2016年1月31日日曜日

にょきにょき出てきた


1月31日(日) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 5℃

出てきた、出てきた
にょきにょき出てきた
こうも一気に出るものなのか
「土筆」があっという間に伸びた
梅が綻び、土筆が伸びる
節分、立春
春が来た



2016年1月30日土曜日

綻ぶ


1月30日(土) 0600起床 (---)
天気 曇のち晴れ
気温 11℃

厳寒を経ないと綻ばないのかもしれない
豪雪から急激に気温が上がったので「綻ぶぞ!」と期待して待った
白い花弁を見つけて「やっと綻んだか」と見入る
「梅」が一輪、小さな花が咲いた
やっと年が明けたなと思う








山から帰って今日初めてカレーを作った
山のカレーとの違いは「ダイコン」を入れたこと
この「ダイコン」が旨い
煮染めてたっぷり汁を吸った「ダイコン」も美味しいけれど、カレーの染みた「ダイコン」は別格である。
カレーの具「ダイコン」を肴に焼酎を飲む。
さらに残ったカレースープに「厚揚げ」を浸し、これで焼酎を飲む。
なかなかのものである

2016年1月29日金曜日

あっという間に


1月29日(金) 0500起床 (---)
天気 雨
気温 13℃

昨夕はまだタップリ残っていた落雪が、今朝からの雨であっという間に消える
さしもの落雪も、気温13℃の中しとしと降る雨には為す術はないと云う事か
これで豪雪の痕跡は全く消えた
夢だったんじゃないかと疑いたくなる豪雪だ








お昼にカップラーメン「きつねどん兵衛」を食べた
理由がある
お湯を入れて5分間待つ
この「5分」に挑戦者が出たらしい
「10分」待つというのだ。実に「5分」の2倍だから常識を超えている
と云う事で、今日のお昼は「10分」の「きつねどん兵衛」に挑戦且つ試食。
結果:「10分」のほうが美味しい。麺がフニャフニャの懸念はあっさり覆された。挑戦者に敬意を表しつつ完食。お試しあれ
 


焼いた揚げ豆腐を摘まみつつ飲む
今に始まったことじゃなく、刀を腰に手挟んでいた時代からのツマミというから歴史が古い
こんな単純且つあっさりが今も昔も好まれる。酒飲みはたいして進歩はしていないと一人納得でグビッツ。









酒飲みは偶にツマミを自ら手作りして飲む。
何故か、飲む理由を見つけたいから?
今日は手作り「はりはり漬け」で頂く
たっぷりの「トンガラシ」が効いて実に旨い
ツンとくる「甘酢」が応えられない
やはり手作りだな、ウン!

2016年1月28日木曜日

木に登る


1月29日(木) 0600起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 8℃

クーラーボックスに「氷」「餌」「お握り」「水筒」をいれ、道具箱を積み、途中ガソリンスタンドでガソリン缶に「ガソリン」を入れて貰って準備万端港に着いた
「風が強い」、北東から北北東の風が吹き抜けている
この風では釣りにならない。
出航中止、燃料を補給する
船に乗って驚いた、ネズミ駆除用の餌「ネコいらず」がすっかり空っぽ、全部食べられていた





船にネズミは見当たらない、駆除出来たんだろうか?
再度餌を仕掛けて様子を見る事にする
全部食べるほど「ネズミの好物」なのだろうか?
暫く、船とネズミに注意だ。










植えた訳ではない
勝手に実生で生えた幼苗が、これも勝手に大きくなった。
木戸口に覆い被さり電線にも支障が出るほど高くなった
港から帰り梯子を掛けて木に登る
登って驚いた














