2016年8月31日水曜日

台風一過秋風と橙


8月31日(水) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 24℃

今日の最高気温は28℃という、今夏初めての30℃切り。
同時に北西の涼風がカーテンを煽って吹き抜けるという素晴らしい一日だった
青い「橙」がこの涼風に揺られている
5㎝程の実が今年もたわわに実っている
この小さな実の「青い皮」を焼酎の炭酸割に絞り入れたい衝動に駆られる
青くとも皮の香りは本物なのです
暫く我慢です
 



その橙の木の植わっている傍に「二本の柿の木」が立っている
柿の種類は知らない
何時の間にか柿の木が大きくなった
誰が植えたという声がない
生垣代わりと切らずにいたら何時の間にか他を圧倒する大きさになってしまった
かと言って秋に赤い実を実らす訳でもない
その柿の木に今年、実が生っている
一本の柿木の実には「筋」が入っている
木の下を見ると多くの実が落ちていが、辛うじて生っているのだろう

もう一本の柿の木には、筋のない丸っこい実が生っている
こっちの木は、辛うじて実が残っているという危機感を感じる
酷暑を乗り切りそうな「橙」と「二本の柿の木」
台風一過の秋風は、この「橙」と「二本の柿の木」にエールを贈っているのだろう
こっちは、その成果を待つばかり
「橙」と「柿の実」を味わう其の時、「暑い夏」を語るのだろう

2016年8月30日火曜日

強風禍


8月30日(火) 0500起床 (---)
天気 晴れ時々雨
気温 19℃

今夏初の10℃台の朝が明けた
お腹だけに掛けて寝ていた「タオルケット」が、朝起きたら足まで掛かっていた
寝る時はお腹だけ掛けて寝たので、うすら寒くなって足元まで覆ったのだろう
おそらく足元がスースーしたのだろう
10℃台は素晴らしく過ごし易い
猛夏が懐かしくなった
その暑さを追っ払ってくれた「涼風」が、親竹を倒した
相当に強い風が当たったらしい
親竹が二本倒れた
親竹あってこそのタケノコなので次世代が心配になる

しかし、こっちが心配するほど「ヤワ」では無いとも確信している
猛夏、少雨、強風、自然の脅威を竹特有の撓りで遣り過ごしているのかも知れない
「親孝行タケノコの煮付け」を頂きながら、自然のしぶとさに沈思である

2016年8月29日月曜日

今夏初北風が吹く


8月29日(月) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 20℃

早朝の気温が20℃、Tシャツ姿でチョイ散歩に出て肌寒さを感じたのは嬉しかった
やっと来たか「秋の風」」だ
一旦止んだ北風が、お昼過ぎから強くなって汗など何処かに行ってしまった
この風で海は大時化である
今夏、これも初の大時化
これで海の水が上下掻き混ぜられて、釣りには上々の環境が出現する筈である





その時化た海に、太陽が沈んでいく
風はますます強くなる
波頭が白くそして鈍く落ちる夕日を映していた










この北風で我が家の「花梨」が三個落ちた
「花梨酒」を楽しみにしていたので少し残念である
我が家は「花梨三個の落果」であるが、台風10号が襲う東北の「リンゴ」が無事であることを祈る
青く大きく充実したリンゴが、これから赤くなる瞬間を狙った如く襲う台風が悪さをしないことを願うばかりである。






「親孝行タケノコの炊き込み御飯」で「焼酎のロック」を頂きながら、天気予報の台風進路を凝視している
頑張れ「フジ」:頑張れ「つがる」:頑張れ「王林」:頑張れ「紅玉」:頑張れ「ジョナゴールド」:頑張れ「陸奥」:頑張れ「シナノスイーツ」
祈るしかない

