2023年4月7日金曜日

上架して船底清掃する


4月7日(金) 0400起床 (134/83)
天気 雨のち晴れ
気温 14℃

0830時漁協前に船を寄せろとの指示通り、0820時漁港前に行くと漁船を上架中である
漁船を先に上げますと云われていたので、暫く海面で漁船の上架を見学する
喫水が深いので満潮時を狙っての上架だが、船を安定させる楔などの支持物の設置が丁寧に行われている。


0900時、漁船の隣に上架する
漁船の船長に聞くと、「年三回上架する。燃費が違う。季節によって汚れが違う。」と云う
毎日走る漁船にとって燃費は最も悩むところ、さもありなんと納得である
それに比べ、こっちは山旅の合間に10数回の出航で、しかも10分も走れば釣りポイントだから燃費は気にならない。が、船底清掃は定期的にする必要がある、一年振りと思っていたら何と二年振りである。


フジツボガードの添加剤を加えて塗装しても二年は無理らしい、フジツボがびっしり付いている


 艫もびっしり


底一面にフジツボがついている。
漁船並みの年三回は無理だが、せめて年一回は上架して清掃しなさいという事だろう
高圧放水銃でフジツボを飛ばす、飛ぶのだが残った接着面を飛ばすのが難しい。高圧放水銃のジェットを回転させながら近付けて接着面を飛ばす。


高圧放水銃を抱えて船底に潜って作業すること3時間、海苔も汚れもフジツボも除去完了


艫も地肌を出し


船底も問題無し、塗装準備は完了する


午後から天気が回復、明日も晴れ予報で完璧な乾燥状態が望めそうである

2023年4月6日木曜日

大谷翔平の野球は愉しい


4月6日(木) 0330起床 (134/78) 
天気 雨
気温 17℃

早起きしてお茶を飲みながら「大谷翔平先発」の中継を待つ。
四球、死球、ヒット、先取点を奪われるなど立ち上がりは危うい、が逆転する。そして投手でも打者でも15秒、18秒ルールに引っ掛かる。しかし、なんだかんだと云っても6回まで投げ追加点もたたき出し今季一勝を挙げる。
投げて打って走っておまけに自分でサインを出して投げている。
二刀流ではなくはや三刀流の大谷翔平の野球は実に楽しい。


今日は本格的に降っている。明日も午前中は90%の雨予報、明後日、明々後日は晴れの予報が出ている


明日は雨だが明後日以降は晴れるので船を上架し船底を清掃し塗装する予定である


船底塗料にフジツボ対策の添加剤は準備済み、塗装道具も点検して準備怠りなし


更にオイル交換とオイルフィルターも交換する


上架すると統一地方選挙、鹿児島県県議会議員選挙に行く間が無さそうなので期日前投票に出向き、帰り道ファミレスに立ち寄って昼飲みである
年に一回有るか無いかのファミレス、入学式帰りの親子数組と一緒にサラダを楽しみ


鶏のから揚げ、ウィンナー、ポテトフライを頂きながら、ビールにハイボールと楽しませて貰う。


生憎の雨の入学式、連れには娘から孫娘の入学式の写真がメールされている
また一人新たな人生に旅立つ、勉学もスポーツも交遊も趣味も大いに愉しんで欲しいと切に願っている

2023年4月5日水曜日

釣竿掛けを取付る


4月5日(水) 0400起床 (128/78)
天気 曇り時々雨
気温 18℃

天井と出窓間の高さ63㎝の壁に釣竿掛けを取り付ける
右の竿掛けは、柱に縦四本の二列に40mmのネジで止める
左の竿掛けは、上端は天井の廻り縁に横一列4本の40mmのネジで止め、下端は出窓天端に乗せ掛け横桟に40mmのネジで止める
釣竿の荷重には十分である


天井下の63㎝に三段の竿掛けは少々窮屈且つ造りが武骨だが、磯竿や船竿には似合いである。
風は南南東10m/s、 天気は荒れ模様だが沖に吹き抜けているので辺田目は凪である


月齢14.4の大潮で干潮1220時潮高60㎝、磯に出ると潮高60㎝では遊べない


タイドプールでエビと遊ぶ


両手で体長5㎝程のエビをすくい上げて小さな水溜りに入れ観察する
春の磯のタイドプールには、小さな魚やエビが結構な数潜んでいる
あと4日もすると干潮時の潮高は12㎝になる,磯でも浜でも遊ぶには十分、「ケカッ」を持って浜ででも遊んでみようかという気になる


イノシシ被害で今季は一本も手にしていないが、イノシシの掘り起こした筍の先端がただ一本残されていた。
山の味覚「筍」に漸くありつく。
山椒の葉を散らした「竹ん子酢味噌」、但しこの小皿のみしっかり味わう


春の磯も良し、春の山も良し、田舎の一軒家にはイノシシが出るから悩ましい

2023年4月4日火曜日

豊作の兆し?


