2015年5月31日日曜日

梅を採った


5月31日(日) 0430起床 (138/92)
天気 晴れ
気温 21℃

夜半雨が降り蒸し暑い、最低気温21℃。
雨は上がって日が射してきたで、梅の収穫
畑の五本と屋敷の一本
手の届く範囲のみ採って
奥さんに聞く「まだ要る?」
十分らしい
大きな漬物樽満杯、小さな漬物樽満杯
自家消費には十分だろう
私の役目はここまで
水に漬け、洗い、塩漬け、梅焼酎、梅ジュースetc
後の仕込みは奥さんのお仕事
シャワーで汗を流し、冷蔵庫からビールを出して「シュポッ」
ビール片手に、「日本ダービー」観戦
二冠馬誕生、おめでとう

2015年5月30日土曜日

おまけのフグ


5月30日(土) 0430起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 18℃

キスフライを食べたいという誘惑に勝てず、朝一番ゴカイを300円買い何時ものプライベートビーチへ行く
どん深の満潮、浜はたっぷりの潮が満ち磯も波が洗っていた
海がきれいに澄み切ってキス釣りには最高の状況








が、しかし、仕掛けを投げてリールを巻くと流れきて砂底に沈んだ海藻と藻が尽く引っかかる。
釣にならないので、試し投げしながら磯を移動する
「乗り上げ岩に覆われた船」と見紛う岩のあるポイント
キスを釣るなら此処と云うウポイントである
磯から沖目に投げても当たりは無い
磯際ギリギリで当たり、微妙なギリギリコースしか当たらない





粘りに粘って「キス14尾」
おまけの「フグ2尾」
ここまで0630時から1000時の3時間半
キス釣りが年毎にだんだん難しくなってくる











「フグ」は必ず持ち帰る
何故?聞く勿れ
「フグ刺し」
小さくともさばいて「刺身」
「甘い、コリンコリン、ジュウシー」な刺身
おまけのフグが最高の御馳走になった
フグも釣れなくなって久しい
貴重な「フグ刺」になってきた

2015年5月29日金曜日

海にも行かなきゃならない


5月29日(金) 0430起床 (---)
天気 晴れ
気温 18℃

陸の用事が一段落した
お昼前に海を見に行くとベタ凪だった
予報では、波の高さ1.5mとか言っていたような気がするが、海は波などなく川だった。














海は遠目にも澄みきり、夏の入口の海
こんな海の状況では、行くっきゃないでしょう
いつ行く、そこが問題だ
明日は雨らしい
明後日も雨らしい
晴れたら「梅採り」だ
さあーどうする




今や山は「火山活動」と隣り合わせだ
口永良部島の「新岳」が爆発した、噴煙は9000mに達したと云っている
「桜島」の活動も活発化の一方
東北でも火山活動が活発になってきた
「努々油断するべからず」と云う事だろう

2015年5月28日木曜日

梅が色付き、採り頃


5月28日(木) 0430起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 17℃

梅の老木が数本、もう藪化した畑に立っている
往年の元気は無くなってきたものの、毎年自家用には十分の実を付ける
今年は殊の外たわわである。
下草を払って収穫の準備をする。
もう色付き、採り頃。
南高梅と在来種を同時に採るので、梅酒、梅干しetc
大玉小玉取り混ぜたものが出来上がる。
毎年同じ梅酒、梅干しetcが出来るはずもなく、出来上がってのお楽しみである



梅酒は山には持って行かないが、梅干しは必携である
焼酎のツマミは勿論だが、おにぎりの具に大活躍である
塩分に酸味、山での補給は「梅干し」
勝るものはない
醤油漬け大蒜とはまた違う活力源である

