2021年4月30日金曜日

掃いても取っても限がない


4月30日(金) 0600起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 12℃

梅実が膨らんでくると葉が黄色くなって庭に散りまくる
一面黄色の葉っぱで覆われる



且つ、クロガネモチや山の雑木の落葉が階段下や家の隅に吹き溜まる
そして草を取った庭は一週間も経つと緑になる、二週間で元に戻る



掃いても掃いても、取っても取っても限がない季節である



それ故に「生姜」も芽を出す
芽は出せ、散るな、生えるな、矛盾しているが本音いい加減なものである



せっせと掃除と草刈りに精を出すしかない

2021年4月29日木曜日

お久し振りです


4月29日(木) 0600起床 (ーーー)
天気 雨
気温 16℃

「出ましたよ」と随分前に後輩から情報を貰い、書店に行く度に探しても見当たらない
店員さんに確認すると「注文ですね」と仰る
昨夕、その注文品が届いたと連絡が入る
「オーパ!」開高健著 8800円 押し頂いて受け取る
お久し振りです



「書斎にいるときの私に似た人のために。」とある
小学校で字が読めるようになって以来今日まで、本の奥の世界と遊び続けている
その中でも、開高健先生の本の世界で遊ぶときは時間を忘れる。
「何時まで遊んでいるの!」、暗くなるまで遊んだあの夢中になった自分である。
完全復刻版
生誕90年
没後32年
片っ端から買い集めた本は何冊になるのだろう
書棚のあっちこっちに収まっているので数えたことは無い
戦後の混乱期を生き抜いた先生とベトナム戦争且つ全学連世代の自分の右往左往を後になってじっくり比較検討考えさせて呉れた先生である
その先生、実は釣り師だった



山旅人にして釣り師、漁師と云い続けている自分は、先生と会わなかったら今はいない
お久し振りです。
でも、この「オーパ!」帯封をしたまま開くことは無いのかも知れない
戦も釣も男の所業と宣いて58歳で逝った先生ですが、こちとらはそうはいかない。
デジタルだ、コロナだ、そして相も変らぬ民主主義だ、共産主義だ、独裁だ、文革と紅衛兵の再来だと騒がしい。見たかった先生に代わってこれを見定めねばと目下「125歳」まで生きるのだと云い張っている。その供が「オーパ!」なのです。

2021年4月28日水曜日

連休が雨でも楽しい訳

 
4月28日(水) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温 17℃

厚い雲が覆い雨が降る。南東からの風が吹き抜け海が凪ぎを演出しているがこれが油断がならない。甑島がこの雨でもぼんやり海に浮かんでいるが、急変すること無きにしも非ずである。用心に越したことはない。




その甑島から「定年退職」の挨拶状が届く、まだまだ現役で定年などと思ってもみないので少々自分の時代ボケに驚いている。

コサンタケの筍とニンニクの芽があれば



クロゲ(カラスガイ)の汁でサッと煮てニンニクの芽とタケノコのお汁



其処にクロゲ(カラスガイ)とビール
 



連休が雨でも楽しい訳はこれです 

2021年4月27日火曜日

磯でクロゲを採る

 
4月27日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 12℃

朝散歩出発0445時 旧暦3月15日の満月が西の山に沈んでいきます。今日は春の大潮-17㎝迄引く。しかし、南東風が体を煽る程吹いているので辺田目は凪でも沖は時化だろう。



明るくなった帰り道、顔をあげると昨日出会った地点のちょい手前の舗装道路の目と鼻の先に「コジュケイ」が二羽キョトンとこっちを見ている。あまりの近さに慌てて竹林に飛んだ。
こっちも吃驚、カメラを出す間もない。この付近を歩く時は準備しておこう
散歩帰り海を見に行くと予想通りの辺田目は凪である



