2015年12月31日木曜日

完璧に晦日を〆る


12月31日(木) 0530起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 3℃

早起きしてホームセンターに買い物
ネズミに食い破られた船のケーブル孔を塞ぐ材料調達
「パテ」と「ステンレス製金たわし」
ステンレス製金たわしを芯にしたパテを作って孔を塞ぐ
二本のケーブルの一方は無残な姿
シールゴムが見事に食い破られている
内側からケーブル孔を見ると、外が丸見え状態
海水の侵入を防ぐためにも早急な修復が絶対だ









ステンレス金たわしをパテにしっかり練りこんでシールゴムをすべて覆う形で塞いで完成
パテを食い込んでもステンレス金たわしが編み込まれているので、易々とは孔は開けられないという算段である
結果はすぐに判明するだろう
昨日、穴に詰め込んでいたタオルは嚙み破られて易々侵入した形跡があった
毎晩侵入しているらしいので、撃退結果を期待したい
船の〆は完璧になった心算





家の玄関に注連飾りを飾って迎春準備も完璧の心算


















最後の〆は、「地鶏の煮しめ」
地鶏を「ダイコン・人参」と煮しめる
コブだし、ざらめ、みりん、酒、しょうゆで味付け
骨から良い出汁が出て旨い
「チュパ、チュパ」言わせながら骨をしゃぶる
鹿児島の地鶏の煮しめは骨が旨いのです

2015年12月30日水曜日

船に侵入者あり?


12月30日(水) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 0℃

放射冷却で霜がびっしり真っ白な朝
風が落ちた、北の風、波の高さ1m予報、いざ出航
港に着き船の舫いを解いて釣り道具を積み込み、船室を開けてビックリ仰天
船室の中は釣りえさのパン粉が山となっていた
船室にストックしておいたパン粉を食い破られ、船室にパン粉が溢れていた
「ネズミ」の仕業だ
侵入経路は、船外機のコントロールケーブルの配線路だった。
船体の配線口の防水ゴムを食い破りバッテリー収納庫からケーブルを通す穴を経て船室に入っていた。
船室から釣り道具や工具、雨具、法定備品などを搬出、山となっているパン粉をバケツで外に出す。
雑巾がけしてパン粉の欠片まで拾った、三時間近くかかって船室の清掃が終わった。
エンジンを始動して船外機を右左に動かしてみる、不具合はない
コントロールケーブルや電気配線は齧られていない
やれやれで出航
外海は既に北風が強くなって、真っ白にウサギが飛んでいた
釣りになる訳も無く早々帰港した
明日はケーブル配線口の補修とネズミ対策
今年は船の災難の年だ。
台風15号の直撃で船室の防雨シートが飛ばされ、最後にはネズミ侵入パン粉山事件まで。
船を綺麗に清掃して松飾りと餅を飾って新しい年を迎えます
2016年は、安全航行、大漁の良い年になりますように。

2015年12月29日火曜日


12月29日(火) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 5℃

釣りに出る風ではないので、庭掃除にかかる
昨日掃いた庭には北風で舞い落ちた落ち葉がびっしり落ちていた
昨日やり残した庭の落ち葉を掻く
庭木の下の落ち葉が山となって出てきた
落ち葉とくれば焚火
掻いては火に乗せるを繰り返す
程よく吹く北風でよく燃えてくれて庭掃除は終わった






火を見ていたら七輪バーベキューをしたくなった
七輪を出して網を炙って準備完了
「エッ、来ないの?」
来る予定になっていた孫が、今日は来ないらしい
残念、食べ損ねた

