2023年11月30日木曜日

「卵かけご飯」は素晴らしい御馳走である


11月30日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 曇時々雨
気温 9℃

ひきわり納豆+梅肉一粒+卵+ごはん+薩摩の甘い醤油、二たらしの卵かけごはん


黄みを割ってお箸で丁寧に掻き混ぜれば完成、とろっとろの卵かけごはんが素晴らしい
納豆の粘りと黄身のとろみが口の中で混ざり合う瞬間に、薩摩の甘い醤油の濃い甘さが来てそこに梅肉のしょっぱさと酸っぱさが効く。
「卵かけごはん」は素晴らしいご馳走である。


チャーシューの入らない朝ラーメンは何か物足りない
ならばと自家製トロトロ豚バラチャーシューを作ろうではないか
豚バラ肉をたっぷりのお湯で二時間、七輪に熾した炭で煮る


醤油+みりん+酒+ニンニクで作った漬け汁に浸ける
二時間ほど漬けたら漬かるらしいが、折角のチャーシューをたっぷり時間をかけて漬けたい
一晩冷蔵庫で寝て貰う


明朝は、とろっとろの豚バラチャーシューが乗った朝ラーメンを頂く積り
果たして思い通りのチャーシューに漬かっているかどうか楽しみである

2023年11月29日水曜日

柿を採る


11月29日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 曇
気温 9℃

塘田川(ともだがわ)の川っ淵、竹林から川の上に枝を張り出した柿の木は良く生る。
今年も多くの実を付けて川の上で揺れている。その多くが木のてっぺんに生っているので、高枝切りを駆使しても採れるのは精々30個前後である


渋柿だが干し柿にすると美味い


皮を剥いて吊るのは連れの役目


この竹林からもう一つの褒美がある
「ムラサキシキブ」、この紫色には見入ってしまう


山旅でも出会う紫もこれも変わりない光る紫である

2023年11月28日火曜日

「新設計山旅装束収納バック」セット完了、積込も完了


11月28日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 16℃

後部車室右側に「炊飯道具と食料の収納バック」を吊り下げ


更に、その内側に「新設計山旅装束収納バック」を吊り下げる、後部車室左側は収納バックが二重に下がる


後部車室左側、「新設計山旅装束収納バック」を吊り下げて固定する
「新設計山旅装束収納バック」のセットが完了する


山装束を収納して「収納量」「詰め具合」「床との間隔」を確認する
左右の「新設計山旅装束収納バック」に「山旅装束」はそっくり収まり、後部車室はこれまで以上にすっきり整理される


ザックを積込、ポリタンクを固定、帽子や手袋小物を所定に場所に収めると
積込も完了である


いつでも山旅出発出来る。

2023年11月27日月曜日

此れからが難しい


11月27日(月)  0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 12℃

三代目山旅号後部車室右側に、試しに第一作「新設計山旅装束収納バック」実は「炊飯用具・食料の収納バック」を吊り下る。
床面からの高さは設計通り、網棚式ハンモック収納との取り合い、使い勝手も設計通りで問題は無い。
今回の「新設計山旅装束収納バック」最大の問題点は、この「炊飯用具・食料の収納バック」に併せて吊り下げる予定の第二作「新設計山旅装束収納バック」を、床面からの高さを確保して如何に吊り下げるか、且つ後部車室右の「二重に重なる二つの収納バック」の使い勝手の向上、扱いやすさがこれまで以上に出来るか否かが今回の改修の成功を握っている
創意工夫を超えた発想が必要である。


イワタニカセットフータフマルJrに小ぶりのジンギスカン鍋をのせ「豚タン」を焼きつつさてどうすると頭を捻る


長期に亘る三代目山旅号での暮らしを如何に快適にするか、これがなかな難問なのです

2023年11月26日日曜日

「新設計山旅装束収納バック」設計思想を超える収納力


11月26日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 曇
気温 8℃

第一作「新設計山旅装束収納バック」は、コッフェル、食器、バーナーの炊飯道具と、米、行動食等の収納バックである。此れ迄使用していた収納バックに比べ、収納容量は二倍以上余裕は十分である。ジャガイモ、にんじん、タマネギ等の根菜も収納できる。使い勝手は格段に上がる。
改善点は上下の収納バックの左右の妻に、妻が弛まないよう妻幅を調節する帯の追加が必要な位である。


第二作、第三作は山旅装束を収納する
第一作に試しに山装束を入れる収納容量に未だ余裕がある。


当初の新設計に修正を加えた「新設計山旅装束収納バック」は、展開図、裁断図、加工図、縫製図、そして組み立て図の通り作業が出来て、大満足の仕上がりになる
お昼、「豚足」をカリカリに焼いてビールで乾杯する。


