2022年9月30日金曜日

「外壁塗り替えその他工事」:木部一回塗り・二回塗り&大根の双葉発芽&生垣伐採後始末


9月30日(金) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 20℃

今まさに「彼岸花」の真っ盛り、朝散歩の道は「彼岸花ロード」である。所々色変わりの黄色い彼岸花もあるが、真紅の彼岸花が一列二列一直線で圧倒する


南北四カ所の屋根の妻の格子は足場を組んだ後に取り外してある。


塗装屋さんは本日から格子の一回塗りに掛かる。


格子一桝を塗る手を見ていると格子表面、格子内面の其々四面を細かい筆の動きで一格子、一格子塗り進める。塗り面積は少ないように見えるが、格子表裏に格子内面なので面積は広い。格子四面の一回塗りに丸一日掛かる
東側ポーチの一部は二回目の仕上げ塗りに掛かる。


本日の工程打合せでは、10月13日(木)に塗装工事が完了する工程となっている、木部の塗装工事が如何に日にちが掛かるか今日の塗りを見ていると良く分かる

9月26日に播種した「青首大根」と「赤大根」が芽をだす
マルチの穴から「青首大根」の二つの双葉が元気がいい


「赤大根」の双葉は、砂粒をものともせずニョッキリ首をもたげている


逞しい、あの小さな丸い粒の何処に種の数倍の大きさの双葉を生み、砂粒をものともせず持ち上げる生命力が宿るのか見る程に不思議感がある。

八日前伐採した生垣の伐採枝を程良い北風が吹くのでこれ幸いと後始末に掛かる
小さな枝を焚きつけにして伐採枝を上に重ね盛大に焼く、半乾きの伐採枝も盛大な炎にくべるとあっと言う間に火が付き燃え尽きる


「外壁塗り替えその他工事」が終わるまでに、山旅でほったらかし残っている家事全般の始末をつけようと頑張る
それもこれも秋山旅出発の準備である。

2022年9月29日木曜日

「外壁塗替えその他工事」:木部一回目塗り&三池たか菜・しゅんぎく播種


9月29日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 19℃

昨夕、出ました「アワビの刺身」
甑島からの贈り物を早速刺身で頂きます。ワサビを利かして口に入れると磯の香りと身の柔らかさに舌が酔ってしまう。「贅沢してるなあ」と連れに云う。


塗装屋さんは本格的に木部の一回目塗装に掛かる、足場に乗って塗る、足場を下りて塗る、小さな塗筆で外壁との際を仕上げ、太い塗筆で全体を塗り収める。外壁のローラー塗りが高速道路並みのスピードとすると、木部の塗りは一般道の徐行運転と云う所だろうか。


そして屋根に寝転んで横向きで手を一杯に伸ばして塗らなければならない場所もある


その南側の妻の塗る前





そして塗った後、南側の妻の様相が一変する
幕板が塗られてギュッと引き締まって見える


外壁の仕上げ塗りが済んだ南側と西側の木部を塗る前の家形が


外壁仕上げに破風板の一回目塗りが被ると家形の輪郭が三次元的に空に収まるから面白い


こっちは、小菜園でマルチの穴に「三池たか菜」を播種する


何と云っても「砂粒」並みの「種」なので、よくよく確認しないと同じマルチの穴に二度も種を播いてしまう。取り敢えず播種しておけば芽が出る、適当に出た芽を間引いて山旅に出れば勝手に大きくなるので世話無しである


しゅんぎくも播種して残ったマルチの畝は二畝になる


さて、残った畝に何を植えて楽しもうか。

2022年9月28日水曜日

「外壁塗替えその他工事」:外壁仕上げ塗り&木部一回塗り&日本ほうれんそう播種


9月28日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 20℃

昨夕、出ました「ナマコ酢」
冷凍庫でひっそりと隠れていたらしい、「旨い、うんまい」最高


朝散歩時にヘッドライトの明りの中に度々「ツガネ(モクズガニ)」が入る
今朝もアスファルト舗装の路肩に一尾じっとして居る。此れから用水路を経由して湯田川を下り産卵なのだろう。


