2012年12月31日月曜日

船の松飾


12月31日 0700起床 (140/90)
天気 みぞれ
気温 3℃

みぞれが降りしきるなか
手が凍えそうになってきた
海は大時化、風が強い
今年は10月からの3か月で出港したのは5回ぐらいかも。









来年も山旅。
出港する機会はほとんど無いかもしれない。
それでも、船を見守り運航、出航してくれる皆さんの大漁と安全航海を祈りつつ松飾です。
松、竹、梅、ユズリハ
釣れるといいな








年末から年始
山は大荒れ模様
こんな天気では登れません。
此れから山スキーと冬山道具の点検整備です。
準備万端整えて天気回復を待ちます
来年も安全な山旅ができるようにしっかりと準備します

4月からの山旅
お楽しみいただけたでしょうか
ご愛読ありがとうございました
来年も、単独山旅三昧が続きます
安全第一で楽しい山登りとその雰囲気を少しでも伝えられるよう頑張ります
皆さん良い年をお迎えください。


2012年12月30日日曜日

肝の刺身


12月30日 0600起床 (134/86)
天気 雨
気温 10℃

レバ刺しが禁止されたけれども
このレバ刺しは海の上で食す
カワハギの肝の刺身
釣りは大好きだけれども魚を食べるのは苦手、はっきり言えば嫌いという先輩がいた
この先輩と船で釣りをしていて、カワハギが釣れた。
昼時でもあったので腹を割って肝だけ取出し
海水で洗って刺身に切った。
ワサビ醤油に浸けて食べるとこれがまた絶品。
魚臭さ皆無、内臓臭さなんかちっともしない。
口にべっとりと云う事もなし、実に爽やかなコク。
絶賛するもんだから、その先輩一口食べさせろと云う。
どうぞと皿ごと差しだしたらなんと残り全部食べてしまった。
その先輩の一言「他には教えないでおこう」
人に教えたくないほど、独り占めしたいほど
目からうろこの美味しさだったのだ。
それからは、カワハギ釣りは肝を釣りに行くと云う事になってしまった。
昨日のカワハギも肝はパッチリつやつや。
肝刺しではなく肝だけを甘辛く煮て頂いた。
煮汁に油がしみだし肝はこの油でつやつやピカピカ
こってりがさらにこってり
これだからカワハギが釣れるとにんまりしてしまう。

今日は餅つき
お米は「さつま雪もち」
これももっちりつやつやピッカピッカ

2012年12月29日土曜日

明るい海


12月29日 0800 (140/90)
天気 晴れ
気温 5℃

久方の飲み方で寝坊
起きてみたら昨日の風がウソみたいに消えている
風がそのうち出てくるだろうと高をくくっていたら無風そのまま
こりゃ凪だ、海を見に行ったらまさにその通り
沖も風がある風訳じゃない
それじゃと今年最後の出港









明るい南国の海
こんなにまでも青く、深く、何処までも明るい
暮れも押し詰まったこの時期こんな海で遊べるのは最高だ
港から5分、何時ものポイント
遠くまで行く必要などなし、魚影ばっちり





タイ混じりカワハギ
あっという間に今夜のおかずゲット

早速刺身、煮つけ、肝の煮つけは絶品。
皆さん大喜び


よかったよかった。

2012年12月28日金曜日

燃やす


12月8日 0600起床 (140/90)
天気 雨
気温 11℃

案の定「シモゲッテ」雨です
ところによっては雷もとか言ってます。

正月準備で生垣や庭を整理したら
小枝や草、落ち葉にガラクタが出るわ出るわ
枯れるように溜めておいたこれらを無風なので燃やすことに
よく燃えてくれました
後は雨が降って消火
予定どうり今朝は雨です。
しかし、ゴルフには最悪の天気
開眼仕掛かってるんだけど
惜しい
この天気でできるかな
まあ、行ってみるか