2015年5月27日水曜日

「メジナ(クロ)」、本当に久しぶりに食べる


5月27日(水) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 16℃

電話に出ると「クロとカメノテ勝手口に出しておきますから持って行ってください」
有難う御座いますと早速勝手口に勝手に入って頂いてきた
半身に割って「降り塩」、ここが肝心。
魚は微妙な塩加減と焼き加減で、まずは焼いて頂く。
此処で、地磯の香りが匂い起つ、これが焼きの「核心」
「甑島」の磯が香り立つところを「ホフ、ホフ」云いつつ頂く
「カメノテ」は、「磯」其の物を「口」に放り込むのだけれど、「クロ」は違います
まず「鼻」にくる、「舌」にくる、噛むほどに「口」に「甑島」の「波くだける地磯」が広がる。
実に静々とやってきます。
堪りません
海面を睨んで「クロ」を釣って、散々食べてる人しか分らないかも知れない
兎に角、堪らないうまさです。
だから、グビッ、グビッといってしまう

おまけに新物「ニンニク」をチンして、二つ並べて頂いている
この季節の贅沢の極みをやっている

2015年5月26日火曜日

熟成晩柑「サワーポメロ」は香り抜群


5月26日(火) 0900起床 (---)
天気 晴れ
気温 16℃

昨夜はタクシーで帰還
1030時の記憶がぼんやり、完全宿酔い、太陽が上がっても、頭は上がらなかった。
大先輩二人に付き合って飲んだ呑んだ。
もう70歳に手が届くという両先輩と仕事した時分の武勇談が肴だから、飲まない訳にはいかない。
こんなもんじゃなかったと云いつつ「一升瓶」は空になっていた
こんな朝は、爽やか柑橘でスッキリしたい
熟成晩柑「サワーポメロ」がぴったしだ
香りが素晴らしい
頭がすっきり



リンゴの皮を剝くように、「サワーポメロ」の皮を剝く












甘皮を指で剝いて、一袋手に取る
粒々にたっぷりジューシーなつゆ
今日は完璧な回復だった

2015年5月25日月曜日

大蒜の試験堀


5月25日(月) 0430起床 (---)
天気 晴れ
気温 15℃

今週の天気は上々の予報、大蒜を掘ってみる
試験掘り、充実ぶりは如何か。
出来はそこそこ。
自家消費には申し分なし
早速本格的に掘ることにした。
が、二列掘ったら腰が固まった。
丸太に腰を据えてこれだから参った。
取敢えず、白い大蒜を拝んだだけで終了
鰹のタタキの薬味
鶏刺しに付ける
冷やソーメンにも相性は良い
鰺のタタキには最高
暑い夏も
山旅も
此れさえあれば
大丈夫。

2015年5月24日日曜日

梅雨前の河川愛護作業


5月24日(日) 0430起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 16℃

一時帰郷のタイミングで河川愛護作業だった
集落の溝や河川、水路の草払いを行う
集合した草刈り機は10台
0700時 耳栓にフェイスガード、燃料満タン、草刈り機始動
作業は、順調に進む。
燃料補給が二回、休むことなく刈り続ける







狭い水路を二人がかり、河川の右岸に二人、左岸に二人いつもの場所に散って刈り続ける。
不思議と云えば不思議、毎回同じメンバーが同じ組み合わせで同じ場所を刈る。
より若い者が、より長い区間、傾斜のきつい場所に散るから結局毎回こうなる
1030時 作業完了
今日は隣の集落も同時作業だった。
汗びっしょり、いい汗かいた
グビッといくのも何時もの通り

2015年5月23日土曜日

油断大敵


5月23日(土) 0430起床 (---)
天気 曇り
気温 16℃

山旅では、食事時の軍手は欠かせない
食事を作る、食事する、コッフェルを持つ、アルミ食器を持つ
熱いものを持つとき触る時は必ず「軍手」
車の中に、ザックの中にそれぞれ一揃い準備している
だから「アッツッ」と云う事は皆無
ところが今朝、「牛乳」をチンして「お湯飲み」を握って「アッチッ」だった
お湯飲みの上縁に「金色の彩色」が回っていた
これが蓄熱反応、金属的な熱を持っていたのではないだろうか
「牛乳」が温まる前に、容器が火傷するほど熱くなるなどとは想定外、油断大敵
右手人差し指の腹は「白変」、痛みが未だに収まらない
下界は危険がいっぱい、改めて心した