2015年12月28日月曜日

皆さん墓掃除でした


12月28日(月) 0245起床 (---)
天気 曇り
気温 4℃

集落の共同墓地には、百基を超えるお墓が並んでいる
大方のお墓が納骨塔タイプなので、整然とした共同墓地である
今日は、多くの人が墓掃除に来ている
井戸からバケツ二個に水を汲み、墓石を磨き床には箒を掛ける
水汲みに三度往復してピカピカに仕上げた
これでお正月を迎える準備は完了
県外に住んで墓守が出来ない家のお墓は、親戚のお世話になる
我が家は今ではお世話するお墓はなくなったけれど、随分永い間お墓を預かっていた
埋葬墓から納骨塔になってお墓掃除もずいぶん楽になった
年忌、お盆や暮れの掃除、お供えの花の水替え等、お墓に行く機会は始終だから最後お墓に入るのに違和感など全くない。
後の世代に迷惑を掛けるからお墓は要らないという話も聞くが、お墓も通い慣れるとなかなか良いもんです。
過去に思いを致しながら、いつか自分もと少し先の未来を考える所はここしかない。
我が家には身近な場所となっている

2015年12月27日日曜日

餅を丸めながら聴く


12月27日(日) 0730起床 (---)
天気 曇り
気温 8℃

北海道東北は大雪、ここ鹿児島は曇ってはいるものの10℃越えの気温で過ごしやすい
奥さんの手伝いで餅を丸める
餅を丸めながらテレビから流れてきたのは、「辻井伸行」のピアノ演奏
聴き入ってしまった









何だか知らないけれど、聴きながら「心が宇宙で遊んでいる、気持ちよく漂っている」感覚だった
今まで覚えたことない感覚に接するということは、音楽に関してはなかったので「辻井伸行」のピアノの凄さはこの事なのだろうと思った
丸めた餅に「この心地」が入っていると良いな

年末ぽかぽかゴルフ


12月26日(土) 0530起床 (---)
天気 晴れのち曇り
気温 4℃

霜が降りていたようで芝にはたっぷりの露が残っていた
日が差しているので寒くはない。
無風快晴の絶好の日和
この日のために練習してきたので気合十分でアウトスタート
気合入りすぎ、力みすぎ、強く打ちすぎでダボ二つ3パット四つの45
インはもっとすごかった。5を7、4を6、3を7、4を4。上がり4ホールで24打の8オーバー
突然球に当たらなくなってパニックだった。上がってみればやっとこさの48
反省しきりの93点でした
それでも反省会は大盛り上がりで、熊除けの「日向木挽き歌」を山でもないのに思いっきり歌ってしまった

おかげさまで今朝は「宿酔」
気付けに赤大根に橙の大根おろし、立派に回復でした








台所には、大きな鍋や桶にもち米が浸かっています
今日は、奥さんのお手伝い
頂いた「さつま雪もち」の「餅つき」
真っ白な餅になり、いつまでも硬くならない特別な「もち米」が嬉しい

2015年12月25日金曜日

エルニーニョ土筆


12月25日(金) 0430起床 (---)
天気 晴れ
気温 11℃

我が家の前の道の土手に土筆が出ている
既に胞子を飛ばしてしまったものもある
この冬は、冬将軍が居座らないので伸び伸び
これはきっとエルニーニョのせいだ










「エルニーニョ土筆」とでも呼ぼう
我が家の周りでも、土筆に限らず、ツワブキ、水仙、梅につつじとエルニーニョだ
この「エルニーニョ」、喜んでいいものか、困ったと頭を抱えるべきなのか
果たしてどちら?

2015年12月24日木曜日

国語辞典を開いた


12月24日(木) 0345起床 (---)
天気 曇り
気温 11℃

書棚から高校生用の国語辞典を引っ張り出し、調べる

「へいおん(平穏)」 *静かで穏やかなこと。平穏無事
「おりから(折から 折柄)」 *・・・のばあいだから ・・・の時節だから
                 *ちょうどその時  おりしも

久し振りに国語辞典を開いて、懇切丁寧な説明に頷くばかり
「読めても書けない」そんな時でもパソコンを叩くと忽ち変換してくれる
手で漢字を書くなどということは、メモ書きぐらい
試しにと開いた国語辞典で目が覚めた
「字は手で書く、漢字も仮名も」
書かないと、自分の日本語がだんだん貧しくなる
本読みは「病気」と言えるくらいだけれども、「手で書く」は少しの意識もない
「メモ」でも「走り書き」でも「思い付き」でも、これからは「手で書く」
漢字も仮名も
自分の日本語を豊かにしなければ

