2014年4月30日水曜日

磯で海藻を採る


4月30日 0600起床 (138/92)
天気 曇り時々雨
気温 16℃

今日は大潮、干潮は15:00時前
波の高さ2.0mから1.5m
今が旬の海藻は「ミル」
ヤワヤワツルツルの太めの海藻である
正式名称は知らない。
我が家周辺ではみなさん「ミル」と云ってる。
付く磯は決まっている。それも極めて限られた磯である。
大潮の最干潮でも水際ギリギリに付く。
だから波が高いと採れない。今日は漸くすこし採れた。





赤茶色、石づきから幹が伸び枝葉が更に分かれ一房状態である。
今日のように波が荒い日は、「ミル」が砂を付けているので砂払いが一苦労する。












それでも、熱湯30秒で鮮やかな緑に変身。
つるつる、トロトロ、コシコシの食感、酢醤油で頂く。
これを所望されたので採れて一安心。
これで取敢えず二仕事はこなした。


2014年4月29日火曜日

鯉幟を揚げる


4月29日 0600起床 (---)
天気 雨のち晴れ
気温 15℃

雨上がり、竹山に入って大竹を物色。
真っ直ぐで、長く高い竹。
竹は孟宗竹
一本伐り出す。
車のキャリアーに大渡しに渡して運んだ。
鳥居に組んだ支柱に、親竹を固定してある。
この親竹の根元を掘りここに鯉幟を揚げる竹を差し込み立ち上げる。
先端に滑車とロープを取り付けて立ち上げにかかる。
根元を掘った穴に入れつつ、両手で持ち上げていく。
娘と二人で持ち上げていくが、長すぎ且つ重すぎて竹が持ち上がらない。
根元を1.2m切り詰めた。
たったこれだけ切り詰めただけで竹は立った。
しかし、切らずに立てたかったなー。





立てた竹の先で、鯉幟は風をはらんで泳いでいる
奥さん満足そう。
まずはひと仕事。


2014年4月28日月曜日

4月28日13:45鹿児島一時帰郷


4月28日 0530起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 15℃

福岡博多から鹿児島へ走ります。
九州道大宰府ICから一気に鹿児島と云う訳ではありません
まず、基山PAに立ち寄り「辛子高菜」購入
岩手から福岡まで、PA、SA煮立ち寄りつつの南下だったが様子は一変していた。












今やSA、PAは縁日だ。
楽しいったらありゃしない。
それに、トイレ環境が一変している。
お見事の一言。
遠出環境は確実に進化した。
今や何の問題もない。









PA,SAにコンビニあり、便利この上ない。












今回最後の宮原SAで蕎麦を食して鹿児島へ。
13:45時自宅着
山は新緑でモコモコ
庭では山椒の新芽が雨に濡れていました
旅の疲れは温泉
「川内高城温泉(竹屋の岩風呂)」でたっぷり湯浴み。
帰りがけ、竹山に立ち寄り「筍」を獲り、今夜の酒の肴を確保
無事の山行に感謝の乾杯
明日から、奥さんの言いつけどおり文句も言わず働かなければ。
気合を入れて頑張るのみ。

2014年4月27日日曜日

花盛りの福岡博多


4月27日 0600起床 (---)
天気 曇り
気温 16℃

のんびり街歩き、家々の庭や生け垣は花盛りで緑が初々しい。
近くのスーパーマーケットの総菜売り場を覗いてみる。













綺麗にレイアウトされた売り場は、ゴールデンウィークの行楽弁当がすぐできそうだった。
その広さと、充実ぶりは半端じゃない。
一見の価値あり

2014年4月26日土曜日

ザック修理を諦める


4月26日 0600起床 (---)
天気 曇り
気温 15℃

余りの暖かさに目が覚めた
気温15℃、東北で一桁台の気温で目覚めフリースを羽織って起きていたのが信じられない。
福岡に立ち寄った理由は、ザックの修理。
オスプレーのザックが、背面の擦り切れ









