2017年10月30日月曜日

雪が降る「大日ヶ岳(だいにちがたけ 1708.9m)」に登る


10月30日(月) 0320起床 (137/91/65)
天気 雪時々晴れ
気温 10℃

台風22号が、時速100㎞で北上していった。飛んでもないスピードを出す。
晴れに向かう天気予報が出ているので早起きするも雨が降っている
0400時にはキムチ鍋のお汁にソーメンを入れた「キムチ鍋ソーメン」を食べて準備万端、雨が止むのを待つ
0730時アメダスを確認、0830時以降雨は降らないと決めて登山口に向けて出発
今日は、ダイナランドスキー場から「大日ヶ岳(だいにちがたけ 1708.9m)」に登る

「大日ヶ岳(だいにちがたけ 1708.9m)」
歩行距離 10.2㎞ 歩行時間 3時間43分 総上昇量 824m 移動平均速 3.5㎞(全体平均速 2.7㎞)

0841時 ダイナランドスキー場駐車場発
0948時 スキー場上端登山道入り口
1048時~1104時 「大日ヶ岳(だいにちがたけ 1708.9m)」山頂
1148時 スキー場上端登山道入り口
1224時 ダイナランドスキー場駐車場着

スキー場のホテルフロントで登山届を書いて提出する。
ホテルの200m先で一般車は通行止め、そこが登山者用の駐車場となっている
駐車場到着時点から雨が降り出し、車内で雨が止むのを待つ。
よくよく雨粒を見ると雪混じりである、30分ほど待ち降ったり止んだりだろうと出発する
スキー場の場内道路を登ると案内板が立っている、指し示す方向はスキー場の中である
開場準備のため車が走り回っている



気圧配置が強烈な西高東低のため、時折強い雪混じりの雨になる
再三、木陰で雨宿りをする、殆どが雪の雨なので雨具無しでも濡れる事は無い
ひるがの高原が下方に薄ぼんやり霞んでいる









スキー場の上部を見上げると山肌が白く霞み雪が降っている
スキー場の作業路も結構な傾斜があるので調子を上げると息が切れる。









スキー場の中の作業路を雨宿り込みで所要時間はⅠ時間で登り上がり、リフト終点から3分で登山道入り口である
スキー場上端は、雨から雪に変わっている。青空の下で雪が降るという典型的な北西風の山天気である
















笹薮が切り開かれた一本道を登ると、尾根に僅かにブナが残った中を歩く。この雰囲気が一番好い













尾根に小さな岩場がありお助けロープが下がっている、尾根は広いので危険はない










標高1500mから登山道脇に雪が積もっている、気温がぐんぐん下がっているので薄手の手袋の指先がジンジンする










山頂が漸く姿を現すが、吹きっさらしの稜線は横殴りの雪である













顔を横に向けて登って行くと山頂直下、「熊の足跡」が濡れた登山道にクッキリ、山を下っている













15㎝程あるだろうか













前足なのか後ろ足なのか、一頭なのか二頭なのか良く分からない。
スキー場上端から笛は吹いて登ってきた、よく行き会わなかったものだ。此れを予想した訳では無く必ず笛を吹くことにしてる
「此処には居ないだろう」などとは決して思わないことにしている








山頂は広く展望は全周なのだが、この雪日和では雪が切れた時に少し先の峰が見えるだけである












明日登る予定の「銚子ヶ峰(ちょうしがみね 1810.4m)」も、その手前の稜線が僅かに見えるのみである
山頂には、「ひるがの高原」登山口からのルート、「桧峠」登山口からのルートが上がっており、スキー場からのルートにも山頂下で「大日ヶ岳東縦走路」が合流する
良く登られている山である。






下りも笛を吹きながら下る
台風の雨で濡れた落ち葉がべったりと登山道に張り付いているので「滑る、滑る」つるつるである。
ストックでブレーキを掛けながら安全第一の下りである
スキー場の中段に下ると雪も切れて「ひるがの高原」に陽が射している
1500mを越える山は、今日からに一直線に冬に向かう。3000m級の山は完全に冬になった
今日までは夏から秋の装いで登ったけれど、指先がジンジンする時期となっては「冬の装束」に衣替えである


鷲ヶ岳下山後浴びた「湯ノ平温泉」は、ホームページの割引券を印刷して持参すると100円引きであったらしい。
今日は、今朝方A4にプリントアウトした割引券で100円引きの500円である
ジンジンした指先が温泉に入ってようやく元に戻った

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    近くに熊の気配。怖いですね。
    富山の天気も晴れ!!交渉も人が変われば降り出しに戻るとは良く言ったもんですね。

    ますは誠意を持ってご挨拶とお礼、今後の進め方など有意義なご挨拶ができました。

    昨夜は寒い中ですが、「勝駒」なる美味しい地元のお酒を後輩とちょっといただきました。

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  2. 焼6酎と日本酒の大きな違いに気が付いた。ビール350㏄を二本、日本酒を一合、焼酎を6:4で二、三杯飲んだ夜は、目が覚めることなく寝続ける。日本酒を飲まない夜とは大違いなのである。何回試してもそうだから驚いている。
    泊まる先々で「地酒」を飲むたのしみが増えた

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