2.0mも登ると高度感が半端じゃない。
さらに上に登って枝を落とした
この高さまで木に登るなど子供時代以来だろう
「ワクワク」ではなく、「ヒヤヒヤ」だった
















無事枝も落としたので「ダイコンと人参とウィンナー炒め」でビールを頂く
お昼だというのに勢いで「ホワイトホースのハイボール」まで頂いた
横で睨まれたが知らんふり

2016年1月27日水曜日

置き土産


1月27日(水) 0730起床 (---)
天気 曇り
気温 0℃

深夜、炬燵の天板を両手で叩き、サッカー五輪決定を祝った。
イラクに2:1の勝利、ドーハの悲劇を破った瞬間だった。
興奮冷めやらず、酒を飲んで一人ニコニコだった。
そのお陰で超朝寝坊
今朝の気温も0℃。
豪雪の置き土産
屋根からの落雪、気温は今日から急上昇の予報だが、この落雪は今日明日では解けないぞ。
しばし、豪雪を楽しめそうだ



風はなくなった。
おかげで時化も段々収まってきた
とは言ってもすぐ後から低気圧、前線が追いかけ明日夕方から雨模様らしい
午前中の風は西風、問題は風の強さ
いかほどか見当もつかない
明日は早起きして、明けると同時に波の確認に行く







凪だったとして?
「何カイリ沖まで出るか?」
「何を釣るか?」
「何処で釣るか?」
「準備した仕掛けで十分か?」
等々、思いは千々に乱れる
大好物の卵「スクランブルもどき」を摘まみつつ、焼酎を飲みつつ、ハイボールに変えて沈思黙考。

この時間が「一番好きだ」

2016年1月26日火曜日

雪面の足跡は?


1月26日(火) 0600起床 (119/81)
天気 曇り時々雨
気温 0℃

昨夜、ドスン、ドスン、ガサッガサッと音がしていた
起きて庭を見ると、軒下に屋根からの落雪
半端じゃない量にビックリ、こういう風景はそうそう見られないので写真をパチリ










今朝も時化は残ったままである。
雪がたっぷり降ったので船の様子を伺いに港へ












デッキに3㎝程積もってい
海は陸地に比べるとはるかに積雪量は少ない













船に乗り込みデッキの雪を確認していたら動物?鳥?の足跡がある
デッキ後方の左右に点々と?












操縦室の床にネズミ駆除の餌「ネコいらず」をポリの洗面器に入れて置いた
餌を食べているだろうかと操縦室を覗くと「食べた痕跡」がくっきり残っていた
雪面の足跡の主は、「ネズミ」に相違いない
果たして駆除出来たか?。餌はそのまま操縦室に残してきた
次回の点検ではどのような変化あるか興味津々である


国道3号は、交通量が多いので路面に雪はない
ところが、国道3号に出る道、国道3号から入る道の路面は、圧雪状態である
奥さんの車は夏仕様なので、私は「マイ冬仕様軽ワゴン」で今日一日「アッシー君」。
「右に入って」、「次の角は左」「一寸待っててね」
「ハイ、ハイ」、「次は何処でしょうか」
こういう時に点数を稼がないといけません
いい仕事しました
焼酎片手に「ほうれん草のお浸し」を頂きながら「ニンマリ」です
やったね

2016年1月25日月曜日

ここまで積もるか


1月25日(月) 0500起床 (---)
天気 雪
気温 -5℃

積もった
これから先、ここまで積もる雪を見る事があるんだろうか
生きている間に、多分ないような気がする
鹿児島では雪が降っても、お昼になると路面は乾き、雪は日陰に残るのみというのが通常。
今日は日中の気温が0℃、降り続く雪でさらに積もっていく






橙には昨日に増して雪がこんもりである
予約していた歯医者さんに断りの電話を入れた
4WDの我が愛車、スタッドレスタイヤを履き、タイヤチェーンも積んで雪道対策は万全、走る分には何も問題はない。しかし、我が愛車だけが道路を走る訳ではない、無防備な車が立ち往生という現場に遭遇すればこっちまでにっちもさっちもと云う事になる。
こんな日は家でじっとしているに限る






炬燵で焼酎を飲む
五合瓶に焼酎を半分「二合五勺」入れる
残り「二合五勺」は水を入れる
一晩瓶を寝かす
「お銚子」に瓶の焼酎を入れて燗をする
熱燗で頂く
焼酎がまろやかに変身、香はさらに高く、そして甘くなる
5:5割が肝要である





