2013年12月8日日曜日

遂に完成


12月8日 0600起床 (132/86)
天気 晴れ
気温 3℃

タコ糸で風乾した豚バラ肉と
















鹿肉を形を整えフックと串に刺す。













燻煙箱を設置して七輪に火を起こす。














温度計をセット、燻煙材を準備。













肉を箱の中に吊るす。
肉同士が接触しないように配置する。
鹿肉は串二本に刺し箱の中に差し渡した。
ここで一工夫。
七輪は燻煙箱の左端。
七輪の上には、直接熱気が上がらないようブリキ缶を載せる。
燻煙材は箱の右。
燻煙が直接肉に当たらないように、燻煙材の上に少し離してアルミプレートを置いた。
このアルミプレートは、燻煙中肉から滴り落ちる油を受ける役目もある。



0930時から30分間熱乾燥。
1000時から燻煙開始。













温度60度から75℃、今日は70℃から75℃をキープした。
燻煙材は順調に煙り続けた。













1530時燻煙完了。
色艶ばっちり。


















熱で肉も相当に減量した様子。













肉表面の燻煙色も鮮やかだった。














荒熱を取り、タコ糸を外して一本、一本ラッピングした。












今夜は冷蔵庫で一晩お休みする。
燻煙臭もこなれてくれるだろう。
早速明日の朝、焼いてみる。
出来栄えチェック、味確認。
その結果や如何に。

2 件のコメント:

  1. 保存食とはいえ、手間がかかりますんね。
    おはようございます。
    出来栄え如何だったでしょうか?ワインかな?日本酒でしょうか?
    とにかく酒泥棒であること間違いなし!

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  2. これで完了。一週間のお待たせ。鹿肉ベーコンが珍味の部類に入るかも。なかなかの風味、なかなかの肉の腰、噛み応え。チョイと癖のある仕上がり。料理の具としてのバリエーションもかなりのもの。楽しみが増えました。
    しかし、あっという間に無くなりそう。

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