2019年12月31日火曜日

令和元年大晦日行く年


12月31日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 12℃

令和元年大晦日二ッ玉低気圧ではなく三ッ玉低気圧が通過し、台風並みの強風が吹き荒れ大荒れである。今年も色々有りました。それでも無事年は暮れ行く年を惜しむ。












何時もの様に船に正月飾りと鏡餅を飾り来る年の航海無事をお願いする












小学一年生の孫は手作りの凧を持ってきて一緒に揚げようとせがむ
小さな凧が折からの風に高く揚がっていく
凧の先に孫の輝く来る年があることを願う
















強風をものともせず風除けのシートを張って庭でバーベキュー
ワイワイガヤガヤ、肉を焼きホルモンを焼きサツマイモを焼きキャベツを焼きお握りを焼く
大勢で焼くバーベキューは暖かい










今年も薪ストーブが大活躍
薪の火は心まで温かくしてくれる
来る年が安寧な年年願いつつ行く年を送ります
今年もご声援頂き有難うございました
来年も力の限り山と向き合いたいと思っています

2019年12月30日月曜日

屠蘇酒を仕込む


12月30日(月) 0500起床 (---)
天気 雨
気温 15℃

設置位置が高すぎて玄関ポーチの階段を灯さない






















センサーの感知範囲を絞り過ぎて門口の階段を灯さない
思うように灯ってくれないところが面白い
ライトの設置位置を変える、センサーの感知範囲を拡大する
問題は電源コードが届くか?何とかするしかない












屠蘇散を準備する
「山椒」「大黄」「防風」「肉桂」「乾姜(かんきょう)」「白朮(びゃくじゅつ)」「桔梗」等が入っているらしい















屠蘇酒の由来には遠く平安時代からとあり、一人之を飲めば一家病無し、一家之を飲めば一里病無しとか。
「家内安全」「無病息災」「平穏無事」「山行無事」「学業無事」「成長無事」「航海無事」を親戚、友人と祈ろう





2019年12月29日日曜日

我が家は切餅


12月29日(日) 0500起床 (---)
天気 曇り
気温 3℃

玄関と階段を照らすライトはスィッチを入れないと点灯しない。ライトが灯っていないと訪問者は暗い階段を上がることになる。連れが寝言のごとく「人が来たら突くライト!」と言う。年末年始、暗い階段は酔っ払いには危ないと玄関の庇の上に取り付ける









センサーの照射範囲を制限できる。センサーの照射幅を玄関の石段中心に限定し、商社距離も石段最下段まで短くする













高い位置に取り付けたが果たして連れの要望通りに起動するか?
果たして計画通り点灯するか?












暗くならないと作動しない。今夜灯ると分かる












伸餅を切る。二晩経った伸餅が丁度切頃、硬くもないし柔らか過ぎず包丁も粘らない
大俎板を出し大包丁で押し切る。スパッ、スパッと切っていく










隣では連れが溜まった切餅を袋に詰める










切餅の端っこは、焼いて醤油をつけ、再び焼いて醤油の焦げた香ばしい香りと共に頂く。
餅は醤油です

我が家のお正月、雑煮はこの切餅である
この切餅のお雑煮がまた好い

2019年12月28日土曜日

宿酔いには極寒の朝散歩


12月28日(金) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 1℃

昨夕、南湯田口バス停から南国バスに乗って飲み会に出かける
バスを降りてスーパーマーケットで「スーパーウコン」を一本飲んで準備完了
生ビールをいきなりの三杯、焼酎のお湯割りを杯を重ねつつホルモンを焼き食う。
〆は塩ラーメン
お迎えの連れの車で強制終了、車から降りたのを覚えていない






宿酔だが気分は悪くない、酔いが残ったぼんやり頭と恐らく赤いであろう顔で朝散歩に出る。空が次第に明るくなり浮かぶ雲に薄っすら色が付き始める










夜が明けると真っ白、霜がびっしり降りている
宿酔いで火照っている体には程よい冷え込みだが、此処まで真っ白の霜には鹿児島ではそうそう出会えるものではない









この冷え込みでも鴨は川面でお休み、近づくとサアーと遠ざかりさらに近づくと一斉に飛び立つ、この飛び立つ距離が何時も同じなのがお見事である











電柱にトンビが一羽止まり、空に一羽遊弋している。その一羽が急降下してくる目標は止まっているトンビらしい。察知したトンビがスイと飛び立ちくるりと躱して上昇していく









淡いピンクの花弁に露が載りサツマノギクも冷たそう
散歩から帰ると宿酔いは雲散、一片の酔いも無し極寒の朝散歩はよく効く











昨夜から浸したモチ米の桶が台所に並んでいる
連れは「餅つき」
伸餅、鏡餅、何時もの通り餅が搗きあがる
伸餅切りが私の仕事、明後日だろう





お正月前の墓掃除に出かける、会う人、会う人に「久しぶりねー」と声を掛けられる
こっちも「久しぶりですねー」と返事すると、「何時も居ないんだもの」とお叱り。
「今何処登っているの」「二人で」・・・話が弾む
お盆とお正月、墓掃除で交わす会話は何時も一緒である