雨上りの夜明け、山にはガスが掛かっていたが陽が射すとあっと言う間に消える
海は北西の風が吹き沖では小さなウサギが跳ぶ


塗装日和である
塗装屋さんは、外壁の仕上げ塗に掛かる


養生がしっかりされているのでローラー塗りが早いし捌ける、大壁はあっという間に塗り上がる
外壁の下部の小さな壁は手間暇が掛かるらしい


外壁の仕上げ塗が終わるといよいよ木部の一回塗りである


東側ポーチの外柱の塗装前と塗装後の違いは歴然、外柱が蘇る


その外柱の上部、軒先・外柱・ポーチ天井は見違えるように引き締まる


木部塗装の一回塗りで外観がどのように変化するか楽しみである

小菜園のマルチを張った畝に何を植えて楽しむか
結論
「日本ほうれんそう」でお浸しを
「三池たか菜」で浅漬けを
「しゅんぎく」で鍋を
其々楽しみたい


今日は「日本ほうれんそう」を播種する

2022年9月27日火曜日

「外壁塗替えその他工事」:木部塗装&小菜園


9月27日(火) 0330起床 (ーーー)
天気 大雨のち晴れ
気温  22℃

0600時過ぎぽつりぽつりと降りだした雨が、突然雷が鳴りだすと写真もボケる程の土砂降り、雨樋は排水しきれず溢れた雨が簾となって落ちている


そんな雨でも塗装屋さんは、「雨に関係ない木部に掛かります」と養生したうえで玄関ポーチの天井を塗る


玄関ポーチの軒裏を塗る


更に玄関ポーチの丸柱を塗る


午後、天気は急速に回復して澄み切った蒼空が拡がる 



東側ポーチはサッシと壁、濡縁を養生してポーチ天井を塗っている


三人掛って雨でも一日では塗り上がらない面積が屋根下にあるとは驚いた

「彼岸花満開」について
朝散歩の道が彼岸花が満開で「彼岸花ロード」である



刈り取り寸前の稲穂の黄金色と競い合ってとても田舎道とは思えない華やかで豪華な道になっている。ポツリと咲く彼岸花も良いが彼岸花ロードも立派である

「ミニ耕運機トラブルと赤大根播種」について
秋山旅出発前に小菜園を耕耘して橙と楽しむ「赤大根」を播種しなければならないと、我が愛車「ミニ耕運機」を出して始動する。
「ウンッ?」、始動するも「ウン、ウン」唸りつつエンジンストップ、以降ウンともスンとも始動しない


隣町の「堀之内農機商会」に電話すると息子隆弘君じゃなくお父さんが飛んでくる
症状を聞くまでも無くキャブレターを外し、分解した部品全てを点検清掃する


分解組み立てを完了してスターターを軽く引くと「ストン」と云一発始動する、お見事です。


原因はキャブレーターに残った燃料の腐れ、汚れらしい、「使う予定の無い時はキャブレーターに残った燃料を抜く」との指示を頂いて一件落着3850円也。
早速小菜園を耕耘して黒マルチを張る


赤大根と青首大根を播種して「橙と赤大根下ろし」の準備は出来る


序に根深ネギも植えて準備は着々進む。


マルチはまだ空いているから「三池高菜」でも植えるかと思案中である

2022年9月26日月曜日

「外壁塗替えその他工事」:塗装工事仕上げ塗一回目&第一鯉ポイント&彼岸花満開&ミニ耕運機トラブルと赤大根播種


9月26日(月) 0400起床 (ーーー
天気 曇り
気温 23℃

昨夕は、釣りたてアジの「テンコ盛りのアジフライ」を頂く。居酒屋のようには格好良くはいないが味は天下一品、居酒屋さんは背開きだがこっちは腹開き、左右の身がバラバラのアジフライに仕上がるが それは田舎ならでだが旨い


其処に鯛の塩焼きが登場するもこっちは鰺フライでお腹一杯なので「どうぞお召し上がり下い」、連れは嬉々としてタイの塩焼きを楽しんでいる


朝散歩の帰り、第一鯉ポイントを覗くと「鯉達が集会中である」、此処では14尾が集会




こっちでは9尾が話合い中である
23尾でも「もめるのだろうか」」


塗装屋さんが一気呵成に仕上げ塗に掛かっているかと思っていると「一回目です」と涼しい顔で言う


プロは仕事の段取りが素晴らしい、そして塗りが早いプロの技は半端じゃない


チームワークもばっちり、上下に分かれてスムースだもの




仕上がりが楽しみになってきた


 この懇切丁寧な作業具合ではあと何日で3仕上がるだろうか

2022年9月25日日曜日

「外壁塗替えその他工事」:塗装工事日曜日お休み&出航


9月25日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 20℃

0559時、朝散歩の帰り道南東から北西へ 飛行機雲の朝焼けを見る。早起きは三文得とはよく言ったものだ。


台風が来ると分かってから、そして通過してから今か今かと待っていた凪を確認に海を見に行く。風は東風で風速は3m前後、何とかなるだろうと久方振りの出航である、旧暦29日の大潮で潮も申し分なし。
連れ曰く「何を釣りに行くんですか?」
私、「アジフライ」、流石に「アジフライ」は釣れないがこう云えば釣りと云えどお仕事になる。


アンカーも一発で決まる、其処にプロも来て釣る。
こっちはサビキ仕掛けで鰺狙い、プロは鰺を餌に底物狙いらしい


風が東から南西へぐるりと方向を変えるも釣れ続ける、1000時から二時間、餌切れで終了。


二時間の釣果
チコダイ 二尾、鰺 二十尾、その他諸々


約束の「アジフライ」がたっぷり食べられる