2013年5月1日水曜日

ちまき「あくまき」


5月1日 0530起床 (122/84)
天気 晴れ
気温 12℃

晴れた。
海は前線通過の名残の波が高い。
今日はちまき「あくまき」を煮る。
北風が吹いてる二で今日は竈の火が良く燃えるだろう。
妻は先一昨日から、竹の皮を水に浸けたり、モチ米を灰汁に浸けたり準備に大忙し。








ざるに上げたモチ米を竹の皮に包み、













棕櫚の葉で縛る。













これを大鍋に敷いた棕櫚の葉の上に並べ灰汁と共に4,5時間煮る。
5月節句の食べ物。
鯉幟が泳ぐ下で、竈や釜の準備をして火を焚き煮る時が、「節句」を一番感じる瞬間だ。





2 件のコメント:

  1. おはようございます。ちまきですね。鹿児島のちまきだけらしいですよ。そんなに大きいのは、、、。
    でも灰汁でにるなんて、誰が考えたんでしょう。

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  2. 一寸濃い飴色で艶々に照り光る皿の一切れは、とてももち米とは思われないし、味も米の味ではないので初めて口にする人には不思議な食べ物だろう。
    灰汁の力は摩訶不思議だ。
    甘くないのがまた良い。
    5月節句はこれに限る。

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