2021年3月31日水曜日

パッキングする


3月31日(水) 0300起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 9℃

家の前面道路の路肩が草茫々、ほっておけない藪になる。0700時、朝一番から草刈りしていると通る車からクラクションが鳴る。手を挙げてご挨拶、これから皆さんも草刈りの季節です。



明日から二泊三日で種子島に行く
孫を連れて帰って来ると云う、山から帰ってコロナ待機の二週間も明けたのでこっちから行くことにする
滞在期間中キャンプ場で過ごす。
理由は色々、このコロナ禍でホテルは気が進まない、種子島を味わえるのはホテルでも娘宅でもなく「キャンプ場」ではと云う結論
テント、バーベキューセット、炊飯道具一式、薪と炭等々貸し出してくれる
山旅二泊三日の道具一式からから上記道具を除いてザックに装備を詰める



それでも35Lと30Lのザックはパンパンである
明日朝一番のトッピーで種子島へ渡る
天気が思わしくないがそれもキャンプの楽しみだ
  

2021年3月30日火曜日

釣った、食べた


3月30日(火) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温 11℃

昨日「明日凪になるのは五分五分」と電話をすると「三人で行きます」と即答が帰る
チビ釣りキチ二人に兄貴が加わったらしい
ならば行かずはなるまいと「黒牛、ホルモン、タカエビ、キビナゴ」のバーベキューで景気付け



危なげな天気の中を出航する



風は北西風の筈、それが真反対の南東風が沖へ吹き凪だから摩訶不思議



凪には違い無いので早速釣る
一発目から鯵が食い、途切れなく上がって来る




風が東に変わりアンカーを打ち直し、食いは継続
昼前雨が降り此れは風が来るかと思いきや風が無し



何とも不思議な凪の海で釣り続ける
お昼に上がってチビ釣りキチ二人が大きさを吟味している



調べによると、鰺が30尾、鯛が一尾、大型アラカブが一尾その他と云う釣果、大満足の笑みである



釣った魚を刺身にしてく食い、塩焼きにしてたっぷり食べて、そして両親へ手土産を抱えて颯爽と帰っていきます。
次の機会が何時になるか曰く「落ち着いたらまたね」
そうなんです、落ち着くことが肝心で第一番、良く分かってます

2021年3月29日月曜日

イノシシより先に筍を掘る


3月29日(月) 0330起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 9℃

10㎞散歩から帰ってそのまま海を見に行く。0630時うねりはあるも雨上がりに吹き上がる北西風が吹いていない 。前線通過後の何時もの時化た海ではないのでこの先の変化が読めない。



明日の凪に期待する
我が家の竹林、山旅三昧で全く手入していない竹林、その竹林でも季節になると筍が出る。出る筍どころかまだ土の中にある筍が、早ければ二月からイノシシの餌食になる。三月、四月ともなるとイノシシが先か、我が家が先かと云う競争になる。
情勢は完全に猪が先行している、竹林の至る所が掘り返され食い散らかした後の竹の皮が散乱見事な食いっぷりである。一頭の仕業ではないことは明らか。
とても望みは無いだろうと思いつつも竹林を歩き回る。
発見、二本、頭を出したばかりの筍



その後、30㎝程出た筍、10㎝出た筍を掘り上げる
ここ一週間程イノシシが竹林に来ていない絶好のチャンスをものにしたらしい。



今季初の我が家の筍を思う存分楽しめる。
明日の凪に期待しているだけでは済まない。
廊下に座って仕掛けを作る



鰺用の仕掛け、鯵を泳がせて平目の仕掛け、タイ釣りの仕掛け、
三魚種に対応した三種の仕掛けで楽しめるだろう

2021年3月28日日曜日

釣りの予約が入る

 
3月28日(日) 0500起床 (134・88)
天気 雨
気温 16℃

二週間髭を剃らないと決めた武漢コロナ自宅待機が明けた。 朝一番降りしきる雨の中を川内高城温泉「竹屋の岩風呂」に走り、山から帰って二週間伸ばしっ放しの髭を剃ってさっぱりする。何事も無く二週間が明けやはりホッとする。



二週間と云う期間は、連れから汚いと云われるほど髭も伸びるが、雨の中カエルの合唱が田圃に渡る春への道程である



そして屋敷の片隅で茗荷が鋭い芽を出すに余裕の期間である



二週間が明けるのを待っていたように春休みに入ったチビ釣りキチ二人から電話が入る
「釣りに行っても良いですか」「ハイどうぞ」
釣りの予約が入る
昨夏カンパチのジャンプで切られたチビ釣りキチのリベンジだろうか
凪ならば沖のポイントで青物もタイも狙える
こっちも年季の入った電動リールにバッテリを繋いで試運転、年季が入ったモーターがぎりぎりで回っているという感覚だが使える



