2014年12月14日日曜日

数えてみた

12月14日 0600起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 6℃

ふっと思った「これまで登った山は何座かな」
取敢えず九州の山を幾つ登ったか数えてみることにした
九州百山峰(渡辺智俱人著2000年新版)を出してざっと数えてみた

















福岡周辺の山々
英彦山と北九州周辺の山々
佐賀・長崎の山々
津江の山々
由布岳周辺と玖珠の山々
九重山群
阿蘇山群








祖母・傾山群
天草・芦北周辺の山々
益城・矢部周辺の山々
球磨地方と五家荘の山々
大崩山と日之影の山々
五ヶ瀬周辺と霧立越山群
椎葉荘・米良荘の山々








尾鈴山と照葉樹林の山々
薩摩の山々
大隅の山々
霧島山群
屋久島の山々
足を踏み入れていない地域は、「福岡周辺の山々」と「津江の山々」
その他の地域の山には登っているようだ
目次の山々を拾って数えてみた
その数「86座」
その他、この本に掲載されていない山も登っているのでざっと百座は登っているだろう
登る山の数が多くなるにしたがって記憶が曖昧になる
登った山の記憶が薄くなるなど、山に失礼なのでぼちぼち登った山リストを作ろうかかと思っている
どの様なリストを作れば記憶が薄まることが無いのだろう
難問だな

2014年12月13日土曜日

寒波襲来時化日和


12月13日 0700起床 (---)
天気 嵐のち時々時雨
気温 5℃

早暁の雷に起こされ、うとうとしていたら寝過ごしてしまった
外は雨、それも大きな水たまりが出来るほどの雨が降っている
気温も10℃に届かない
西から北の空は真っ暗、この雲が押し寄せる度に時雨れる
寒波が襲来するとこの天気だ
タイヤをスタッドレスに履き替えたので、雪になっても問題なし
ここ南国鹿児島で雪が降ってもらっては困るが準備は万端




海を見に行くとこれでもかと云うほどの猛烈な時化
大きな波がはるか沖で砕け、砕けたままの波がまた砕ける
海は真っ白、海岸は白くかすんでしまっている
それでもこの風と時化の中、波の影響がない河口で竿を出している御仁がいる。
脱帽、参った、そこまでするか







一昨昨日漬けた大根の樽を点検した
水が上がってきた
いい調子だ

天文館で登山靴クリームを買う


12月13日 0600起床 (---)
天気 曇り
気温 9℃

娘から孫のお守を頼まれた奥さんにくっ付いて鹿児島市へ行く
私の目的は、お昼のビールと買い物。
川内駅0908発の新幹線に乗る
何時乗っても綺麗、清潔、揺れない、静か
それに比べて在来線鹿児島本線「鹿児島駅~川内駅」間の揺れは度を越している。
以前はこれほどひどい揺れではなかったように思う。
路線バスより激しい揺れだ、こんな声はJR九州に届いていないのだろうか。
サービスは細部に宿ると思うのは私だけだろうか




北陸、東北の北日本では雪が降っているというのに、南国鹿児島は銀杏の黄葉真盛り











明治維新の英雄も張り切っているように見える
狙い通りお昼は黒豚トンカツに冷えた生ビール、お代わりはハイボール
実に旨かった
麦酒とハイボールで勢いがついたので買い物前に映画館へ
「フューリー」を観る。重たい映画だった








天文館での買い物は「登山靴用のクリーム」
表皮の靴のクリーム
裏皮の靴用のスプレー 












山から下りての靴のメンテナンスは必須
これを怠ると皮革の乾燥、劣化は加速度的に進む
細部に宿る核心的問題を一つ一つ、丁寧にこなす
山に登ることと、注意深くメンテナンスを行う事は同義です
心構えも、注意深さも、イメージを膨らますことも
既に来期に向かって準備中です

2014年12月11日木曜日

正月準備着々


12月11日 0600起床 (---)
天気 雨のち曇り
気温 11℃

しっかり燻煙されていた
ベーコンエッグは最高の出来だった
この勢いで今朝は門松づくり
雨の中、竹を伐り出してきた
竹は真竹


ユズリハ

 


材料を揃えて何時もの手順で作っていく








入口に据えて向きを調整
設置完了
正月準備は着々進む












折れた船のフックも棹を取り換えた
こっちも新品同様
何時でも出航できる
海は今日から大荒れの予想、当分は陸暮らしだ

2014年12月10日水曜日

出来上がり


12月10日 0600起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 4℃

塩抜き16時間、果たして加減は?
水けを拭き取り、タコ糸で整形しながら固縛する
燻煙温度70℃から80℃で肉が自重で伸びてしまうのでしっかり固縛する










燻煙ボックスに脂受けを置き並べて吊り下げる
今回は、前半は桜で燻し、後半はヒッコリーで燻す

















途中、温度、煙を確認しながらじっくり燻していく
脂が滴り落ちていく
















燻煙時間は4時間で十分なのだが、今日は6時間燻した












色付きは申し分ない













断面を改める
完璧な仕上がり
少し切り取り試し焼きしてみる
美味い
塩加減ばっちり、申し分なし
一晩冷蔵庫で寝るとえぐみもこなれて円やかになる
明日の朝はベーコンエッグて試してみよう

2014年12月9日火曜日

塩抜き


12月9日 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 4℃

冷え込んだ。
畑の赤大根を抜いて大根下しにしようと包丁を入れたら、冷え切った大根がスイカがパチンと弾け割れるように割れた。
霜が降りて外は真っ白だった。
漬け込んで八日目、塩抜きのタイミング
大鍋に塩漬け肉を移して水をタップリ張る
水に馴染んだらちょろちょろ水道水を流しながら塩抜きをする
何時間塩抜きするか、これが問題
短ければしょっぱさが残ったまま
長すぎれば味の無いものになってしまう
どのように塩抜き時間を決めるか
「山勘」
「あてずっぽう」
「適当」
いいかげんなのだ
それでも美味しいベーコンが出来るから不思議と云えば不思議

水抜きと燻煙の合間に船に搭載していたフックの取り換えだ
昨日、接岸時にフックの棹を折ってしまった
この棹とフックでエンジンを切った船を操作しなければならないので、この棹がないと接岸が難しい。
何でもかんでも手作り
結構忙しいのだ

2014年12月8日月曜日

またもやフグ不発


12月8日 0500起床 (---)
天気 晴れのち雨
気温 5℃

またもやフグは釣れなかった
当たりもなかった

午後から雨の予報なので午前中勝負で出航
風は東風、沖に向かって強い風が吹いている
陸から5℃の空気が容赦なく吹くので、防寒着代わりに雨合羽を着なければならない








空は晴れて海岸線も綺麗に見える
全く当たりが無かった
アラカブ「カサゴ」が二尾釣れたのみ
風が強く船が左右に振られてポイントに落ち着かないことも原因の一つ
1030時、沖を見ると真っ暗になってきた
大急ぎでアンカーを上げ、港へ一直線で帰港した
グッドタイミング、家に帰り着いたら降り出した
クリスマス前後まで寒波が繰り返し来襲するとか





凪の日はそう多くは望めない
年内にあと一日くらいチャンスが欲しい
程よいアラカブ「カサゴ」なので刺身にする












この刺身、生きたアラカブ「カサゴ」を拵えたので、断面虹色、弾力と甘みがある刺身である
今度こそフグだ