第二作、第三作の出来上がりが楽しみである

2023年11月25日土曜日

「新設計山旅装束収納バック」縫製完了


11月25日(土) 0600起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 6℃

昨夕は、連れの手作り餃子でハイボールを頂き


締めは、ハイボールを頂きながら「蕎麦」、これが実に美味い
頂きすぎて爆睡、目が覚めたのは何時もの起床時間から一時間遅れの0600時、二日酔いなのか鼻風邪なのか少々頭が痛い


5日掛かって三つの「新設計山旅装束収納バック」の縫製が完了する
頑丈一点張り、ミシン目など右へ左へくねりまくりだが外観など気にならない。


如何なる方法で吊り下げるかによって、仕上げの縫製が決まる。
フックで吊り下げる、結んで吊り下げるetc
ここら辺りを考えるのが面白い

2023年11月24日金曜日

マチ針恐るべし


11月24日(金) 0500起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 16℃

天気晴朗なれど波高し、北西風が次第に強くなる。朝方よりお昼の気温が低い、東北は台風なみの豪風と雪、つい二週間前の東北とは大違い早期撤退は大正解である。


マチ針の有用性が此所まで高いとはと驚いている
土木屋の視点から云うと「一ミリの狂いのない」丁張りである。
あの柔らかい生地がピンと張るから面白い、縫い合わせる生地同士が寸分の狂い無く合わさるというのは、納得は出来るが少し不思議な気がする


このマチ針のおかげで縫製が実にスムースに進み、ミシンを操るのも簡単になり余裕が出る。
第二作は、第一作に比べ所要時間も減少且つ出来映えも数段アップしている


マチ針恐るべしである

2023年11月23日木曜日

本日も「新設計山旅装束収納バック」の製作に集中


11月23日(木) 0500起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 12℃

勤労感謝の日、山旅三昧も楽しいお仕事と考えれば「天気」「体調」「IT」に感謝、日の丸を掲げて此れからも宜しくとお願いです


無風快晴、絶好の凪なのは分かっている。シュラフを干しながら少し迷うも、此所は潔く諦めて山旅優先、昨日の続きをやるしかない。


「新設計山旅装束収納バック」第一作の製作過程で判明、明らかになった不都合な寸法と加工を、新たに生地裁断と加工、縫製詳細図に落とし込み、「新設計山旅装束収納バック」の展開図と加工図を書き直す


書き直した「新設計山旅装束収納バック」の展開図に基づき生地を裁断、各パーツを整える


第一作の反省を生かした加工図通り、軽快にミシンを踏んで正確に縫製する。「柔わ、柔わ」の生地が此所まで扱いづらい物だとはと戸惑いながらも順調である。前作「山旅装束収納バック」制作時とは裁断、加工、縫製の難度が数段上がっている。随分勝手が違う、少し複雑な縫製を目指すだけでこうも手子摺るとは思いの外なるも楽しむには十分である。


お昼は孫の「全国大会出場応援ラーメン」を頂く、刻んだたっぷりの大蒜とネギをトッピング其処に胡椒と七味をこれでもかと掛ける。この「応援ラーメン」は、鶏ガラスープの豚骨味の本格ラーメン、山旅から帰ると昼ラーメンもあり、これが実に好い


段取りに時間を取られ第二作に取りかかるも、「第二作 進捗50%」だが本日は此所まで、出来映えは第一作から数段アップしている


山旅では、出来映えなど役に立たない、求めるのは「頑丈さ」「耐久性」「使い易さ」、何とか其処まで持って行けそうな気配である。

2023年11月22日水曜日

「新設計山旅装束収納バック」第一作


11月22日(水) 0530起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 12℃

風がなく凪なのは分っていたが、潮は小潮なので出航は陽が上がってからとノンビリ構え、ミシン使って縫製を始める
柔らかい布地を縫い合わせるこれがかなり難しい、直線に縫うのなら何とかなるも立体的に縫うのは手に余る。
一旦縫っては解き、再度縫っては満足がいかず縫い直す。
六つに裁断した布地を「新設計山旅装束収納バック」縫い合わせることに夢中になる
気が付いたらお昼前、出航のタイミングはとっくに過ぎている
上手に綺麗に仕上げるなどとうに諦め、兎に角縫い上げることに集中する
朝から頑張って夕暮れ完了
仮の荷物を詰めて出来を確認する