2012年12月27日木曜日

「じゅぐっしょ」


12月27日 0600起床 (136/88)
天気 晴れ
気温 0℃

バケツに氷が張ってます
田圃一面霜が降りて真っ白です
こんなに霜が強い翌日は「しもげって」雨になります

干し柿用の柿が「じゅぐっしょ」になってしまいました
包丁で割ると見事なまでの「じゅぐりっしょ色」です。
つやつやでとろりとして、特に種の周囲の半透明なつやつやは見事というしかありません。
齧るもよし、スプーンで掬うもよし、少し口に残るしっとりとした甘さは柿独特です。
美味しいから木に残した柿は奪い合いになるはず。
一日中、鳥たちが鳴きあっている。
薩摩弁では、熟し柿を「じゅぐっしょ」「じゅぐりっしょ」と呼び、柿本来の甘さを珍重します。

2012年12月26日水曜日

鍋には此れ


12月26日 0600起床 (134/94)
天気 晴れ
気温 0℃

やっと晴れた。太陽燦々しかし気温上がらず。
明るいからなんとなく暖かい。
陽だまりはなお嬉しい。

この季節の鍋に欠かせないダイダイが今年実って楽しませてくれる。
柚子でもない、カボスでもない、ちょっと甘さが残る酸っぱさ。
やさしい香り、飛び散る皮の油と浮かぶ油粒。
まだまだ木は小さく低いのだけれど青々とした実が生っている。
寒ければ寒いほど、この酸っぱさも甘さも際立ってくる。
一個ちぎって、今夜も鍋だな。 
茸に一番合う
深ネギが次だ
ジュワーとくるのが最高

2012年12月25日火曜日

クリスマスに便乗する


12月25日 0600起床 (145/94)
天気 曇り
気温 4℃

「シャブリ」
クリスマスに便乗して調達
外は寒いし風はあるし海は時化てきそうだし
こういう日はクリスナスでなくとも暖かい部屋が一番
暖かい部屋では冷たいものを
という訳で「シャブリ」
クリスマスだからと便乗した訳ではありませんが調達
今冷蔵庫で冷やしてる所。

これから。単独で山スキーを使って登れる山を探します。
ほろ酔い気分で想像力を膨らませて山探しを楽しむ。
下に居る時の大きな楽しみ。
今朝も北海道では―20℃の世界。
北海道でなくとも、冬の山はこれが当たり前。
そこをどう楽しむか、そこが面白い。

2012年12月24日月曜日

潮間の磯


12月24日 0700起床 (134/86)
天気 曇り
気温 4℃

春が一番早くやってくるのが磯である
既に「ひじき」が芽だってるのではないか
また「ギンバサ」も出始めてるのではと磯に行って見た
時化とは分かっていたけどここまでの時化とは
流石に波に引き込まれそうで早々に引き返した










潮間の磯には「青のり」「ミナ」がそれでも岩間にくっついていた
小さな「ミナ」を少しだけ拾ってきたので春の磯の先取りを楽しんでみたい








磯の物は、海を丸ごと口に入れるような感覚になる。
潮の香りと磯臭さが同居して口と頭とお腹が海で一杯になる
冬至が過ぎ寒さはだんだん厳しくなっていくが
磯は一日一日延びる日の長さに合わせ、海草が一日一日伸びていく。
あったい風のない日に燦々と降り注ぐ太陽を浴びながら潮間の磯の遊ぶのは
海の近くに住む者の特権である。

早く来ないかな。あったかい太陽が降り注ぐ日が。

2012年12月23日日曜日

茹でる


12月23日 0700起床 (140/90)
天気 曇り
気温 5℃

ゴルフ&飲方疲れで7時起床
久方の30台でなんとなく満足。
なかなか元に戻らないスィングにやきもき。
これでゴルフ完了。

真蛸が手に入ったので早速ゆでる。
荒塩で揉む。荒塩に限る。
吸盤一個一個を綺麗にする。
ぬめりは完璧に取る。
大鍋に湯を沸かす。
大鍋過ぎることはない。
塩を一掴み鍋へ
酢も一垂らし鍋へ
蛸投入
ドボンじゃありません
8本の足先からじわりじわりと入れていくと足が巻きます
巻いたら全体をお湯の中へ。
5分か7分か10分か12分か
なかなか悩ましい。
ここは経験していくしかない。
芯にまだ生が残る、完璧に茹でるお好み次第
このお好みを把握するまでが楽しい

