2020年1月31日金曜日

準備追い込み


1月31日(木) 0430起床 (---)
天気 曇り時々晴れ
気温 6℃

出掛けるとなると海が気になる。今朝も時化具合、色具合、甑島の見え方を確認する。北西からの風でうさぎが跳ぶ冬の海である
















東シナ海の海と比べる瀬戸内の海が楽しみである
最終の準備を進める







手に取って点検、最終チェック、積み込み、車が次第に重くなる
完璧の積りだが何時も何かを忘れている。
橙が木に残ったままなので、今日も橙を絞って冷凍する
4袋冷凍出来た、帰ってきての楽しみである
いつでも、料理を問わず、お好みのままなので使い勝手が良い
重宝している

2020年1月30日木曜日

外回りを片付ける


1月30日(木) 0730起床 (---)
天気 雨時々曇り
気温 7℃

低気圧通過後の海がさぞ荒れているだろうと見に行くと思ったほど時化ていない















何時もなら遥か沖まで真っ白なのだが、甑島まで青い海が広がる
次に帰って来る時は海水浴にキス釣りの海が待っている
思い通りに遊んでもらえる海を持っているのは幸せである







風が吹くと家の周りの林から落葉が舞い落ちて吹き溜まる
更に強風が吹くと吹き溜まった木の葉が吹っ飛ぶが、その隣の家の隅にわんさと吹き溜まる。庭掃除は、吹き溜まった頃合いを見計らってする。出発前なので箒で隅から隅まで掃き出して完璧に仕上げる、これから雑草が芽立つから居ない間に緑一面の草茫々である
其れもまた良し





大根下ろしや酢の物に使う程度では、橙は使い切れない
一部をちぎって絞り、絞った汁をポリ袋に入れて冷凍する
凍った橙のしぼり汁をアイスピックで割って、使いたい放題、使い勝手が良いので重宝する。あれやこれやと出発準備が忙しい。









風呂から上がって炙った厚揚げに下しニンニクを載せて一杯やる
この下しニンニクも冷凍物、随分お世話になっている



 

2020年1月29日水曜日

着々準備


1月29日(水) 0730起床 (---)
天気 晴れのち雨
気温 5℃

二週間でお願いした歯の治療が今日と明日で終了する
6月に一時帰るタイミングで再び取り掛かることになっている
今や治療もさることながらメンテナンス重視になっている
新規購入のインバーターを点検すると変換不能の故障、旧インバーターの再登場。
電源コードにソケットを繋ぎ電源を確保する。
新品だからと点検を怠ると大変な事態になるところであった、出発前の点検は欠かせない

書店で「岳人 2月号 地図と天気を読む」が目に留まり購入する
地図は登る前に読み込み、山行中はズボンの後ろポケットにある
















地図の読み込み落としが無いかどうか本を読みながら頭の中を点検する
あらためて文章と絵で地図のあれこれを教えてもらうのは新鮮である
















天気を読むの中に「落雷」の項目がある
山の「雷」は、真横で鳴り下から光るこれほど怖いものは無い
前兆を見逃さない、只管低い所へ、窪地へ、あの怖い思いは二度としたくない









「強風」で真っ直ぐ歩けない、前傾姿勢で風に耐える。天気を読んで登っても予想もしない強風に出会うから山は気が抜けない









10m先も見えない「濃霧」が突然山を覆う。晴れていても天気は急変するから油断がならない。気圧配置や雲の様子にこれまで以上に気を配らなければと再認識する

2020年1月28日火曜日

異常なし


1月28日(火) 0630起床 (---)
天気 晴れ時々曇り
気温  9℃

雨が上がり屋敷回りを点検する
残しておいたフキノトウが膨らんでいる
丁度良い摘み頃 













ニンニクが昨日の強風を上手くやり過ごしたらしい、下葉は広がり若葉はピンとしている
順調な生育状態、留守にしても大丈夫だ
問題は本人、先日の血液検査の結果を主治医に聞く