第一作、あらが彼方此方、寸法の取り違えもある、縫い合わせの間違いもある
第一作、試作品ではない本気の作品、山旅で使うつもりなので頑丈さを売りに頑張って貰う


苦瓜とサラダを肴に焼酎のお湯割りを頂きながら、反省を生かし第二作、第三作を上手く上手く作りたいと、作戦を練る

2023年11月21日火曜日

「新設計山装束収納バック」製作開始


11月21日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 11℃

移動性高気圧が張り出し風は微風で凪と思いきや、以外と東からの風が強い。これではアンカーは効きづらい、明日はもっと風は好いかもと出航はなし。


ならばやることは一つ、懸案の「新設計山旅装束収納バック」の製作に掛かる
ラフな手書きの設計案に従って生地を裁断する。土木屋のメジャーで寸法を刻み、曲尺で直を測りながら裁断すると云うまるで土木仕事、生地扱いの繊細さは皆無である


裁断した生地に縫い合わせる寸法線を入れる。生地に寸法線を入れる専用のチョークは有るのだろうが、黒の色鉛筆で十分である。ほつれ防止の折り返しの寸法など知るわけも無く25mmから30mmとたっぷり取る


10数年ぶりに触るミシンで、寸法線に沿って折り返した生地の妻部分を縫う
これが中々手に負えない、生地の押さえ加減が分らないので、寸法線など在って無きが如き仕上がり、何度もやり直す始末である。


それでも、一枚一枚裁断した生地をラフな設計案に極めて近く仕上げる。これが限界である。


裁断して縫い合わせた生地六枚を、ラフな手書きの設計案通り座敷に展開する
連れ曰く「解らない」
展開した生地から「新設計山旅装束収納バック」の完成形を想像するのは相当に難しいらしい
そこで、展開した生地を手に取って立体化すると納得の表情である


とは云っても、これから先は縫製する技術が仕上がりを左右する。
設計思想通り縫製など出来るわけもないので、頑丈一点張りでミシンと格闘する積りである
これが三組必要なのでまだまだ始まったばかり、集中在るのみである

2023年11月20日月曜日

ベッド兼収納ボックスの平坦性の修正&網棚式ハンモックの手直し


11月20日(月) 0500起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 13℃

0600時、川内高城温泉「竹屋の岩風呂(350円)」で朝湯、一番乗りの貸し切り岩風呂で体の芯まで温まる。山旅の温泉も好いが我が家の温泉も天下一品、好いお湯です。
最高気温は20℃、青空が広がるぽかぽか陽気、三代目山旅号の修正手直しも順調に進んでいる


順調なのは「大蒜」、例年通り濃い緑の葉を突き上げながら伸びている。


三代目山旅号のベッド兼収納ボックスの平坦性に問題あり、後部車室からボックスを取り出しスポンジマットを敷き直し平坦性を確認して再セット、納得の修正である


緩み弛み等々三代目山旅号では一番問題が多い「網棚式ハンモック」の手直しをする
此れが中々思い通りには行かない、張り綱の緊張が難しい、締めが難しい。そこを何とか一工夫してクリアする。


大満足で「牛レバー」「ミノサンド」「味付けホルモン」「牛ハツ」をカンカンに熾った七輪で焼く。盛大な炎がまた盛り上げてくれるから嬉しい


山装束を収納する吊り下げ式収納袋を改良と一工夫を加えて新調する
此れは相当に難しい「裁縫」作業になる

2023年11月19日日曜日

先ず運転席LEDテープライト二本の手直し


11月19日(日) 0530起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 11℃

昨日の大嵐が嘘のような青空が広がり、お昼の気温は17℃まで上がりぽかぽか陽気、豪風と雪交じりの雨が降る津軽、下北・三八上北とは同じ日本かと疑うほどの天気の急回復である。


三代目山旅号運転席には、3本のLEDテープライトを設置出発したが途中テープライトと配線の接触不良で発熱強制断線した。
まず0.5sqの配線をLEDテープライトにハンダ付けし接続はギボシ端子、テープライト側の準備が整う
電源側のギボシ端子の工作が難しい、車体に張り付いた配線にギボシ端子を繋ぐなど手に負えない。それでも何とか成功する


運転席真上に、まず一本目のLEDテープライトを張る、一旦外したテープライトの両面テープは粘着力ががた落ちなので新たに両面テープを追加して貼り付ける、此れ完璧かも。


二本目も新たな両面テープの接着力が効いている


点灯
手直しした二本のテープライトは完璧な仕上がり


もう一本と共に運転席の照明は修復が成る


明日は、山装束収納の吊り下げ式収納袋の設計完了と生地の調達である
網棚収納のハンモックの手直しも待っている
頭を捻りながら一工夫するこの時間は楽しいに決まっている