今日は、孫に蛸三昧してほしいので
完璧に茹でて蛸が味わえるようにした。

2012年12月22日土曜日

スパイク長靴


12月22日 0600起床 (140/90)
天気 曇り時々雨
気温 14℃

凍った歩道を歩く。
凍った山道を歩く。
滑る、スリップ、こける。
痛いならまだまし。
骨折は困る。
滑り止め付き長靴。スパイク長靴。
雪道必須。おそらく。
と云う事で「スパイク長靴」購入。

聞く所によると北海道の森林管理署が常用のスパイク長靴は使い勝手が最高らしい。
九州で手に入る訳もなくごく普通のスパイク長靴。
置く場所助手席のフロアー。
雪の朝、降り積もった雪に埋もれた車をこのスパイク長靴を履いて除雪するんです。
北海道では残雪期の山もこのスパイク長靴で登っているらしい。
山に行くまでは、磯遊びののスパイク長靴。
山も海もだ。

2012年12月21日金曜日

ゴルフ「閃き」


12月21日 0630起床 (134/94)
天気 曇りのち雨のち暴風
気温 8℃

新しい閃きがあって書き留めた。
これまでどうも肝心なショットで
ダフリとか右飛球、
上手く球を捕らえられなかったのが
以前の書留に加えて

セットアップ
1.視点を固定 「ボール前方芝面」
2.右腕、右手 「力を抜く」

スタート
1.飛球線後方 「アップライトに上げる」
2.臍 「グリップエンドと結ばれた線を維持して


トップ
1.手首角度 「手首を折らず手首角度を維持」

ダウン
1.左肩 「左体軸上で高さを変えない」

少しはましな球が飛ぶようになったような気がする。
これをコースの傾斜に合わせてアレンジできるかどうか
そこが楽しみなところ
そんなこんなで楽しんでちゃスコア―には結びつかない。
マッイイカ!

2012年12月20日木曜日

大蒜


12月20日 0600起床 (124/80)
天気 快晴
気温 -1℃

今朝は冷え込んで庭のバケツには氷が張っている。
十勝地方陸別の気温は-25℃。
氷が張った位で冷え込んでとは笑われそう。
北海道・雪の山旅の目標もこの気温にはビビります。
何もかも凍ってしまう世界はちょっと想像しかねる。

そんな時体を温め、元気の素となるのが「大蒜」。
醤油漬けした大蒜を一齧り、ばてた体が一瞬でシャッキリ。
ウソではありません。私には魔法のシャッキリ薬。
わざわざ北海道に局留めで送って貰った位。
そんな大蒜も自家製です。
漸くここまで育ってます。
今朝の霜で葉っぱはしんなりしてます。

5月に収穫、醤油漬けにしてまた局留めで送って貰う算段です。
そして、チェストイケー。

2012年12月19日水曜日

茶節


12月19日 0700起床 (139/89)
天気 曇り
気温 3℃

薩摩半島山巡りの帰り「鰹節」を手に入れた。
昔は家庭でよく削っていたものだが、今はパックで売ってるのでその景色もなくなった。
久しぶりに鉋をだし、削ってみるとこれがまたなかなか宜しい。
厚さ自由自在、幅お好み。
削って出汁に、皿に入れてチョイ醤油垂らしてご飯の上に
私は茶節のインスタント醤油版
削りたてをお湯飲み茶わんへ、緑茶を注ぎ、しょうゆを一垂らし。
もともと茶節は、茶わんに味噌、ねぎ、しょうがなどにかつおぶしを入れ緑茶を注いでいたもの。
栄養満点、美味しさ百倍。
これを超シンプル醤油版にした。
旨い!

2012年12月18日火曜日

ゴルフネット補修


12月18日 0600起床 (144/94)
天気 曇り
気温 9℃

20年前に購入設置したゴルフの練習ネット。
ネットを張り替え、追加しながら使ってきた。
半年留守の間に、ネットが垂れたり傾いたりで具合が悪いので補修整備した。
なんとなく練習意欲が湧いたりして楽しい作業だった。

ゴルフコースに頻繁に行く訳ではなく、誘われれば行く。
ところが行くとなると少しは練習しないとコースに失礼。
ゴルフの練習は好きなのでセッセ、セッセと練習する。
しかしスコア―に反映する訳はなく、たまにいいショットや
ワンパット圏内の寄せに成功するのがご褒美で嬉しい。

