2019年9月7日土曜日

「前高尾山(まえたかおやま 763m)」「奥高尾山(おくたかおやま 841m)」に登る


9月7日(土) 0430起床 (---)
天気 晴れ
気温 19℃

昨夕、石川富山県境の標高840m「奥医王山(おくいおうぜん 939m)」の登山口夕霧峠に上がる
金沢の日中の気温34℃を避けるには標高を稼ぐしかない、狙い通り一気に気温は下がり快適な夜を過ごす。朝方の気温は19℃肌寒い。
ここで迎えた朝が素晴らしい
「剣岳」から上がる朝日






遥か遠くに朝日に浮かぶ「槍ヶ岳」
ここまでの展望とは思いもしない。上がってみるもの、泊まってみるものです









「前高尾山(まえたかおやま 763m)」「奥高尾山(おくたかおやま 841m」
歩行距離 8.3㎞ 所要時間 6時間21分 総上昇量 340m 移動平均速 3.0㎞(全体平均速 1.3㎞)
0708時 登山口発
0900時 巨杉
0930時 「前高尾山(まえたかおやま 763m)」山頂
1038時~1048時 「奥高尾山(おくたかおやま 841m)」山頂
1157時 巨杉
1329時 登山口着 

峠から下の谷の「湯涌温泉」に下る。温泉側の登山口から「前高尾山」「奥高尾山」をピストンする














「湯涌温泉」から林道を3㎞走ると4~5台駐車可能な登山口
標準所要時間は4時間、もう少しかかるかも。











登山口先の杉林を上がるとブナの林、樹間から朝日が差し込むもこの時間は涼しい











そのブナに「熊」の爪痕がくっきり残る。
登って降りての爪痕は古いとは言っても熊の気配が濃い



















天然の巨杉を回り込み登りあがる
姿形が異形だから伐り残され今にあるという事だろうか
その後も所々に異形の天然杉が散在する













登山道は一本道で明瞭、深く抉れたり、草付き斜面を横断したり、ブナの林を歩いたり、但し林の中なので展望はない。
登山道から「前高尾山」へ分岐を上がる、5分ほどで山頂着。











「前高尾山(まえたかおやま 763m)」山頂には祠と三角点













市街地方向が切り開かれ日本海が一望である












「前高尾山」から一旦大きく下って「奥高尾山」へ登り返す
気温は上がっているのだろうがブナの林の中は、時折風も抜ける木陰なので何とかしのげる













急坂を登りあがると「奥高尾山(おくたかおやま 841m)」山頂













「順尾山(ずんのおやま 883m)」と「吉次山(きちじやま 800m)」の分岐でもある
周回コースの案内板が掛かっている、面白そうなコース設定である。









山頂から「前高尾山」が眼下に見え左手に市街地が広がり日本海が浮かぶ
ここまでの所要時間3時間30分、標準時間は2時間暑いからしょうがない。










往路を下っていると目の前のブナの木に「大きなハチの巣」が掛かる
驚かさぬよう振動を伝えぬよう慎重に行き過ぎる
「熊」の大好物、見つけたら登るだろう。「熊」の気配が濃いからきっとそうなる







たっぷり時間を掛けて山を楽しんだ
林道を下ると「湯涌温泉」、「湯涌温泉総湯 白鷺の湯(380円)」












無色透明、浴場内に飲泉施設「美味しい」、湯浴みして飲んで大満足

2019年9月6日金曜日

「鈴ヶ嶽(すずがたけ 565.4m)」と「茶臼山(ちゃうすやま 90.36m)」「清水山(きよみずやま 63.47m)」に登る


9月6日(金) 0450起床 (---)
天気 晴れ
気温 21℃

「鈴ヶ嶽(すずがたけ 565.4m)」
歩行距離 2.0㎞ 所要時間 1時間15分
0640時 駐車場発
0650時 堰堤
0725時 「鈴ヶ嶽(すずがたけ 565.4m)」山頂
0755時 駐車場着

昨夕は豚肉と野菜を塩コショウで炒めビール、日本酒、焼酎と飲み進みあっという間に酔っ払い。片づけはフライパンに敷いたアルミシートを丸めるだけで完了、おまけに標高450mの高台だから暑さに関係なく爆睡。










