2022年7月31日日曜日

小菜園の草は強靭・強固で腰に来る


7月31日(日) 0500起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

小菜園の藪の深さと密度が半端ない


植木鉢を逆さにして板を乗せ其処に腰を下ろして、のんびり、ゆっくりぼちぼちやるかと掛かったが、そんな柔な態勢じゃとても太刀打ちできない。


密集して且つ草の株も太い、草同士が絡み合い腰をしっかり構えて二回三回と力を入れて引き根を緩めないと引き抜けない。黒マルチの穴一つ一つに根を張っている草を順番に引き抜いていく
引き抜いた草がマルチの上に山となる。何とか此処迄復旧する


3時間草と格闘するも腰が限界、1100時作業中断
「今年は草の伸びが早い、あっと言う間に藪になる」とご近所さん、我が家だけではないらしい。 

2022年7月30日土曜日

ヤブの中の果実が美味い


7月30日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 27℃

愈々小菜園の草取に掛かる。ヤブの中に手を突っ込み、繁茂した雑草の根っこを掴んで腰を入れて引き抜く。0630時、未だ朝日が射す前ながら一気に汗が吹き出しあっと云う間にびしょ濡れになる


ヤブを取り進むと長茄子が姿を現す、然も長いナスが地面に着いている


シシトウもピーマンもヤブの中で辛うじて生き残っている


ゴヤ―に至ってはヤブと共生しているのかと思う程強靭な生命力である


よくぞ頑張った、生き残ったと追肥を呉れて次の果実に期待する


赤ピーマンと青ピーマンを刻んで塩昆布と合えるとピーマンの甘さが冴える


太り過ぎた茄子でも焼きナスにするとトロッと口に溶ける


白ワインで頂くヤブの中の果実は美味しい
新鮮、清涼、無垢の美味しさである

2022年7月29日金曜日

庭と小菜園回りを舐めるように刈る


7月29日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 26℃

明け方の気温が26℃、クーラーかけっ放しで寝ないと寝られず筈も無い、この暑さに何日掛かれば慣れるのだろうか。
この暑さの中で草を刈るには、0630時から始め30℃を越える頃には作業休止する心算である
家の周囲から刈り始め愈々庭に掛かり、生垣の根元もしっかり刈る


草茫々の庭を舐めるように刈る


徹底的に刈る


此れでもかと刈る


何とか様になって来る


小菜園回りを刈ってみる


しかし、小菜園は刈るという訳には居ない 
しゃがみ、屈んで草取りする以外に手はない、これは手強い。


藪から出てきた黄色くなった苦瓜と若い苦瓜を食す
黄色い苦瓜、苦さが浅くほんの少し甘い、シャキシャキは変わらないので美味しく頂く
青く若い苦瓜は、苦さが新鮮、シャキシャキと一緒に苦さが来るのが良い


四回目の新型コロナワクチンの接種予約の電話をすると、かかりつけ医は「9月になります」「エッ!」
市の集団接種に予約の電話を入れると、「8月21日になります」「もっと早く打てる会場は有りませんか」探すも「在りません」
この爆発的感染で山旅から逃げ帰り、「四回目接種だ」と云う目論みは見事に当てが外れガックシです。爆発的感染に対応している?ここまで待たされると云いたくもなる。

2022年7月28日木曜日

ヤブの解消、刈るだけ刈るこれしかない


7月28日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温  25℃

昨朝とは大違い、今朝の気温は25℃蒸し暑い朝に体は大汗で反応する。
この暑さに休んでいてはヤブは解消しない。
外回りから攻めるしかない


イノシシの堀返しがあちこちに、そして夕べも来たらしい。外を刈りイノシシを寄せ付けない


取り敢えず刈るだけ刈り進める


山際の斜面も刈るだけ刈る


小菜園回りも刈るだけ刈る


前面道路も刈るだけ刈る


それでも、ヤブ化した小菜園の除草に取り掛かる目途は立たない


頑張って刈り、明日以降の工面をしつつ「北のろまん 樽前山」を頂く。


刈るだけ刈るしかないが結論

2022年7月27日水曜日

草取り、草刈から始めるしかない


7月27日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 23℃

今朝の気温が23℃、蒸し暑い朝を覚悟していたが思いのほか快適な朝を迎える。
暑くなる前にと0600時には庭に降り、草刈機と鎌と剪定鋏を準備して作業開始。
藪を解消するには草刈り、草取りから始めるしかない。
玄関回りは丁寧に手で草を取る、根っ子が残ると即復活あっと言う間に芽を出す。


北側の庭は、コードに交換した草刈機で根っ子から刈り飛ばす。気持ち良く刈り飛ばすが十日もすれば緑復活、お盆前に再び刈る事になる。終わりのない長い戦いが再び始まる


生垣周り、生垣の根っこ回りは丁寧に草を取り、生垣の新芽を注意深く点検する


生け垣の枝を一本一本揺すると「キオビエダシャク」の幼虫がぶら下がる
留守の二ヶ月間で復活している
しつこい、しぶとい、早速消毒液を伸び放題の生垣の表裏、中まで丁寧に掛ける。
十日に一回の消毒を欠かさず行わないと根絶には至らない、こっちも長い戦いの始まりである。


草取り、草刈は、午前中のみ、お茶のペットボトルに本を飲み干すほどの猛暑なので午後の作業は無し。
シャワーを浴びて、藪を掻き分けて探し出した茗荷を、夏の定番「茗荷の甘酢漬け」で一杯やる