練習していてよかったことを書き溜めて整理した。
雑誌の記事やテレビ番組で得た知識もごちゃまぜ。
コースにはたまにしか行かないので、こんな書留をゴルフズボンに入れて
いちいち反復見ながら思い出しながらゴルフしている。
コースはフラットじゃないから上手くいくことはない。
当然と云えば当然だが、なんとなく落ち着くから面白い。

D   W 構え (体重右7) 球定位置(左足内側)   
/ヘッドはアドレスセンターに置き浮かす  
両足親指強掴地面
腹・臍・顎を高く構えて引っ込め額鼻顎ライン / 胸臍直立正対  / 左30%:右70%
  バックスィング 左肩先~右足(親指地面強く掴む)ライン   右足親指&内側で回転受止右右一体回転             (右膝正面/右腰固定)(左小指/左手首角度固定)(左足外踵僅浮)(10時トップ固定) 右親指地面を強く掴む      右腰大腿骨付根回転面高を保ち    左手小指絞つつ低く長く     9時意識10時トップ(御辞儀OUT)
  ダウンスィング 左足外踵トンと踏込戻し(中央体軸直立)               左肩高維持/ヒタイライン直立を保持    
/中央体軸直立で          
/左腕肘を真下に向け         
/右右左一体回転
右右で/左足外踵トンと踏込戻し          ユックリ等速ダウン/叩かない           体軸は中央に置き直立に保ち  
左脇を絞め左肘真下で一体回転
  インパクト・フォロー 左肩高維持/ヒタイライン直立を保持      左足トンと踏込戻し体重で右右左一体回転/飛球ラインに一体回転で振り抜く 右右で/左足外踵トンと踏込戻し         (面を返さず)               右右左回転中央体軸直立に保ち(左振り切り1本フィニッシュ)
  インパクト 面を返さず一体回転               踏込戻し体重のまま体軸を直立に保ち          左足一本フィニッシュにスムースに 額鼻顎直立正対で                 中央体軸を直立に保ち       左肘は真下向け・叩かない
I 構え (体重左6)球定位置(左足内側センター寄)
/ヘッドはアドレスセンターに置き浮かす 
/両足親指強掴地面
腹・臍・顎を高く構えて引っ込め額鼻顎ライン/胸臍直立正対    
/左60%:右40%きっちりグリップ
  バックスィング 左肩先~右足ライン&左足親指~左肩先ライン  右足親指&足内側で回転体重受止             (右膝正面/右腰固定)(左小指/左手首角度固定)(左足外踵僅浮)(10時トップ固定) 右足親指で更に地面を掴み   左手小指絞つつ低く長く       9時意識10時トップ       左肩を顎に入れる
  ダウンスィング 左足外踵トンと踏込戻(左体軸直立)           左肩高維持/ヒタイライン直立を保持         左体軸直立で             左肘を真下に向け球に一直線一体回転 
/左右左一体回転
右足内側で回転を受止たまま    左足外踵トンと踏込戻左体軸直立              ユックリダウン 等速一体回転               アドレスのまま左膝を伸ばさない 
  インパクト・フォロー 左肩高維持/ヒタイライン直立を保持             左足外踵トン踏込戻体重で           左体軸一体回転       
/飛球ラインに一体回転で振り抜く
左足外踵トンと踏込戻したまま      (面を返さず)                左回転体軸を直立に保ち        (左振り切り1本フィニッシュ)
  インパクト 面を返さず一体回転               踏込戻し体重のまま左体軸直立に保ち          一体回転で左足一本フィニッシュにスムースに (面を返さず)             左体軸直立一体回転        左足一本フィニッシュに円滑に