旧暦3月15日春の大潮の干潮時間は1400時、時間前に磯の行く先輩たちが既に磯に立っている




転々とアラカブを狙って磯際を探っていらっしゃる。15㎝程のアラカブが結構釣れている。
「足が膝が痛いのだが・・・」と仰りながら楽しんでいる様子である






こっちはクロゲ採り。
クロゲ(黒貝・カラスガイ)である。春のこの時期は身がパッチリ太って味良し、汁良しで焼酎に合う。その為だけにクロゲを採る。



バケツに6分目程採ったクロゲは、貝殻と砂、海藻がこびり付いている。貝の汚れは、厚手のゴム手袋をはめ磯の上に置いたクロゲを体重を掛けて擦り上げて綺麗にする



この作業が採る時間と同じ位掛かるが必須の作業だから頑張る
タイドプールの海水をたっぷりかけて綺麗に洗い上げる



茹で上げて薄口しょうゆで味を調えて頂く
その汁はお澄ましで頂く
或いは、生を鍋に入れて磯の出汁タップリ出た味噌汁
或いは、薄口醤油で味付けした茹でた貝の身だけを取り出して混ぜご飯
贅沢の限りです

2021年4月26日月曜日

此れだから止められない

 
4月26日(月) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 11℃

今朝も鯉が大集合、静かに集まっている風に見えるがこれだけ集まって静かな筈は無いだろうと、カメラを向けながら暫く様子を窺う。今日は暴れる風が無く水面は静かなまま、それにしてもこれだけの数が何故集合するのだろう。鯉の恋の季節の集団見合いか?



朝散歩の帰り道路脇の植え込みを見ると鳥が二羽、逃げることなくこっちの様子を見ている風。
カメラをポケットから取り出し一枚撮る、それでも逃げない
雉じゃない
山鳥でもない
鶉でもない
「ウンッ?」
そうか‼
「コジュケイ」



鳴き声は「チョット コイ」だ
初めて見る「コジュケイ」、朝早くから少々興奮
早起きと朝散歩は「三文の得」、此れだから止められない

2021年4月25日日曜日

天気晴朗なれど風が北から

 
4月25日(日) 0500起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 12℃

連れ曰く「車に瓶、ペットボトルを乗せときました」、つまりプラごみ、資源ごみを出しに行けと云う事である。自慢じゃないが結婚して以来ゴミ出しした事が無い。亭主面してしない訳では無く、家庭ごみも資源ごみも手伝いを頼まれなかっただけの事。よって「出してね」と云われれば快諾です。しかし、一升瓶にワインの空き瓶、ビールの空き缶、ペットボトルが山旅号の後部車室を埋めてます。誰がこんなに飲んだの全くろくなもんじゃない。
天気は快晴、山椒の若葉が透ける上天気です



海を見に行く、今日は全く期待していない。南海上の台風が東に去ると北風に変わり出航無しと分かっている。それでも見に行かないと、確認しないといけません。
北から北西の風でウサギが跳んでいるのを確認して安心して今日はお休みです



海を見に行った序に中尾養鶏場の「卵の自動販売機」まで走る
21分の8、21個の棚の内残り8個、大卵は既に無くなっており、残りの中から2個を購入です。
初卵20個入り250円。赤卵の訳アリ17個入り250円、残るは6個です。



超人気だから段々買うのが難しくなっている
ニンニクの玉太りの為にニンニクの花芽を摘む。
今朝も笊一杯積んで台所へ行くと「もうこれで十分です」と以後の持ち込みが禁止される



