2021年11月30日火曜日

山に外れはありません


11月30日(火) 0630起床  (ーーー)
天気 晴れのち雨
気温 11℃

登りたいと思う「山」に登る。何故その「山」に登りたいと思うか?と問われても「登りたいと思うから」としか答えられない。そして「登ってみないと分からないから」とも答えても良い。此れだけ長い期間山旅していると「二度登ってしまった山」がある。登っていないつもりで登ってしまい「この山登っていないか?」と登った後で気が付く。それでも外れだとは思わない。二度目も楽しませてくれる山がある。登ってみないとその山は分からないから「外れ」ようが無いのである。
双子姉妹と楽しんで飲み過ぎ、朝まで爆睡起きたのは双子姉妹と同時刻、そしてまた遊んで貰う。
1000時九州道基山PAで早目の昼食と云うか二度目の朝食「朝ラーメン」
基山ブラックラーメン


連れと二人で完食、美味しいと言うから良かった
何がブラックかは知らない
順調に車は流れ1350時我家着
帰り着いたら雷鳴、稲光、本格的降りになる



ストックは元通りに復旧し登山靴は幅を拡げてくれると云う
好い雨になりそうだ


 

2021年11月29日月曜日

ストック修理完了、登山靴は?


11月29日(月) 0500起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 5℃

「ストックの修理が終わりました」 と電話を貰ったのが昨日、「ニ~三日内に貰いに行きます」と返事をして電話を切る。火曜日が店休日らしい、ならば明日受け取りに行くかと急遽福岡に行くことに。
0740時 鹿児島の我家発、1120時 250㎞走って博多着
色と寸法、形は違えど石突きが蘇る。左右の手で握ったストックを突く感覚、突いた瞬間の手応え、手に馴染んだストックは手放せない。



握り紐も新品に交換、登る時は握り紐に手を通しストックを押して手でも登る。握り紐が緩くて硬くても手では登れない、握り具合を微妙に調整できることが肝要これなら行ける



使い込んでいる為ストック本体の塗装は剥げているがパイプも締め具も問題は無し、完全復活である。



幅の広いサイズの靴と履き比べるために使用中の登山靴をお店に持って行く
実はこれこれで「右足小指付け根を負傷」、「幅の広い靴と履き比べたい」とお願いすると、「実は、在庫なし、入る目途も立たない」と仰る。



「?」
「どの部分が何処にどのように当たりますか?」
「此処が、このように、右足小指付け根が・・・」
登山靴に当たる部分をマーキングして「幅出ししましょう」
「?」
「横に拡げて当らないように出来ます。おおよそ一ヶ月頂きます」
「登山靴」は、広げられるらしい



有難い、お預けして結果を楽しみに待ちます
一安心して「双子姉妹」に会いに行く
乳母車に乗せて近くの公園に行くと、二人とも全開で歩き回る。



行く先は別々、スピードも別々、転んで起きてたっぷり遊んで帰り道は「爆睡」、元気で何よりである

2021年11月28日日曜日

三日目です


11月28日(日) 0630起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 4℃

昨日薬剤を使い切ったため新たに3瓶購入して「キオビエダシャク」駆除に掛かる。
念入りに生垣の内部まで噴霧器の先端を入れ葉裏にも薬剤を散布する。隠れていた「キオビエダシャク」が這い出しそして遂には観念して落下する。丁度自治会長が来て落下した「キオビエダシャク」を見て驚く。「我が家だけじゃないと思う」と云うと「今、生け垣の剪定をしてもらっている。帰って確かめる」と急いで帰っていった。



見事に植えた全球が芽を出す。毎年マルチの穴から目を出さない玉がある中「全球」と云うのは見事と云うしかない。植えてさえおけば勝手に育つ、虫も付かない、イノシシも避ける優れもの、目下順調である。



柿を焼酎で「あおし」て三日目です。
三日間日光浴をした柿をビニール袋から出す



元々傷んだ柿を「あおし」たので、傷んだ部分は腐りはしないが緩々、その緩々を取り除き食す。



これ、この味、この甘さ、少し残る渋みも好い具合です
「あおす」のも色々な術があるのだが「焼酎」で「あおす」柿が一番好きだ

2021年11月27日土曜日

危機一髪


11月27日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 5℃

トマト、ナス、ニガウリ、夏野菜を引っこ抜き、蔓を引っ張っり、支柱の竹を抜いて片付ける



12月が近いと云うにトマトの枝には幾つもの緑トマトが生っている、千切ると小笊一杯一個口に入れて噛むと野菜だ。



苦瓜の蔓にも小さな苦瓜が三個残っていたらしい、刻んで湯掻いておかかを掛けて頂く
何とも苦い、苦味が凝縮している、此れがまた好い。



大好物のパセリはまだまだこれから楽しむ



昨日洗って干しておいた「スパッツ」を取り入れて畳んで仕舞いながら



何気なく生垣を見ると一ッ葉の古葉が食われて白くなっている




新芽も変色しておかしい 




いる、一ッ葉の葉に居る「キオビエダシャク」




一匹、二匹じゃない


「キオビエダシャク」一ッ葉、ラカンマキの天敵である



山旅前には必ず1000倍に薄めた薬を掛けて出掛ける。毎回薬を掛けて消毒して出掛けるのでこの事態は信じられない
その為に買った電動噴霧器で生垣全面、噴霧器の先端を突っ込んで生垣内部まで念入りに薬を散布する
落ちる、落ちて来る、考えられないあれほど消毒して出掛けるのにと茫然である



