2014年11月30日日曜日

温泉と海の幸山の幸


11月30日 0530起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 16℃

早起きして外の様子を窺う、どうも東からの風のようだ
海を見に行くと辺目はベタだけれどどうも風と雨が気になる。
天気悪化が分っているのに船を出すわけにもいかない。
温泉に直行だ
川内高城温泉「竹屋」の岩風呂
肩の凝りも解れ、腰はふにゃふにゃ、お肌つるつる。
熱いほうの湯船にたっぷり時間をかけて入る




冷凍庫には、頂きものがわんさか入っている

銀杏
冷凍用のナイロン袋に水を入れ其処に銀杏を入れて冷凍してある
銀杏の氷づめ











氷詰のままこれを鍋に入れ、塩をひと匙
5分も茹でれば十分












薄皮を剝いて頂く、微かな独特な渋味と塩味の銀杏。
絶好のツマミ、塩銀杏











三角ビナ(三角ミナ):ビナが響きが良い
茹で方が難しい
下手に茹でると、蓋ごと身は奥の奥まで引っ込み取り出すことは不可能になる。
こうなると殻を割って食べざるを得ない。
そうならないように、頂きものは茹でたものである
茹で方の秘訣は、鍋の中で三角ビナが舌を出してのんびりしている隙に、「静かに静かに」火をつける。これに尽きるらしい、カチッとでも音がしたら瞬時に引っ込んでしまう。
気が付いたら微温湯の中と云う事でないとうまくいかないらしい。
とても真似出来ないので、茹でて送ってもらって有難い

手製のステンレス針金製の楊枝で引き出す。
此処にも秘訣がある。
「楊枝を回して引き出すな、貝を回して優しく引き出せ」
教えて頂いた通りすると上手く引き出せる
弾力があって歯応え十分、且つ磯の香りと旨味が噛めば噛むほど口に広がる
頭の中が海になる。
海の中でグビッ、グビッツ

2014年11月29日土曜日

北西風強く時化ている


11月29日 0600起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 17℃

暖かい朝、曇り空、家周りでは風が無かったので勇んで海を見行った
海岸は北西風が強かった。時化てとても釣が出来るような状況じゃない
明日は雨になり明後日も雨とか。
その後は寒波襲来でどうなることやら

庭先には、「野蒜」が青い葉を伸ばしている
一年中葉が青い。何時でも採取できる







今日は少し採って拵えて茹でた
魚の代わりに「野蒜」だ
これで一杯やる

2014年11月28日金曜日

イノシシ対策の電気柵を張る


11月28日 0600起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 12℃

なんせイノシシが跋扈しているのでその対策が急務なのです
アルミ線二段張りのイノシシ除けの電気柵を張ります
この電気柵には電気は通っていません
偽の電気柵です
このアルミ線二段張りの偽電気柵がイノシシ除けになります
不思議ですが効果があるのです、恐らくイノシシの学習の成果です
「アルミ線に触れると強力な電気ショックを受ける」と云う学習が、二段張りのアルミ線を避ける行動につながっているのではないかと思っています
果たして、今冬の効果は。
無いと困るのですが

先日漬けた「浅漬け」は実はこのためなのです
食パンに載せて「浅漬けサラダのサンド」
大根やニンジン、キャベツに南禅寺唐辛子もシャキシャキ
それら具から浸み込んだ漬け汁で食パンがシンナリします
しょっぱさと辛さ、パンの甘みが、大蒜と生姜に絡まってツマミに最高なのです
お薦めです



もう一品のお薦めはこれです
冷奴に浅漬けを載せた「冷奴の浅漬け載せ」
ニンニクとショウガが効いた漬け汁が、淡白な豆腐としっかりマッチングします
主菜と云ってもいいくらいの満腹が得られます。
豆腐好きには堪らない一品です
冷たいビールによく合うツマミです
グビッ、グビッ

2014年11月27日木曜日

南天と山椒、秋深し


11月27日 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 7℃

朝の静かな空気を引き裂く「ピィー」と云う甲高い鳴き声が響く
ヒヨドリが鋭く低く飛びまわっている
今日も外作業、小菜園周りの草取り、座っての作業なのでいい加減腰が痛くなった。
四分の三終わった、今日はこれでお終い。
南天の実が赤く色付いている
葉がまだ青々している中に光沢のある実が光っているので鮮やかさが一段だ
秋深しだ










