2018年5月31日木曜日

ブランコ復活


5月31日(木) 0500起床 (---)
天気 雨
気温 20℃

電話で「ブランコお願いします」
いやに丁寧な言葉使いでお願いされる
「はい分かりました」と返事をして、今朝起きてすぐブランコを取り付ける
幼稚園の孫が、帰郷した事を母親から聞いて電話してきたのだろう
母親の実家は、きっと「ブランコ実家」なのだ
お願いがもう一つある
「アジ釣りに行きたい」
どこで、いつ知ったのかアジ釣りとは吃驚である
竿も仕掛けもあるからこっちは連れて行くだけである
土日は忙しくなりそうである

 

2018年5月30日水曜日

「試掘」&「試食」


5月30日(水) 0400起床
天気 曇り時々雨
気温 20℃

朝から畑で庭木の如く大きく育った「パセリ」を伐根
その隣のこれも背丈ほどに育ち花の咲いた「春菊」を伐根
背丈程に育ったものがもう一つ「青じそ」、一叢藪の如である
畑周りの藪を片付けて漸く「大蒜」掘りの準備が整う














その「大蒜」も、畑一面の藪状態である
スコップで試掘する
スコップ丈を越える「大蒜」を端から順に起こす













全株が順調に肥大した訳では無いが例年並みの出来である
試掘は完了
明後日からの晴れ間に一気に掘り上げる











「大蒜」の泥を落として玉の肥大を確認する
上々だろう











試掘して掘り上げた「大蒜」を試食する
丸ごとアルムホイルに包んで焼く













アルミホイルの隙間から蒸気が噴き出すようになると「蒸し焼き大蒜」の出来上がり













ほくほく且つねっとり感も、そして「蒸し焼き大蒜」に甘みが生れている
掘りたて「大蒜」の蒸し焼きは、特有の匂いも微かである
麦酒によく合う
山旅の友が今年も上出来で良かった

2018年5月29日火曜日

草刈って筍刈って


5月29日(火) 0230起床
天気 曇りのち晴れ
気温  20℃

山から帰っても暫くは山生活が抜けない。今朝も早起きする。
0400時には歩けるほどの夜明けも、鹿児島では0500時が漸くで約一時間遅れ。
草刈りで奮闘すること6時間、取り敢えず庭と屋敷周りは何とか片付く
それでも隅々までとはいかない。隅に手が掛かる。
筍刈りに行く
掘るのではなく、鎌で刈る。
真竹は筍が1.0m超えまで伸びてから刈る
大小10本も刈れば食べ切れないほどの量になる
少し刈った積りが多すぎた







草刈りで出し切ったエネルギーは焼肉で補う
今一番のお勧めは「木の芽」の焼き肉
牛、豚、鶏、ホルモン、どれにも合う
炙った焼肉に軽く火に当ててしんなりした「木の芽」をのせて食す
「木の芽」の香と舌の刺激が素晴らしい

2018年5月28日月曜日

帰宅


5月28日(月) 0700起床 (---)
天気 雨
気温 20℃

昨夕は娘夫婦と博多の街で麦酒、焼酎、お酒をたっぷり頂き、今朝は久方ぶりの朝寝
ゆっくりして博多を出発帰路に就く
事故渋滞と雨の中慎重に運転して見えてきました我が海が。
凪いでいます。










玄関は草茫々、庭も畑も草茫々、予想通りの展開である
明日から忙しくなる












悪い事ばかりではない、季節と時期はきっちり恵みを呉れる
「梅」はたわわ、ビッシリ

2018年5月27日日曜日

九州「博多」入り


5月27日(日) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 14℃

高速道路に載る前「岐阜県中津川」で麦酒を3本購入、氷で冷やしつつ走って山陽道福山SA着。
茹で卵と煮豆を摘みに美味しく頂いたまでは良かった。
何と朝まで四回も小用に起きる羽目に、漸く0500時起床である
6月初旬までは関東甲信で登る積りが早めの一時帰郷になった
理由は、スリーシーズン用の登山靴の修理である
登山靴のソールが剥がれた。それも張り替えたばかりのソール。

厳冬期用重登山靴では、長距離、長時間の登下降は辛い。
そこで早めに切り上げて靴を修理することにした
木曽に比べると山陽道は明るい、とんでもなく明るい
木曽は、山が衝立の如くであるから空がちっこい
それに比べ視界を遮るものが無い山陽道はどこからどこまでも明るい
山から離れたなーと思う
何時もの通り関門橋を渡り九州入りする
帰って来たと思うと同時にまた渡って山に戻るぞと、帰郷しつつ山旅を思い描く不思議な瞬間である
博多の山道具屋さん「ラリーグラス」にお邪魔して登山靴の修理をお願いする
同時に、奥さんのスリーシーズン用の登山靴を新調する
店長さんに懇切丁寧な説明を、文字通り手に取り足を取り教えて頂く
後は新調の靴でどこまで頑張るかのみである
今夜は娘夫婦と一献、その前にチョコレートパフェらしい