正に危機一髪とは此の事だろう


緊急事態、明日は生垣全部に隅から隅まで徹底的に消毒する。
12月、寒くなり、朝は霜が降りるこの時期に幼虫が居る事がまだ信じられない。
温暖化?、否違うような気がする

2021年11月26日金曜日

登山靴とスパッツのコンビを再考する


11月26日(金) 0345起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 9℃

登山靴を履き何時もの朝散歩、ザック重量は15㎏流石にスピードは上がらず二時間0三分掛かって歩く。山では痛みが走る右足小指付け根もそれ程痛まないが後半は流石に時々痛くなる。
今朝は特に赤大根下ろしのピンクが鮮やかで爽やか、口に運びながら整形外科では骨に異常はなしと云われている、ならば皮膚科でその原因と対策を伺ってみようと思い立つ。


診察を受けると先生曰く「圧迫を続けた結果です。常に一定の部位が圧迫を受け続けると、誰だって何処だろうと負傷します。」
原因はそう云う事らしい、対策は如何に
先生曰く「圧迫をしない事、圧迫の頻度を減らすこと、圧迫を弱める事」
要約するとそう云う事らしい
右足の幅に比べて靴が少々きついのは、新規に購入し履き始めた時点で分かっていたが歩けない訳では無い。それに履いてみると軽し歩き易いし毎日履いて登る。しかも時間は5時間~6時間はざら、偶には10時間を超えて履いて歩く。
これが「圧迫を続けた結果」の今である。
つまり、「登山靴が足に合わない」、対策は「足を小さくするは不可能」なので「登山靴の幅を拡げる」これも無理だ、となると「足に合う登山靴を選択する」しかない。
十分に納得です
帰宅して、その登山靴の上に履く「スパッツ(昔の脚絆です)」四足を洗濯します
束子を使って泥を落とし二度三度と水洗いします。



山で行き会う登山者の中で「スパッツ」を履いている人は、今ではほんの少数、殆ど居ない。ズボンを泥だらけにして歩くのが嫌で履き始めた「スパッツ」だが、歩き続ける内に他の対策に重点が移る。「ダニ」と「ヒル」の侵入防止、ズボンの裾から這い上がる、靴下の網目から侵入する、これを防ぐのが「スパッツ」と云う訳である。
梅の木の枝に吊るすと北風に吹かれゆらゆらしている。



「登山靴」と「スパッツ」のコンビを、足の幅に合わせて再考しなければならない。
シュラフは干して乾燥する。小さく畳んだままほっておくと「羽毛」がカビて固まってしまう
カラカラに乾かすには二~三日は掛かる



昨日、今日と柿も日光浴している
千切った柿の内、干し柿にはならない傷ついた柿を「あおし」ている。
柿のヘタを焼酎に漬けてビニール袋に入れて「渋抜き」をする。



条件が良ければ三日もすれば渋は抜けそれはそれは甘い柿になる。「渋抜き」を、薩摩言葉では「あおす」と云う

2021年11月25日木曜日

テントを干して点検する


 11月25日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ時々曇り
気温 10℃

山旅号に積み込んでいるテントは、今年購入した一人用(右)と使用年数10年を越える二人~三人用のテント、冬用フライ(左)の二張りとツエルト二張りである。
テント二張りを庭に張り、干して乾燥して、解れ、破損、汚れを点検する



二人~三人用の夏用フライの防水加工のシールが劣化して剥離しつつある。使って見た上で雨漏りするなどフライの用をなさないのであれば買い替えだろう。


気になる乾燥重量、一人用テントは、本体、フライ、グランドシート、ポール、ペグ張綱、合計1.85㎏
二人~三人用テントは、本体、フライ、グランドシート、ポール、合計2.2㎏、冬用フライが1.0㎏
この重量差をどう考えるかは、ザックを担ぐ人次第だが、二泊三日の山行では「一人用テント」を担いだ。



竹林の下、塘田側の岸辺に古い柿の木が一本立っている、竹と雑木と競争しているので幹は上へ上へ伸びて柿は遥か高みに生っている。が、下枝にもそこそこ生っている。




何とか竹竿を使い20個程千切る


お正月に間に合えばと剥いて吊るす。20個もあれば十分である。


植えっぱなし、帰ってみれば未だに実を付けている



熟れた赤いピーマンも収穫して楽しむ



塩昆布にピーマンを刻んで混ぜると、赤が映える目にも楽しい好い焼酎のツマミになる


2021年11月24日水曜日

冷凍「高菜チャーハン」を試す


11月24日 (水) 0430起床 (141/91)
天気 雨のち晴れ
気温 9℃

午後には天気が回復陽が射す。山旅号の清掃、整理、整頓に掛かる。
箒と掃除機を使い分けて隅から隅まで清掃する。一番厄介なのがシュラフの縫い目から漏れ出た「小さな、細かい、浮遊する、羽毛の破片」、車内で浮遊し飛び回るため箒で掃きだす、掃除機で吸うと云う掃除では対応不可である。浮遊し飛び回るならばそれを利用する。
運転席、助手席、左右のスライドドア、後部ドアを全開にして風を通す、今日は北から北西の風が都合よく吹き抜けてくれる。箒で掃いて舞い上がった「羽毛の破片」が車外へスーッと流れ去る。