栄養状態 問題なし、肝機能 全く問題なし、脂質 善玉が若干高いも問題なし、じん機能 尿酸問題なし、貧血無し、炎症無し、HbA1C問題なし
「何処も異常なしです。気を付けて」
「有難うございます」
昨夜のキムチ鍋の残りにソーメンを入れた「キムチソーメン」
鍋料理の翌日の麺投入、ソーメン、うどん、ちゃんぽん麺なんでも好い
とろとろのお汁に麺が絡んで実に旨い
山でもこれをやる

2020年1月27日月曜日

天気激変


1月27日(日) 0250起床 (---)
天気 雨のち晴れのち雨
気温 11℃

早起きして「講座」の準備と復習、夜が明けて外を伺うと雨模様
風は強い東風、気になって海を見に行くと案の定沖は真っ白、甑島も煙っている












その風が半端なく強い、道脇の竹林が大きく撓り波打っている
瞬間最大風速29m/Sであったらしい
その強い風の中を肥薩おれんじ鉄道の一両が下っていく







天気は回復、日差しが戻った
姫がお遊戯会のビデオを持ってやって来た
始めは元気よかったお遊戯も後半はお疲れで手を振るのみ、出番はこのお遊戯のみと云うにもっと頑張れ
お遊戯よりもブランコが好いらしい。









さらに縄跳びも好いらしい
外っ子姫なのだ













姫が帰った途端に大風と大雨、横殴りの大粒が叩き付けている












まるで劇画漫画の線状の雨が降る
あっという間に庭は池になる
低気圧通過に伴う後追いの雨、こんな雨に山で合うとアウト
用心、用心

2020年1月26日日曜日

橙も


1月26日(日) 0630起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 10℃

橙を赤大根に絞り入れて毎朝丼一杯食べる
橙は温州ミカンや八朔のように甘くない。単なる大根おろしが贅沢な一品になる魔法のミカンである
メジロに与えていた温州ミカンが切れたので、この魔法のミカン橙を枝に差しておいた
何と、メジロがそれを突いて中身は空である





酸っぱくても構わないのか、酸っぱいが分からないのか、魔法に掛ったのか其処は知らない
橙の酢は好きだ、単なる酸っぱいではなく、柑橘の甘さも微かにそこに香りがあるから好い。メジロもこの優しい酢が好きならと又刺した







ツワブキの根元をかき分けると新芽が出ている
採るにはチョイ早い













出発まで残り一週間、初物を食して出発できそうである


 

2020年1月25日土曜日

山と四国八十八カ所


1月25日(土) 0500起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 12℃

今朝もメジロが忙しい
梅の花が小さく揺れる、一枝ではなく同時に数カ所揺れるから花の陰に数羽はいるらしい。
離れた所で見ているので逃げない、動きを追って暫く見続ける


四国・四県の山をじっくり登りたいと思っている

剣山周辺、石鎚山周辺、赤石山系などの四国中央山地の山は当然として、平野部の里山も愛媛県、香川県、高知県で紹介されている島々の山も登る。登って行くうちに新に登りたい山が出てくるので、何時もの如く行きつ戻りつの山旅になる。






行きつ戻りつの山旅と四国八十八ヶ所を併せて巡りたいと八十八ヶ寺寺を地図上で繋いでみる
一番霊山寺から八十八番大窪寺へは時計回りに四国を一周する。
徳島から海岸沿いへ高知県室戸岬へ向かう、これを順打ちと云うとある









八十八番大窪寺から一番霊山寺へは香川から愛媛県へ反時計回りに瀬戸内海沿岸を辿る
屋島など源平の時代を覗く、これを逆打ちと云うとある
うるう年に逆打ちで回ると御利益が三倍と云う