留め具の破損














腰ベルトポケットファスナーの擦り切れ破損














背面ファスナーの擦り切れ破損
使用年数3年目、山行回数年100回以上













早速、福岡天神に行ってきた。
土曜日のお昼、天神は人で溢れかえっていた。消費税のアップの影響なんてどこに有るんだろう。山から出てきた山旅仙人には、ミニスカートであわやと云う姿で闊歩する女性の大群は目に毒だ。









山道具とスキーのお店「ラリーグラス」の店員さんに、ザックの修理を告げると
「ザックの限界超えているんじゃないかな、修理費も一万円超えそうですよ、ガイドさんより使用頻度は高いでしょう。年間百日は越えているでしょう。」
「確かに使用頻度どころじゃなく毎日担いでいます。限界を超えている。えっ・・・・。どうしよう」

結局修理は諦めた。
修理、補修しても、次にはまた違う個所の修理補修をすることになりそうだ。
耐用年数じゃなく、使用回数によるザックの劣化、老朽化だから次の不具合が何時出てきてもおかしくない。
と云う事で、新しいザックを購入した




オスプレーのバリアント37L。コーダ38Lよりザックの容量は1L小さい表示だが、随分大きくなったように感じる。
背面は全開にならない、此処が使い勝手にどう影響するか分からないので選択に迷ったが、
軽さに惹かれて購入。
早速九州の山で担いでみようと思っている。




2014年4月25日金曜日

二日間で1711㎞走って福岡着


4月25日 0300起床 (---)
天気 晴れ
気温 10℃

昨日は、東北道岩手紫波ICから磐越道経由北陸道福井県南条SAまで走った
走行距離873㎞0930発1930着
今日は、名神から山陽道そして九州道福岡まで、走行距離838㎞0330発1500着
1711㎞を北から南下すると、雪から新緑への展開が一目だった。
桜は今、東北で満開。その桜が葉桜に変って行くのを確認しながらの南下になった。






昨日のお昼は蕎麦
















今朝の朝食は西宮のSA、近畿に入ると「朝うどん定食」、蕎麦からうどん文化に変る。
それも「きつねうどん」だから面白い。
「きつねうどん」は、大阪が発祥の地だ。









福岡では、つつじが満開。
一か月の変化を二日で体験
タイムスリップしたような・・・

2014年4月24日木曜日

桜満開の花巻を後に一時帰郷の途に就く


4月24日 0530起床 (---)
天気 快晴
気温 0℃
岩手県に入り花巻でやっと満開の桜に出会った。
いたるとこで満開だ。
道路沿道の並木の桜は見事だった。











今日、一時帰郷の途に就く。
帰ってくるのは7月末だろう。
新緑の山に入れないのはちょっと残念だが、秋の錦秋を楽しみにしている。
鹿児島まで1870㎞、ぼちぼち、ゆっくり帰りましょう






2014年4月23日水曜日

白木峠は雪の中だった(白木峠最新情報)


4月23日 0430起床 (---)
天気 ガス
気温 4℃

白木峠登山口には御番所跡の標柱が建っている。





















その脇には、歴史の道の案内板に御番所跡の理書きが記されている











コースタイム
0715 御番所跡標柱発 
0855 ふきどり地蔵尊
0900~15 白木峠山頂
0930 ふきどり地蔵尊
1005 御番所跡標柱着

白木峠への道は、まだ1.0mを超す雪の道だ。
道が雪の下なので、地図頼り。






それでも歴史の道は、厚い雪を通しても大きな抉れを微かに知らせる。それを頼りに登り上げる。
所どころに下がるピンクテープはそれが間違いないことを教えてくれる
道々の、木々の根元は雪が融け春が近いことを告げている。










