っていたら玄関の呼鈴が「ピンポーン」と鳴る。 兵庫県から里帰りのお客さん、「家籠り中」と伝えてあったので逢えないものと思っていたが「玄関先」でご挨拶。
逢えて言葉が交わせてありがとうさんです
コロナが何処までも邪魔をする、ゆっくり語り合う日が早く来て欲しい。

2020年11月21日土曜日

家籠り「第七日目」


11月21日(土) 0600起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 11℃

近くに住む同級生が「原木椎茸」を持ってきてくれる
傘がデカイ、厚い、艶々

炒めると柔らかいのに歯応えがあり舌にツルツル
採れたてに勝るキノコは無い
山中では見知ったキノコにしか手が出ない
きっと多くの美味しいキノコを打っ棄っている
経験が無いときっとそうだろうとは思っても採る勇気がない
まして触っただけでも駄目です等と言うキノコがあると聞くと猶更である
「原木椎茸」は、慣れ親しんだキノコだから何時もの秋が来た気になる

彼方此方から眺めるだけでも楽しい
 

2020年11月20日金曜日

家籠り「六日目」

 
11月20日(金) 0530起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温 19℃

昨夕、リコール対象の船の燃料フィルターの交換品が届いたと電話を貰う
脱落を報告した翌日には交換品が届くという迅速な対応に感謝である
一流とはこういう対応が当然に出来る事を指すのだろう
自動車屋さんの友人に懇切丁寧なレクチャーを受けて作業開始
交換品に合わせて燃料室の壁に新規に穴を開けてシール材を呉れてボルトを締める
燃料パイプを吸込み側、供給側と接続して燃料を送る
所要時間一時間三十分


試運転する
2000回転で20分、燃料フィルターの燃料漏れなし


回転ムラも見られない、通常運転である
ホッとしてそして「ユニカス」に「後輩」に「親友」に感謝する


我が家の小菜園の片隅で藪と化し倒壊寸前の支柱を起こし取り敢えず使用に耐える様に建てて藪を整理する。外して仕舞っていたネットを取り敢えず二枚仮に張る
背後は山の斜面、間に合わせであるが打てる環境を作る


書き留めていた「スウィングメモ」を確認しながら振るも、二年間のギャップは埋め難し
ゴルフはこんなに難しかったのだと納得です。
しかし、この難しさに虜になり夢中になるから不思議です。


愛媛県西条市産「純米吟醸 石鎚」をぬる燗で頂きながら、コロナ爆発のニュースを見つつ山からゴルフへ、海へと云う転進にニコニコしている
しかし、冬型の気圧配置で海は時化である。
そのうち凪になるだろう、釣り道具の手入でもするか

2020年11月19日木曜日

家籠り「五日目」


11月19日(木) 0630起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
 気温 20℃

朝の最低気温が20℃、どうなっているんだ。鹿児島に帰ってきたらまるで夏、暑くて寝苦しくて寝てられない。
そんな気分で橙の葉っぱを見ていたら「黄葉」している。この暑さで?


ダイダイの木の下を見ると落下している
「まさか?」


そのまさかが当たってしまう。根元周りが真っ白になっており大きな根幹が食い荒らされている


そして大きな穴が開き、根の樹皮は無く剥き出し状態
「やられた!」
「テッポウムシ」カマキリの幼虫に食い破られ木の中に進入されたのだ


「頑張れ!」
「頑張れよ‼‼‼」
テッポウムシ退治の殺虫剤を穴から注入、根元周りにも注入
目下とれるだけの対策は取った
一週間後、念には念を入れて再度注入する


「橙」無しの「赤大根おろし」は考えられない
頑張ってもらうしかない

2020年11月18日水曜日

家籠り四日目


11月18日(水) 0630起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 16℃

山から帰って四日目、コロナ感染に配慮して十日間程は面会自粛、行動自粛中とはいえ、懸案は解決しなければならない
留守中舟守をしてくれる後輩から「燃料フィルターが脱落落下してます」と言うとんでもない報告がある


取り外して詳細に点検するとプラスチック部分が変形縮小して脱落したことが分かる
ラベルに記載された「ユニカス」の燃料フィルターを調べると「変形落下の恐れでリコール」されている。果たして無償交換の対象となるかどうか回答待ちである。
それにしてもこれまでよく落下しなかったと安堵するやら驚くやら、ラッキーだったという事だろう。


天気を見ながら今日もシュラフを干す。表を干して裏を干し、裏返して干す。ふっくらとなるものの中の羽毛は塊が緩まない。羽毛の回復はなかなか難しい。


「紫山芋」を頂いた


皮を剥くと見ごとな紫色、初めてお目に掛かる


下しても紫色は残る
醤油を垂らして食べてみると、円やかで柔らかで口に甘い


色々な食べ方が出来そうである。外出を控えている今、楽しめそう