2017年6月26日月曜日

鍬ノ峰(くわのみね・1623.1m)に登る


6月26日(月) 0230起床 (141/94)
天気 曇り
気温 13℃

昨夕の予報では、朝方まで雨が残るやも、昼間は晴れる
ならばと、大町市の「鍬ノ峰(くわのみね・1623.1m)」に決定
パンに、マスタードを塗ってスライスチーズを載せ、春巻きとイカリングのフライをダブルで合わせる。そこにマヨネーズを一書きする








これを肴に、地元信州のお酒を頂いた
爆睡

















鍬ノ峰(くわのみね・1623.1m)
歩行距離 4.4㎞ 所要時間 3時間53分(うち山頂待機1時間11分) 移動平均速 2.8㎞(全体平均速 1.1㎞)

0527時 登山口発
0545時 高瀬川No18送電線鉄塔
0613時 南尾根
0651時 南峰
0709時~0820時 鍬ノ峰(くわのみね・1623.1m)山頂:山頂で1時間11分待機
0832時 南峰
0855時 南尾根
0909時 高瀬川No18送電線鉄塔
0920時 登山口着

登山口先の車5~6台は停まる駐車場に置いて出発



送電線鉄塔の管理用通路は、広く刈り払いされ、階段も設えられ快適な登山道である。












しかしそれも鉄塔までである














鉄塔から上部の登山道は、笹が覆う登山道になる
昨夜の雨が笹に残っているので、腰下から足元はずぶ濡れ、ザックも木々から落ちる水滴でびしょ濡れ







それでも南尾根に登り上がると、
予想通りガスが切れて展望が広がる気配濃厚である













南尾根は余所見しながら歩くほど、暢気な尾根ではない。
東側が切れ落ちた細尾根で、露岩を越える難所

















岩峰東側の崖上をトラバースするロープ場が際どい
慎重に通過する












その後も笹に残る雨粒に濡れながら急斜面を登り上がる

















南峰に登り上がって「ほんの一瞬」残雪の稜線が見えた
「爺ヶ岳?」











鍬ノ峰(くわのみね・1623.1m)山頂からの展望はない
この時間、全周濃いガスが取り巻く











「ほんの一瞬」の再来を待つことにして、「昨夕のサンドイッチ」の残りを食しつつ待つこと一時間












遥か北に「火打・妙高・黒姫」の各山が雲の上に浮かんだ











遥か東に「四阿山・浅間山」が、ガスに霞みつつも見える













突然眼前に「爺ヶ岳」がくっきり残雪の山頂を見せた













「爺ヶ岳」がガスに隠れた瞬間、北に「鹿島鑓から五竜そして唐松」の峰々がポッカリ浮かんだ













そして最後の一瞬は、「爺ヶ岳」であった














シャクナゲの山と聞いていたが花の時期は終わっていた
其の中で一株だけに「花」は残っていた
雨に濡れた花弁が艶やかである









下山して安曇野の田圃から山を見ると、高い山々は雲の中であった
一瞬の展望は僥倖であった

2 件のコメント:

  1. お疲れ様です。
    少しづつ血圧が上がってませんか?
    アルコールも日本酒は美味しいし、よく眠れますが、たくさんの量を飲むことで、血圧が上がる場合もありますよ。

    水分も奪われますので、チェイサーも必要です。
    綺麗な山の写真も綺麗ですが、奥様も同じと思きますが、血圧が気になると、写真が頭に入らなくなります。苦笑

    本当に気をつけて下さい。

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  2. 五合瓶は買えない、一合のカップか一合の小瓶。それもキンキンに冷えた「地酒」、純米だろうと、特別だろうとかまわない。のだがこれが中々見つからない。ショーケースの中には一杯並んでいるのだが「冷えて」いないのである。
    気の利いた道の駅は「これが完璧」である。きっと、酒飲みの駅長がいるに違いないと勘ぐってしまう。難は、酒は「水の如きもの」であるという事。もはや、上信越・東北で福岡の「万代」の如き酒には巡り合えない。いくらサラッとが流行とは言えもう少し「万代」風が残っていてもと思うのは、手前勝手かなー。きっと、酒の後の焼酎一杯が悪さしていると思う。
    1800時就寝、0230時起床の日々がこなせるのも、酒のお陰、焼酎のお陰ですので、程々で毎日を過ごしています。
    血圧が乱高下するのは、きっと毎日天気を気にする心労だと思っています。
    天気よ安定せよ、が今一番の望みなのです。

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