道には「ふきどり地蔵尊」の案内板、地蔵尊はまだ雪の中だ
歴史の道だ














湿原がようやく姿を現し水芭蕉が開きはじめていた
まだまだこれからが最盛期だろう










幾星霜、歴史を見つめた杉が雪の中に孤高だ
遥かな歴史に思いが至る















白木峠へ最後の急坂を右に回り込み山頂
一本の標柱が建っているのみ。雪解けが進み根元は露出している
白木峠は、峠ではない
白木峰である
峠はもう少し下を通っていたらしい












展望はない、ガスが低い。
 遥かな昔からの往還に思いを馳せる山行きだった








その後
花巻大沢温泉山水閣自炊部を目指し北へ走る
部屋は一部屋開いていた
宿の廊下の三叉路の角部屋、夜2400時まで温泉客が忙しく歩き回る
番頭さん曰く
「これまでお泊りで良く眠れたというお客様はいらっしゃいません。
こう言ってはなんですが、四千円あまりお支払いいただくより、その分美味しい食事、そして車中泊をお勧めいたします」
私「そんなに商売っ気無しでいいのですか。しかし、この部屋に泊まるのは確かに勇気が入りますね。今日は温泉のみと云う事で、後日早めの予約して再度お伺いします」
あまりに正直な物言いに温泉宿の生業の歴史を垣間見た
温泉は、「渓流の露天風呂」、渓流を渡る春風が冷たく爽やかで血肉が蘇った。
寝違えた首も幾分和らいだ。
内風呂は、歴史を物語るタイル張りの浴槽が二つ、熱めの浴槽とチョイぬるめの浴槽
泊まれなかったとはいえ、温泉宿の対応は好感だった。
泊まっていたら、こんな感想が書けたかどうか怪しい。

2014年4月22日火曜日

秋田県から岩手県へ向かう


4月22日 0500起床 (126/777)
天気 晴れ
気温 9℃

3月出発以来久しく嗅ぐことのなかった海の臭いが、居心地良かった。
おまけに寒くないときてるから尚更だった。
朝の気温が9℃、今回山行での最高気温。
秋田駅前の書店で地形図を探してもらうも、岩手県に入る山域の地形図は無かった。
そのまま岩手県境に向かう。
ルート上の大曲の書店に立ち寄る。
ありましたね「栗駒山」「焼石山」「駒ヶ岳」
ところが、これらの山々の登山口への道路は、目下除雪中で解放されていません。
秋田県、岩手県の県境に横たわる奥羽山地の山々は、まだまだ簡単には入れません。
登りたい山は、5月中旬以降、登山口への道路が解放されるのでしょう。
国道13号を横手市へ
「かまくら」の町です。「雪洞」ですよ。
雪洞の中は明るいです。ろうそく一本で本が読めるんじゃないかな。
実は雪山では雪洞が当たり前です。
今私のザックの中にはスコップが一本入っています。
此れで、雪穴を掘ります、出来上がったものは雪洞。
この中で、炊事をして、この中で寝ます。
暖かいです、外の音は聞こえません、吹雪きの轟々と云う恐怖の音も全く聞こえません。
難は、朝起きると天井が下がっていることでしょうか。

昨夜寝違えた。左首筋が伸ばしても、縮めてもぎくしゃくで痛烈に痛い。
県境に向かいながら、低山二つを登る予定だったけれどとてもじゃない。
偵察のみ、それでも「神宮寺山288m」は良いな。雄物川べりにどんと立っていた。
ちゃんと登山口標識もあるのが愛されている証拠。
ここらの山は、信仰の山でもあるので鳥居が立っているのは珍しくない。
神宮寺山も登山口には鳥居だった。





その後
県境に近い道の駅「さんない」に向かい、隣接の「鶴ヶ池温泉」で寝違いの温泉治療











温めると痛みも和らぐ。ゆっくり養生。お爺さん、お婆さんと一緒にお湯に入りました。
相変わらず言葉はわかりません。
明日は「平安時代初期」坂上田村麻呂nころから交易の道であった峠「白木峠」に行ってみよう。
陸羽の重要な交易路、両藩に番所もあったという。
いまや、登山口から一時間半登って登り着く峠である。
雪が残っているのか、残っていないのか情報はない。
寝違えた首を労わりつつ登ってみたいと思っている。
平安時代がそのままそこに有ると云う事だ。こんな経験できっこない。




