2019年5月5日日曜日

大峰山「八経ヶ岳(はっきょうがたけ 1915m)」「弥山(みせん 1895m)」「明星ヶ岳(みょうじょうがたけ 1894m)」に登る


5月5日(日) 0300起床 (---)
天気 晴れ
気温 7℃

今日から大峰山の山を登る
最高峰が「八経ヶ岳1915m」で、紀伊半島の最高峰でもある
大峰山は総称で、大峰山と云う山がある訳ではない、初めての山域なので全体を摑むため最高峰から眺めてみたい

「八経ヶ岳(はっきょうがたけ 1915m)」「弥山(みせん 1895m)」「明星ヶ岳(みょうじょうがたけ 1894m)」
歩行距離 14.3㎞ 所要時間 6時間00分 総上昇量 1158m 移動平均速 3.6㎞(全体平均速 2.4㎞)

0522時 駐車場場発
0531時 登山口
0616時 大峰山奥駈道出合
0703時 聖宝の宿跡(じょうぼうのしゅくあと)
0848時 弥山小屋
0853時~0803時 「弥山(みせん 1895m)」山頂
0824時 「八経ヶ岳(はっきょうがたけ 1915m)」山頂
0842時~0850時 「明星ヶ岳(みょうじょうがたけ 1894m)」山頂
0905時~0915時 「八経ヶ岳」山頂
0940時~0947時 弥山小屋
1014時 聖宝の宿跡
1047時 大峰山奥駈道出合
1117時 登山口
1122時 駐車場着

行者還トンネル西口が登山口で、登山者用駐車場がある















有料














歩いて5分ほど下に10数台は停まる駐車場があるので此処に停める














登山届を書いてポストに入れて出発












ミツバツツジが迎えてくれたのも束の間















根っ子の急坂

















根っ子に崖も加わって難儀な登り


















さらにガレ場も出て来る



















この登りを頑張れば広い稜線が待っている















登り上がった稜線に「大峰山奥駈道」の石柱が立っている














ブナの巨木が立つ広い稜線を「大峰山奥駈道」が伸びている












稜線のコブに上がると左に「八経ヶ岳」右に丸い山頂の「弥山」が見える
紀伊半島の最高峰は、トウヒの森の緑の装束である。













聖宝の宿跡に座像がある。
山の本に「聖宝理源大師座像」と紹介されている











「弥山」に登る登山道の脇に「残雪」が出てきてびっくり、成程この高さならあり得ると納得















「弥山」山頂下の木段と鉄の階段を登る

















登り上がると「弥山小屋」、大きな小屋である









小屋の前に「弥山 1895m」の大きな山頂版がある











小屋の鳥居を潜って山頂に登ると山頂の鳥居前に「皇太子殿下行啓記念」の石柱が立っている













「弥山」山頂から「八経ヶ岳」と奥に「明星ヶ岳」がすぐそこである











「弥山」から小さく下る.トウヒの林は白い立ち枯れが目立つ。オオヤマレンゲの保護柵のゲートを開けて「八経ヶ岳」山頂。
展望は全開、それを楽しむ前に更に先へ









「明星ヶ岳」山頂、
「弥山」「八経ヶ岳」に劣らず展望が全開














「釈迦ヶ岳」













「大台ケ原」
















「八経ヶ岳」からは「大普賢岳」















「弥山」と「山上ヶ岳」


















「弥山」から「八経ヶ岳」と「釈迦ヶ岳」














「弥山小屋」前の「大峰奥駈道」の案内版と、それぞれの山頂からの展望で山域の様子が凡そ摑める










下山しながら沢を見るとまだタップリ雪が残っている
以北の高い山は此れ以上だろう










朝は一人旅でも、この時間になると流石に10連休の日曜日ぞくぞくと上がってくる
其の隙をついて調子を取って駆け下る
今日も無事下山。
暫くはこの山域を色々ルートを変えて登る

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    大きな高い山ですね。人気の山と察しました。連休ボケも治して今日から新学期のような気分にならないとです。
    職種は色々あるので、一概には言えませんが大型連休なるものはどうなのか?考えさせられました。
    お金も使いました。経済効果があったのでしょうか?
    先輩は梅雨に向けてスパートですね。

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  2. 出来るだけ大型連休の混雑を避けて早暁から登ります。それでも日中は大勢の登山者と行き会います。この上天気で山を楽しんで欲しいと思います。2000mに満たない「大峰山」ながら、日本級の険しさは誇れます。故に大勢の登山者を惹きつけるのでしょう
    何であれ、「日本級」の地域資源に高めることが一番、そして生き残る

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