一晩で様子を変えた焼酎を頂きながら降る雪を眺めている

2016年1月24日日曜日

吹雪のちょい散歩


1月24日(日) 0500起床 (---)
天気 暴風雪
気温 -2℃

大根の浅漬け ベーコンとピーマン炒め
イワシの丸干し ちくわ からし蓮根
を肴に「雪見酒」と洒落込んだ
外は猛烈な風と雪、吹雪だ
山は囂々と鳴り、でんせんはビューとヒューと鳴いている
めったにない南国鹿児島の吹雪をこのままやり過ごすのが惜しくなった







「雪見酒」を早々に切り上げて、吹雪のちょい散歩にでた
トレッキングシューズに防寒着上下、毛の帽子、毛の手袋の完全武装で出発
雪煙を上げる強風、横殴りに降る雪、山旅で遭遇する吹雪と変わらない









山陰に雪を被った「ヒカンサクラ」と「ウメ」が対で咲いている













散歩の途中で「諏訪神社」にお参りする
友が入院している、早期回復を祈った













西から北の空は黒く低い、今夜はまだまだ降りそうだ
気温も下がり雪を踏むとバリバリ音がする
凍結と積雪、用心用心だ











歩行距離 10.25㎞ 所要時間 1時間46分 平均歩行速度 5.8㎞/h
記憶に残るちょい散歩になった

積もった、まだ積もりそう


1月24日(日) 0500起床 (---)
天気 暴風雪
気温 -2℃

雷まで連れてきた暴風雪
見事に真っ白になっていた
気温は-2℃、まだまだ積もりそうだ
道路に一台の轍が残っている











庭の木々に雪がかぶって景色は一変















思った通り橙に雪がのかっている
明日まで雪が降る予報が出ている












果たして何㎝積もるか
楽しみにしている

2016年1月23日土曜日

今季最高の寒気かやってくる


1月23日(土) 0700起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 4℃

サッカー五輪アジア予選対イラン戦勝利 3:0
ボールの動きに合わせて思わず体が左右に動く、体を乗り出す、こぶしを握る。
深夜のテレビの前で、痺れる試合観戦だった
今季第一級の寒気がやってくる
昼過ぎから北の空から厚い雲が迫り、雨が降り出し北風が吹きだした








寒気は、沖縄付近まで南下する
鹿児島地方の明日と明後日の天気予報は雪である
 我が家の庭に毎年雪が積もる訳ではないので、果たして何㎝積もるか楽しみである
しかし、世間はそうはいかない
鹿児島の車が全部スタッドレスタイヤを履いているわけではないし、雪道の運転に慣れているわけでもない。
ブレーキの踏み方一つでスリップするから雪道の運転はそろりそろりである




何年に一回しか見られない雪景色、果たして明日は・・・
橙の木が雪を被り、橙に雪が載っている景色を
果たして見る事が出来るか、雪が楽しみである


2016年1月22日金曜日

ちょい散歩


1月22日(金) 0600起床 (---)
天気 曇り
気温 2℃

田舎道を歩く
水量が少なくなった川では頭首工を越える水流が僅かに白く落ちている
頭首工の上流にはカモが数羽、逃げるように上流へ泳ぐ










枯れ草が覆う川に隠れるように水鳥が泳いでいる
たまに行きかう車以外誰とも行き会わない、静かな田舎道だった












往復10㎞、所要時間1時間39分、平均歩行速度6.0㎞
ハンディGPSを持って歩くと1㎞毎の時間とポイントを確認できる
漫然と歩かないので時間が過ぎるのが早い
道々の花が咲き始めるのは来週あたりかも?