その横の山椒の葉が残り少なくなった
残った葉も濃い緑から薄い緑に変ってきた
香りは変わらない、爽やかな香りが鼻を抜ける
もう一時でこの葉も散る
秋がさらに深まっていく










風が無い静かな秋の夕暮だ
昨日漬けた「浅漬け」で一献
赤大根、白い大根、人参、キャベツに刻んだ大蒜とすった大蒜さらに刻んだしょうがをナイロン袋に入れ、醤油、酢、塩、砂糖、橙の搾り汁を加え少し揉む。
一晩冷蔵庫で寝た浅漬けがかむとシャキッと音がする
グビッ、シャキッ
シャキッ、グビッ


2014年11月26日水曜日

大根、大蒜育ってます


11月26日 0600起床 (---)
天気 雨のち晴れ
気温 13℃

暖かい朝です。少し雨が降ったようで庭は濡れています。
今日は外作業、草刈り機で家の周囲を刈ります
イノシシが引っくり返して呉れた御蔭で、刈る面積は相当少なくなりました 
それでも午前中いっぱいかかりました。
天気は回復し日が射して眩しいくらいです。










山旅出発前に蒔いた小菜園の大根が、しっかりと育っています。
間引いて出発したっきりなのに、育つもんです。
引っこ抜いて、洗って干します。
たくあんを漬けます、風がよく通るので乾きも早いでしょう







大根と同時に種を植えた大蒜が一斉に芽を出して、びっしり葉が茂りました
山旅の友、スタミナ源「醤油漬けニンニク」にします。











真っ黒、テカテカに漬かります。
これを山歩きの休憩時、口にポンと放り込んでガリッとやるんです。
今回も間違いなく収穫できそうです。
後はイノシシにやられないよう措置するのみ

2014年11月25日火曜日

七輪を新調する


11月25日 0600起床 (138/89)
天気 雷のち晴れ
気温 11℃

雷と共に叩きつけるような雨、前線通過で一時は真っ暗だった。
田んぼはたっぷり水が溜まった
冷たい雨とはならなかった
外作業が出来ない。
山帰りの検診に行くことにした。
来年3月出発に向けて体の中から点検、果たして結果はどう出るか
このところの検査では、現役時代より数値は遥かにいい。





七輪が老朽化、割れてきたし火力調節口も剥がれた
上手く火力の調節が出来ない、そこで検診帰りに新調した
一寸安手の作りだけれど当分はこれで十分
天気もお昼には回復した。










青空も出てきたし、気温は21℃、もってこいの日和になった
早速炭火を熾し、試し焼き












いい火が上がります
豚バラの油が炭に落ちてもうもうとした煙と火炎
牛レバー、ホルモンを塩コショウで頂く
ついでだからビールも少し、二缶ほど頂いた
いやー良い焼き具合だった
これで何時でも、七輪バーベキューはOK

2014年11月24日月曜日

作業開始「庭掃掃除」から


11月24日 0600起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 11℃

0615時には川内高城温泉「竹屋」のお湯にドボン、最高に気持ちが良い
今日から長期不在の間に溜まった外仕事の作業開始
まずは庭掃除、取敢えず庭を掃く
落ち葉を集めて焼く、落ち葉焚き
草刈り、生垣剪定、枝打ち、車庫の片付けetc









庭の石蕗の黄色い花が咲いている
クロ(メジナ)の季節到来です
作業と釣りを天秤にかけて「さてどうする」と云う日が続きそうです
潮が小潮に向かっているので、取敢えず明日は作業優先かな

2014年11月23日日曜日

地鶏の卵


11月23日 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 10℃

卵好きにとって地鶏の卵を手に入れた時はにんまりまりどころじゃなく、燥いでしまう。 
まず殻が良い。ざらついてあばたが有ったりするとにっこりだ












割ると黄身が少し盛り上がり白身がしつこく纏わりついている 
黄身がまたしつこい黄色じゃないのが素晴らしい。










卵焼きが最高、砂糖を効かすとすぐ焦げる、ところがこの焦げがひたすら薄い焦げなのだ
少しの苦味が薄い焦げから口に滲む。
一切れを少し食べ、グイッとやる。
旨いんだこれが。
地鶏の卵が手に入ったらお試しあれ