2016年8月28日日曜日

嵌ってます


8月28日(日) 0530起床 (---)
天気 晴れ時々雨
気温 25℃

日中、外で体を動かすと汗が噴き出す
時間が経つに従って、手の指が攣りだす
此処が潮時、一時中断
冷たいお茶や梅干し、醤油漬けニンニクを口に入れ、水分と塩分補給をする
この酷暑ではそれでも渇きが止まない
この渇きを「ガリガリ君ソーダ」が癒してくれる







新潟県「粟ヶ岳(1292.7m)」を下りて、温泉に入った後の喉の渇きも「ガリガリ君」で癒した
喉の渇きが止むのである
新潟県では酒屋の冷凍庫だったが、鹿児島ではコンビニの冷凍庫の一角に堂々入っている
他のアイスクリームには目も向けない
「ガリガリ君ソーダ」一辺倒、嵌っている
この酷暑を「ガリガリ君ソーダ」と乗り切る


夏のタケノコ


8月27日(日) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 25℃

タケノコが伸びた
このタケノコは、少し伸びないと可食部分が少ない
緑竹に類するタケノコだろうが、我が家では昔から「親孝行竹」と呼んでいる
一叢の竹林を作り、タケノコは夏は竹叢の外側に出て親竹に涼しく、冬は内側に出て
親竹を温かくしているらしい。(昔爺さんから聞いた話)
確かに夏に出るタケノコは、竹叢の外に出る











大小二本を切り出した



















このタケノコの皮がまた特別に硬い、山刀で皮に切り目を入れて一枚一枚剥がす
皮を被っていた部分は白く、皮を被っていない部分は緑である










皮を被っていた白い部分が可食部で、包丁をタケノコに当てつつ柔らかい可食部分を切り分ける
可食部は半分もない、良くて三分の一である
煮付けで頂くと「ほんのり甘い」味が楽しめる










今日は、「タケノコの炊き込みご飯」も作ってもらう
炊き上がった






 

2016年8月26日金曜日

走る魚屋さん


8月26日(金) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 24℃


旧暦の7月24日、空には欠けた月がある
灯を点して行う網漁は、月が出て明るい夜は避けるのだが漁があったらしい
走る魚屋さんが、拡声器で音楽を鳴らして到着を知らせる
毎日走る時もあれば、走らない時もある
釣りに行かない時や、釣りの対象魚以外の魚を食べたいときにお世話になる
イワシ、きびなご、カワハギ、サバ、アジ、イカ、タコ、ブリ、カンパチetc
時期時期に阿久根の港に揚がる魚を積んでいる
今日は、イワシ、アジ、サバ、カワハギだった
イワシを200円買った
10数匹あるようだ
新鮮で且つ安いからお婆さんも杖をついて買いに出てくる
人気がある魚屋さんなのである
イワシの煮付け
イワシの塩焼き
で頂く
つみれや刺し身、さつま揚げ等々、食べるに
楽しい魚である

2016年8月25日木曜日

耐震はジャングルジムだった


8月25日(木) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 25℃

公共施設の耐震改修が進んでいる
我が街、薩摩川内市の庁舎も窓枠に斜に配置された鋼材が剥き出しである
建物が崩壊や倒壊せず且つ建物内の人を守る対策、耐震改修の結果である
旧耐震で建てられた公共建築物の耐震化は、急速に進んでいる
今日は、20数年ぶりに母校「川内高校」に行って驚いた
耐震改修が行われているのは、大規模且つ長期の工事期間で知っていた
校舎を守る耐震改修を目の当たりにして、その強靭さに肝を潰した


この校舎の三階に、三年生時に教室があった
その校舎が、H形鋼が斜に組み込まれたジャングルジムに囲まれていた
建物の中の人を守るためには、これだけの鋼材がかくも幾何学的配置でジャングルジムに組み立てられないと効果を発揮できない
美しいフォルムを追いたくなる現実世界の中で、無骨一辺倒の耐震改修が頼もしくなった
我が後輩たちは、完璧に守られている
「ジャングルジム、頼むぞ」
頻発する大地震が、世界規模で頻発している
耐震改修は待ったなしである
安全・安心が第一だ