2016年1月21日木曜日

目に春遠く口に春


1月21日(木) 0700起床 (---)
天気 曇り
気温 1℃

昨夜は鍋、、寒い夜はホカホカのモツ鍋
和牛ホルモンをたっぷり鍋に入れて、取り皿に取ったモツに唐辛子をこれでもかと掛けてていただく
体はホカホカ、額には汗、手には焼酎
その勢いのまま本を読み、気が付いたら深夜0200時だった。
今朝も気温は1℃、一段と冷え込んだ
この冷え込みで梅の蕾は膨らみを一時止めた様子
庭の梅の木は、つぼみが膨らみかけてまま、先に進む様子はない




硬い蕾を破って薄い緑がのぞいたままだ
梅が咲くにはまだ一時掛かりそうだ













その梅の木の下では、「ツワブキ」が芽だっている
冷たい北風が当たる斜面なんだけれど、しっかり新芽が出て採り頃
10数本採って皮を剥いた
「ツワブキ」の香りが鼻を擽る
醤油で煮た「ツワブキ」の香りを嗅ぐと春、口に入れると春が来た、春が来たである
目に春は遠い
しかし、口には春

2016年1月20日水曜日

強風一過何事も無し


1月20日(水) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 4℃

吹きまくった風が漸く止んだ。
強風による高潮、船の事故が次々に報道されるので、心配になって港に船を見に行った
潮が下げた港の中で船には全く問題が無かった。
一安心
日差しは戻ってきたものの気温は上がらない
今冬最も寒い一日、最高気温6℃で炬燵で丸くなっている






そこへ焼いた醤油餅」が来た
餅はやはりこんがり焼いた「醤油餅」である
焦げ付かない、ひっつかないアルミホイルがあるからこれまた便利、使い勝手が抜群
餅だけがスッと取れるのでイライラが無くなった

2016年1月19日火曜日

寒波到来やることは一つ


1月19日(火) 0600起床 (---)
天気 霙時々晴れ
気温 5℃

猛烈な風が海から吹いてくる
山は轟々と鳴っている
竹の葉も木の葉も裏返り、山が白く風に靡いている
寒波がやってきた、こんな日にやることは一つ
「切り干し大根」
畑から大根を抜く
綺麗に水洗いする
大根の皮を綺麗に剥く
丸まま或いは二つ割或いは四つ割りにして刻む



竹ざるの並べてやってきた寒波、寒風に晒す
晒して甘みが凝縮した切り干し大根を「漬ける」
「漬ける」その「漬け汁」こそが肝心要
お茶うけに頂く「切り干し大根」
各家庭ごとに味が違うのが面白い
パリッと言わせ、グビッといく
芋焼酎にピッタシ

2016年1月18日月曜日

閉じ籠り


1月18日(月) 0700起床 (---)
天気 雨のち曇り
気温 9℃

昨夕鹿児島に帰った。
嵐が追っかけてきた、海は今冬最高の波高、大時化である。
0900時予約の歯医者に雨が降る中出掛け、欠けて残っていた歯を抜いた。
「二時間で麻酔が切れます。痛いですよ」
と言われても如何とも成し難し、我慢するしかない
時化日和で出掛けることもならず、この歯の状態では手足を動かす作業などする気にもならない。
となると「家の中に閉じ籠る」しかない


歯医者の帰りに図書館に立ち寄って本を借りた

「二十三の戦争短編小説」:古山高麗雄
何かの折に読んだ記事に出てきた本でメモ帳に書き写していた。幸いに閉架にあった。

「ジョン・マン(望郷編)」:山本一力
云わずと知れたジョン万次郎の漂流の物語。エンタテインメントたっぷりで楽しく且つ涙、読ませてくれます


歴史小説4冊
「峠道」 「勘定吟味役異聞(八)流転の果て」 「織江緋之介見参 終焉の太刀」:上田秀人
「秋山久蔵御用控 花飾り」:藤井邦夫
何故か歴史小説をつい手に取る。特定の作者と言う訳でもない、剣豪、市井、人物特に拘りが有る訳でもなく手あたり次第。
この6冊で閉じ籠りの準備完了
明日は雪が降るというから、今日と明日の二日閉じ籠るには十分だ