2018年5月26日土曜日

「御嶽山(おんたけさん 3067m)」は通行禁止


5月26日(土) 0200起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 10℃

昨夕、80㎞走って木曽谷の道の駅「みたけ」着、それでも王滝口登山口まではまだゆうに30㎞は残っている
今朝はその30㎞を考慮して0200時起床、0230時発。
0330時スキー場斜面に付けられた車道を上がり標高2700mの王滝口登山口(田ノ原)着
味噌汁ソーメン朝食を食べていると日の出、生憎曇っているので日の出らしくない






「御嶽山(おんたけさん 3067m)」
0508時 王滝口登山口発
0515時~0525時 御嶽山遙拝所 
0535時 王滝口登山口着

夜が明けたばかりの鳥居を潜り眼前の残雪の「御嶽山(おんたけさん 3067m)」に向けて出発する













歩く事10分、登山道に通行禁止のバリケードが立つ
通知を読むと「残雪等の安全が確認できるまで通行禁止、無断侵入は罰する」
登山道管理者が居て「安全宣言」するまでは登山禁止である









信仰の山「御神体」ともなれば、信者の命を預かる管理者としては当然だろう
この経験は初めてである。
あっさり中止、引き返す
そのまま帰郷の途に就く










木曽福島で「朴葉団子」を食べて一直線
1630時、560㎞走って広島県福山SA着
クーラーに冷やしたビールでお疲れさん


2018年5月25日金曜日

「乗鞍岳(のりくらだけ 3025.6m)」に登る


5月25日(金) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 10℃

「乗鞍岳(のりくらだけ 3025.6m)」
歩行距離 7.1㎞ 所要時間 2時間55分 総上昇量 655m 移動平均速 3.1㎞(全体平均速 2.2㎞)

0755時 畳平発
0830時 肩の小屋
0924時~0944時 「乗鞍岳剣が峰(のりくらだけけんがみね 3025.6m)」山頂
1020時 肩の小屋
1050時 畳平

朴の木平バスターミナル(1500台駐車可)を0655時発の一番バスで、標高2700mの畳平へ













40分で2700mの残雪の畳平へ運んでくれる
畳平から「乗鞍岳剣が峰(のりくらだけけんがみね 3025.6m)」へ、標高3026mの山頂へ90分で登頂できる、唯一の3000m峰である。












旧コロナ観測所への車道や広い歩道を歩くが、歩道を残雪が覆う個所はステップを確かめながらの微妙なトラバースもある。
スキー斜面は頂上直下の雪面、畳平手前の肩の小屋バス停で下車して直接斜面に取り付くのがベストのようだ。スキーを畳平まで揚げたが今日は山で手一杯である。
頂上稜線にのるまで雪面をこなすようである







残雪斜面をトラバースすると肩の小屋が見える
肩の小屋は、日の出も、日の入りも絶好のポイントと云う
肩の小屋から「乗鞍岳剣が峰(のりくらだけけんがみね 3025.6m)」への登りが始まる









小屋からザレた歩道を登り頂上稜線下の雪面を登る
ステップは切ってあるものの我が歩幅とマッチしないので、新たにステップを切りつつ登る。
所が久し振りの3000mは空気が薄い、所謂軽度の高度障害と云う所である。
それでもきっちりステップを刻むところが山屋である













雪斜面を登り上がると「乗鞍岳剣が峰(のりくらだけけんがみね 3025.6m)」がドンと真正面に座っている
たっぷり汗をかいたので、アッという間の山頂でも目にすると充実感がある











山頂直下は、岩山の登りである、鳥居と祠が建つ













山頂は、360度全方位の展望が開ける
御嶽山をバックに一枚

















右から「笠ヶ岳」「槍ヶ岳」「奥穂岳」「前穂岳」














アップで「槍ヶ岳」「奥穂岳」「前穂岳」「」西穂高岳















更に「笠ヶ岳」から「双六岳」
大天井から蝶ヶ岳も黄砂の先に見える
たっぷり全周の眺望を楽しみ下る











畳平の「鶴ヶ池」の奥に再びの「槍・穂高」、やはり3000mという標高は見せるものが違う。
北海道から南下して初の「3000m峰」でもある










「魔王の園地(まおうのえんち 2761m)」
1103時 畳平
1115時~1125時 「魔王の園地(まおうのえんち 2761m)」山頂
1135時 畳平

畳平で待っていた奥さんと共に目の前の「魔王園地(まおうのえんち 2761m)」に登る
階段遊歩道を15分で山頂
畳平からは前山に遮られて見えない「乗鞍岳剣が峰(のりくらだけけんがみね 3025.6m)」山頂も直ぐ其処である
そして「笠ヶ岳」「槍ヶ岳」「奥穂岳」「前穂岳」「西穂岳」「焼岳」の展望が眼前一杯だから感激である
「あれは何?」「こっちは何?」「あの遠いのは?」、しっかり目に焼き付いたことでしょう