2014年4月21日月曜日

男鹿半島「真山神社(なまはげ)」本山に登る


4月21日 0430起床 (120/76)
天気 曇り(夜には雨予報)
気温 6℃

今朝起きてみると桜が咲いていた。
今年の初桜だ。ピンクが濃い。なんか良いこと有りそうな。
昨夕風呂に入って着替えたので、替えの服はない。
と云う事で今日は何が何でもコインランドリー。
そうは云っても場所は知らない。
天気悪化で山行は中止なので、取敢えず温泉に入る。
温泉の受付のお姉さんに
「近くにコインランドリーありませんか」
お姉さん、メモ用紙を取り出して
「出た交差点を直進、海岸からに内陸二つ目の道路を南下、サークルKサンクスをすぎて・・・・・」
と説明頂いて、安心して温泉でした。
今日は、雨模様なので、コインランドリー後。男鹿半島男鹿三山に車で登ります。
レーダー基地があり、山頂まで自衛隊道路が登っている。
最終のゲートからは歩く。

コースタイム 
1330 ゲート発
1350 山頂レーダードーム
1320 ゲート着

自衛隊道路は山頂まで通じているが、道路交通の安全確保でゲートがあります。
此処から歩く、と云っても砂利道を歩くこと20分で、レーダードームのある山頂着。











途中、「米軍B29 遭難慰霊標」が立っていた。昭和20年8月26日米軍捕虜収容所に食糧投下の際濃霧で本山激突とあった。平成に入ってたった一人の生存者夫婦を招待して再建立とあった。
時代は途切れるこなく連綿と続くをまさに見ていた。
そんな慰霊標直下、眼下に岬も。海岸に張り付いた道路も。今も変わらずだ。













本山はまだ雪が残り運動靴では此処まで。















しかし直下の海は遥かに霞んで空とも海とも分からない。













山を下りて「真山神社」を詣でる。
なまはげ、の神社。
なまはげ一色だった。










なまはげに使われるお面が社務所にあり、写真もどうぞ、手にとってどうぞとある。













橋の名前、青鬼橋もある。
なまはげの親柱越しに「真山」と「本山」が連なっていた
印象
真山神社の案内板には、山全体に神由来の社が散在していた。
祭られている神も賑やかに並んでいた。
今期の山行では、できるだけ神社も詣でようと思っていたので幸いだった。






その後
国土地理院地形図を調達しないといけないので、秋田市に走る。
道の駅「あきた港」まで一気に走る。
明日は地形図を調達して再度春の雪を楽しみに山に向かう。

2014年4月20日日曜日

秋田の低山を巡る


4月20日 0430起床 (---)
天気 曇り
気温 0℃

今日から気になっている秋田の低山を巡る
まず、「七座山」次は「房住山」そして「森山」
どの山も、地域の皆さんにとっては大切な山だ。

「七座山(ナナクラヤマ)288m」(能代市二ツ井)

コースタイム
0630 登山口発
0730 七座山山頂
0750 展望台
0830 登山口着
米代川はこの山に当って大きく迂回する。「七座(ナナクラ)」とは七つの断崖の嶺と云う意味らしい。
七つのコブに七つの断崖がある。
登山口は二つある。
尾根に直登するコースと迂回するコース。







今日は迂回コースをさらに稜線の下をトラーバースし迂回して秋田杉を堪能した。
信仰の山である。道々山の神様、権現様、そして岩屋がある。









登山道に落ちていた栃の実はもう根が出ていた。春は一気だ。











このコースの秋田杉が見事だった。
直径1.0mを越える杉が屹立、天に聳えている、こんもりじゃなく鬱蒼じゃなく、圧巻見事だった。
巨杉と云っていい。
















このコースは、七座山山頂下を通り過ぎて支尾根から登り反対側から山頂に至る、一時間余りで山頂に着く。












山頂には、イワカガミが群落で咲いていた。
山頂を越えて展望台に至り直登コースを下り、途中から迂回コースに回り込み登山口着。

印象
迂回コースがお薦め、巨杉の中を一時間歩く経験なんてここでしかできないのではないか。
優に30mを超す高さ、直径1.0mを越す巨杉、圧倒される。
屋久島の屋久杉の森とはまた違う感動がある。