後部車室をアルミマットでフラット調整する。ボックスは「荷室」兼「ベッド」なのでフラットが絶対条件である。


ボックスを入れたり出したりしながら細かい調整をして再配置完了。
ボックスを積み込み、ボックスに装備を詰めて置けば、山旅にも緊急事態にも何時でも対応できる。一週間から十日は暮らせる


山から下りてくる時間が遅くなったり、食事を作る時間が無い時がちょくちょくある。冷凍食品を山旅で使ったことが無い、おかずは酒の肴兼用でスーパーで調達できる。
使ってみたかったのが「冷凍チャーハン(450g/袋)」、一食で食べきる量ではないので残りはお握りにすれば行動食にもなる。
フライパンにアルミシートを敷き中火で炒める。
熱々を頂くと美味しいがなんせ量が多い、連れも食べて美味しいと云う
残りをお握りにする。



冷めて冷たい「高菜チャーハンお握り」を試す、固く握ったのでラップを開いても崩れない。冷めても油っこさは気にならない程度、「五目御飯のお握り」と変わらない、フライパンを汚さないのも好い。
山旅で使える

2021年11月23日火曜日

我家に「新米」が届く


11月23日(火) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温 9℃

「バーベキューしますか」
「ハイ」
と云う事で昨夕は濡縁で七輪バーベキュー、山旅では焼肉する事も無し、焼き肉のお店に入る事も無い。朝ラーメンがせいぜいなので我が家のバーベキューが豪華に見える。
ホルモンは欠かせない、レバーは当然、ハツも良い。
我家の七輪バーベキューは、楽しく美味しい最高の宴です



赤大根は下して色変化を楽しむ、白い大根は塩で揉んで紅白の即席漬物になる
汁気たっぷりシャキシャキ、大根をそのまま味わえる逸品、小菜園から抜いたそのままを頂くから当然と云えば当然。種を播いておきさえすればこれが味わえる。自慢したくなるのです。 



山からの帰り道頼んでおいた新米が届く
我家の年間消費量は、五俵から六俵で今年は六俵頼んだ 。山旅暮らしでは六俵には関係なし且つ連れと二人では六俵の消化は難しい。
連れの注文の六俵の根拠は、孫達と娘達へのお土産が積算の元になっている



美味しい、美味しいと云われるとついつい、ならばとお土産になる。
確かに美味しい、毎年感謝しながら食べている

2021年11月22日月曜日

骨に異常なし


11月22日(月) 0500起床  (ーーー)
天気 雨
気温 16℃

雨が降り嵐模様、それでも気温は16℃春の嵐と間違う程の気温に戸惑う。
この雨ならば「整形外科」も空いてるだろうと出掛ける。何と駐車場は満車何とか停めて受診する



結果「骨には異常はありません」
登山靴で圧迫されて痛みが出るのではと云う事らしい。
「飲みますか、塗りますか」と云われても「?」
骨に異常がないのであれば「炎症」と「痛み」のみ、「塗りでいいです」
右足小指の付け根外側、登山靴と接する関節部が突然痛み出し、山行中止しての受診である。
剥離、骨折、割れなど考えられなくもない痛み、骨の異常なしで一安心。



通常歩行には全く問題なし、暫く大人しく塗って過ごします。
受診の帰り久し振りに本屋に立ち寄る。本無し、活字無しで過ごせない性格なので我家暮しに戻ると「本」になる


「ラジオ深夜便」の本があるので思わず買ってしまう。0300時起床、ラジオを付けると「ラジオ深夜便」これを聞きながら山行の準備が始まる。大人のラジオだから起きて準備して登山口に走る道中も聞いている。山旅の日常にすっかり馴染んだ「ラジオ深夜便」を活字で読める。



そんな中、毎月買う総合雑誌の見出し「国の借金問題」に目が留まる。山旅中聞くのはラジオその中でも聞いていた「国の借金問題」財務省高官の言い分、「・・・?そうかな?」の答えがここに有る。



我が家は目下無借金経営で健全財政、だから余計「国の借金問題」には関心がある。破綻寸前などと云う事にはなっていないらしい。健全な国家運営で財政運営ですと有るから納得です。
様々な意見はあってもいいけれど「正確な情報」は当たり前に目の前にあって欲しい



低気圧前線通過、海は大荒れである
買ってきた本で明日も明後日もゆっくり時間を使える
山では雪が降るとか、それを見越して帰って来た訳ではないが毎年いいタイミングでお終いにしている