2019年6月30日日曜日

湿度100%?


6月30日(日) 0500起床 (---)
天気 雨
気温 28℃

暑い、蒸し暑い、0500時の気温は28℃、小降りしとしとがあっという間に本降り、豪雨に変わる















時間30㎜超えの雨で向かいの山は白く煙り見えない












蒸し蒸し、湿度は100%?
じとじと、じめじめこれではクーラー無しは難しかろう
孫が寝る部屋のクーラーが故障して取り外してある
真夏の篤さよりも梅雨時期のこのじとじと、じめじめが堪える







取り付けが今日でなくともと思うのだが予定通り取付工事
丁度雨も止み外機も座り












本体も架かる
試運転も完璧、孫対策完了
何時頃から標準装備になったのだろう?










この豪雨では外でバーベキューと云う訳にはいかない
昨夕は、ステーキ皿でホルモンを焼いてもらう。
此れが好い、摺り下ろした醤油漬けニンニクとステーキソースを掛けるとジュ―、ジュ―と音を立てて香り立つ
重厚に照り輝くステーキ皿の中のホルモンは、ステーキ以上
摘まみつつ、ビールから日本酒、そしてお湯割り焼酎へ、夜は更けていく




2019年6月29日土曜日

今朝は鳶が来た


6月29日(土) 0400起床 (---)
天気 雨
気温 23℃

元気一杯にウグイスが鳴く
巣立ったばかりのヒヨドリが来る
田舎ではあるも大自然が一杯と云う原野と云う訳ではない
里山ではあっても、イノシシ、シカが跋扈する大藪里山である
一日中鳥が鳴いている、先日は「スイッチョンスイッチョンスイッチョン」と啼いていた
今朝は「鳶」が来た
幼鳥だろうか車を気にすることもなく車を寄せてもチラッと見るのみ
我が家は鳥も逃げないそれ程の田舎なのだと納得

田舎暮らしに欠かせないラッキョウ漬けが切れた
塩漬けが本道、それも浅漬けが天下一
と云う訳で今朝は恐らく本年最後となる二瓶を漬ける

2019年6月28日金曜日

再診察


6月28日(金) 0500起床 (---)
天気 雨
気温 23℃

西の空が明けない、空はどんどん黒くなる
降り出した雨は本降りになる。
外が騒々しいので濡れ縁に出ると「水が筋で落ちる」豪雨状態である
50m先は真っ白な煙の如き壁である












屋根の雨樋はオーバーフローし庭一面池である










家の外では道路が水路に変貌、一面、水、水、水
時間50mmの雨は成程之かと感得する













雨が止んで再診察に行く。
血液検査、Ⅹ線検査、問診の結果、抗生物質を変更、漢方薬を加えた一週間分の薬を貰う
「咳」「鼻水」「咽喉痛」「不安定な体温」は何時元に戻るのだろうか

お昼前には田圃の水も退いて青空が戻る













完全に夏空の「青」である











「豚串」を食べ















「鶏皮揚げ」を食べ、コップ片手に家の中である
 おとなしく家の中でじっと我慢しなければ!






2019年6月27日木曜日

熱帯低気圧北上中


6月27日(木) 0600起床 (---)
天気 雨
気温 24℃

雨が音もなく静かに降る、熱帯低気圧が北上中である
木々の葉が何時もより生き生きして見えるのは雨のせいだろう












この静かな雨の朝あの「ウグイス」が鳴かない
林も鎮としている













お昼過ぎ青空が広がる
熱帯低気圧は九州最南に最接近している時刻に青空?
呼応したようにあの「ウグイス」が鳴く
格段に上手になった歌いと声が全天に広がる
「ホ ̄ ̄ ̄ ホケキョッ ケキョケキョケキョ ケキョケキョケキョ」
高くメリハリが効いて聞き惚れる






それにしても此処迄高く蒼く晴れると!!!
しかし、熱は下がり切らず、咳はとまらず、痰は切れず、鼻水は出っ放し、明日は再診察してもらう
おまけに連れに伝染したらしい、咳が、喉がと病院に行った