2015年12月23日水曜日

年賀状を作る


12月23日(水) 0530起床 (---)
天気 雨
気温 12℃

押し迫らないと取り掛からないのが年賀状
pcの写真を開いてあれもこれもと選ぶ
その中からさらに選別する
写真を開くたびに手が停まる、一枚一枚を撮った場所や瞬間、その時の心持が鮮やかに浮かぶので再びの感動である。
今年も載せる写真は三枚
*鬼怒沼からの燧ケ岳
*日高のカムイエクウチカウシ山、何と言っても「45㎞、17時間」の日帰り山行だから載せない訳にはいかない。
*浅草岳の「ヒメサユリ」
3月から11月までの山旅で廻った山の雰囲気を少し味わってもらえれば十分
登った山の数を数えようと思うけれど、これもなかなか取り掛かれない。
登った山、途中で越えた山や名の付いたピークetc
山の数としてどのように数えたものか、それすら決めれない
「悩む前に取り掛かれば!」という声が飛んできそうだ
300山は越え500山近くは登っているかも
そろそろ整理しないと、登った山に再度登りそうだ
炬燵に入って飲みながら考えよう

2015年12月22日火曜日

フグの捜索


12月22日(火) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 11℃

早起きしてフグの捜索準備をする
フグの爆釣なんてもう何年もない
ビール瓶ほどのフグが釣れたのは何時だったのか忘れた
徹底的に探ってみたい
可能性のある瀬は二か所、水深12mの浅場、岩礁の周りは砂地、フグの絶好のポイト
二か所をタップリ2時間探った
あたりは全くなし、コツンとも来なかった、何処に行った
新しいポイントを見つける必要がありそうだ




出航したからには手ぶらと言う訳にもいかないので、水深40mの沖のポイントで鯛を3尾釣って今日はお終い。
鯛は釣れても、フグは釣れない。
悲しい事態になっている

2015年12月21日月曜日

気温と車内温度計


12月21日(月) 0530起床 (---)
天気 雨のち晴れ
気温 12℃

山旅で無くしたり壊した車内用の温度計は3本
新しい温度計を購入した、320円也
何故車内で温度計か?
*寒いか、暑いか
*凍っているか、いないか
*外気温との差は何℃か
*山頂の気温の推計は何℃
*風があると体感温度は何℃
ということは、今日はこういう準備で登るか
まあ、ざっとこういう使い方になっている訳である
正確な車内気温や外気温はデジタル腕時計で明確なのだが、「赤い棒」で知る気温が最も親しみがある。
納得がいくのである。
もう一つ理由がある
車内温度と外気温の差が、車内生活の快適さを教えてくれる
厳寒期には、外気と車内では5℃くらいの差がある
テントでは、内張りを張っても一人では精々1℃か2℃
それが車内では5℃とくるから「やはり車内は快適だ、やったね」となる
朝起きて車内温度計を確認して、外気温との差を知ると「ニコッ」となるのである
だから「車内用の温度計」は必須である

頭が五月蠅くなってきた。
髪が伸びた、散髪だ
バリカンだ、丸刈りだ
虎刈りにならないように「頼んだ」のに鏡で確認したら虎刈りになっていた
奥さん頼んますよ
再修正で無事完了
やれやれ

2015年12月20日日曜日

博多の夜


12月20日(日) 0800起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 4℃

「博多モツ鍋」と「ゴマサバ」を頂きながら「八海山」と「麒麟山」をグイッとやる。
良い晩だった
〆は「博多ラーメン」と申し分なし。
博多の駅は、イルミネーションで光に溢れ、その中を泳ぐように大勢の人が行きかっていた。
師走の忙しなさがイルミネーションの点滅で余計加速されているようだった