4月4日(火) 0400起床 (135/85)
天気 曇りにと晴れ
気温 14℃

天気が悪化することは分かっているが朝焼けは愉しめる


山際のぼんやりとした朝焼け模様が、刻々と色を増し雲に映り曼荼羅となる。太陽光の入射角とか水蒸気とかの理屈を越えて愉しめる。今の季節、山も新緑で嵩が増し盛り上がる曼荼羅だから山際の二つの曼陀羅が愉しめる


湯田川の鯉の動きが活発になっている。第五鯉ポイントで二尾、朝早くから尻鰭を水面から出し川底を突いている。第三鯉ポイントで一尾、第一鯉ポイントで十数尾が同じ行動中で、どのポイントの鯉も丸々パチパチに肥えている。


竿掛け工作を再開する。
「ゆすのき(イスノキ)」の板の腕木部に板を一枚添えて強度不足を補う。
「ゆすのき(イスノキ)」は堅木のため直接ネジ込めない、穿孔してネジで締めるとい手間を掛けて竿掛け完成。
クリアラッカーを塗布し竿を掛けて見ると何とか様に成っている
明日、部屋の壁に取り付ければ懸案の竿整理が成る


「橙」の花が開花寸前である
然も、殆ど全ての枝先に花芽が有るという飛んでも無い事になっている
今年は豊作間違いなし


そして花見が出来そうである

2023年4月3日月曜日

工作は愉し


4月3日(月) 0400起床 (143/89) 
天気 晴
気温 10℃

昨夕は孫が去り連れと二人のんびりゆったり、盛大な炎を上げてホルモンを焼いてビールを頂く。連れとの会話は相変らず「家族皆の元気が一番」で一致乾杯する


0543時、気温10℃の快適、爽やかな快晴の夜が明ける。


山桜が葉桜になり山を笑わせ、ソメイヨシノは散り始め花の絨毯になり、いまは大玉の八重桜が豪華絢爛これ以上ない艶を出している。


それだけではない、この紫は貴重「うんべ(ムベ)」の花が満開、枝擬きの蔓に花が重なって咲いている。こっちは淡い紫で魅せる。


ストックしておいた「ゆすのき(イスノキ)」の板を引っ張り出し、墨付けして工作を開始する


墨に沿って丸鋸とジグソーで切り出したのは一対の「竿掛け」
釣りを初めた幼少期から手にした釣竿は数知れず、そのうち手元に残っている釣竿が十数本これを「竿掛け」に仕舞うという算段である


工作は歯科の予約時間が迫り明日再開する。先日の被せ物復旧が二年振りの歯科診療だったらしく、しっかりメンテナンスの健診と手入を指示され本日恐々の再診である。
耳元で「ウィーン」と鳴るあの音は大っ嫌いだからビビりまくる


「はい終わります。次は三か月後です」
二年放置等以ての外、歯の用心は三ヶ月です。忘れるべからず。

2023年4月2日日曜日

試運転大成功


4月2日(日) 0500起床 (ーーー)
天気 晴
気温 15℃

取り敢えず試運転と湯田口海岸へ降りて、砂浜に「ケカッ」置いて曳く


いいんじゃないか、潜る深さも砂浜から受ける抵抗もいいんじゃないか
梶棒を上げたり下げたり、すると潜る深さが自由自在に変えられる
「上出来!」、今週の大潮は波浪警報が出る程の時化、その隙間で実戦だ


昨晩泊った孫二人、早起きして早く行こうよ、早く行こうよと急かす
市街地が見下ろせる桜の「寺山公園」、狙いは花などではなく「ゴーカート」である
桜は満開を過ぎて葉桜模様だが、チューリップを始めとする植栽された花が満開で家族連れで大賑わいである
ボール遊びや芝生をハイハイする赤ちゃん、温かい陽射しは気持ちを溶かすらしい


シートを広げて連れ手製の「お花見弁当」をそそくさと食べてゴーカート走っていく
どうだったと聞くと「二回乗った」という。一回では満足できなかったらしい


春休みの公園がこれ程賑やかとはと、十数年振りに上がった公園の風景に少々驚愕する
たっぷり遊んだ二人は、薩摩川内駅から九州新幹線で鹿児島中央駅まで10分の二人旅である
聞くと初の列車二人旅らしい。


お兄ちゃんの手を握ってピッカピッカの一年生が緊張して乗り込んだ
「また来るからね」の一言で連れは大喜びしている

2023年4月1日土曜日

ピッカピッカの新一年生


4月1日(土) 0400起床 (135/85) 
天気 曇りのち晴れ
気温 15℃

雨模様の中の朝散歩は気を揉む、0624時何とか雨が降らずに東の空が明けて来る


0638時、雨に合わずに帰り着く寸前の北の空に青空が覗く、天気は回復するらしい
気温は15℃ザックを背負った背中は汗でビッショリ、朝散歩は夏仕様にするしかない。


「ケカッ」の修復が成る
台木に鉄の刃を取り付け、台木に梶棒を差し込む
台木に腰で曳く綱を結べば修復完了


台木に取り付けた鉄の刃が砂に潜らなければ成功とは云えない
残るは試運転、腰で曳く綱と梶棒と鉄の刃の角度がピッタシ一致しないと潜らない
これが中々難しく且つ面白い、そして「キゲ(黄貝・バカガイ・アオヤギ)」が当たれば尚面白い、果たして・・・


ピッカピッカの新一年生が制服を着てランドセルを背負ってやってくる
待ちに待っていた一年生、制服とランドセルに笑顔満開ながら少し恥ずかしい
女の子は飛んだり跳ねったりは無いらしい


天気が回復、頭には日よけのタオルを巻いて七輪を二台据えてバーベキュー
缶ビール二本、ワイン一本を空けて完全な酔っ払い


4月1日、去る者来る者、新入りに再出発の者、何れにしても新しいステージに立つ
何れも新一年生だ、ワクワクしながら歩いていくのが一番愉快で楽しい