倉ヶ岳は大池を周回する遊歩道が整備されている。














現在地は駐車場、暑くなる前に出発する














山影の池面は鏡で林を映しこむ、













そして岩登りのゲレンデが池面から立ち上がっている














堰堤に回り込むとこの朝早い時間に「ヘラブナ師」が準備中、そこまでやるか!と云う山旅も歩いているのだが










堰堤から少し歩くとロープの下がった岩場に当たる
やる気十分な連れは、ロープを掴んで濡れてつるつるの岩を登っている










岩場は二段になっており、上段は傾斜は緩むも掴むロープは緩める訳には行かない















慎重に登りあがった地点から白山市から日本海が一望、海から一気に立ち上がる山からの展望は海岸線と日本海の水平線が一列に揃って見事である











切り開かれた山頂に「一等三角点」と山頂標識が立つ













展望はないと「分県石川県の山」に紹介されているも「剣岳」が一望、木に隠れた白山も回り込むと見える
一寸得した気分











「茶臼山(ちゃうすやま 90.36m)」「清水山(きよみずやま 63.47m)」
歩行距離 5.3㎞ 所要時間 2時間15分
0945時 憩いの森総合案内所駐車場発
1035時 「茶臼山(ちゃうすやま 90.36m)」山頂
1127時 「清水山(きよみずやま 63.47m)」山頂
1200時 憩いの森総合案内所駐車場着

「分県石川県の山」に90mと60mの山が紹介されている。気になってしょうがない。
他にも山はあるだろうに「何故?」、ならば行くしかないだろう
二つの山は「環境王国こまつ里山ロード」の中にある。
案内板の⑭が「茶臼山(ちゃうすやま 90.36m)」、案内板右上隅が「清水山(きよみずやま 63.47m)」である










総合案内所で道案内のパンフレットを貰って広い駐車場発










駐車場に既に10台ほどの車が止まているので皆さん歩きと思って坂道を登っていくと「パークゴルフ場」でワイワイガヤガヤ中である。









園内の遊歩道脇には白山麓の白峰村から移築された茅葺民家が保存され、今も昔も変わらない山と雪の暮らしが近いことを知る













池に架かる橋を渡り国道を潜る遊歩道を進む













急な階段を上がると丘陵の中を小さなアップダウンを繰り返す、遊歩道の案内板の足は熊に齧られ、遊歩道はイノシシが掘り返している。











小松市、能美市、白山市、金沢市の市街地の縁まで丘を越え道路を渡り熊が来る。確かに一緒に暮らしている感はある。















遊歩道脇に「四等三角点」が埋まり、山頂標識がある
ここが「茶臼山(ちゃうすやま 90.36m)」山頂
その気で登らないときっと見逃す






遊歩道を引き返し次の山に向かう












二つある池の隣の池の「清水橋」を渡る
池面は静かだから小松基地のジェット戦闘機の爆音も国道の車の騒音も気にならない












「一等三角点順路」の案内標識がある、一等は偉いのだ。














気温は既に30度を超えて32度から34度である、木陰といえど標高60mでは熱風である















頑張って遊歩道を上がると小広い切り開かれた山頂に「一等三角点」
その横に「清水山(きよみずやま 63.47m)」の緯度経度が記された案内板が掛かる











展望は一気「白山」眼前に雲ががかるも自慢の山である
とても標高60mの山の展望とは思えない









下ると、一本の松の先に金沢市街地だから贅沢













堰堤には「彼岸花」
「分県石川県の山」に紹介したくなる筈である
納得です

2019年9月5日木曜日

北陸石川白山市卓


9月5日(木) 0330起床 (---)
天気 晴れ
気温 25℃

昨夕は瀧野西SAで焼酎の炭酸割でトンカツを食べる
いい加減酔っぱらって寝ている間は暑さ知らずでも、一旦目が覚めたら暑くて寝られない
外気温25℃、風なし、結局0330時に起きてSAの休憩室で涼む。









0445時瀧野西SA発、目的地は北陸石川に決定する。奈良・三重は大雨で今週は天気が良くない。太平洋岸は同じ状況で北陸しかない
夜が明けて加西SAで朝ラーメン「加西醤油ラーメン」480キロカロリー 
因みに「きつねうどん」が480キロカロリー、メニューに書いてある








