2013年5月22日水曜日

肥薩おれんじ鉄道 薩摩高城駅


5月22日 0630起床 (120/76)
天気 曇り
気温 18℃

二日連続で肥薩おれんじ鉄道に乗った。
ディーゼル車一両、ワンマン列車。
薩摩高城駅1722発川内駅1742着
途中二駅。高校生の通学便。
車内には10人ほどの乗客。
ゆっくり座れて足が伸ばせて本が読める。
たった20分だけれどもまた乗りたくなる。
癖になりそうな感じだ。

先日大阪から帰ってきた親戚曰く「観光列車 おれんじ食堂は予約一杯でだめだった」
「観光列車 おれんじ食堂」全国的人気列車になってる。
観光に特化した車両と、本気、本物の食事、特別の景観、景色、これだけ揃えば当然か。
「水戸岡氏」デザインに込められたメッセージを会社と従業員そして乗客がしっかり受け取っていると云う事だろう。

聞くところによると「水戸岡氏」は甑島航路の新造高速船もデザインするとか。
紺碧の甑海峡をどうデザインされるのか、またどんなメッセージを託されるのか興味が尽きない。
九州新幹線
肥薩おれんじ鉄道 おれんじ食堂列車
甑航路の高速船

甑島へ「水戸岡氏」デザインを満喫しながら一直線
楽しい旅は約束されたようなものだ。
やったね。





2 件のコメント:

  1. お疲れ様です。やはり中途半端はダメですよんね。
    頑張ってやり抜くことが重要です。頑張ります。

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  2. 私的には、シャトルバスも「水戸岡氏」デザインにして甑エコアイランドへルートを確立して欲しい。九州新幹線から降りたら、路線バスにしては粋でよい旅を予感させる空間で移動したい。駅から港までが甑に渡る前のワクワク時間、船に乗ったら乗ったで甑を感じる空間に出会える。そんなルートを造って欲しい。時間も財産だもの。移動時間がそんな時間になるようにしたいな。

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