「俄雨」が・・・


8月24日(水) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 25℃

今朝も件のおじさんは20分で上がった
「温泉」を20分で済ます、中々出来るものではないと思うけれど、二度も見てしまったから納得するしかない
梅雨が明けた以降雨らしい雨が降っていないので、庭も畑もカラカラ状態である
「俄雨」が降るのだが、我が家を避けるように降っている
昨夕も隣町は降って我が家は降らなかった
まさに「馬の背」を分けて降っている
夕方、空が暗くなってきた




大いに期待して待ったが
「パラパラ」で終わった

手作り餃子で雨乞いをした




2016年8月23日火曜日

名物ホルモンを食す


8月23日(水) 0400起床 (---)
天気 晴れのち曇り
気温 26℃

0400時の気温が26℃という信じられない暑さ
目が覚めてしまってそのままチョイ散歩
0550時に散歩終了
そのまま着替えとお風呂道具を持って、川内高城温泉「竹屋の岩風呂」へ直行
0600時きっかりに到着
温泉の亭主曰く「先のお二人は0530時から30分お待ちのお客さんです。何時もです」
何という竹屋の温泉ファンなのだと啞然だ
もっとビックリしたのは「30分待って入った温泉ファンのお客さんが20分であがってしまった」
「アングリ!!!」
私は、「アキレス腱を十分温め、肩関節に股関節の可動範囲を広げて温泉完了」
所要時間45分、これでも物足りない位なのだ
今日も先輩のお供で外回りだった
頂いた昼食が「十本松ドライブインのホルモン定食(885円)」
名物ホルモン+ご飯+油揚げたっぷりの味噌汁+甘酢漬け大根の漬物+ホットコーヒー
我が家近くのドライブインなのだが、なかなか入る機会がなかった。
二年ぶりの訪問である






甘辛味噌のホルモン、焼けた鉄鍋にホルモンと生もやしのてんこ盛りで出てくる
これをアツアツの鉄鍋の中で混ぜ合わせて、生もやしがしんなりしたところを頂く
思わず「生ビール下さい」と云いたくなる
創業は軽く50年を超えるドライブインの草分け的存在
長距離トラックの運転手さんには「伝説的ドライブイン」なのだ
今日のお昼も「運転手さん」「工員さん」「現場員さん」「社長さん」「おじさんにおばさん」の多士済々
お昼の混雑はすごいものだった
そうなんです、このホルモンを知っているから山旅で「ホルモン行脚」をしてしまうのです
国道3号、南九州西回り道「薩摩川内水引インター」から北へ5分
美味しくて後を引く「名物ホルモン」に出会えます
ご賞味あれ




2016年8月22日月曜日

思わず写真に収めた「さつまラーメン」


8月22日(月) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 25℃

昨夜は、孫二人と枕を並べて寝た
布団の上で縦横無尽&傍若無人、90度動くのではなく±90度動き、且つ180度回転して更に360度の回転で元の寝姿に返っていた
おまけに、仰向けに寝ていたかと思えば俯せで寝ており、次は仰向けとまるで回転体操状態だった
かくも激しい睡眠に驚いてしまった。
こっちは、何十年振りの水浴びでヘトヘトで寝ているのにその有り余るエネルギーに、タオルケットを掛けるのも忘れて見入ってしまった
今日は街に出て先輩と食事しつつ、このような話をしていておもわず箸を止めた
ラーメン食べようと云う事になって「さつまラーメン屋」に入った
「何がお奨め?」
「とんこつのさつまラーメンです」
頼んだのは「とんこつチャーシューラーメン」
醤油漬けニンニクと摺り下しニンニクを入れて一啜り
チャーシューを一口
思わず唸ってしまった
「旨い」
出されたラーメンの姿が乱れてしまったが思わず写真に収めた
北海道・東北・山形・喜多方・広島・博多・久留米・熊本
そこに、鹿児島薩摩川内の「さつまラーメン」を加えたい

