2022年12月31日土曜日

ゆく年



12月31日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り
気温  0℃

山旅号に荷物は全て積込何時でも出発する態勢は整っている。残っているのは山装束だけ、これを袋に詰めて積み込めば何処へでも走れる。
山旅号は平成22年、北海道、北陸、関東甲信、近畿、中国、四国を走り、総走行距離は19000㎞、頑張りました
山旅号にも餅を飾り、ゆく年の無事に感謝し来る年を迎えます 



 
2022年11月25日 瀬戸内海芸予諸島の岩城島の「積善山(せきぜんやま 370m)」
がゆく年の最期の山となる。瀬戸内海の島々の山はこれまで登った山とは全く別物である。来る年の山旅は広島県、山口県の瀬戸内海に浮かぶ島々をじっくり登る積り、山頂からの展望を楽しみにしている

2022年12月30日金曜日

大晦日の前日


12月30日(金) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 5℃

今朝の気温は5℃、朝散歩後半になると背中には汗をかいている。マイナス気温だと汗もかかないから今朝は暖かいと云える。


朝散歩から帰ると朝飯、梅と納豆を混ぜてご飯を頂くお盆に残ったのは梅の種三個、それを種割り器で割ると「梅の種の仁」が三個現れる。昔々囲炉裏の傍で祖父が割って食べさせてくれた以来の好物である。今時、「梅の種の仁」を食べる人はいるのだろうか。自家製梅干の味は昔も今も何の変わりも無いから朝飯のこの瞬間だけ我が朝飯は一気通貫時間が繋がる幸せな朝である


裏白、杠葉、樒を準備すれば大晦日前日の仕事は終了、連れは家にお飾りし我が方はお餅と半紙を貰って船に御供えに行くだけである


今日も何時もの北風が吹き出航できない時化日和である


来年の航海無事と釣果をお願いしつつ、お餅を飾り舳先に松竹梅の松飾を飾る。
ニ十隻以上係留されている船溜まりだが今の時点で松飾をしている船は二隻、今年は少ないな。


帰ると「星鰹」が二尾、甑島から届いている。立派です、然も内臓は出して届いている。本物の漁師の仕事は何から何まで行き届いている


そして、三枚に下ろして「冊にしたカンパチ」が届いた。こっちもプロの技が光る、カマも付けて冊は皮もひいてある、完璧な処理はプロだ。


暮れに入ってずっと海尽くしの日が続いてる。毎日こんな美味しいもの食べて!と連れは感嘆している

2022年12月29日木曜日

庭を片付けながら昼ビール


12月29日(木) 0515起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 3℃

昨夕0800時から今朝0515時迄一度も目が覚めないままの爆睡、頭はぼんやりしたまま朝散歩に出る。
爆睡の理由は此れ、「串木野港留めで魚を送る」と云う訳で受け取りに行く


シマアジ、メジナ、真鯛、イサキの四点セットが入っている
シマアジ、500gこれ以上無い上物を捌く
鱗は細かい、鱗取りでこそぎ落とした後で場で丁寧に鱗を取って三枚に下ろす。
アラは連れが煮付ける


背と腹をそれぞれ薄い刺身にする
脂が淡い味わい、しかし奥行きのある爽やかさ
此れ故に究極の脂と云われる
此れが分かって送ってくれる友は最高である


〆は「シマアジ丼」
ワサビ醤油を掛け回して頂く
トロリ、ツルリ、軽い歯応えとほの甘い身が酢飯と合体すると刺身を越えている
と云う訳でお酒を飲み過ぎて爆睡です


朝散歩から帰ると連れが「切って下さい」と餅を広げる。
何時もの寸法に切る、鹿児島のお雑煮は、干し海老出汁の切餅である


暖かくなって庭の片付けを始める、楽しみは此れです
北海道から送ったストーブは既に7~8年経つので、彼方此方穴が開いて今年が最後の火入れだが元気に燃やしてくれる
其のストーブに切った餅の端っこと芋を載せて焼く


これでは終わらない、ウィンナーを焼きつつ昼ビールを頂くのが暮れの庭の片付けです


明日も明後日もストーブに火を入れて年の暮れのお昼のビールを楽しむのです

2022年12月28日水曜日

サウンド川内の兄ちゃんがテレビを持ってくる


12月28日 (水) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 0℃

0640時、朝散歩の帰り道、東の空を見ればたったひと所明かり窓が開いている。雲の厚い朝の朝明けはつい大丈夫かと云いたくなる。


二十歳を筆頭に六歳までの孫五人が「遊びに行きたいたい」、「泊まりたい」と必死の訴えだが鹿児島県のコロナ感染状況は最悪、「成らぬ!」と気持ちとは反対の返答をする。
楽しみにしている「お年玉」と「成人祝」は書留で送る。
連れ曰く「次男坊は来年大学受検だから今年しかないのよ!」と云われてもこの感染状況は少しやばいのですよ。


