2018年9月20日木曜日

第二回


9月20日(木) 0530起床 (---)
天気 雨
気温 23℃

早朝から猛烈な雨が降る、秋雨前線がゆっくり北上している
叩きつけるような雨を居間から眺めている
蒸し暑さが一段と強くなり不快指数は上限に張り付いたまま
雨が止み庭に出るとこの短時間のやむ間にも拘らず、蝶が舞い花にとまり蜜を吸う
叩きつけるような雨と雨のやむ間の蝶とのギャップに時間の違いを感じる




足元から飛び去るかと思いきや少し先の地面に飛び降り、近付くと飛び去りまた少し先に飛び降りる虫がいる
静かにそっと近付いて写真に収める
キラキラの極彩色、美しいともどぎついとも果たして気持ちいいと言えるかどうか
虫の正体は「ナミハンミョウ」
毒虫ではないらしい。「最も美しい昆虫」と人気らしいのだが、一部地域では「絶滅危惧種」とある
何処で見たのか聞いたのか忘れたのだけれど、見た瞬間に「ハンミョウ」と名前が出たのには自身少々驚いた
今日は第二回の講座である
果たして如何に‼

3 件のコメント:

  1. 彼岸花。酷暑の夏でも冷夏でも、何故か彼岸には咲く。自然は人間の営みを”嘲笑ってる”ようにも感じる。自然の営みの中で”生かしてもらってる人間”という感覚を持つことが出来なくなっているのだろうか???

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  2. おはようございます。
    2回目はどうだったでしょうか?
    講義もそうですが、その後の懇親会も楽しく出来たでしょうか?
    昔を語るより、今の他都市の状況や我が街の未来を語るのは大切なこと。
    一人でも二人でも分かってくれると良いですね。
    本日は朝一から北九州、そして博多。。
    明日の大綱引も雨でしょうか?島津雨ってことでしょう。たくさんの人が来ると思います。

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  3. *確かに、異常気象の中で変わらず時を刻むのは、山で自宅で目にする自然だけです
    口にする物、着る物、テレビにスマホ、季節や時間は問わない。そこしか身を置く場所が無いからアンテナを張っていないと崩されます。山旅に出ると復帰した感覚があるのが嬉しいです
    *何時もの通りスロットル全開で一気に展開して50分で完了でした。気持ちは分かって貰えたでしょう。手を上げやすい環境と土俵が出来そうな気がしてきました。
    慌てる事はありません、時間は十分にあります。飲み方は相変わらず変わりなし、元気が出ました。

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