心の動揺が収まらないので「明太子入り辛子高菜」でグビッとやる。
やっと、整理がついて頭と心が正常になった
「油断大敵」心しなきゃ
こんな時の「ビールでグビッツ」は効く

2015年5月22日金曜日

砂場遊びでしごかれる


5月22日(金) 0430起床 (---)
天気 晴れ
気温 14℃

朝早くから砂場遊びでしごかれた
トンネル作りにボール転がし、バケツに水汲んで玩具如雨露で泥んこ遊び
アリを見つけては追いかけまわし、ダンゴ虫を捜し、挙句の果ては裸足になって砂を蹴りまわしていた。
2歳とはとても付き合い切れない。
参った。








梅を塩水に漬けた
三日もすれば、超酸っぱい塩漬け梅が出来上がる
此れがこの時期の定番のツマミ、酸っぱい梅を一口齧って口をすぼめつつ焼酎をグイッとやる。
考えただけで酸っぱくなるほどの激烈なツマミ。
あの「カリッ」と云う食感と共に今この瞬間のツマミなのです





今朝採った筍を、湯掻いてそのままポン酢で頂く
「酢味噌」「木の芽をちらし」等と云う事ではなく、「ポン酢」で食べる。
しんぷるいずべすと
一度お試しあれ

2015年5月21日木曜日

新大蒜とカメノテ、右田のモヤシ


5月21日(木) 0430起床 (138/90)
天気 晴れ
気温 12℃

結構涼しい夜だった
車中泊、銀マットにシュラフから、ふかふか布団に夏蒲団と云う激変に、何の変化も反応もなく爆睡。
涼しい朝、快適な目覚めだった。
昨日は、「おきゅうと」の他にもう一品仕入れた
1000時開店まで待って仕入れた品は「右田のモヤシ」
博多で外せない逸品になった。

新大蒜を一株抜いてむいてみた。
真っ白,ムチムチ
これを取敢えず「チン」して頂く。「ホクホク」「みずみずしい」
これは「グッド」







そこに「宇治群島のカメノテ」を合わす
「塩茹でカメノテ」がこれまた口中で物申しています。
石づきの袋の中、御汁が溢れるほど入っているのでチュッと吸ってからむいて頂く。
至福の瞬間
そこに「右田のモヤシ」が登場
あっさりと炒めてシンプルそのもので頂いて「納得」
これぞ九州
芋焼酎に合うんだこれが。

2015年5月20日水曜日

鹿児島到着


5月20日(水) 0700起床 (---)
天気 晴れ
気温 16℃

どうしても仕入れておかないといけないものがあった
「おきゅうと」
心太に似ているが心太じゃない
心太は「テングサ」を煮溶かして固めるが、
「おきゅうと」は「オキュウトグサ」を煮溶かして作るらしい
博多と云えば「おきゅうと」
朝7時から開いている西新サニーに出かけて仕入れてきた
これを車に積んで、まっつぐ一直線に鹿児島へ。



迎えてくれるのは道路の「ヤシ」、街路樹がヤシと云うのは如何にも「南国」
鹿児島、宮崎には、道路と云わず公園や庭先まで「ヤシ」がある
これを見ると帰って来たなーという実感が湧く
1500時 無事鹿児島の我が家に到着
取敢えず、無事帰還、乾杯だ

2015年5月19日火曜日

広島お好み焼きはこれか!!!