ここんとこ亦閃きがあって、新しい書留を作ろうかなと思っている。
なんせ、分析大好き、データ大好き、構築大好きときてるから面白くてしょうがない。

2012年12月17日月曜日

菜箸


12月17日 0630起床 (137/87)
天気 晴れ
気温 10℃

山での食事は箸でする。
箸を持って行くときもあるが、たいていは現地調達。
笹竹の箸、枯れたハイマツの枝の箸など何でもあり。
なかなか野趣があってよろしい。
気に入った箸は何日も持ち歩くことがある。
真っ直ぐな箸は殆どなく、いずれも曲がりくねるか反ったりで使いにくいこと。
またそこが面白い。
腰に下げた山刀でチョイ、チョイと作る訳だが、材料吟味が難しい。
臭い木はだめ、油が出るような木はだめ、枯れて強度の無い木はだめ、
ここら辺りが慣れてくると小気味良いくらいすばやくなる。
歩きながら小枝を見てこれはなかなか箸に良いななどと思ったりする。

門松をつくりながら、竹が余ったので菜箸を作った。
元が9㎜角で長さが50㎝
果たしてうちの女衆は使いこなせるかどうか。
なかなか握り応えがあって楽しみな菜箸である。

2012年12月16日日曜日

ベーコン燻煙完了


12月16日 燻煙

0930 燻煙開始













1530 燻煙完了













長めの燻煙でしっかり飴色仕上がり
思ったほど油が落ちていない。
乾燥で重量はしっかり落ちている。
















真半分カット。
ジューシーさは保持
弾力あり
外側は温度を上限70℃としたことで固くなっていない。









側面カット
しっかり熱が通っている
断面に弾力とつやあり

試食
旨い!


一晩冷蔵庫で寝かす
燻煙のえぐみがこなれるのを待つ。

してやったり。

ベーコン燻煙中


12月16日 0630起床 (134/92)
天気 快晴
気温 7℃

冷蔵庫で一週間寝かせた豚ばら肉。
鍋に移して流水で塩抜き3時間。
ペーパータオルでよく水気を拭きとって冷蔵庫で一晩冷乾燥。
冷蔵庫から取り出した豚バラ肉を形を整えながらタコ糸で縛る。
肉の仕込み完了。














燻煙箱。10年前に自作。
木製箱L60㎝*W40㎝*H90㎝
熱源 七輪&木炭
温度管理 棒温度計
燻煙材 市販のチップ「さくら」

約一時間燻煙なしで熱乾燥
豚ばら肉表面を乾燥させて燻煙色が付きやすくする。
温度は以後60℃から70℃をキープする。







ここから温度管理に注意しつつ
燻煙材の煙り確認を怠らず小まめなチェックを入れる。
燻煙時間は未定。
少なくとも5時間以上が常。
この間、のんびり日向ぼっこしながら読書





2012年12月15日土曜日

門松づくり


12月15日 0800起床 (141/90)
天気 くもり雨
気温 13℃

雨模様の中、門松づくり
まず材料調達
藁こも 一枚 
砂   バケツ2杯分
竹   真竹6本
松   小枝2本
梅   小枝2本
ユズリハ 小枝2本
藁縄  一巻き






電動丸鋸で竹を斜め切り、仕上げに鉋をかける。
3本を藁縄で纏めて高さ、形を整える。
次に藁こもを横半分に切る。
この半分の藁こもを、切り口をバケツの縁に合わせてきっちりとバケツに巻きつける。
バケツの縁に沿って藁縄を5重に巻き垣根結びで締める。
バケツの底に沿って藁縄を3重に巻き同様に締める。
バケツを据えて藁こもを広げて形を整える。
竹をバケツにい差しこみ砂を入れながら正面になるように調整する。
これで骨格は完了。







玄関に据え付け、松、梅、ユズリハをバランス良く配置して完了。
何も難しいことはありません。


自作しては。









 


2012年12月14日金曜日

豚足を煮る・食べる


12月14日 0500起床 (120/80)
天気 曇り
気温 5℃

薩摩半島山巡りの帰り道、JA南薩工場で焼き豚足を買った。
帰って早速、鍋に水を入れ煮にかかった。
程よい所で砂糖、しょうゆ、黒こしょう、チョイ醤油を足して煮込んだ。
そのまま一晩寝かしておいて、朝鍋を覗くと煮凝り状態。
再度火を入れさらに煮込むこと一時間。
鍋から上げて冷ます。
夕食に、食す。
オーブンで皮目を上に焼きを入れる。
皮が程よくパリパリ目チョイ寸前で皿に。


