2020年6月14日日曜日

家籠り「第壱百六日」


6月14日(日) 0310起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 27℃

家籠り「第壱百六日」、0500時外気温は27℃、東の空を暗く厚い雲が空を覆う今日も雨暮らしらしい

と思っていると0830時外気温は28℃、東の空に青い天の穴が開く

西の空にも海にも雨の様子は見られない、二~三時間は天気は持ちそう

急いで「さつきの挿し木」をする、紫の花を増やしたいので小鉢の鹿沼土に紫の花の挿し木のみである。日陰に置けば梅雨の雨が勝手に生かし継いでくれる。生垣の根元が寂しいので紫のさつきの花で色を付けたいと云う勝手な目論見である

それにしてもこの梅雨空にこの百合は素晴らしい。文句なしに空気を切り空を切り目を切る
花にこんな瞬間があるのだと初めて知る

花の余韻に浸りながら、ウィンナー入りカレーを摘まみつつハイボールを頂く
百合が切る空が目に焼き付いている

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    ゆりは鹿の子百合ですか?もう、そんなに咲いてますか?
    それからさつきのサシギはそんなに難しくないですか?
    私ももらってやってみたいと思います。
    庭に花が途切れないようにしたいものです。今の時期が花が少なく、彩りは紫陽花に任せてます。

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  2. 見事に咲いています、しかし「花の命は短くて」だからその見事な咲が切れまくっている。適当に挿しておけば根づく時期は今、梅雨の雨が養生してくれます
    山旅で手入れしないが毎年花が咲く。それで十分楽しめる

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