2021年9月30日木曜日

伊那山地最高峰「鬼面山(きめんざん 1890m)」登山口に辿り着けない


9月30日(木) 0300起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 15℃

昨夕は長野県下伊那郡阿南町の道の駅「信州新野仙谷平」で、ピーマンと遠山ジンギスカンを頂く。ピーマンを焼つつジンギスカンを投入、序になめこも入れて豪華なジンギスカンになる



台風16号の影響の雨予報が降らない予報に変わる。山行を予定していない為「池口岳(いけぐちだけ 2392m)」の登山口を確認するため早起きして遠山郷へ走る。
「池口岳(いけぐちだけ 2392m)」は、往復12時間を超えるルートなので急に思い立って登れる山ではない、登山口までの道路と登山口を確認する予定である。
夜が明けるのを待っている間に「伊那山地の最高峰 鬼面山(きめんざん 1890m)」を登ろうと予定を変更する。東から取付く遠山郷の国道152号地蔵峠登山口は、国道152号が通行止めで使えない。山の反対側、西から取付く下伊那郡豊丘村林道大島蛭川線終点登山口は使える。
伊那山地の最高峰「鬼面山(きめんざん 1890m)」は、 豊丘村から見える(写真右のピーク)



登山口へ蒜川沿いの狭い道を走り林道大島蛭川線に入ると「通行止め」の看板が立っている
「?」と思いながら入っていくと「路体が抉られて流出」、災害復旧待ちの状況である



伊那山地最高峰「鬼面山(きめんざん 1890m)」登山口には、西からも東からもたどり着けない。
「鬼面山(きめんざん 1890m)」直下は、中央新幹線のルートになっている。トンネル工事の地上施設が林道脇に三カ所、地下深くでは昼夜掘削しているのだが、小さな工事現場の地上施設とさほど変わらない。地上施設を見るだけでは大規模土木事業などとは想像できないだろう。着々人知れず掘り進んでいるのである。
本日は休養決定、大根サラダを食べつつ玉子を茹でる、昨日拾った「山栗」も一緒に茹でる


茹で卵が山栗の皮色に色が着くのが面白い
山栗は粒が小さいと侮る事勿れ、玉子の殻を茶色に染め、実は小さいながらホクホクは一流、ほんのりのった甘さは控えめながら野趣が残る。



秋の山旅にはこれ、この楽しみがある。「アケビ」「山栗」「ヤマボウシ」etc

「追伸」:道の駅で得た情報
西側の豊岡村側一帯の山林は、筍シーズンの9月1日~11月10日の間は「止め山」となり登山者も立入禁止だそうです。
登山口に辿り着き登っていたらどうなったでしょう。
もう一つの登山道「新九郎の滝コース」登山口に入ったら登っていたかもしれない
伊那山地は今の季節何処もそうなのでしょうか?

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    天気も台風の影響で良くないんですね。
    あの大きさで日本列島かすめて行ったので良かったですが、いつかはあの規模で上陸する日も来そうで怖いです。

    入山規制はコロナの影響でしょうか?
    それとも普通にその期間はダメなのでしょうか?

    下半期に入り、新たな甑島振興局としてスタートを切りました。合併以来色々ありましたが、色んな思い出がたくさん出てきます。懐かしいやらです。

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  2. スーパー台風が現実のものになりつつあります。来なくて良かった、あの規模で上陸すると何処に避難すればいいのか見当もつかない。兎に角台風には要注意です。「松茸山」だから登るな、入るな、許可者以外は近付くなという事らしい。
    道の駅では棚いっぱいに並んでいる。一万数千円の値がついた松茸もある。
    鹿児島では馴染みが無い茸だから食指が動かない。それよりも「酒」が良い。

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