2019年6月26日水曜日

安心は禁物、用心用心長引きそう


6月26日(水) 0430起床 (---)
天気 曇り
気温 23℃

平熱に下がり気分は回復する
外の空気を吸おうと外に出ると車庫の屋根に二羽の鳥が止まっている
動きや近づいても逃げないことから「巣立ったばかり」と見た










「ヒヨドリ」の雛か?、貴重な絵ではないかと思う
しかも我が家の車庫の屋根だから凄い絵です











序に、畑周りの選定枝を台風前に燃やしてしまおうと火を点ける
大量の木々が盛大に燃え上がり瞬く間に灰になって行く
同時に体から大量の汗が噴き出す、「ウンッ」やばい終わり










片付けつつ茗荷の林の中を探ると「初物の茗荷」が顔を出している
もう一本発見する。早速収穫して拵える











「茗荷」
「大葉」
「山椒」
「生姜」が揃う














其処に「醤油漬けニンニクの刻み」が入り準備完了













平熱が微妙に上昇して体調は下降まだ無理だと云っている
おまけに台風前の蒸し暑さが押寄せているので、横になり休んでいても汗が噴き出す
熱が下がったと安心は禁物、用心用心です
回復は長引きそうな気配、「醤油漬大蒜」を頂きながら体調回復しかない

2019年6月25日火曜日

この風邪「手強い」


6月25日(火) 0700起床 (---)
天気 晴
気温 17℃

                     山旅「から
だ」から町「からだ」に変化する過程で風邪を伴う変化は初体験
昨夜が凄い
畦びっしょりで2時間ごとに5回着替える
枕カバーにしたタオルは3回取り合え、シーツの上に汗用に敷いた大型タオルも4回敷き直す
この汗が熱冷ましになったのか38.5度が37.1度に下がる
それにしても布団で寝るのは暑すぎる
代わりに山旅号の「山旅マット」を敷く
布団よりは各段に快適












症状の変化が見えないのが「鼻水」と「痰」「咳」
鼻紙は二箱目すぐにクズ箱か一杯になる











庭の山椒の香りも感じない
この「風邪」相当に手強い


2019年6月24日月曜日

「今、流行っています」との事


6月24日(月) 0700起床 (142/92)

天気 快晴
気温 16℃

今日も快晴、旧暦5月22日「小潮」干潮0600時・満潮1130時・干潮1750時、べた凪の釣り日和と云うに「38.5℃」の高熱に唸っている












「今流行っているんですよ」看護婦さんが声を掛ける
山旅では罹らない風邪にダウンである
「咳を鎮める薬」
「痰や鼻汁を出しやすくする薬」
「喉の痛みを抑える薬」
「細菌による感染症を治療する薬」
「熱を下げる薬」
「気管支を広げて呼吸を楽にするテープ」
4日分頂いた
暑い中、布団を被って汗びっしょりで寝ている

アンカーウィンチが復活するも


6月23日(日) 0300起床 (---)
天気 晴
気温 20℃

結局不具合は、スィッチとケーブルである
ケーブルも新しい線に入れ替え
ブレーカーも新品
スィッチも新品
試運転すると順調に回転
アンカーウィンチが復活する
所が、本人はダウン
夏風邪らしい
熱、喉痛、咳、鼻水、関節痛
全身びしょ濡れの作業が堪えなのかも

2019年6月23日日曜日

梅雨の晴れ間


6月22日(土) 0500起床 (---)
天気 晴
気温 20℃

梅雨前線は九州の南海上にあり、九州南部は今日も晴れている
水を汲んだバケツに水鉄砲が入り、その横には虫取り網が、虫取り、水遊びに最高の天気である











水鉄砲を三つも四つも準備して水を掛け合い、追いかけっこしている 
飽きもせずびしょ濡れで庭じゅうを走り回る
バーベキューでお腹いっぱいなったら又始める
虫と水の季節到来だけではない






暗くなるのを待ちきれず「花火」を始める
小さな花火が手元で弾け輝く
連れは写真に夢中である
「虫」と「水」と「花火」と「写真」の季節である

2019年6月21日金曜日

山旅号室内照明復活


6月21日(金) 0250起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 20℃

ホテルの部屋並みの居住性を目指す山旅号にとって室内照明は其の要である
車室天井にLED照明が4列並び快適環境を提供している
山旅中にLED配線が断線する
原因は、装備やシュラフの出し入れ時に接触すること
今回は、断線の原因となるハンダ付け部の固定を強化した
車室4列のLED照明が点灯する
完璧復活である





後部ハッチバックの照明も異常なし。
山旅号照明復活












残るは船のアンカ-ウィンチの復活
トコロテンで涼を取りつつ
ネットで注文したスイッチが届くのを待っている

2019年6月20日木曜日

アンカーウィンチは如何に?