遂に「齢16歳」のハイビジョンテレビが青息吐息の状況になっている。テレビ本体のスィッチが入ったりは入らなかったり、瀕死の状況になっている。
サウンド川内のお兄ちゃんに相談するしかない
でた結論は「4kテレビでしょう」


サウンド川内からの帰り道、海を見に行くもこの穏やかな風でも海は時化ている、出航は難しい日が続く年内はとても出航は無理だろう


「齢16歳」のテレビの最期の映像、よくも16年も付き合って貰って有難うと云うべきなのだろうが、何時までもこのテレビを見るものだとつい先日まで思っていたのでこんなに呆気なく突然引退するのかと自分の行く末と重なって少し切ない。


そして来ました「4kテレビ」、サウンド川内の兄ちゃんがもってきたテレビをチョイチョイと接続して画面に絵が出る。
「綺麗」


連れも孫も娘も一斉に声を上げる
此処迄テレビが進化するのか
成程と納得している

2022年12月27日火曜日

フェリーで「ナマコ」がやって来た


12月27日 (火) 0400起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 0℃

朝散歩の帰り道0700時北西方向は薄く霞が掛かる。今日も好い天気になりそうだ、この天気ならフェリーは時刻通りの運行だろう


フェリーの時刻までは時間があるため前面道路の山留擁壁の下の吹き溜まりを清掃する。


正月には大勢のお墓参りの人が通る道だから気持ち好い道にする。


串木野港「九州商船/甑島商船 甑島貨物取扱所」に荷物を受け取りに行く。フェリーは時間通り到着、おじさん、おばさん、お兄さんに姉さん、商売人が夫々荷物を受け取っています、私も荷物をしっかり受領します。


受け取った荷物を我が家に帰って開くと入っていたのは「ナマコ」です
甑島「ナマコ池」の「ナマコ」、超が付く貴重な品が二袋、こんなに大量に頂いて好いのでしょうか


早速拵える。両端の硬い部分を切り落としお腹を割いて臓物を出し腹の中を綺麗に洗い流す


この臓物も無駄にはしない、腸管の内容物を洗い流してたっぷりの塩を呉れる。
「ナマコの臓物の塩辛」、珍味です


拵えたナマコは丸儘甘酢に漬けそのままナイロン袋に入れて冷凍する。
冷凍さえすれば何時でも「ナマコ池のナマコ」が味わえる


食う分のナマコを刻む、好い色してます


三杯酢で和えて頂く


絶品です。言葉が無い。
超が付く貴重な品を味わえると云う贅沢に酔っています

2022年12月26日月曜日

正月準備は着々進んでいる


12月26日(月) 0400起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 -0℃

0650時、日の出前の東の山際は白んで居るのみで何の変化も無い、次第に空が青くなっていくくらいだが冷え込みは一段厳しい、これでもかと云うくらい冷たい大気になっている。朝散歩のストックを握る指先が次第にじんじんしてくるのはこの快晴の朝である。


郵便受けの取り出し口にマグネットキャッチを取り付ければすべて完了


玄関のポーチに置く事も無いではないが、如何にもどうだと云わんばかりなので玄関ポーチ奥の屋根の下に配置する。玄関格子の奥にそれらしく収まっているので郵便屋さんも見つけてくれるだろう


草は伸びていないので刈る程ではないが、正月を迎えるのにそのままと云う訳にはいかない。
屋敷周りを一周刈りこむ。残るは庭の隅に溜まった落葉の片付け位か。正月準備は着々進んでいる


連れ曰く「お正月のお酒は準備しなくていいのですか」
いやいやそれは何時でも準備できます
お酒に焼酎、ウィスキー、ワイン、シャンパン、ビールにノンアルコールビール、ジンにウォッカ、足りないものを足すだけですから。

2022年12月25日日曜日

郵便受けが完成する


12月25日(日) 0400起床 (138/93)
天気 はれ
気温 -1℃

朝散歩の帰り道、0640時漸く空が白み始める、今朝の気温は―1℃薄い氷が張っている。年に何回もある訳じゃないのでストックで氷を割って楽しむ。


郵便受けと宅配便受けの棚が組み上がり細部を調整して塗装する
透明な塗料なので木目が浮き出て綺麗だが、工作の不具合もそのまま浮き出る。我が家の自作の郵便受けの棚だから許してもらおう