2014年11月22日土曜日

半袖でゴルフしている


11月22日 0600起床 (---)
天気 晴れのち曇り
気温 11℃

朝起抜けに温泉直行
固まった体を解してからゴルフへ
柔軟な体で振り回さないとあちこち痛めてしまう
天気は最高、太陽は燦々、風はなし。
言い訳できるよう元探しも出来ない天気
半袖でゴルフしてます










グリーンも緑、フェアーウェイも緑で云う事なし
私のスコアーは、41・41=82
上出来、出来過ぎ
この季節、半袖で、緑の上でゴルフが出来る南国ならでは
外国からのお客さんもわんさか来てました
国際色豊か、観光立国日本です
さて次はいつ、お誘いがあることか
しっかり練習しとこう



2014年11月21日金曜日

交遊


11月21日 0400起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 8℃

早起きしてパソコンに向かう
東北の山旅を書く
1000m級の山々が持つ、深さ、広さ、沈思、孤高、過去と未来を少しでも伝えられたらと書いている。
そこに小さな孫が訪れた
2歳になったばかり、やっとじっとできるようになっていた
絵本を持ってきて横に座って、読めとせがむ






二冊持ってきた
やっと交遊が始まるか
ここからが始まりだ

2014年11月20日木曜日

船を出す


11月20日 0600起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 7℃

風は北東、波の高さ1.0mの予報
船を出してみる
オイルOK、冷却水OK、船検証に免許証OK、燃料20L補給、GPS感度良好
装備OK、
留守中の管理をしっかりして頂いて感謝です。
エンジンの回転も滑らかで4500回転で23Nt、異常なし。








港から5分走ると、いつもの鰺釣りのポイント
魚影あり
風は北東で予報通り、ところが波は北西から、潮は北から南へ
アンカ-リング二回でポイントばっちり
アジは釣れません,上がってきたのはチコダイ
ずっとチコダイ、鰺なし
何処に行ったんだアジは







お昼にはベタ凪になった
潮も緩んで納竿、

沖を巡視艇がパトロールしています。
今日は提示を求められなかったが船検証に免許証は必携です。








チコダイがクーラーに一並び
刺身、塩焼き、煮付け
久し振りのお魚乾杯だ

2014年11月19日水曜日

快晴、気温は18℃汗ばむ


11月19日 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 4℃

霜が降りていた、放射冷却。
畑から抜いてきた大根も冷え切っていた。
山旅出発前に蒔いておいた赤大根がむっちり太って美味しい
当然、大根おろし、橙を絞るとピンクに変身
堪らない美味しさ、まず適度に冷たい、下し金でおろした粒々が口の中で噛み応えにつながっている、橙の酸っぱさと大根の辛さのバランスが微妙に口中で混ざり合う。
丼で頂いている





帰郷の報告がてら遊びに行った先で「ゴルフ」のお誘い。
山旅中も、山から東北のゴルフ場を眺めるのも度々だった。そのゴルフ場も今や雪の中だろう。
折角のお誘いなので快諾、今日は午前の二時間試し打ちだった。
山とゴルフは使う筋肉、体幹が違う感じだ。
無理は禁物、山旅に響く、優しく優しく試し打ち

2014年11月18日火曜日

鹿児島の海はまだ温かい


11月18日 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温  7℃

海の様子が気になる。
久し振りに沖にも出てみたい。
海を見行った、海はまだ温かいままだ。
北西の風で時化てはいるが、海はまだ温かい。
雪が降っている東北とは比べ物にならないくらいの海の暖かさだ










水門護岸の土手には、一叢の「野路菊」が明るい太陽を浴びて咲いている
風が収まれば沖に出る。











頂いた「イノシシ肉」を残しておいた。
この猪肉でカレーを作る。
脂がなんともいいのだ。
煮ても腰のある脂である。
このカレーを一晩寝かす。
なんとカレーが熟成するんです。
このカレーを肴に飲むんです。
グビッと
明日が楽しみだ

