2021年12月31日金曜日

来る年を迎える準備は完了


12月31日 (金) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 8℃

2021年12月31日の日が沈む。
ワクチン効果をフル活用し充実した2021年山旅三昧が完璧に完了する




2022年令和4年のカレンダーが掛かり、2022年の山旅三昧が始まる



百十郎「赤面GOLD」を開け



ワイングラスに注ぎ



小菜園の甘いとろりとしたブロッコリーで2022年を迎える宴が始まる



来る年を迎える準備が完了する

寒くてもバーベキュー


12月30日(木) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 10℃

0500時朝散歩時点では吹いていなかった風が、昼前から冷たい強風になる
正月に行事があってこられないという孫が遊びに来るという
ならばバーベキューと決めて準備する
濡縁に七輪を二台並べ椅子を三脚準備して待つ
待っている間にホルモンとレバーを焼きつつビールを飲んで出来上がる
大学生の孫は、ホルモンを食べつつビールのはや一人前
中学一年生は、食が細いと云われながら苦手なレーバーを口に入れ顔を顰めている
それでも、薩摩黒牛はぺろりと平らげる



〆の焼きおにぎりは大好きらしい、二個も三個もお替りしている
講義にせっせと出ているという大学生と、野球漬けの中学生、課題が終わらず留守番の高校生とも元気で何より
お目当ての「お年玉」を貰ってご機嫌である



そこに「ピンポーン」と宅配便が届く
甑島から「オボソ(星鰹)」と「ナマコ」の箱が来る
丸々と太って脂の乗った魚体は迫力満点、
プリプリ、ツルツル、パチパチ、照り輝くナマコが袋にぎっしり入っている
「オボソ(星鰹)」は早速刺身で頂く、口の中で刺身が溶ける
ナマコは腸を出して丁寧に洗い刻んで三杯酢に漬ける、柔らかいプチプチした歯応えが好い
正月はこれだけで暮らせそうである

2021年12月29日水曜日

樒を供える


12月29日(水) 0600起床 (ーーー)
天気 曇りのち雨
気温 4℃

朝の気温は4℃、完全に酔っぱらって爆睡して0600時起床、即川内高城温泉に浸かりに行く
今朝は貸し切り、熱い湯船でとことん汗をかく
これでもかと汗をかいて湯上りに体重計に乗ると―0.6㎏、温泉の二日酔いの酔い覚め効果はこれかもしれない



試し植えしたショウガを全て掘り起こす、と云っても残りは三株
植えっぱなしなのに良く出来ました



明日、ショウガを乾燥する
漢方の材料でもあるというからその効能は折り紙付き且つ香辛料大好き、辛いもの好きだから自ら作る。果たして如何に楽しみである



連れから「あれを採ってきてください」とお願いされる
仏壇とお墓に備える「樒(しきみ)」である
この樒、根から花に至るまで猛毒がある



「毒物及び劇物取締法」の劇物指定されているという代物である
四国では御供えとして市場に出すらしく「樒畑」を彼方此方の山の中の集落で見る、我が周辺では全く見ないし話にも聞かない
その樒の古木の一本が我が家にある、恐らく地域では我家にしかないと思う
この樒の葉が長く持つ、一~二週間では枯れないし色褪せない
何時迄も緑を保つから不思議だ

ゴルフを楽しむ


12月28日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 快晴 
気温 -1℃

一年一か月ぶりのゴルフに少々不安を覚えながらも先輩方とラウンドする
先日までの雪予報は見事に外れ天気は快晴、しかし気温は今冬最低気温-4℃ゴルフ場の池は凍結し、グリーンには真っ白に霜が降りてカチカチそれでも陽が射すとあっと言う間に消えてしまう。



無風、快晴気温はぐんぐん上がり10℃を越えて汗ばむほどの上天気である
インスタート10番ロングホール4オン4パットの8
山蔭の霜が真っ白に降りたグリーンは下りにも拘らずボールは転がらない、霜の上に玉の筋を残しただけ。
イン最終18番ホール3オン1パットのパー
下り6ヤードのスライスラインにきっちり乗って最後の一転がりでカップイン
イントータルスコア 47 上出来



お昼、焼酎を飲んで気分は上々
アウト1番ロングホール4オン3パットの7
1.5mの短いパットを簡単に打ち過ぎて外しガックシ
イン最終9番ロングホール
ティーショット高い玉のドローの今日一ショット、二打目は池迄185ヤード池を避けてコース右ラフへ逃げて残り120ヤード、8番アイアンで右上3mにオン。
バーディー狙いはカップ右を掠めて入らずのパー