皮のチョイパリとその下のゼラチンの熱々トロりが絶妙。
男の食べ物かな?
奥さん、娘さんご遠慮。
美味しいのに、コラーゲンでお肌ツルツルなのに。
なかなか、家庭で作る機会が無い食材。
手に入った時に自分流の味加減、焼き加減で食すと別物です。

豚足余話

豚足を食べて焼酎を飲んでたら
生まれて3か月に一週間たりない赤ちゃんが泣きだした。
奥さんも、娘も手が離せないので私があやすことに。
確かに眠たいが眠れない様子。
そこで、子守唄。
焼酎の勢いに任せて唄った子守歌は「日向木挽き歌」。
ナント、聞いた途端に眠ってしまった。
唄ったこっちが吃驚。
熊除けに唄い、絶対の信頼を寄せている「日向木挽き歌」。
赤ちゃんにも効いた。
ホントに。


2012年12月13日木曜日

推薦 「薩摩半島の山めぐりコース」


12月13日 0400起床 (138/94)
天気 晴れ
気温 0℃

薩摩半島山めぐりコース「金峰山~野間岳~開聞岳」は、お薦めコースである。
薩摩半島のどこに居ても、この三山のどれかが必ず見える顕著な山である。
金峰山は三つの頂上。
野間岳は一人抜きんでてすぐそれとわかる。
開聞岳は海から立ち上がっている。

どの山も車によるアクセスが良い。
山の立地間隔が良い。
三山がお互いに見えるのがまたいい。
一泊二日コースと云うのがまた何とも結構。
宿に泊まらなくてもキャンプが出来るのが家族向け。
魚が美味しいのが堪らない。
焼酎好きなお父さんには焼酎蔵が待ってる。
お母さんには美人の湯、ダイエットには砂蒸し温泉。

登る順番は、まず金峰山。
金峰山神社の駐車場から10分で頂上。
これから登る「野間岳」「開聞岳」が遠くにはっきり見える。











次は野間岳。
野間神社駐車場からゆっくり40分で頂上。
展望抜群、海が港が船が岬が青い海原と共にくっきり。
照葉樹林がキラキラ輝く。
登った金峰山も明日登る開聞岳もすぐそこに見える。
山を下りると道路沿道には魚屋さん。





開聞岳に車を走らせる。
開聞岳眺望ポイント「伊能忠敬」絶賛の番所鼻。
ここからの開聞岳は見逃せない。
海抜ゼロから立ち上がる山、秀麗な山。青い海と一対の山。柔らかさを感じる山。
ずっと開聞岳を見ながらの走り。
開聞山麓泊。キャンプ、車中泊、温泉旅館なんでも結構。
できれば早立ち。午前中には登り終えたい。
なぜなら、山を下りたら「温泉」が待ってる。
それも登った開聞岳を眺めながら入る「露天風呂」「山川の砂蒸し温泉」
絶景、海を間に挟んで開聞岳。
足の痛みもすっかり忘れる。

途中道の駅に立ち寄り、今夜の酒の肴を調達。
帰ったら山の話で持ちっきり。
こんなコースです。
ご推薦。





薩摩半島山巡り「開聞岳」最新情報


  12月12日 0200起床 (124/84)
天気 曇り(山頂付近小雪)
気温 5℃(山頂―1℃)

0430 2合目登山口発
0710 開聞岳山頂
0800 開聞岳山頂発
0945 2合目登山口着

開聞岳登山者駐車場は車中泊禁止。
仕方ないのでR226号ふれあいパーク瀬平公園で波の音を聞きながら一晩。
大隅半島の木場岳や稲尾岳から上がる日の出写真を撮ろうと早起き。
星は見えない真っ暗、曇天、午前は雨とか雪とかの予報。
それでも日の出時刻山頂着予定で0430出発
登山道は雨で深く抉れている。
10数年前に登った時の登山道はここまでひどくなかった。
登山道修復の石段工事が始まっていた。
街の明かりが木の間越しにチラチラする中。ヘッドランプで登り上げる。








ヘッドランプの中にうさぎが出現。
えぐれた登山道で逃げ場がないのか、ヘッドランプで目がくらんだのか。
はたまた山旅仙人のおおらかな心に安心したのか、つぶらな瞳が合ってしまった。
失礼して写真を一枚。