2014年11月17日月曜日

イノシシが跋扈している


11月17日 0500起床 (---)
天気 雨のち曇り
気温 10℃

新米に納豆、朝はこれで始まった。一番好きな
日本の朝ごはんだ。













山形県の翁山の麓でサルが庭先の畑で大豆などを食べる、猿害を見てびっくりしたが、今朝起きて我が家の庭先の耕作放棄された田圃が、耕運されたようにひっくり返されていた。
イノシシである。大物らしい、狙いはミミズだろう。おそらく周辺一帯の畑も被害を受けている。東北では、木の実が裏年で落ちていないので、クマが里に出没、リンゴの被害だけでなく人も襲われている。九州ではシカの山林被害が止まらない。イノシシの農作物被害は、耕作放棄に拍車をかけている。有害鳥獣駆除も追いつかない事態だ。



庭先のイノシシの跋扈を見たからからじゃないだろうけれど、帰郷報告に行った先で「猪肉」を頂いた
80㎏の大物が罠にかかったらしい。我が家周辺を跋扈しているイノシシもこのクラスじゃないかな。
早速、猪汁にする。これがまた旨いのだ。

2014年11月16日日曜日

お好み焼きを食べて鹿児島へ


11月16日 0600起床 (138/92)
天気 曇り
気温 8℃

暖房が効いた部屋で、エビ入りお好み焼きの御馳走を食べる
生地がふわふわで軟らかいところに、プリプリのエビがごろんと入っている
花かつおをタップリ載せたところに海苔を振り掛ける
まずマヨネーズをジグザグにかけ、これに直行するようにソースを回しかける
此れで準備は完璧。
お箸で、切れ目を丁寧に入れて切り取り、ソース、マヨネーズタップリで頂く
お代わりして二枚も食べてしまった



いざ、鹿児島へ、明日の朝は朝イチ温泉直行だ

2014年11月15日土曜日

早朝の大濠公園を走る


11月15日 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 8℃

昨夜は博多ビール園でビール・ジンギスカン食べ飲み放題
飲み過ぎて宿酔い、そこで頭を冷やしに大濠公園にジョギング 
早朝にもかかわらず、大勢の皆さんが走っていました










高校生の一団が一番元気が良かった。
ゆっくりゆっくり足慣らし、膝慣らし
気温が低いので汗もかかない、一周2000mを四周走ってお終い。
酔いは吹っ飛んだ。


2014年11月14日金曜日

福岡・博多に到着


11月14日
宮島SAで蕎麦、完全に関西圏の澄んだ汁。
蕎麦については濃い関東風、うどんについては澄んだ関西風が好み
うどんとそばで汁の好みが違うのが微妙なんだけれど、その理由は分からない。視覚的味覚の故とでもということかも











宮島SAから厳島神社が見える。
見ると云っても備え付けの「望遠鏡」で見える
平清盛、遥かなる昔だ。










壇ノ浦から関門海峡を渡る。
此れを渡る時は、いよいよ九州を離れるという実感、また、帰って来たぞと云う帰郷感が強い。
やっぱり、九州はなんだかんだと云っても暖かい。太陽が出ていると尚更暖かい。
山が常緑広葉樹で黒く光っているのも九州だ
今夜は義母と久しぶりのお喋り
その前に、アサヒビール園のジンギスカンで無事帰還のお祝いだ
飲むぞー

山形・天童から三日目「九州入り」


11月14日 0430起床 (132/92)
天気 晴れ
気温 7℃

山形・天童を出発して三日目。いよいよ九州入りです
今日は博多まで500㎞を走ります。
吉備SAの朝定食は6時から、ところがコックさんに「6時からなんですね」と声を掛けたら、「作ってあげるよ」の一言。
5時半に「朝定食(670円)」を頂いた
味付け海苔が付いていた。山旅では決して口に出来ない、出発以来初めてだった。
なんだか浦島太郎的感想になってきた






今,SAや道の駅では「トイレ革命」が起こっています。
汚い、臭い、落書きだらけ、水浸しの手洗、トイレットペーパーの散乱等々、のトイレイメージは、吹っ飛びます。










清潔、綺麗、広い通路、真っ白な手洗、最新式のシャワレット、広いブース、いたせり尽くせりのトイレに変身している
車旅行の環境は確実に変わってきた。
気持ちよくドライブできる
おもてなしはここからです