お昼は「とろろ入り塩ラーメン」、二食ともにあっさり味でいける












1300時能美市営辰口温泉「里山の湯(200円)」で運転の疲れをとる














買い出しを済ませ白山市の「倉ヶ岳(565m)」の登山口へ上がる
金沢の気温が33度、とても下界では過ごせない
標高450mは快適である

2019年9月4日水曜日

本州に渡る


9月4日(水) 0530起床 (---)
天気 晴れ時々曇り
気温 24℃

昨夜は娘の手造りツマミでビール、日本酒、焼酎のフルコースを頂いて爆睡。
残業で2130時に帰ってきたという旦那さんとは朝起きてご挨拶。
「お世話になります」
1000時登山用品店「ラリーグラス」に6月帰郷時修理依頼の連れの「ストック」を受け取りいざ本州へ。
とは言っても何処に行くかはいまだに決定していない




山陽道をまっしぐら東海・北陸から紀伊そして信州目指してひた走る
単調な高速の運転では口をもぐもぐさせないと退屈かつ注意が散漫になる
そこで助けてくれるのが酢昆布「中野の都昆布」、これが結構酸っぱくて頭にツンと来る
糖分補給は山陽路ならば「生もみじ饅頭」に限る






週間天気予報を探るも、紀伊の三重県は雨、奈良県は晴れ、大台ケ原は奈良・三重県境だから「晴れ」か「雨」か判断できない
東海の「愛知県」は週前半晴れ、後半雨気味
北陸「福井」は前半晴れ後半曇りらしい、「滋賀」も同様らしい
信州も前半は晴れ、後半は雨模様である
等々各地天気判断が難しい
今日は「兵庫県 龍野SA」泊、福岡から530㎞走る
さて、明日何処に向かう?

2019年9月3日火曜日

第一期山旅出発


9月3日(火) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 23℃

一直線に東海北陸、紀伊、信州を目指すつもりが博多一泊になる
連れのストックのストッパーが壊れ修理依頼したのが6月初め、修理完了の報告を受けていたので6月3日(火)受け取りで一直線の計画であったのだが、お店が(火曜日)店休日である
朝早く出発の予定が、博多泊になったので1012時のんびり出発する






九州を離れると「本格ちゃんぽん」を食すのは相当に厳しい
その「本格ちゃんぽん」を食べるべく熊本・芦北「道の駅でこぽん」に立ち寄る
食堂を除くと「店休日」である
今回も「本格ちゃんぽん」を食さぬまま北上することになりそう
連れ曰く「何時もの事!」





明日「ストック」を受け取るべく娘夫婦宅にお邪魔
早速ビールを頂いている



2019年9月2日月曜日

台風対策も!


9月2日(月) 0430起床 (---)
天気 曇り
気温 23℃

山旅中係留しっぱなしの船の点検と確認をしなければと思っているところに、台風13号が発生する
南西諸島から東シナ海に入る予想進路影響が心配される、もしかすると接近するやもしれない
エンジンを下ろしてオイルを確認、始動して冷却水の循環も確認異常なし










デッキの排水溝の清掃をして排水を確認し異常なし
台風対策の係留綱を点検確認する
台風13号の進路が気にかかる















山旅出発準備はほぼ完了し、食料を積み込めば出発できる
今回追加したのは「生ニンニク」
山旅で「生ニンニク」を使うのは初めてだけれど、使える料理の幅は広いし何といっても山旅の地で地場産の「刺身」に「生ニンニクのスライス」使ってみたい
フリーザーバック二袋準備した

2019年9月1日日曜日

準備怠りなく


9月1日(日) 0600起床 (---)
天気 雨のち晴れ一時俄雨
気温 22℃

今朝も猛烈な雨が降り庭は池、山旅号の準備はできず家の中でザックの点検,PCとプリンターの点検、接続するケーブルの確認等済ますべき準備は細々なので時間をかけて漏れなく進める
忘れてはならない山旅の必携品「醤油漬けニンニク」を瓶から取り出し、大粒を詰めやすいように適当な大きさに切る。
あめ色に仕上がっている。これを山中行動中一切れ口に入れると復活する。
一合のカップ四本に詰める。
瓶詰の醤油漬けニンニクも3本積み込み不足する心配はない。
雨が止み山旅号に積み込む、そして一つ一つ点検、準備怠りなし
圧力釜、保存食、缶詰、アルファ米etcは準備完了
ストック、山刀、ザイルetcは準備完了
出発まで残り二日、準備中である