アウトトータルスコア 45 出来過ぎ
1525時終了
「45・47 92」十分に楽しむ 



そして「焼肉の蔵」でロース、カルビ、レバー、ホルモン
ビールジョッキ三杯に焼酎をお湯で数え切れず飲んで完全酔っ払い
連れが迎えに来たまでは覚えているも、帰りに「うどん屋さん」に立ち寄りうどんを食べたらしいのだが・・・覚えていない
楽しかったから良いか

2021年12月27日月曜日

松と竹と梅と杠葉と餅を飾る


12月27日(月) 0310起床 (ーーー)
天気 曇り時々雪
気温 0度

0330時外を覗くとちらちら雪が舞うが積もる気配は無い
明るくなって外に出ると山旅号のワイパーに少し溜まっている
今冬初の雪日和で朝の気温が0度、お昼になっても4℃だから冷たい



何時もの場所に裏白を採りに出かけるが一年一年裏白が少なくなる
杉林の中のウラジロが消え今や林道の崖に僅かに残るのみ、今年限りかもしれない
散歩をしながら次の候補地を探している
連れから餅を貰い、松と竹と梅と杠葉をもって港へ向かう
唐浜海岸に立ち寄ると強風が吹き砂浜に白い波の帯がカーブを描いている
遮るものの無い東シナ海を一気に吹き付ける風は強烈でかつ冷たい




舳先に「松と竹と梅と杠葉」を飾る


キャビンには半紙の上に裏白と杠葉と餅そして橙を飾る



今年は航海無事お世話になりました
来年も航海無事でお願いします

正月を迎える準備


12月26日(日) 0330起床 (ーーー)
天気 曇り時々雪
気温 4℃

北から強風然も雪混じり気温は4℃、体感温度は0度以下という厳しい寒波の中何時もの様に朝散歩に出る。寒いのも歩き始めての一時で体が温まるとヘッドライトの明りの中で舞う雪を楽しむ余裕も出て来る。積もるかと期待した雪は舞うのみで積もる気配は無い。



連れは朝早くから餅付き、昨夜から浸しておいたもち米を餅つき機に入れ搗き上がると伸餅に丸餅と忙しい
鏡餅も出来上がる


裏白に杠葉の準備はこっちの持ち分である
正月を迎える準備が着々進む
床の間に鏡餅を飾り、船にも松竹梅と餅を飾ると正月が来る

2021年12月25日土曜日

今冬最強寒波が来る


12月25日(土) 0320起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 9℃

翌日には上げて味わう予定だった高菜を一日遅れで袋から出す。水を流しながら塩を洗い流してよく絞る。茎を細かく刻み皿に盛り、葉っぱも細かく刻んで別皿に盛り、カツオ節をタップリ掛けて混ぜ込み熱々のお茶で頂く。
少々辛く且つ青臭いがこれが好い。古漬けとは全く異なる高菜の浅漬けはお茶では収まらず焼酎でいく。これが高菜のある冬の風景である



明日は雪が積もるというので今日が練習日だとゴルフの練習に出掛ける
風が次第に強くなり気温も下がっている。
この風と気温、練習場は誰も居ないだろうと思ったのは大間違いで満員盛況、現役を引退した皆さんがパンパン、コンコンと玉を打っている
偶に陽が射すと体感温度は20℃に上がるので体が動く、一年振りのコースもなんとかなりそうな予感がすると勝手に練習の成果を自己評価して練習を切り上げる



それにしても風が強い、此れから更に吹くというから恐ろしい
海は大時化、強風注意報と波浪注意報がダブルで発令中である



一昨日の海は我が船は出航は無理だが漁師さんにはこれ位はべた凪という凪である



それが今日は、近寄るのも怖い大時化で波飛沫は高く遠くまで飛ぶ。
国道3号線を走る車が波飛沫を被る



フロントガラスが海水の飛沫と塩で白くなって気が付く
今夜から雪が降るらしい、鹿児島の平地でも積もると云っている
そうは云っても一年に一回か二回の夜明け、雪に覆われた真っ白の世間は好いものです

