2022年12月14日水曜日

「時化びよい」で炬燵の番をする


12月14日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温  12℃

風が強い、朝散歩の帰り0640時北西方の湯田川河口の上は厚い雲が覆い、狭い水道から加速した北西風が吹き抜ける、ザックを担いだ体が持って行かれる。気温が12℃と高いので耐えているがこれが氷点下に近いと耐えられるかどうか微妙だ。


1026時、風は止まず雨は簾の如く横に流れている。外仕事などする気にはならないので炬燵に入っている


1126時、雲の隙間から陽が射す時間もあるが雨はキラキラしながら舞っている。
我が家周辺ではこの荒天を「時化びよい」と云う。冬の荒天を表す言葉で「あなぜのかぜ(北西風)」が吹き荒び「横殴りの雨」が吹き、気温はどんどん下がり日中も上がらない、海は台風並みの時化になる。


連れに昨日捌いたカンパチの皮を軽く塩をふってカリッと揚げて貰う。


更に、小菜園の大根を抜いてスライサーで薄くスライスして一摘みの塩を振り、橙を絞り入れてニンニクしょゆを垂らした即席の漬物で一杯やる


こんな「時化びよい」は炬燵の番をしながら一杯やるに限る

2 件のコメント:

  1. ぬの にんに2022年12月20日 8:25

    おはようございます。
    一気に寒くなり、また、鳥インフルも蔓延し、職員も防疫作業(殺処分)に行っております。
    鳥から人間に伝染しないとは言えないらしく、こうして防疫しておりますが、数十年前もこのようなことがあったと思いますが、その頃はどうしていたのでしょう。
    ただでさえ、燃料高騰や物価高ですが、優等生の鶏肉や卵も値上がり間違いないですね。
    大変です。

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  2. 百万羽を越えるニワトリが処分されると云う、応援に出る職員たちのショックも相当なものだろう。埋設処分後の影響も出ているとか、環境への影響の広がりも心配される。半径3㎞、10㎞に移動制限が掛かるので流通への影響も計り知れない。日本全国に広がっているのも見逃せない。コロナも同じだが「予防」が最大の防御、頑張るしかない。

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