下りのバス便は、最前列に座り余韻を楽しむ。

2018年5月24日木曜日

移動


5月24日(木) 0500起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 14℃

天気予報通り雨は上がったが、山はガスの中、此れも予想通り。
予定通り「コインランドリー」を済ませ移動する













移動する先は、乗鞍岳への起点「乗鞍行きバスのりば」、乗鞍スカイラインは一般車は乗り入れ禁止なのでバスで山頂直下の「畳平」まで上がる
上高地、平湯への国道158号線の道の駅「風穴の里」経由で









安房トンネルを潜り岐阜県平湯で一気に視界が開ける
北アルプス「残雪たっぷりの笠ヶ岳」のスカイラインがくっきりである










もう少し近くで見たくて笠ヶ岳登山口の「新穂高温泉」まで車を走らせる
雪解け水が轟轟と流れ落ちる先に「残雪の笠ヶ岳」が急に立つ












間近で見上げると稜線の雪はまだまだたっぷりのようである
3000m級の5月下旬の雪が楽しみである












明日0655時発のバスで「乗鞍岳」に上がる

2018年5月23日水曜日

休養二日目


5月23日(水) 0500起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 12℃

「美ヶ原」から松本には戻らず、北東山麓の「長和町」の道の駅「アルメロの駅ながと」で泊
コンビニ「ローソン」が併設されているので「泊」には事欠かない
「麦酒」「ツマミ」「お弁当」「スパゲッティ」「ワイン」「スィーツ」
今や道の駅のコンビニは必須である、なんたって「24時間営業」だから強い
長距離トラックが満車なのも頷ける
朝降っていなかった雨も昼前には降り出す
北上して上田市に着いた時点でワイパーが働く
山旅号1年5か月で38200㎞を走破、上田市の車屋さんでオイル交換して万全を期す
イオンに立ち寄る、欠かせない買い物がある
少なくとも「予備の一枚」は必ずザックの中に無ければならない
「SDカード」
此れ無しには最早「山旅三昧」は成り立たない
「スマートフォン」は、電源を切りザックの中、最後の通信手段の電源は最後の最後まで生きて貰わなければならないので写真は撮らない、「偶にパノラマビデオ」程度である
「SDカード」はデジタルカメラ専用、一日200枚前後の撮影に目下「16G」が最適である

「二枚」を調達して万全を期す

国土地理院の地形図をプリントアウトして山の本と突き合わす
雨が上がると3000m峰に遊ぶ予定である
「乗鞍岳」は、畳平までバスが上がっている。残雪の乗鞍岳で鹿児島から運んだスキーで滑りが楽しめる筈である
この時期に3000m級の山の残雪は、まだまだ十分楽しめるだろう
しかし、明日まで雨は残りそうである
今夜は、残雪の山麓「松本の町」で串焼きで一杯である

2018年5月22日火曜日

「霧ヶ峰」「美ヶ原」を周遊する


5月22日(火) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 10℃ 

昨夕、パソコンを打っていると声が掛かる
「鹿児島ですか」、「薩摩川内市です」、「甑島、長浜の宮です、家内は桜島です」と仰る。
埼玉県にお住まいで甑島には弟さんが元気、お互いの旅を語る
今朝、出発準備をしていると「おはようございます。差し入れです。ブログを教えてください」
手作り名刺をお渡しする。故郷「鹿児島」のナンバープレートを見て声を掛けて下さったらしい。
此処のところ声を掛けて貰う事が続いている




今日は「休養日」である
とは云ってもじっとしている訳では無く、奥さんを「霧ヶ峰」「美ヶ原」に案内周遊する
諏訪湖から霧ヶ峰に上がる
北アルプスから
南アルプスが一望
登っていない乗鞍岳、御嶽山がまだ雪を被って白く高い








長野県霧ヶ峰自然保護センターで霧ヶ峰の自然を知る
特に高層湿原が特筆する自然らしい












「天然記念物 霧ヶ峰湿原植物群落」














七島八島「霧ヶ峰湿原植物群落」、八島ヶ原湿原が広がる
静かな湿原を二人で眺める













「美ヶ原」の遠景も、
















眺望も楽しむ。
明日は雨模様、明後日も残るらしい