2021年12月24日金曜日

薪ストーブに火を入れる


12月24日(金) 0430起床 (ーーー)
天気 曇りのち雨
気温 7℃

天気は曇り時々雨が降る、午後からは本格的雨になる予報でその後は今冬最強の寒波襲来と云う。
山旅で仕入れた九年目を迎える薪ストーブに火を入れる



九年目ともなると本体はボロボロ、煙突も辛うじて立っている
穴が開いた本体で薪は盛大に燃え、辛うじて立っている煙突が煙を当たり前のように吐き出す。



カンカンに焼けたストーブに何時もの様に薬缶を掛けてメザシを焼く



薪ストーブに当たりながらメザシで一杯やる



一緒に焼いたさつまいもを食す



ねっとり系のさつまいもは甘すぎる、連れなどハフハフしながら美味しい美味しいと云っている
おでんを皿ごと乗せてグツグツ炊きながらさらに一杯



此れ無しの冬は考えられないから新しい薪ストーブを仕入れなければならない

2021年12月23日木曜日

高菜一株を試し漬け


12月23日(木) 0430起床 (135/82)
天気 晴れ
気温 3℃

種を播きっぱなしで山旅に出たが立派に育って葉っぱが巻く迄もう一息という所である
三池高菜の紫がかった濃い緑が艶々である



一株抜いて試し漬けする



一枚一枚葉を綺麗に洗って茎と葉に切り分けて塩でシッカリ揉み込む 



汁が沁み出て茎も葉もしんなりした所でナイロン袋に入れて空気を抜ききっちり封をする
重しを掛けて一晩漬けこむと「高菜の浅漬け」が仕上がる
明日は、塩を洗い流し細かく刻んでカツオ節を掛けて頂く 



きっとこれでもかと「高菜辛い」に違いない
それを味わいが為の浅漬け、きっと上手く漬かる

2021年12月22日水曜日

柚子湯で温まると・・・ 


12月22日(水) 0300起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 6℃

我が町の今日の日の出は0716時、朝散歩の帰り道時間は0700時日の出直前の西の空に旧暦18日の略まん丸の月がかかる。冷たい空気の中ではまん丸い月も凍えている。



ラウンドまで残り一週間、練習にも熱が入る
山際に張ったネットの前でクラブを振るも「握力」が萎える
クラブがすっぽ抜けない様に握るだけでも結構な握力は要る、山では握力は必要ないので鍛えようがない。今更握力と云っても間に合わないから、それなりの工夫がいる。




友人宅に立ち寄ると「これを」と渡されたのは柚子
焼酎に柚子、大根の膾に柚子、漬物に柚子、そして柚子湯、早朝からの運動の疲れは「ゆず湯」で取る



湯船に漂う香りで癒されてリフレッシュ


そして、牛すじの煮込みでドイツワインを頂いて完璧に仕上がる  

2021年12月21日火曜日

出航するも風強し


12月21日(火) 0300起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 5℃

早起きして連れと朝散歩に出る。ザックは更に1㎏足して負荷を増しているが歩きは快調である
昨夜天気予報を確認すると西の風、波の高さ1.0m、即仕掛けを準備して体制は万全。
今朝の朝散歩時の風は西風ではなく南東の風、少し何時もよりは強く吹いているが出航は出来そうである。
燃料を補給していざ出航、山から帰って漸く海に出る



港内を静々進み防波堤を抜けて驚いた、南東風が陸から沖へ一気に強風となって吹いている
おまけに沖からはうねりが押し寄せている為船は大きく揺れる
沖のポイントに到着し魚探で探るとしっかり鯵の濃い魚影が写る
がしかし、この風ではアンカーは効かない
あっさり諦めて帰港する、こんな日もあるのさ



家に帰り道具を片付けていると「ピンポーン!」
甑島から発泡スチロールが届く
氷詰めで生〆の丸々太ったカンパチが二尾入っている



即捌き、刺身を頂く



これ以上の刺身は無いでしょう

2021年12月20日月曜日

本物のイワシの干物を食らう


12月20日(月) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 3℃

0510時連れ共々朝散歩に出る、今朝は冷え込みストックを握る指先が痺れる。それでも3㎞も歩くと背中に汗をかく。調子よく歩いて気分が乗って来る。
その勢いで生垣の枝を葉を焼く、盛大に煙を上げ通る車は徐行する



風が無い時間帯の為立ち込める煙で周囲はぼんやり、田舎の一軒家だからこその風景である



片付いたところで庭でゴルフボールと遊ぶ
10ヤード、20ヤード地点に線を引き、上げて転がして居る内にコツを思い出す



玄関のマットで玉を転がす、目標は酒瓶だが真ん中に当たらないと玉は四散する
酒瓶の真ん中に当てるのは結構難しい、集中力が必須である
単調な玉転がしながら集中するので長くやれるものではない



さっさと切り上げて「味のとことん浸みた大根の煮物」で一杯



そして本命の「炭焼のイワシの干物」
近くの海産物店「楢木商店」が炭で焼いたイワシ、塩加減は抜群、焼きはジンワリ、身はしっとりでお汁も残る、頭から尻尾迄丸かじりする。



皿には何も残らない。
その間にコップ酒が3杯も4杯もいく、実に旨いイワシなのである