2018年9月6日木曜日

漂着、何処から?


9月6日(木) 0530起床 (---)

天気 晴れ
気温 23℃

今日も山旅号の整理、再出発は一か月後なので積み荷を降ろして点検である。
ザックの老朽化、損耗は甚だしく可哀そうなくらいである
ファスナーは、汗で開閉する取っ手が腐食して取れてしまい目下指でこじ開けている
ファスナーの交換を自分でしようと思っている
トレーニング散歩の序に湯田口海岸まで足を延ばす

とんでもない漂着物が砂浜に打ちあがっている


直径1.0mを超える防舷材である
両端には鉄製の太い鎖が下がっている
我が小型ボートなどこの防舷材に衝突したらタダじゃ済まない
海面を漂っていたのかと思うと恐ろしい。
前方を見て操縦はしているけれど、この太さ、大きさ、重量の漂流物は想定していない
トップスピードで走るなど恐ろしくて出来ない
防舷材の先にこれまた小さな漂着物がある
表皮が剥げたヤシの実である
こちらは、「何処から来たの?」と話しかけたくなる
延々と大海原を黒潮奔流に乗ってそして東シナ海へ分流やってきた
何処の海から来たのだろう
桁外れな距離と時間を見ている

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    結構、浜の上まで上がってますね、
    これ以上漂流しないようにあげたんでしょうか?
    たしかに浮くとはいえ海面から出てない、しかも黒い物体となれば判別出来ず当たってしまったら先輩の船も沈没ですね。怖いですね。

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  2. 潮が高い時間帯の波で浜に打ち上げられたのでしょう。満潮時大時化の大波で再び流出して漂わないことを願っている。流出しないように手を打ってくれる部署は無いのだろうか。明日海保にの連絡してみよう。時化も怖いけれど凪の海も怖いのだと改めて思います。操縦も真剣になります。

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