帰りの高速道路のSA、殆ど満車
売店のレジは四か所、どのレジにも買い物籠にお土産がどっさり入った長い列ができていた
今やSAはお土産屋さんではなく、「特産品」に特化した専門店になっている
残り十日、「からし蓮根」を頂きながら、留守の間に溜まった用事をスピードを上げて片付けなくちゃならない

2015年12月19日土曜日

関東「神奈川県・東京都・千葉県」の山を読む


12月19日(土) 00630起床 (---)
天気 曇り
気温 4℃

太平洋岸は雪がない
冬期の山に陽だまりの中を登れそうだ
茨城県まで南下したので、次は「神奈川県・東京都・千葉県・埼玉:群馬」
「神奈川県・東京都・千葉県」を見てみる
神奈川県の山とコースが、56山
東京都の山が、島嶼部の山を入れて40山
千葉県の山とコースが、46山
合計で142山が紹介されている
さてこれをどう登るか
当然「高尾山」も含まれている
登らない訳には行かない
心配事もある
・賑やかだろうな
・駐車場が満杯だろうな
・道路が混むだろうな
・奇異な目で見られるだろうなetc
じっくり見ながら考えます
人の多い山はできれば早く済ませたい
寒いときは少ないかもしれないなどと思ったり、頭を巡らせてみよう

2015年12月18日金曜日

またもフロントガラスが!


12月18日(金) 0600起床 (---)
天気 快晴
気温 -1.5℃

フロントガラスに衝撃
残ったのはキズとヒビ
3月山形での異物衝突ヒビ割れに続く、今年二度目のフロントガラスのヒビ割れ
運転免許取得後、45年かつて無かった事故に今年一年の間に二度遭遇
普通に走っていて遭遇する事なのだと納得するしかない
これまで遭遇しなかったことが幸運だったのだ
と、妙に納得させられる「フロントガラス二度ヒビ割れ」事故である
運転手に被害がないことが幸運、大事にしなければ

ストックの先端「石突き」の交換が成ったので博多「天神」に受け取りに行く
街のあちこちに「クリスマスツリー」、「サンタクロース」、「クリスマスプレゼント」が立ち並んでいる










お店の中からは、お隣の国の話し声はが聞こえる。
呼び込みの案内も、お隣の国の言葉だった。
博多「天神」も国際化が一段のようだ










ブラックダイヤモンドの三段仕舞いのストックの先端「石突き」の修理が成っていた
岩を突く、氷を突きその衝撃は半端じゃないし、衝撃の回数たるや数え切れない、破損するのは当然、3000円で元に復した。自分の手の延長、第二の手になっている、大事なパートナーである。









スパッツを購入する
足元をガードするスパッツは、ほとんど毎日使用するのでその消耗度は考えられないくらい激しい。冬履くとアイゼンを引っ掛けてカギ裂きに、岩場を歩くと岩に擦って毛羽立つ。
既に車には三足のスパッツがあるのだが、そのうちの二足は穴が開き、ガムテープで張り合わせた、辛うじてスパッツの用途を果たす状態、もう一足は夏限定。
「消耗品」と決めて買う。3900円也、果たして何時まで履けるだろう。
4年も経つと装備は草臥れてくるので買い替えたり修理したり
 自分の体と心は買い替える訳にはいかないから使い方が難しい。

2015年12月17日木曜日

博多三泊四日の旅


12月17日(木) 0530起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 5℃

別に何するわけでもないのだが博多に三泊四日の旅
強いて云えば「修理を頼んだストックの受取」が用事
目的は義母のお見舞い
昨夜からの寒気の流れ込みで、風と雨の荒れ模様の天気
九州自動車道は、北西から北の風が強く吹いて、吹き流しも真横に流れていた
九州道を北上するときの定番「熊本ラーメン」トンコツスープ、久しぶりに味わう



博多は寒い、街の背後の山の中腹まで雪が降っている
初雪とか
空は青いのに風が冷たい
こんな日は「博多鍋」?