「房住山(ボウジュウザン)409m」(能代市二ツ井と三種町琴丘の境)

コースタイム 
1000 登山口発
1110~20 房住山山頂
1210 登山口着
国道285号で道の駅「かみこあに」を目指し、更に道の駅先で県道37号に入り登山口を目指す。林道入り口に、大きな鳥居が立っていた。この鳥居に登山口の案内が書いてある。
登山口には20台余りの駐車場と案内板。









この山も天然秋田杉が見事だ。
台風で倒木等の被害があって往時程ではないらしいがそれでも見応え十分だ。
この大きさには言葉はいらない、只々唸り仰ぎ見るだけだ。












稜線には、三十三観音の石仏がある。
それぞれに説明版が立っている。江渡時代末期の文久年間とあった。信仰の山でもある。














忠実に稜線を辿る、ババ落としの急坂を上る
あとは幾つか小さなアップダウンを繰り返す












展望台のある山頂に着く。















白神山地、太平山、森吉山がはるかに見えた。












印象 
稜線下を林道が通っているので登る前には伐採、荒廃が気になっていた。
その心配はなかった。稜線は信仰の道でもあり、天然秋田杉の学習の森でもあった。
江戸時代までもそして今でも地元の人にとっては大事な山のままであった。
良い山に登らせてもらった。












「森山(モリヤマ)326m」(五城目町)

コースタイム
1345 第二高地駐車場発
1400~10 森山山頂
1420 第二高地駐車場着
国道285号道の駅「五城目(ゴジョウメ)」で、「もりやまマップ」を手に入れる。











山麓から歩いて登るコースがあるが、山頂隣の第二高地まで車道が上がっているので今日三つ目の山は車で。
一車線、途中から砂利道、急坂はコンクリート舗装をローギアで第二高地駐車場。










電波塔と鐘楼が立っている。


















電波塔の柵沿いに登山道が続いている。














山頂へは急坂を一旦下り、今度は急坂と云うより急崖と云ってもいい斜面を登ると山頂、所要時間15分。
ところがこの急斜面には、カタクリの花がいたる所に咲いている
踏まないように歩くのに気を使った。








八郎潟干拓地が樹間を透かして見えた。
山麓の駐車場に車を止めて、歩いている人を多く見かけた。日常の運動に山道を歩く、町の背後にある山ならではだ。














そんな道際にこぶしの花が満開、花の先には太平山があった。











印象
八郎潟干拓地そして秋田平野が一望できる町の背後の山だ。
ところが山頂の木製の三角点標柱が齧られていた。白神山地で見た齧られた標識と同じだ。
熊の仕業。よく見ると熊の毛が残っていた。いるんだこんな街のすぐ近くに。
用心用心。





今日の花たち
雪山から春の山にワープした。里の山は花が至る所に咲いていた。








 再掲、この杉の巨大さはどうです。
















その後
八郎潟南端といより男鹿半島付根の道の駅「てんのう」で温泉


日曜日とあって582台収容の駐車場は、ほぼ満車状態、たまげた。
温泉に入って、物産館でハタハタの唐揚げ、ホタテのたまご、麦酒で乾杯。
ブログに取り掛かったものの、半分も書かないうちにギブアップ。
三山の報告は、三日分を一気に書くようなもの、酔っ払いには手に負えず、明日の朝書くことにして、「おやすみなさい」
という訳で、今朝書いてます。
今日はお詫びと云う事で「花たち」をアップしてます。山登っていても花たちに癒されます。