6月20日(木) 0600起床 (---)
天気 晴
気温 17℃

アンカーウィンチが回らないのは何故か?
答えが出ていない「原因不明」のままである
今日は、その原因を探る













配線をチェックするも断線無しスイッチを外す
アンカーウィンチに配線を直結すると「アンカーウィンチ」が回る
「スィッチ」が原因である,






ならば「新品に交換」と市内の電材屋を3軒回るも「在りません」、困った「どうする」。
電材屋で「スィッチ」の型番を尋ねると「BEH2152」と教えて貰う
ネットに頼るしかない
未だ発見できずにいる




 

修理中


6月19日(水) 0300起床 (---)
天気 曇り
気温 18℃

山旅号の室内照明は、テープ状のLEDを天井に張っている
テープ状のLEDは、電線とハンダ付けしている。この配線に接触しないように細心の注意をしているのだが、物の出し入れ時に接触してしまう。
結果、配線が切れる、テープ状のLEDが破断と云う事故が起きてしまう








帰郷するたびに「修理」する
今日も、電線、LED、ハンダを準備修理開始
此れが繊細かつ難しい
微妙な作業を続け完了
山旅号が復活する









山旅号の前に蝶がいる
近寄っても
逃げない












接写する
美しい


2019年6月18日火曜日

出航するも・・・


6月18日(火) 0500起床 (---)
天気 雨
気温 18℃

雨がぽつぽつと降り始めるも午前中は本降りは無い
アジを食べたいと「鯵釣り」に出航する
エンジンはすこぶる快調、風は南南東の微風
穏やかな海にアンカーを投げ入れる
今日は潮の流れより風が優勢でポイントを大きく外れる







アンカーを打ち直そうとアンカーウィンチのスイッチを入れる
「ウンッ?」
「ウンッ?」
回らない、うんともすんとも?
水深45mに沈んだアンカーを手で上げなけれrばならない
足を踏ん張って腰と腕で奮闘して上げる
魚探に映る魚影に仕掛けを投入することもなく今日はお終い






一直線に帰港して点検するも動かない
さて、どうする





2019年6月17日月曜日

「冷ソーメン」の季節到来


6月17日(月) 0400起床 (---)
天気 晴
気温 17℃

昨夜は、娘が送ってくれた「大吟醸」を冷でたっぷり頂いて爆睡、目が覚めたのが0400時そのまま起きて全米オープンゴルフを観戦する
ウッズ、松山、と見ている間に最終組がスタート、此処から目が離せなくなる
結局、1030時まで6時間30分の観戦、最終18番ホールこのボールが入りバーディーで締める優勝に拍手。30年前アメリカ研修のおりモントレー湾を訪れた記憶も蘇ると云うおまけ付きの6時間30分である。





愛車を出した序にあそこも此処もと愛車をいれて耕耘する
此れが又楽しい、掘り返した土がフカフカで長靴で踏むとすっぽり埋まる。行ったり来たり飽きることが無い。皆さんが嵌まる訳だ。








10㎞散歩コースの「鹿の子百合」は、未だ小さな花芽で蕾とも呼べないくらい小さい
崖を彩る「鹿の子百合」の開花までまだ暫くかかる。
此れが咲かないと梅雨は去らないし夏は来ない






その前に来た季節は「冷ソーメン」の季節
山旅の朝食は、毎朝味噌汁ソーメンである。産地を変え太さを変え幾種類も食べているうちにソーメンが固定した。「島原手延べソーメン」を第一、第二が「揖保乃糸」と云う具合。
今日も「島原手延べソーメン」、薬味は「穫れたて大蒜」と「納豆」
日本の夏、ソーメンの季節
四季がとても嬉しい、楽しい