2021年6月30日水曜日

漸く山旅号の出番

 
6月30日(水) 0500起床 (128/84)
天気 晴れ
気温 21℃

昨日に懲りて今日は朝から陰の内にと客土した山際の畑を再度耕耘し



連れに手伝って貰ってマルチを張りが完了



山旅に出発すると雑草は生え放題伸び放題で藪になる、マルチを張る最も大きな理由は雑草が生えない事である
大活躍の小型耕運機も洗車して車庫に入れる



三樽塩漬けするほど鈴生りだった伸び放題の梅の木の剪定を済ませ、剪定枝を焼却して此れで出発前の家事はほぼ完了。



漸く山旅号の準備に取り掛かる


山装備、食料、山装束、パソコンetc
もっとも重要な居住環境の改善にも取り掛かる



トンボを見ながら思案中である

2021年6月29日火曜日

夏はソーメン、山でもソーメン

 
6月29日(火) 0415起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 22℃

0630時、朝散歩の帰り田植えが終わった田圃で何故か其処に集まっているのは「ゴイサギ」「カルガモ」「シラサギ」、美味しい餌でもあるのだろうか、それともそこが安全地帯?、互いに牽制中?



 山際の畑を耕耘するも客土した山砂がたっぷり雨を含んでその重いこと重い事、菜園用の耕運機はウンウン唸りながら微速前進それでも何とか入れた堆肥と鶏糞と共に攪拌完了。



マルチを張る算段をしているも山砂が乾くまで待つしかなさそうである



ならば小菜園の作業を先行しようと再耕耘してマルチを張る



此処でお昼
夏はソーメンである



時計回りに胡瓜のスライス、水に晒しした玉葱、刻んだ大葉、トロトロのオクラ、刻んで香り高くなった茗荷、そしてニンニクのスライス。
ソーメンにトッピングした夏野菜にタップリ麺つゆを掛けて頂く。



香りとシャキシャキの夏野菜とつるつるのソーメン、なかなかのハーモニーです
気温は30℃、炎天下で連れに加勢を貰ってマルチを張る。



黒マルチからの照り返しで汗ジュクジュク、急に立ち上がると立ち眩みがする。炎天下の30℃は半端なく手強い。



それでもまた一つ出発準備が終わる。

2021年6月28日月曜日

残り三週間

 
6月28日(月) 0500起床 (ーーー)
天気 雨
気温 21℃

シトシト降る雨の中雨合羽を着て、車体にこびり付いた泥や虫の死骸が程よく濡れて解れたのを見計らって、朝食前に洗車に掛かる。雨は山旅号の洗車にとっては願ってもない時なのである。洗車したての山旅号を親友の車屋に持ち込み「エンジンオイル交換」をお願いする。



山旅号は準備完了、山装備を積み込めば何時でも出発出来る。
お昼を過ぎて雨は小止みになり1600時雨が上がる



雨が上がった庭を一羽の黄色い蝶が、ひらりひらりひょいひょいと飛び回り生け垣に止まる
アゲハチョウの五分の一にも満たない小さな蝶だが、黄色故に視線はその黄色一点に吸い寄せられてしまう



牛糞を入れて耕耘した小菜園の土がたっぷり雨を吸い込んで熟れたようである



山砂を入れた山際の畑は、この雨で山砂が締まる



鶏糞、牛糞、化成肥料を入れて耕耘する、土がこなれるには二年三年掛かるだろう
コツコツ土に栄養を呉れるしかなさそうである



晴れるのを待って、雑草防止と更に土の熟れるのを期待して黒マルチを張ると野良仕事は終わる。
山旅出発まで残り三週間、順調に準備は進んでいる 

2021年6月27日日曜日

緑茶

 
6月27日(日) 0500起床 (---)
天気 雨
気温 20℃

雨が音を立てて本格的に降りだし本日は完全休養である



雨を待っていたのは夏野菜たち、生り立てのキュウリの先端には花が残ったまま



オクラは次から次へと実を付け生育旺盛あっと言う間に食べ頃である



玄関前のミントが目一杯背を伸ばし花芽を付ける



花芽と共に摘んでお茶をする



緑茶であるも黄金色がかる



色と香りが楽しめる
雨降りの緑茶は香りのミントティーと云う事か

2021年6月26日土曜日

山砂搬入

 
6月26日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 曇りのち雨
気温 21℃

昨夕は、鯛のお寿司(右)とイサキのお寿司(左)の旨さに唸った。
特に鯛のお寿司は、口に入れると鯛が蕩けすし飯と混然一体経験したことのないお寿司である。



昨日昼過ぎ頼んでいた山砂4m3が庭に届いた。車庫に隣り合う山際の小菜園の土が粘性土で水はけが悪い、そして乾燥すると固まって畑の土として用をなさない。



山砂を客土し小菜園の土の改良をする
一輪車で小菜園に運び、連れが厚さ10㎝程度にならす。



今朝は0500時作業開始、3時間で4m3の山砂を搬入し終える
昨日2時間、今朝3時間、ぼちぃぼちとは云え4m3の山砂を一輪車で運ぶのに5時間かかる。
流石にお疲れである