チビ釣りキチ二人の為に天気が回復、凪を期待している

2021年3月27日土曜日

実山椒を手に入れる


3月27日(土) 0410起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 8℃

予報通り南東の風、海に吹き抜けている



陸地側はべた凪、磯遊びには打って付けだが沖にはウサギ跳んで出航は無し



木市に出掛ける
「実山椒下さい」
幼木が500円、欲しかった木を手に入れる



序に「クヌギの苗」を5本購入する
クヌギなどキノコ木になるまで10年以上掛かる気の長い話だが、ニ~三年おきにぼちぼちと植え継いでいる
実山椒も4~5年するとものになる。
香りと辛さは逸品である

2021年3月26日金曜日

ウサギに負ける


3月26日(金) 0550起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 7℃

朝一番海を見に行く、凪である
クーラーボックス、釣り道具に竿、燃料を持って港へ、即出航する
0930時 港内は静穏そのもの



港外に出て沖へ走る
「ウンッ?」
北西方向に白い物が跳ぶ
「ウサギ?」



船はそれを見ながらさらに沖のポイントへ走る
ポイントに着いたら既にそこら中に「ウサギ」が跳び船は上下に左右に揺れる
撤退、「ウサギ」に負けた
明日は南東風で海上では強く吹くらしい
沖は諦めて辺田目のポイントだろうか 

2021年3月25日木曜日

漸く一枚撮る


3月25日(木) 0310起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 13℃

生け垣の根元に置いた餌にキジバチが来るのだがガラス越しに、カーテンの隙間から撮りに掛かるのだが気配を察知されなかなかとらせて貰えない。
所が今日は気配を消せたのか、逆光でガラス戸に映った景色がカモフラージュしたのか貴重な一枚をゲットする



更に一枚貴重なショット
散歩道の湯田川のこの石に必ず「翡翠(かわせみ)」がじっと止まりハヤを狙っている
静かに音もたてずカメラを望遠で近づくのだが、藪陰からカメラを出した途端飛んで逃げる



今日は姿もカメラも見えない様に藪の隙間から望遠で狙ってみる
一枚シャターを押した途端気配を感じたのか飛び去る
映っているか⁉



散歩から帰ってパソコンで開くと「小さく」「微かに蒼く」写っている
もう一度忍者になって挑戦する


2021年3月24日水曜日

山地図プリントでワクワクする

 
3月24日(水) 0410起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 4℃

二日続けて霜が降り指先も二日続けてジンジンしてガチガチである
田んぼに蓮華草が咲き出し花一面になって鴨の行動が変わる



湯田川に降りて浮かんでいるのみでなく、田んぼの蓮華草で遊び、休み、散歩している
そして接近可能距離が大幅に縮まっている、理由を知りたいものだ



風は東風、沖に向けて吹き抜ける風で海上ではさらに強まっているらしく沖は黒々している
出航は無し
山行中プリントアウト出来なかった「鳥取県」「岡山県」の山地図のプリントに掛かる
分県登山ガイドの山のページを繰りながら「登る山」「登りたい山」「登るかもしれない山」「?と云う山」を選択しつつプリントする



プリントするだけで既に山気分だからワクワクする
結局0830時から6時間山気分を楽しむ

2021年3月23日火曜日

木市で受粉樹を買う

 
3月23日(火) 0530起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 3℃

毛の手袋に耳覆いヤッケと云う防寒装備で朝散歩にでるも冷えが指先からジンジンと来る
帰り着いても指が固まったまま箸も握れない。
そんな冷え込みの散歩道、湯田川に咲く桜は満開



桜の下の淀みではハヤがそしてツガネ(モクズガニ)が活動中
霜が真っ白に降りた朝がまだまだ来そうな気がする



南高梅の実が膨らみ鮮やかな緑の葉が陽に輝き始めた



我が家周辺の在来種の梅が加勢して結構実を付けるのだが、木によってばらつきがある
やはり受粉樹を植える必要があると木市で「小粒南高」を購う



如何いう経過を辿るか楽しみである

2021年3月22日月曜日

日の出が早くなる

 
3月22日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 8℃

0520時ヘッドライトを点けて朝散歩に出る、足元を照らし歩き始めて30分薄っすらと夜が明け始める。その明るさは満月の月明りが山や川を照らす明るさだが2分、5分でその朧さは消え10分で夜が明ける。
しかし、陽が射すのはそれから一時間以上かかる
春分の日が過ぎると出たがっていた朝陽が一気にその勢いを増す
散歩道の日の出は今朝0700時、山からツイッと陽が射す



気温は7℃と冷えた朝だが日を浴びると温かさが沁みる
ヘッドライトはLEDライト、電源は充電式乾電池で山で常時ザックの中に入っている
先日、朝散歩で帽子を脱いだ弾みに落とした際、電池ボックスのキャップが外れ電池とキャップを手探りで暗闇の中探す羽目になる。
この事件は朝散歩ではなく山中でも起こる可能性が無くは無いと云う事件である。