海水浴で涼む


8月21日(日) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 25℃

「愛校作業が終っていくから」と云った孫が、鹿児島市から新幹線でやってきた
そのまま弁当持って、イルカを積んで西方海水浴場にいく












海水浴場は葦簀を張った休憩所が大人一人300円、子供200円、夏休み終盤の日曜日そこそこの人出だった
準備運動を始めた二人は、一直線に浜に降りた
砂浜が、灼熱の太陽でまるで焼けたフライパンということに、足裏を焼きつつ思い知ったらしい
飛んで跳ねてピョンピョン足でやっとこさ水際まで走っていた


水底の砂が見える透明な海で、イルカに乗って波と遊んでいた
大きな波や砕波する波、波の変化が面白いらしい





お昼ご飯も忘れて遊んでいた
お握りに唐揚げ、卵焼きをお腹一杯詰め込んんであっと云う間に浜に飛び出して行った







さてそろそろ帰ろうかという時に「痛い、痛い」と泣き顔になっている
初体験の「クラゲの一刺し」である
潮が満ち潮に変わって、クラゲが岸辺に寄ってきたらしい
この痛さは「クラゲの一刺し」を食らった人でないと分からない
私なぞ中学生の時に刺され、掻き毟った傷が今でも残っている
ムヒを塗ってもらって「痛み」は収まったらしい



庭でバーベキュー
お腹一杯になって暗くなるのを待った
花火を楽しんでいた
どんな様子だろうと電話を掛けてきた両親に、喜々として答えていた
随分楽しかったらしい
ソフトボールの練習の休みを海で過ごせてよかった
またいらっしゃい

2016年8月20日土曜日

イルカを見ながら釣る


8月20日(土) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 25℃

暑くなる前にと0630時出港する
何時ものポイントで鯵狙い
小さな魚影を責めるが上がってくるのは「豆鯵」ばかり
周辺の海域に船が見えないのは、暑さばかりではなさそうだ
釣れないのだ
海水温が上がっているという情報がある
大鯵は去ったらしい
竿先を見ていると海面が突然盛り上がり黒い巨体が浮き上がった
真黒な弾丸「イルカ」である
船の周囲を遠巻きに遊弋していた
魚も怯えて釣れないはずだ

豆鯵とカサゴ、食べるには十分だが、強い引きが欲しいなー











予定時間通り1030時納竿
北西の風が吹き幾分過ごし易い海上だった








明日、鹿児島市に住む小5・小の2孫二人が電車で来る電話してきた
愛校作業が終ってから来るらしいから、午後から海水浴に連れて行くことにした
奥さんに「浮輪を準備しないと」と云うと、何やらごそごそしている
なんと、我が子らが小さい時分に使っていた「浮輪」を出しきた
30年物である
空気漏れなしで膨らむのかと半信半疑、空気を吹き入れた
ビックリ仰天
浮輪が三個、イルカが一匹見事に膨らんだ
ビーチボールも破れをテープ補修したら復活
海水浴とバーベキューでもてなすのだ
喜ぶぞ

街に出て一杯


8月19日(金) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 25℃

今日も早起きして草刈り
草刈機の歯をコードに変えて隅から隅まで、回転歯では対応不可の個所を責める
飛び散る石粒対策の前掛けと防塵ネットが大活躍だった
草刈りして周囲が刈り払われた竹藪に、数えてみたら5本のタケノコが生えていた
早速、イノシシ除けの電線を張った
過去この電線は、イノシシ被害皆無の最高の結果を残している
今回も大いに期待している




夕方、街に出かけた
後輩に無理やりの一杯をつき合ってもらう
街で一番旨いビールを頂きながら、ホルモン焼きをつつく
街の行末を語りつつ宵が更けていった
地方の町が生きていくのが難しい時代なのだ