2015年12月16日水曜日

冬籠り


12月16日(水) 0530起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 12℃

暖冬だといっても、そろそろ霜も降りるだろう
寒さに弱い「オリヅルラン」の防寒準備をする
垂木と杉板でボックスを作る
ビニールを二重にしてボックスを覆う
その中に「オリヅルラン」を入れる









まさに「オリヅルラン」の冬籠り
日中は太陽をたっぷり浴びて、夜はボックスの中で霜を避ける
用を足すだけのボックスを作っての防寒は大成功










序に、「網戸の張替え」
風、雨、台風でボロボロの網戸を張り替えて「奥さんの注文」を完了
家の内に外、注文ははたっぷり頂いている。
晦日まではまだしばし時間があるので、ぼちぼちこなします
















鯛と鰺のお礼に頂いた「生シイタケ」を焼く
塩コショウをさっと振って醤油一垂らしでいただく
うんっまい










仕上げは、「鯛のすし」
チラシにして頂く。
これがまた・・・
酔っぱらってしまった

2015年12月15日火曜日

季節先取り?


12月15日(火) 0430起床 (129/81)
天気 雨のち曇り
気温 12℃

一週間前に水仙が一輪咲いた
その後も一輪、一輪と咲いている
寒風厳しい中咲く水仙は春遠からじと知らせる花なのだが、12月中旬に咲く水仙には、「どうした?」と声を掛けたくなる。
暖かくなって季節を間違えたのだろうか、それとも「エルニーニョ」の影響なのか。
咲いた水仙は華やかさを振りまいている






春の山菜「ツワブキ」を摘んだ
庭先のツワブキの新芽がぐんぐん伸びて食べ頃になっている
ツワブキも季節を間違えたのだろうか。
季節先取りのつもりだろうか。
表皮を剥き、湯掻いてあくを抜いて、薄い味付けで春を味わう
ツワブキの季節先取りは、美味しいので喜んでしまう
果たしていいのかな?

2015年12月14日月曜日

ミノカサゴが釣れた


12月14日(月) 0530起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 7℃

天気は曇り予報、午後から雨も降るとか
朝、海を見に行くとべた凪、午前中なら大丈夫と出航
0930時 川内港から5分、いつものポイント水深40m









南東の風に船が降られて安定しないので釣りずらい
棚を取りながら探っていると当たり
引くでもなく踊るでもなく、重いだけの魚が上がってくる
上がってきた魚を見て驚いた
「ミノカサゴ」、30㎝たっぷり
鰭が綺麗、背びれには毒がある
「ミノカサゴ」が釣れたのは久し振り
「ミノカサゴ」の刺身が旨い。





風が落ちて船が安定したら釣れだした
鰺の一荷
鯛が混じる
コノシロも釣った
1230時 納竿














鯛に鰺
大漁
しかし、今日の一番のご馳走は、「ミノカサゴ」の刺身
釣った人しか食べられない「絶品」です
透き通った白身
弾力十分の白身
薄造りではなく厚く切る
やはりただ物ではない

2015年12月13日日曜日

門松を作る


12月13日(日) 0700起床 (---)
天気 晴れ
気温 7℃

門松を作る
材料を準備する
菰と荒縄











ポリバケツと砂













真竹





























道具を準備する
電動丸鋸、鋸、鉋、剪定鋏、ナイフ













作業開始
竹を丸鋸で斜めに切って、切断面に鉋を掛けて細工は流々












細工した竹を3本束ねて姿を整える














ここが一番難しい
菰をポリバケツに巻き付け荒縄できっちり縛る
上段は3重巻き
下段は5重巻き
併せて末広がりの八










菰を巻いたポリバケツを立てる
菰の裾を円形に広げる














三本に束ねた細工済みの竹をバケツに姿勢よく立てる。砂を投入して固定完了。
















玄関先に据えて、松を飾る
梅の枝、千両の赤い実が華となる
毎年の作業なので、材料だけ揃えば手順通りとんとんとんと進む。
作業していると「クロネコヤマト」で、「大吟醸」がやってきた
娘の贈り物「大吟醸」と「門松」で私の正月準備は完璧
「おせち」を摘まみつつ、「大吟醸」をグイッとやる
早く来い来いお正月だ