2021年5月6日木曜日

ただ一畝の麦秋が美しい

 
5月6日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 10℃

0500時、開け始めた中天の空に下弦の月が掛かる。煌々とは行かないが雲一つない開け始めた空でただ一つの印だから見上げてしまう

         


コジュケイポイントに近づいたのでそろりそろり注意深くあたりを見回して進むと、なんと路肩に二羽が遊んでいる。
カメラ片手に近づいていくと散歩の道案内をするが如く、チョコチョコ歩きで先へ先へ進む。
カメラを構えて歩みに合わせてこっちもそろそろ進む、旨いシャターチャンスが来ないので歩きながら適当に見定めてシャターを押す。



この一枚もボケているが他はどれがコジュケイか分からない程のボケだが、50m程朝散歩の先達をして貰って嬉しい限り小さな二羽が愛おしくなって来る。

散歩道に畑は多いがただ一枚そしてただ一畝が麦畑、この一畝だけである。
そして今その一畝が「麦秋」を迎えている


朝陽を受けて黄金色、ただ一畝の豊かな実りである
昔、昔、見渡す一帯の畑一面が豊かな実りの「麦秋」の黄金色であったことを思い出させて呉れる。

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    最近は麦畑少なくなりましたね。昔はせっかく収穫前なのに、ストローのようだと遊んで怒られたことを覚えております。
    しかし秋を思わせるような綺麗な色です。
    これから、田植えへとなりますが、今年も早く植えられそうな感じですね。どこの田んぼも綺麗になりつつあります。

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  2. 黄金に輝く麦が刈られ竿に掛けられた畑を思い出しながら、暮らしの変化を懐かしんだ。黄金色一面の麦畑や菜の花に覆われた田圃は無二度と戻ってこないのだろうかと少し寂しい思いです。換金作物としての地位を失うとかくも寂しいことになる。日本各地を回るとその土地のみのジャガイモ品種、そば、大根等々を御馳走になる。土地の暮らし続けると云う事は品種を、種を守ると云う事でもある。此処ら辺りにもヒントがある。

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