苦瓜は、藪の中で逞しく大きくなっている。軽く湯掻いて削り節をに載せてシャキシャキを頂く。


北海道から持ち帰った「トウモロコシ」を半分、御飯替わりに齧る。甘い、成程持ち帰りたくなるのは此れか。


明日もヤブを刈る

2022年7月26日火曜日

二ヶ月ぶりの我家は藪です


7月26日(火) 0340起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温  25℃

0400時の気温が25℃、北海道の16~18℃の朝の気温は今になって取り戻せないのだと実感する。0410時、顔を洗って九州道「基山PA」を出発、一時間走って0510時「北熊本SA」で「阿蘇高菜ラーメン(850円)」の朝飯、豚骨スープに阿蘇高菜の塩っ気が利いてパンチがある。九州に帰って来た感が一気に来る


0815時、我が家の海に到着、東シナ海はべた凪、オホーツク海とも日本海とも違う「緑色に近い青い海」だ。釣りに行くぞ。


帰り着いた我が家は、外観は異常なし


ところが、玄関はヤブ


入口もヤブ


生け垣もヤブ


小菜園もヤブ


庭もヤブ


何処から取り掛かる?
取り敢えずバーベキューしてから段取りを考える
明日夜明けから頑張って何日掛かるのだろう


今日の最高気温は33.2℃、今夏初めて体感する。サウナと違う熱い空気の風呂に入っている様だ。
熱中症にならないように藪退治を頑張る

2022年7月25日月曜日

11時間、817㎞走って九州自動車道「基山PA」着


7月25日(月) 0330起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温 27℃

定刻通り0530時敦賀港入港、三日間の穏やかな航海も終わりです。船旅は海が穏やかでさえあれば文句無し、朝湯有りの朝から飲み放題まるで「小原庄助さん」、実に楽しく愉快である。


  乗船時は車両甲板に車を乗り入れるのは運転者のみ、同乗者は徒歩で乗船するが、下船時は車に同乗して下船する。定時には入港するのだが、下船準備とバイク優先で車の下船には少々時間が掛る。0630時、軽く朝食を済ませて敦賀を出発する


舞鶴若狭道から中国自動車道、播但連絡道で山陽道に乗ると一本道である
北海道千歳で入れたガソリンを中国自動車道「加西SA」で補給する。此処迄敦賀から254㎞混む事も無く順調に走っている。次の給油は421㎞走った山陽自動車道「小谷SA」、至極順調な走りが続いている。


三回目の給油は622㎞走った中国自動車道「美東SA」、此処に至ると九州向きの車が多くなる
1515時、関門橋を渡り九州入り、あっと云う間の九州入りで遥々北海道から帰ってきたと云う気分にはならない。


1600時九州自動車道「古賀SA」に立ち寄り、


予て約束の「福岡マリノアシティ モンベル店」に到着。「ステラリッジテント」の交換ポールを北海道で注文し帰り道福岡で受け取るべく送って貰っている筈。約束通りポール部品「一本」は到着済で受領する。「ポール部品一本(319円)」と云う想定外の格安、然も手持ちのモンベルポイントでお支払いで現金決済は無し、、何と効率的な事か。



福岡も爆発的感染なので今回は「双子姉妹」への挨拶は無し、収まったら改めて出掛けて来ることにする
今日は、11時間、817㎞走って九州自動車道「基山PA」で一杯やる
我家まで残り220㎞、のんびり走って帰りましょう。

2022年7月24日日曜日

穏やかな日本海の航海が続いている


7月24日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 21℃

昨夕は、1850時乗船予定が、大型トラックやトレーラーの積み下ろしが遅れ30分遅れの乗船なる


出航も30分遅れの2000時、海は穏やかである


船内に持ち込んだ食糧(実は山の食料の残り)
上段左から、醤油漬け大蒜、カップ飯、カップ麺(チキンラーメン)、味の大王
下段左から、焼酎カップ二個、サバの味噌煮缶詰、チキンラーメンミニ
これで晩飯と云う訳ではない


レストランでとんかつ、鶏唐揚げ、サラダ


キリンビール(中瓶)、ハイボール




無事の航海に乾杯する。
5月末から7月末まで約二ヶ月の山旅に乾杯する


日本海は穏やかで久し振りのベッドでたっぷりと寝る
起きたのは0400時、日の出はどうかと0445時デッキに出ると厚い雲から朝陽が射している
朝日の奥に見える秋田の山、鋭鋒に見覚えがあるが同定は無理だ


0800時、秋田港で下船乗船が進む、登り便は夜の寄港なので船から初めて見る


展望塔がただ一棟抜きんでて高い、JRの線路も秋田港まで引き込まれているが港の荷役と直結している訳ではなさそうである。


1000時、穏やかな蒼い海を4階大浴場から見つつ汗を流す。大浴場の窓越しの丸い水平線を眺めながら蒼い海の真上で湯浴みする、何とも豪快である。


1515時、静かにそろそろと信濃川に入る、新潟の高層ビルと信濃川そして停泊する船舶、何処かで見たような風景である。高層ビル群の規模と広がりは違うもテレビや映画で見たニューヨークの港に似ている
川の港の造りがこうも似るとは面白い


船旅二日目の日が暮れます
佐渡ヶ島の上に陽が傾き日本海に光の帯が伸びる


今夜も静かな航海になりそう