5月9日(木) 0250起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 9℃
0527時「桑原山(くわばるやま 1407.9m)」黒谷登山口に見事な朝日が射す。
登山口を入ると植林地、直ぐに自然林に変わるが「ユズリハ」の群落で、落葉が厚く積もった踏跡は滑って登りにくい
「桑原山(くわばるやま 1407.9m)」
歩行距離 5.9km 所要時間 5時間16分 総上昇量 928m
0535時 黒谷登山口発
0605時 「上人の岩屋」
0654時 稜線
0853時から0910時 「桑原山(くわばるやま 1407.9m)」山頂
1914時 稜線
1025時 「上人の岩屋」
1051時 黒谷登山口
尾根斜面に露岩帯が現れ登山道は左へ左へと露岩を避けて斜上する
露岩帯を斜上しきった地点が「上人の岩屋」、1800年代の修行場と云うから歴史は古い
灌木が密生した森はピンクテープが頼りの登り、道を失いそうになるから恐ろしい
山頂に続く稜線に上がる、稜線上の露岩から山頂が唯一ここからのみの眺望
稜線上の露岩をロープを頼りにトラバースして登り上がる
稜線上は密生した自然林の藪なのだが、その中に栂の巨木が次から次へと現れる、見上げながら歩くので首が痛い
山頂下で斜度が一気に上がるがそこから足元が緩い
表土がグズグズの黒土、然も鹿が踏み荒らしているのでなお状態が悪い。安定していそうな表土を探し探し登るので時間が掛かる
この山頂下急斜面には、倒木が多数此れも避けながらの登りである
それでも、山頂には大ブナが立つ。
地図には登り2時間30分とあるが、何の何の3時間18分の登りである
道悪なので此れ位の時間は覚悟した方が良い
「桑原山(くわばるやま 1407.9m)」山頂は、木々の間に展望が開ける
傾山から大崩山、その支尾根のピークが展開する
このルートの問題は登りだけでは無い、下りも同程度に難路である。
尻餅一回で済んでラッキーである
明日は阿蘇高岳に登る予定である
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返信削除気にすること勿れ。ただし、どんな感想を抱いたか、そして思いは何処に飛んだかなど興味は湧きます。このコメントを楽しみにしている皆さんも屹度そうでしょう
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