2018年11月21日水曜日

紀伊半島偵察行


11月21日(水) 0430起床 (---)
天気 晴れ
気温 4℃

冷え込んだ、キンキンに冷えている
こんな朝は「熱々のかけそば」である。
『越前おろしそば』を食べたかったのだが次回回し。










鹿児島に帰る前に大回りなのだが、来季登りたい紀伊半島を偵察する
大台ヶ原ビジターセンターから周囲の山々を見てみたい
ならば、山行無事を「神宮」に祈願しようと伊勢経由で走る
「伊勢神外宮」に参る
神域である









「伊勢神社内宮」の門前は、年間800万人と云う参拝者の賑わいそのものである













「伊勢神宮内宮」の鳥居をくぐる












庭園の「松」と「日の丸」が良く合う













「伊勢神宮内宮」は、門前の賑わいは無い、咳一つない静けさ、石を踏む音だけが響く。










伊勢神宮は、「赤福」である
餡の内に餅がある
「御伊勢講」の昔から縁台の「赤福」なのであろう













大台ヶ原ビジターセンターまで朝から走りに走って480㎞、漸く紀伊半島の山を見る















1630時の大駐車場は、流石にこの時間はガラガラである














夕暮れの山並み、山また山が重なる。この重なりは初めて見る。
北海道日高も、八甲田も、北や南アルプスもここまで山は重ならない









谷は深くかつ複雑に入り込む、そこに山が重なる
此れはちと手強いかも




2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    伊勢神宮は何度行っても素晴らしいところですね。心が洗われる何かパワーを感じます。
    また、手前のお店も素晴らしい。
    赤福本店での本物の味は最高だだったことと思います。
    最近は日本人だけでなく色々な国籍の方も多い。静岡、甲府、伊勢神宮と大回りしてますね。

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  2. 何時も山の天辺の祠で手を合わせる、静かな山頂で雲海に浮かぶ山々を眺めながら山に浸る。昔々からある山の天辺だから「お伊勢さん」よりもっと「時」は遥かである。がしかし、人が千年を越えて繋いだ「時」はまた違う遥さがある。「その遥かさ」を体に刻んだのがとても嬉しい。また来季「山の天辺」に立つのだが、山と如何に語るのか楽しみである

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