2012年4月27日金曜日

ついに羅臼登山口に到着

4月27日 1230 羅臼登山口確認
走行距離4332.9㎞ 27日目

雪はまだ山を覆っている様子が窺える。
登山届を見ると去年11月記入が最終。
この季節登っていると思うけど。

途中、それぞれの登山口を確認
登山口までのおくはたけ道路の開放は概ね6月らしい。

知床半島付根の畑は、芽吹きの緑が一面の畑あり。
この畑と山の取り合わせは絶妙。

しかし畑をブルが耕していましたよ。びっくり
何のために何をしていたのか聞いとけばよかった。

オホーツクと初のご対面
海、即、山、即、雪、即、畑、即、森、即、鹿
だって、道路わきで鹿が法面の芝を食んでるもの。

明日は、羅臼岳登山口から行けるところまで行って
状況を確認する予定。

雪の締まり具合、天気、地形と傾斜、雪崩の危険
判断材料が全くないので、情報収集程度の予定。






斜里岳
麦は春が来たと知っている




海別岳
ついに知床の山々が


2 件のコメント:

  1. とうとうきましたね。遠くに見える山は、本当に綺麗ですね。今日は、消○のた○
    おさんと、先輩、飲んでますよ。先輩の話をしながら、焼酎もすすみます。美味しいです。

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  2. ごめんな。帰ったら飲もう。焦らないでいいというのは特別なことだと思う。
    いついつまでにここまでに、このレベル、この領域、山だったらこの高さ、この小屋まで。
    これが全く要求されないことは別次元の世界で生きていると実感する。
    生き抜く、生を全うする、生き抜くためにどう食うか、が元々だった。
    この世界でどう生き抜くか、この世界でどう地位を上げるか、そしていかに豊かに生きるか食うかになっているかも。もっと自然に、もっと自然に、言いたいことを言いたい時に、云う瞬間があるんだからやっぱり思い切って云っていいのかもしれない。
    そんなことしていたかもしれない。宇宙人故に。

    写真んで癒されてまたガンバ!!!

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