郵便受けに「投入口の蓋」を丁番で取り付け


「取り出し口」も丁番を取り付ける
郵便受けの組み立てが完了する


塗装する
板が乾燥しているので塗料をたっぷり吸う


全面に塗装して郵便受けの完成


外壁その他工事で「30年物の郵便受け」を外壁から取り外すと、汚れて且つ錆が浮いているので新しい郵便受けが必要になる。
ならば自作するかと挑戦した次第、もっと念入りに作業すれば完璧だっただろうがこれ位が丁度お似合いだ

2022年12月24日土曜日

工作再再開


12月24日(土) 0250起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温  2℃

昨夜半1130時と0130時に外を眺めるも雪は積もっていない、0250時に起床し気象庁の雲の動きを確認すると雨が降って来る。朝散歩は無し。
昨夕、ポンチ絵に寸法を入れて算段しつつ彼方此方の寸法を弄る。ポンチ絵を眺めつつ弄っている間に寸法は固まる。


材料は様々だが垂木も桟も板も使いたい放題ストックしている。これらの材料に鉋を掛けてポンチ絵の寸法で切り出して仮に組み立てると棚が姿を現す。


棚の使用目的は、下段が「郵便ボックス」、上段が郵便受け


家に居るときは、このスタイルで「郵便ボックスが下段」、「郵便受けが上段」で収まっている
山旅中は、下の下段に「郵便ボックス」のみの姿になる
何故このような仕掛けが必要になるか?


郵便局に留置きをお願いするのだが可能な期間は「一ヶ月」という決まりが有るらしい
よって三ヶ月も山旅すると「一ヶ月は留置き」その後の「二ヶ月は配達する」、そして「留置きの一ヶ月」分も二ヶ月目には郵便受けに入る。通常は「郵便受け」で受けて山旅中は「郵便ボックス」で受けると云う訳だが、常日頃からこの体制が整っていないと郵便物や宅配が完結しない。
兎に角、ポンチ絵の寸法に従って切り出し組み立てるも彼方此方勘違いや寸法違いが起こる。
それでも棚はがっちり組み込まれて使う分には問題は無い。

玩具ではありません、「郵便受けです」と分かっ貰うには、このマークは必須だろうと三枚の「郵便記号」の板を切り出す


郵便受けの投入口の蓋に切り出した「郵便記号」の部品をビス止めする
それなりの「郵便受け」になって来る


丁番で「郵便受け」投入口の蓋と取り出しの蓋を取付け、塗装すれば完成である
それは明日、1500時気温が下がって大工道具を握っている手が震えている今日はここまで。

2022年12月23日金曜日

大雪&雷&波浪&着雪&風雪注意報が発表されている


12月23日(金) 0400起床 (132/81) 
天気 暴風霰
気温 2℃

0400時 2℃、1000時 3℃、1400時 4℃、一日中気温は5℃以下寒い、冷たい。
工作中の郵便受けの丁番を買いに行った帰り道、暴風と霰が真正面から吹き付ける。気温は5℃以下霰は溶けずフロントガラスに溜まる。山旅号はフォーシーズンタイヤを履いているので雪道でも大丈夫だが、一般車のタイヤはノーマルだろう。それでも気にすることなくガンガン飛ばしている。車間距離をいつも以上にとって後ろをついて走る。霰と云えど雪に変わりは無いから慎重に運転するに限る。


海は北西の風が15mを越えて吹き瞬間的には25mを越えるのではないだろうか。波の高さは軽く5m越え、遥か沖から波頭が迫る台風並みの荒れようで見ているだけで怖くなる。


船の様子が気になって確認に出掛けると北西からのこの強風でも川内港の船溜まりは静穏、船溜まりの一番奥に係留しているので一層静穏で問題無し。


昼過ぎ屋根を叩く音がする、何事かと外に出ると正に「暴風霰」の真っ最中、あっと言う間に庭が白くなる。ゴウゴウと山が鳴っているので「暴風霰」の迫力は凄い、昼過ぎても気温は4℃寒い且つ冷たい。


丁番とマグネットキャッチを準備するも屋根の下と云えどこの「暴風霰」では、指がかじかんで動かないので怪我する、外作業など出来る訳が無い


ビス穴をコーキング材で埋める位が精々である。


寒いと熱いものが食べたくなる
作ったのは「チャーシュウと太ネギと細ネギとニンニクを入れたチキンラーメン」
沸騰したお湯に「チキンラーメン」を45秒煮て麺を丼に移し、残ったお湯に太ネギとニンニクのスライスを入れて煮る、丼に移す寸前に細ネギを入れて鍋からネギごと汁を丼に注ぎチャーシューを載せて出来上がり。胡椒と七味をたっぷり入れて食すと熱々で汗が噴き出す優れものである。


明日も雪らしいから、きっと熱々が欲しくなる