2019年12月27日金曜日

此れです、ベーコンスパゲッティ


 12月27日(金) 0600起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 11℃

昨夜もイノシシが遊びに来たらしい、田んぼを掘り返し餌探し果たして目当てのご馳走があったのかどうか















水仙の咲く横はニンニク畑だがニンニクには食指が動かないらしい。
これまで掘り返しなどの被害は一度もない
ほったらかしのニンニク畑の草を取る
畑が少しましになる







昨夜、「ベーコンスパゲッティ食べますか」「あいよ」
「此れです、ベーコンスパゲッティ」
旨い、ベーコンの脂がよく効いてます
スパイスが一段と香ります
これは我が家だけの特別なスパゲッティなのです

2019年12月26日木曜日

年賀状を印刷する


12月26日(木) 0600起床 (---)
天気 雨
気温 12℃

年賀状の住所録を整理しつつ印刷する
毎年先輩や同級生の訃報が届き聞く、住所録の一行を削除する作業が少し辛い
年に一度の繋がりが消えて無くなる
年賀状を手作りして元気ですと伝えることがとても貴重に思える










近くのコンビニにはポストが建ち



















公衆電話がある
消えゆく二つがあることにほっとする















お正月の逸品は「オバ」、「サラシクジラ」である。
酢味噌で頂く
味は有るような無いような、しかし確実にクジラの味がする
焼酎によく合う
これ無しのお正月は考えられない



2019年12月25日水曜日

磯歩き


12月25日(水) 0430起床 (---)
天気 曇り
気温 8℃

朝散歩に出ようと外に出るとパラパラ降っている、午後から降る予定が早まったらしい
風は東風なので磯は凪と磯歩きに出かける
磯は暖かく汗が出る













タイドプールは透明、手を入れると水は温い、風が吹くとキラキラ輝く














ウニを一個採り割ると黄色い卵はまだ小さい










目当ての海藻は影も形もない
まだ海が温かい寒が入らないと海藻も眠ったままらしい
春のような陽気の中、磯をのんびり歩き潮風に吹かれる
鹿児島は暖かい

2019年12月24日火曜日

山地図を印刷する


12月24日(火) 0430起床 (---)
天気 曇り
気温 5℃


山を眺めながら四国をぐるりと一周して帰り、改めて四県の山の本を開く
四国八十八カ所を巡ってみたい、四県の山も登りたいという二つは果たして両立するか?
コースは、日程は、何処から何処へ、登りたい山は、行きつ戻りつ登って下って等々じっくり考えるか








香川県の山では、第一番に「屋島」が「屋嶋城・源平の古戦場」として紹介され、観光地として有名、車で山上まで行ける、が毎日登山している人も多いと記されている。
山地図をプリントアウトして詳細に見ると、確かに瀬戸内海に5㎞突き出し屋根の形をした台地で屋島ドライブウェイが上がっている。
観光地であっても山は山、登る候補の一番である。
一山一山調べてみよう

2019年12月23日月曜日

旨い!


12月23日 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 4℃

縦半分に切るとしっとり断面が現れる


















横半分に切るとジューシーな断面が現れる














厚く切りフライパンで焼く、カリカリ一歩手前で頂く
旨い!



 

2019年12月22日日曜日

燻煙する


12月22日(日) 0430起床 (---)
天気 雨
気温 8℃

鍋から上げ水けを拭き取り、燻煙糸で巻きつつ成型する
これが仕上がりを決めるから慎重な作業である













60℃で徐々に温めつつ全体を均一な温度にしていく












70℃から80℃をキープし燻煙を続ける
熱源は七輪、備長炭と普通炭を合わせ入れて温度を調節する
備長炭だけでは温度が上がり切らない所を普通炭がカバーする











順調に燻煙が進む














7時間の燻煙は修行に近い、じっと我慢だが甑島産のカマスを焼き













連れが差し入れたピザを焼き














地元の焼酎「蔵の神」を頂きながら燻煙作業を続ける













仕上がる
好い色に照る
塩加減、燻煙具合、明日の試食が楽しみである