雨が降って締まれば堆肥や鶏糞を入れて耕耘して野菜を植える
夏野菜は順調に生育してトマトも赤くなり、キュウリは見る見る間に太る。茄子もピーマンもチビがぶら下がる。夏は毎朝とれたて野菜が味わえるのが好い。



果たして山砂を入れた小菜園は、復活してくれるだろうか、楽しみである。

2021年6月25日金曜日

イサキポイントへ出航する

 
6月25日(金) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 19℃

0630時 イサキポイントに向けて出航する



弱い南東の風が吹き雲の間から朝陽が射す、最も沖のイサキポイントで魚探で魚影を探す。
何時もと同じ海底の岩礁の高みの裾が反応が濃い。


大潮にも拘わらず潮は緩く北へ流れる
水深は45m、浮子下35m、幹糸6号ハリス4号で5尋に5本針で浮子流し
浮子を流す間に天秤仕掛けで直下を狙う
竿二本を交互に上げながら釣る



天秤仕掛けに鯛が来る
浮子流しでイサキが上がる
風が北西に変わり潮は動かない、沖の上空を北にヘリが飛ぶ、0940時納竿


1020時帰港



釣果は、イサキ一尾、鯛二尾、ウミゴイ(ウミヒゴイ)二尾
イサキ、鯛は勿論美味しいがウミゴイの美味しさはこれに負けない



ウミゴイの刺身は、プリプリとした噛み応えで甘くそして深みがありコクがある。



イサキの刺身は、脂が乗っているが軽い爽やかさが際立つ
鯛も刺身にし、ウミゴイは煮付ける



〆は「鯛のお寿司」と「イサキのお寿司」そして「イサキの吸物」
フルコースで焼酎「薩摩茶屋」を頂く

2021年6月24日木曜日

新旧交代

 
6月24日(木) 0420起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 20℃

「キスフライを食べたい」と云う連れの言葉の真の願いはこれだと思う
「キスフライの白身のホクホクとした食感」



フワッとして柔らかでそれでいてホクホクする、特に揚げたては殊更にホクホク感が優る。
此れはシロギスの腹子の甘辛煮、シロギスの淡白さを腹子でも味わう今の時期のみの珍味である。



丁寧に腹を裂かないと破ってしまう、そして小さい腹子は腹から取り出し綺麗に拵えるのが手間でついついさぼって廃棄する。流石にすべての腹子を拵える根気は無くこれだけで十分と我慢する。
今朝も好い日和、田植えは略八割方終了してか細い早苗が風に靡いている



そして今日も凪、二日続けての出航は無し。



しかし、双眼鏡で遥か沖のイサキポイントを覗くと今日は二隻浮かんでいる、大潮なので潮の流れは速く無いのだろうかと気になる。明日は大潮、満潮が0727時干潮が1415時、午前中勝負は好いかも知れない
ならば準備だけは済まそうと「新旧リール」を取り換える


「旧両軸手巻きリール」を「新電動リール」に取り換えて、船上では電動リール二台で勝負する。前回、竿を引き込まれ竿を立てる事が出来なかった「大物」に再度出くわすかも知れない。このリールで何とか・・・

2021年6月23日水曜日

出航する


6月23日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 19℃

0450時朝散歩発、気温19℃絶好の日和快調に歩いていると「コジュケイポイント」で珍客と遭遇


道路をトコトコ、キョロキョロ、鳥が歩いている。初めて見る鳥である。姿と歩きから「クイナ」だろうと予測する。帰宅して調べると藪暮らしなので姿を見ることが少ない「ヒクイナ」と知る
凪は間違いなし、鯵釣りとイサキ釣りの準備をする。
連れに「何食べたい」と聞くと「キス」と云う
「エッ・・・」それも良いかと竿と仕掛けを変えて出航する



ポイントは何時もの立花島水道、キス釣りにしては時間が遅い、一投目を投げたのは0930時。其れにも拘らず釣れるのは「大型のキス」、引きが強いので思わず真剣モードになる


あっさりキス釣りに変更したのは、今日は大潮で1200時目一杯潮が引くので立花島に上陸して「アラカブ」を釣り「クロゲ(カラスガイ)」を採るが為である。1130時、キス釣りは終了、立花島に上陸して残ったゴカイを餌に「アラカブ」釣り
あっと言う間に6尾、然も大型が混じる



狙い通りの釣果とクロゲを採ってさっさと帰港する
キスは、25㎝を筆頭に17尾、大型6尾は塩焼き残りはキスフライ



アラカブは、25㎝を筆頭に6尾、大型は煮つけ



クロゲ(カラスガイ)は、薄口醤油で煮て頂く。煮汁は貝汁ソーメン用にペットボトルに入れて冷蔵庫へ



ヘルシーなツマミで乾杯である