ベーコンと赤大根の炒めを肴に一杯飲みながら、巡礼の順路と山を組み合わせようと地図を眺める




2020年1月24日金曜日

パンフレットを広げる


1月24日(金) 0530起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 12℃

八分咲きの庭の梅の木にメジロが忙しい
思わずメジロの動きを追う
梅の花に嘴を差し入れてはピョン、差し入れてはピョンと忙しく飛び回る












散歩の途中、湯田川の可動堰には鴨が止まっている
雨で薄濁りの水には餌が豊富なのか何時もより多くのカモが集まっている
近づくと一斉にバタバタと飛びあがる
一羽ぐらい呆け者が居そうだが、一方向に全てのカモが向かうのが可笑しい







クロガネモチの木に赤い実を啄むヒヨドリの集団がいる
木の陰、葉の陰の奥で動き回る。
隣の木へ隣の木へと一斉に移動する









散歩の道脇に満開の梅の木を彼方此方に見る














田んぼにはレンゲソウの花が咲き始める
春の訪れが早まりそうである












四国の春も早かろう、四県のパンフレットを広げて行程を考える
出発を前にしたこの時期が一番面白い

2020年1月23日木曜日

山旅号の点検と掃除


1月23日(木) 0620起床 (---)
天気 雨のち晴れ
気温 16℃

雨が上がり青空がのぞく
気温は16℃から19℃へ上昇中、家の中より外が温いのでガラス窓の露は外に付くという逆転が起こっている












雨も時間雨量20mm降って道路の側溝は落葉が流れ掃除の手間を省いてくれた












午後日差しが戻ったので「山旅号」を全開して点検と掃除を行う
積み込んでいる装備を点検して油を呉れ、積み込む位置を元に戻し順番に並べる
積み込む位置が狂うと忘れたような気がするので各装備は「定位置」に積み込むようにしている







羽毛のシュラフから漏れた羽毛が、車の隅に溜り小さな羽毛玉となっている
この羽毛の掃除は難しい、掃くと車内を舞い掃除にならない
掃除機を用いてもすべて吸い取るまでは行かない。
「山旅号」を全開して前から後ろへ、後ろから前へ吹き抜ける風を利用する
それでも車外へ出た羽毛が舞い戻ってくるから風を掴まないと上手く行かない。
今日はまあーまあーの風で助かった





「鰹の腹皮」を手に入れたのでツマミに焼いてもらう
箸で解して食すに技が要る
尻尾側から順序良く、それも内側の手強い粘膜を順序良く上手く破り剥がさないと、腹皮の姿形が崩れる。
姿形を保ちつつ味わう
これが好いのである

2020年1月22日水曜日

完璧です


1月22日(水) 0300起床 (---)
天気 曇り
気温 4℃

東シナ海に浮かぶ島産の贈り物を発見する
それはフリーザーバックに入り冷凍庫の奥にあった
既に食べてしまい無いと思っていたのでニコリ
「亀の手」は、潮が掛かる岩場にがっちり張り付いている
それを塊で剥がした状態である
塩ゆでしてあるので電子レンジの解凍モードで2分半加熱する
岩着きの殻を破るとピンクの身がぱっちり詰り、弾力を残したこりこりの貝肉を噛む
磯の王者である


三弾目のはりはり漬けを作るので、二回目のはりはり漬けを取り出す
漬け汁の色が移り照りを出している
コリコリ感はそのまま、噛むと沁みた漬け汁がじわっと口に拡がる
亀の手もはりはり漬けも完璧である


 

2020年1月21日火曜日

陽気は春です


1月21日(火) 0500起床 (---)
天気 快晴
気温 4℃

快晴の空が広がり気温は13℃、1月21日と云うに春の陽気である


















太陽に反射して深い青が遥か水平線迄
海も春そのもの










緋寒桜と梅が競い合う
梅の勝ち
何故、梅の香りに包まれてうっとりだもの










日が射すと水が温むのだろうハヤが泳いでいる
水の中も春かもしれない















幼い鳶が白い腹を見せて飛び














小鳥は近寄っても逃げない













耕耘した田んぼで餌探し
暦では大寒、その翌日と云うに陽気は春です
それでも熱燗で一杯