5月19日(火) 0430起床 (140/90)
天気 曇り
気温 18℃

もう習慣になっているのか、必ず0400時に目が覚める
今朝もそうだ、もっとゆっくり寝ていようとするが頭も体も言う事を聞かず早起きしてしまった。
強烈な雨が降っていたようだったが、起きたら止んでいた。
フードコートに気にいる朝食があるかと下見に行く。
丼の白飯(350g)の卵かけご飯のトン汁定食はあったが、胃が小さくなっている今では用無しの朝食
結局、小さな玉ねぎ一個入り、コンソメソーメンの「山朝食」を作って食べた
0650時、大型トラックが満杯で泊まっている龍野西SA発

今日も80㎞前後で走る大型トラックの後を、のんびりついて走る。実はこれが一番楽な運転だと気が付いてから此れオンリー。車線変更は最低限で済むし、車間距離を大きく開けて走っていて他の車が割り込んでも、80㎞/hに我慢ならずトラックを追い越すので、自然に大型トラックとの二人旅になっている。
今日もこのパターンで走って1030時 宮島SAに到着



目的は「広島お好み焼き」
店員さんに、お腹一杯になりそうなので「半お好み焼きは出来ないか」と聞くも、
「無理です」
しかし、一枚食べて良かった、半分だったら後悔していた。
ネギたっぷり、ベーコンが敷いてあって、卵が中に隠れていて、ネギを挟んだら卵が隠れていて黄身が溢れ出てきた。お好み焼きソースがたっぷりかかっていて、そこにマヨネーズもタップリ、更に一味もタップリ散らしたので殊の外濃厚だった。
夜だったらこれに麦酒が最高に合うだろう


そんな余韻に浸りながら、変わらず大型トラックと二人旅で「九州入り」
高速道路から見る九州の山は、もうすっかり夏模様だった
新緑はもう既に「萌え終わり」、木々のモコモコは更に太らんとする勢いだ。
季節は夏一直線らしい。
博多の夜を楽しんで、いよいよ明日は鹿児島入りだ


2015年5月18日月曜日

日本列島:南下中



5月18日(月) 0430起床 (140/90)
天気 曇り
気温 10℃

昨夕道の駅で滋賀県のおじさん二人と談笑。
「今日は、乗鞍に行ってきた。アイゼンが要るな。明日は美ヶ原、二泊三日の旅は楽しいよ。あなたは?」
「山登ってます。家出て3月から11月まで。4年目になりました。ブログお読みになりますか。「山旅三昧」です」
「釣りも、ゴルフもするの!!!。」
66歳の先輩でした。二泊三日か・・・。二百四十泊二百四十一日だから想像つかなかったのかもしれない。驚かせて申し訳なかった。
昨日までは、浅間山でJバンドやっていたのに


今夕は「兵庫県たつの市」たつの西SAでビールしている
高速道路SAでビールを飲むことくらい難しいことはない
売ってない、から飲めない。持ち込みするしかないがこれを如何冷やして飲むかが問題PA,SAのコンビニで氷を買う、1.1㎏のパックは手持ちのクーラーボックスではスペースを取りすぎてビールを冷やすスペースが無くなる。そこでカップ氷を買ってビニール袋に移し替えて三本から四本冷やす。冷やし始める時間も飲み頃を失う。
今日は1300時に氷調達冷やし始め1600時乾杯。絶好の冷え具合だった。いつもこうはいかない今日は大成功。
中央アルプスを見ながら高速道路を走っている頃までは、まだまだ山気分が十分。
木曽駒ケ岳まで下りて来るまで、あと何年かかるかなーなどと呑気に走っている。
ところが関ヶ原を越えるとそうはのんびり行かない。
 山をすべて忘れて、都会は如何なることになってるかとか、SAの充実は今やリゾートと呼べるかも知れない等と、思考の経路と立ち位置を変えないといけない。
この辺り、関ヶ原はやっぱり分目だ。
今や、大津SAは、思考を切り替える
大事なポイントになっている。
最早、SAなどと呼べない造りなっているSAなのだ。