2016年8月18日木曜日

枯れる


8月18日(木) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 25℃

朝は25℃、お昼は35.7℃、雨無しが続くので、枯れて当たり前。
剪定しておいたアジサイの新芽が茶色の枯葉
雨が降ったのは何時だろう、未だ降らない











それでも生垣に這う「野ブドウ(鹿児島:がらめ)」は、勢いが良い











蔓の中を探すと既に色付いた実がある
熟れたら「がらめ焼酎」にする
今年は当たり年らしい、多くの房が下がっているた










竹の子も生き残りをかけているらしい
イノシシに食われた竹が、次のタケノコを生んでいる
それも3本も顔を出しているから大したもんだ
イノシシ除けを張らなければ










昨夜、奥さんが「刺身が残ってますよ」と云う
アラの刺身三皿の一皿が残っていたのだ
刺身で頂く。
一晩寝たら甘さが増している
当然「アラ丼」で〆た
冷たいビールと「アラの刺身」
堪りませんな

2016年8月17日水曜日

空が高くなったような


8月17日(水) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 24℃

昨夜は、甑島から来た「アラ」を刺身にして、〆が「アラ丼」













白身がすっぱい酢飯にばっちりはまって極旨丼だった
白身の甘い刺身が、大変身するから楽しい











久しぶりに朝の気温が24℃、過ごしやすいと思っていたのも一時、気温はぐんぐん上がって33℃。
もういい加減に涼しくなってほしいが、鉢の刺し芽は秋を既に知っているような雰囲気だ
菌糸のような根を出し黄緑色の新芽が、秋へ準備万端のようだ





花梨の固い青い実は、さらに固く大きくなった
青く高くなっていく空を知っているようだ













枝を剪定したくろがねもちは、主幹に新芽が出て緑の葉が覆っている
木の天辺に広がる空は、気のせいか青く高くなったような気がする
人は空を見上げて、今頃気が付く

2016年8月16日火曜日

「浜下り(はまくだり)」


8月16日(火) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 26℃

お盆明けの今日は、海に行く日である
名前まで付いている「浜下り(はまくだり)」である
0700時出港
うねりが少々、風波が残って走り辛い
「三百曽根」で浮子流し
アタリ全くなし
船が居ないはずである
風が無くなりべた凪になった
暑い、猛烈に暑い、もはや修行である






場所変え、更に沖のポイント「四百曽根」へ移動
6隻の船が掛かっていた
魚影が点在しているので船もポツンポツンと離れている
魚影が映る箇所に仕掛けを投入するも当たらず
益々暑くなってきた






1000時 降参、ギブアップ
醤油漬けニンニクも効果なし
この暑さは尋常じゃない
スズメダイ3尾が釣果
塩焼きにするとお絶品だから、雑魚とは思えないとんでもない魚だ

2016年8月15日月曜日

新旧交代


8月15日(月) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 25℃

お盆明けの草刈りに向けて草刈り機の回転歯の交換をする
新品はピカピカ、旧品は歯がボロボロに欠けて見る影もない
まさに新旧交代である。
お盆に新旧交代、新年を迎えたようなものだ








今日は戦没者追悼式、平和な日本に感謝しお昼の時報とともに「黙祷」をする
阿蘇高菜を刻んで冷たいビールでお盆だ
高菜の辛さ、しょっぱさが気持ち良い











キュウリとツナで更に一杯
ツナの油がキュウリをつるりとした食感に変えたのが嬉しい










お盆の頃、小菜園に「スベリヒユ」が生える
畑のしつこい雑草として農家の嫌われ者である
が、しかし食べられる雑草であり、美味しい雑草の筆頭である
地面に這うように生えている「スベリヒユ」をぬき、根を切り綺麗に水洗いする








これだけ簡単な下ごしらえで食べられる「雑草扱いの山菜」はない
綺麗に洗った「スベリヒユ」を茹でて、サッと水で冷やして包丁で刻む
そのまま三杯酢、辛子を添えて頂く
或いは叩いてぬめりが出たところを「醤油」で「甘酢」で「酢醤油」で「マヨネーズ」で、つまりお好みで頂く
麦酒泥棒、焼酎泥棒である