キャップのネジが甘くなったヘッドライト、随分使い込んで使用歴は8年を越えるかもしれない
0200時と云う早い出発もある山旅なのでヘッドライトは確実かつ堅実、堅牢でなければならない。乾電池から充電できるリチリューム電池へと進歩しているヘッドライトそろそろ交換の時期、ネットで捜索中である


2021年3月21日日曜日

朝散歩で雨宿り

 
3月21日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 17℃

BS放送のマカロニウェスタン映画に未練を残しつつ0530時朝散歩に出発。
アメダス画面で雨雲が切れ帰り着く迄は降らないと決めて歩き出したのだが2㎞地点0552時には霧雨が流れ始め、3㎞地点0603時霧雨の粒が次第に大きくなり横に流れる。
開け始めた山が次第に白くそしてガスに隠れる。
道路脇の休憩小屋に雨宿りしスマホでアメダス画面を再確認、すると画面が一変0720時まで雨雲が切れない、一時間の雨宿りを覚悟する。雨は防いでも風が避けられない小屋で次第に体が冷えて来る、堪らず連れに救援のお願いの電話をして無事帰還。



朝散歩で車に迎えに来てもらうのは初体験、春の嵐は甘くない。
冷えた体を、熱っ熱っの味噌汁カレーソーメン、然も目玉焼きの黄身二個乗せをフーフー吹きながら頂いて生き返る



春の嵐の残り雨で車の迎えをお願いし熱々の味噌汁カレーソーメンで生き返ると云う見事なストーリーの朝である

2021年3月20日土曜日

春雷が轟いている

 
3月20日(土) 0550起床 (ーーー)
天気 雨
気温 18℃

春分の日、冬が終わりを告げますそして夏に向かって季節が動き始めます。
何と云う事ない二十四節気の一つと云う勿れ、外へ外へと気持ちも目も行きっ放しになる



その幕開け、嵐の前の静けさ海は静まり返っている



二つ玉低気圧が接近中である



叩き付ける雨と家の土台が揺れる轟音と雷光、凄まじい幕開けである



山椒の新芽も震えている

2021年3月19日金曜日

母校の桜が満開です

 
3月19日(金) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 16℃

0520時発の10㎞朝散歩の桜は開け始めた空の明かりで白く浮かぶばかりだが、午後の10㎞散歩では満開の桜を楽しめる


特に湯田川を覆うように咲く母校の桜は見応えがある。残念なのは廃校になったので花の下の卒業式、入学式の賑わいは無い。
「しきしだい  ぼこうにはなし さくらかな」

娘が送ってくれたウィスキーをちびりちびりやりながら



ふぐのフライを摘まみ



鯵の塩焼きを解す



春の宵は魚も桜も楽しめる

2021年3月18日木曜日

鰺が入れ食いです

 
3月18日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 10℃

肌寒い朝、手袋、耳覆い、ウィンドブレカーを着て朝散歩に出る、風は微風で東風?北から?風が弱いので良く分からない



その足で海を確認に行くと「凪」、東風で陸から沖に風が吹いている。辺田目はべた凪だが沖は波が有りそう。



買い置いた餌を持って出航、港から出ると東風が強く吹き抜けるので白波が立っている
一番近いポイントにアンカーを打って釣り開始、狙いは鯵に絞って仕掛けを投入する
入れ食い、投入するたびに中型の鯵が上がって来る
底から2m徐々に上げて5mまでに二尾、三尾、四尾と上がって来る
東風が陽が上がり温かくなって西風に変わり、アンカーを打ち直し再開
入れ食い状態が続き飲まず食わずの二時間で終了



狙い通りの釣果に満足、引き上げる
中型の鯵が42尾、ベラが二尾



刺身、タタキ、塩焼き、アジフライ、鯵の開き
連れはベラにべた惚れなのでニッコリ。

2021年3月17日水曜日

河豚を釣って「ふぐ刺し」を食す

 
3月17日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 17℃

雨上りの夜明け前の10㎞散歩は幻想世界



菜の花も朝靄の中薄っすらぼんやり



靄が漂う川で鯉がジャンプ春が来たと躍る



其処に靄に薄っすら朝陽が映ると云う楽しい幻想の朝である



お昼前から北風が次第に強くなり海は時化で出航は無し



仲間に入って私は河口でフグ釣り、皆さんは外道のフグはリリースしているに、フグを釣る私を怪訝に伺っていらっしゃる。



問い掛けたくもコロナが明ける二週間先まで髭を剃らないと決めた髭面には聞けないのかも。
チビ河豚ながら入れ食いであっという間に間に合わせに持って行った買い物袋が満杯



河豚鍋用に拵え、フグフライ用に捌き、ふぐ刺しに切り、開いたばかりの山椒を載せて頂く
歯を受けつけない位プリプリの弾力のある刺身が殊の外甘く脂が乗っている



此れから5月の産卵期に向けてさらに旨くなる河豚
コロナ避難の鬱屈も止んだ