 明日は九州入り、博多泊
愉しみな夜が待っている。

2015年5月17日日曜日

大スカイライン・盟主「浅間山(2568m)」に登る


5月17日(日) 0330起床 (---)
天気 快晴
気温 5℃

満天の星空、2000mの登山口は豪華な夜だった。
こんな夜は寝てなんかおれない、早々起きて山行きの準備。
歩ける明るさになったら出発です

「浅間山(2568m)」
歩行距離 16.4㎞ 所要時間 6時間46分 累積標高差1441m

コースタイム
0445時 車坂峠発(中ルート)
0545時 トーミ(遠見)の頭
0615時 浅間山荘ルート合流
0630時 火山センター発
0720時 火口原シェルター
0743時~0806時 前掛山(2524m)山頂
0815時 火口原シェルター
0854時 Jバンド
0932時 仙人岳
1020時 黒斑山
1045時 トーミ(遠見)の頭
1131時 車坂峠着(表ルート)

山行記録
流石に2000mを越えると登山道には雪が出てくる。樹林の中、陽が射さない北斜面はたっぷりの雪が残っている













登って行くと樹林が開けて西が大きく展望できる
北アルプスの峰々の一大展望だった、乗鞍岳から鹿島槍etcまで全貌が一列
奥穂高岳、大キレット、槍ヶ岳はくっきり、指摘できる明瞭さ
山形からここまで下りてきたことを実感した









そして雲海の向うには「富士山」、だんだん大きくなってくる
流石に高いからどこからでも見える山













外輪山からカルデラの中「湯の平」に下りる
草すべりの下りの急峻且つ険阻が、下から見るとなんとやさしい顔をしていること










湯の平を歩いていると浅間山から朝日が差し込んできた。
早起きした人しか見られない山頂の朝日、写真じゃこの程度にしか映らない、伝えられないのが至極残念である









火口丘、浅間山本体への登り、瓦礫の山である、斜行して登る。














火口丘から眺める外輪山は、見た目も荒々しい、火口側は急峻な崖、地肌剥き出し、歴史は始まったばかりだ













火口直下で警告版「入るな」「これ以上近づくな」
見上げると噴煙が上がる、硫黄臭が強い風に乗ってやってくる









今許されているのは「前掛山(2524m)」まで、火口を囲む直近の山頂。
山体が大きいことと、火口が二重の外輪に囲まれてることが山の姿をより一段と大きくしている












火口直近なので「シェルター」が二基設置されていた。御嶽山の噴火以降、蔵王然り、火山活動が一段と活発になっている。火山情報には要注意である











前掛山からの火口本体、浅間山、迫力満点。
振り返ると「外輪山」が衝立の如く迫る、直立の壁で形相は鬼神の如し











火山本峰から下り、この外輪山の登りに掛かる
此れが半端じゃない岩壁登り「Jバンド」と呼ばれている














山用語で「バンド」とは、岩壁を巻く「細い帯」、断崖絶壁の高度感タップリの岩道。
此れが一般ルートだから驚く、普通はとても歩けない。









外輪山を歩きながら振り返る「外輪山」が、これまた迫力満点だから恐れ入る














そして極めつけは、外輪山から眺める「浅間山のスカイライン」の美しさとその大きさ、此れはここだけのものだ












大きく且つ美しい、何度でもいう「大きく」且つ「美しい」
「岩木山」も「岩手山」も大きい。
「浅間山」は、二倍も三倍も大きい。
実に堂々とした「盟主」に相応しい山容だった









その後
朝早かったし「日曜日」などと思ってもいなかったので、外輪山を回り始めて立ち止まって「道譲り」が多くなって、とんでもない日に登ったことに気付いた。
「浅間山」は、百名山で今日は「日曜日」
老若男女、幼稚園児まで、外輪山の一端に登ってくる。流石に火口丘までと云う猛者はこの時間にはいません。と云いたいが「大集団」とすれ違った。1100時寸前まだ外輪山までも登っていないこの集団が、火口丘、浅間山本体に行くらしい。「嘘だろう」。ツアーではこんなこと当たり前なんだろうか。今朝早起きして「0445時発」午前中終了などと云う登山が、もはや「異端」かも知れないなどと思いつつ「無事下山」
下りて見ると「駐車場は満杯」、やっぱり「日曜日」だった
一時帰郷前に「快晴」で、「大きく美しい大火山:浅間山」だったのが嬉しい
明日は「一時帰郷」
九州に向かって一直線