花芽が顔を覗かせる、出た花芽は一日二日で優に5㎝~10㎝伸びる。
摘んでも摘んでも次から次ぎに出て来る。冷蔵庫の野菜室のキャパを越えるかも知れないと納得です。

2021年4月24日土曜日

苗も種も植える

 
4月24日(土) 0330起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 16℃

今朝も川の鯉は大集結しそして暴れまくり、その活力とエネルギーに魂消る
カメラの枠の中に丸々と肥えた鯉が二十数匹と云う混乱ぶり呆れてしまう



川が豊かと云う事に尽きるのだろう
堆肥と鶏糞を元肥に苗を植えて養生にビニール袋で覆う
茄子



苦瓜



トマト



ピーマン



オクラ



そして「トイモガラの種芋」、少し湿潤な土壌が好みらしい



大抵の野菜があまりの湿気に根腐れする山際の隅に植える
残りの小さな種芋はポットに植えて様子を見る


「トイモガラ」、ハスイモともズイキとも呼ばれる夏の食材
刺身が旨い、野菜が刺身になるのである

2021年4月23日金曜日

荒ぶる鯉に見惚れる

 
4月23日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 12℃

0600時朝散歩の帰り川の中で争いがある
鯉が河床ブロックの上で大騒ぎし、よく見ると4尾から5尾が組んづ解れつ世間を気にする風もない大暴れである。



その下流浅い流れでは鯉が上流を目指し大騒ぎに向かう所らしい


更に下流の浅瀬では、殆ど姿を晒して二尾、三尾と上へ上へ、上流で合流するのだろう


其の暴れ振りは見応え十分、太く丸々肥えた鯉が辺りを気にする風もなく、人の気配など頓着無く騒ぎへまっしぐらである

荒ぶる鯉に見惚れる。早起きは三文の得と此の事だろう

コロナワクチン注射も何時の事やら見当もつかない、予定も立たない、風任せ風なので、ホームセンターで野菜の苗を購入する
茄子、ピーマン、トマト、苦瓜、オクラ、唐辛子をそれぞれ二つ



ひょっとするとこれ等が全部口に入るまでコロナワクチン注射が打てないなんてことが・・・?
まさかそれは無いだろう

2021年4月22日木曜日

玉子ゲットは難しい


4月22日(木) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 10℃

二日続けての釣りは少々海に失礼、それでも海の様子は気になる



0700時、散歩の帰りに海を見に行くと沖が蒼黒い東の風で波打っているらしい
しかし凪の印だからお休みは少々悔しい
それでも気になるので二回目の海確認
1200時海は朝思った通りの凪、沖で底物狙いのウキ流し釣り、時期は近いもう其処に来ているらしい



海を見た序に「中尾養鶏場」の西方海岸の 「卵自動販売機」へ買いに行くと、自動販売機はすっからかん、全くの空で卵の姿なし。
1200時、海を見に行った序の二度目の自動販売機有ったのはたった一つ、何時入れて、何時誰が買って、そして何故今空なのだ。
私は一つゲットしたが、後から後から卵自動販売機に車が来る。これは一寸まずいのではないか



行列が出来るかも知れないが「0?00時補充します」と張り紙が欲しい
並ぶだろうなー
そうなると今よりもゲットし辛くなるかも知れない
今のままで良いか

2021年4月21日水曜日

出航すると夏の陽気です


 
4月21日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 10℃

朝散歩から帰り海を見に行くと北の微風、陽が上がると西に振れるだろうが凪である。 
           

潮は長潮で満潮1330時、出航0900時沖に出ると既に風は西に振れているが微風のまま、一発でポイントにピッタシ乗る
           

平目狙いで釣った鯵を掛けて泳がせ釣り、底を狙うも当たり無し


鯵は入れ食い状態で上がって来るが、口が切れて一尾、二尾と水際で落ちる
1200時納竿、型が段々良くなって来ている。数を当たると34尾、釣るなら今です
チビイサキとベラ、美味しいカサゴも上がるから楽しい



塩焼き、唐揚げ用にお腹を出して笊に並べると連れが塩を呉れる
開きにして塩を呉れてアジの干物
アジフライ用に開いて中骨を取って笊に並べる
三枚に下ろして刺身に



中骨が当たりそうな三枚下ろしの先端は叩き、薬味は下し生姜と山椒の若葉をタップリ

凪の海で釣りながら周りを見ても出ている船は無し独り占めです
凪の具合が漸く冬っ気が抜けたようで穏やかです。
此れなら沖で底物狙いが出来る

2021年4月20日火曜日

草取り始め

 
4月20日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 6℃

電気柵で囲ったニンニクが花芽をニョキニョキ出し始める。



出るとなったら一斉に出るのでその殆どは玉太りのため摘んで廃棄する
食べるのはごく一部でもバケツ半分になる



ジャガイモの花が咲き始めたその横で、それでも明日はまた別の株の花芽がニョキニョキ出る、明日もまたバケツ半分確保する




ニンニクの芽はバーベキューの添え物、肉に合う、酒に合う



ホルモンに合う



お握りにも合う、ワインにも合う



焼きおにぎりにも合う



散々食べて飲んでバタンキューの翌日
草取り、そして今日は今年最初の草取り



バーべキューで肉とホルモンそしてニンニクの芽で力を付けさせられて、今春の「草取り始め」だから頑張るしかない