汗をかかないようにゆっくり登り上げる。
7合目からは大きな転石混じりの岩道に変る。
0630時でも暗くヘッドランプは点けたまま、小雪が舞い始める。
日の出写真はとうに諦めた。
最後に急な岩場を登ると山頂。
御嶽神社に参拝。
山頂はガスっていないので、360度の眺望。
螺旋に登る登山道は明瞭、転ばないよう足元に気を付ければ問題なく頂上に着く。
松林から照葉樹の森、海を見下ろしながらの登山道。溶岩ドームの岩道。
変化に富んだ登山道は飽きない。

鹿児島湾を挟んで大隅半島の山々。佐多岬までくっきり。その先に種子島。
鹿児島湾奥に桜島、その奥の霧島山系は雲で見えない。
昨日登った、薩摩半島の金峰山、野間岳は低く垂れたガスと雲で見えない。
海岸線が頂上直下、足元に見えるので高度感がある。
この高度感は開聞岳だけが持つ。
これが実にいい。
海からすっくと立っている山が感じられる高度感である。

太陽は、チラッと鹿児島湾に差し込んだだけで雲に隠れた。
開聞岳から眺める大隅半島の山々のシルエット。
曇天の中でもそれはそれでなかなかのものでした。








2012年12月11日火曜日

薩摩半島山巡り・金峰山・野間岳・開聞岳


12月11日 
 金峰山まで70㎞
 野間岳まで110㎞
 開聞岳まで185km

金峰山 1200
金峰山神社まで車道
山頂まで登り10分
階段歩道あり

野間岳 1400~1500
野間神社まで車道
山頂まで登り30分
コンクリート歩道と階段歩道

開聞岳 登山口1700着

眺めて通ってもなかなか登る機会が無い山が金峰山と、野間岳。
両山とも地元の里山的な山として「神社」が祭られその沿革は古い。
金峰山は、山頂付近まで人工林であるが、神社域は鬱蒼とした照葉樹林。








展望は抜群、遥かに桜島、開聞岳も見える。
東シナ海がキラキラしているのは何とも絶句。













野間岳は、さらに薩摩半島の南に位置するため南国さは一段と際立つ。











海面は金浦山よりさらに近く、陽が射し込む海面はキラキラしている。
薩摩半島先端に向かって山は折り重なって見える。











登山道にも陽が射し込み冬到来とはとてもとても思われない。
















海の守り神でもある。













開聞岳を絶賛した伊能忠敬。
変らぬ景観が今もここにある。












枚聞神社、薩摩一の宮
神話と共に山がある。












今日の三つの山ともに、神社を戴く山である。
それぞれ個性を持って、今に至っている。
力を使って登る山、歴史に思いを寄せて感じる山
それぞれあってなかなか感じ入る。
此れもまた楽しい。

山用ベーコンづくり


12月11日 0600起床 (134/91)
天気 曇り
気温 1℃

昨日午後からベーコンの仕込み
600gから800gの豚ばら肉5本
スパイス各種沢山用意
岩塩と海塩のミックス
手製の肉射し









岩塩・海塩合わせて30g前後に
スパイスを適量、お好みに合わせて
適当に塩の上に振りかけていく。
降りかけ加減によってそれぞれ微妙に色合いが違ってくる
これもご愛嬌。








肉射しで丁寧に豚ばら肉に穴をあけ沁み込みやすいように細工する
スプーンでやっていたのだが、指や掌が痛いので手製の肉射しまで作ってしまった。










トレーに肉を置き、塩とスパイスのミックスを振り掛け丁寧に肉に擦り込む。
隅から隅まで丁寧に。
密封できるポリ袋に入れ形を整えエアーを抜く。
後は冷蔵庫で一週間じっくり待つ。
昨日はここまで。








自家製ベーコンを山で焼く。
市販のベーコンとは別物である。
全く違う肉の加工品である。
此れがまた実に酒に合うし、料理は何でもござれ。
スパイスが利いているので実に舌、鼻、口、喉が楽しい。
スライス、サイコロ、みじん、厚切り何れも美味しくいただける。
炒めて出てくる油がこれまた具材と絡み合って、熱々は何とも香ばしく体が温まる。

そんなことを考えながら一週間後
燻煙する。じっくり、じっくり。