2018年12月8日土曜日

お正月の準備が始まる


12月8日(土) 0700起床 (---)
天気 曇り
気温 6℃

朝の気温が6℃、お昼に7℃、上がったのは此処までおまけに北風ががんがん吹くから寒さは一段アップ、ジンジンする。
この寒さと門松づくりは例年通りである
我が家の竹林、孟宗竹もあれば真竹もある。
孟宗竹は太すぎて出来上がりのバランスが悪い、真竹を二本伐り出す、伐る竹の選択が難しい、何故か?
門松に似合いの竹を手で握って触って、「真円か?」「節間は?」「曲がりは無いか?」
「径はピッタシか?」
一本一本触ってはこの感触を直感で嗅ぎ真竹を二本伐り出す
準備するものは揃った


ゆずり葉


藁菰
門松づくり開始
電動鋸で真竹を門松角度でカット、目検討にも拘らず毎年見事に角度が揃うから面白い
鉋で削って仕上げ、三本を束ねて門松角度をそろえる微妙な調整が楽しい
この束ねをポリバケツに据えて砂を入れると門松になるが、ポリバケツを玄関に据える訳には行かない
ポリバケツに「藁菰」を巻き付けて据えると本物になる
ところが、最大の難関が「藁菰」の巻き付けと固縛
「藁菰」をポリポリバケツに巻き付けるのだが、ポリバケツの上端が砂に隠れ藁菰門松に変身しなければならない
上段の藁縄は、三重巻き固縛、下段の藁縄は五重巻き固縛、合わせれば末広がりの「八」になる。門松作りの核心は此処、毎年苦労する
左右二つ無事完了
お正月準備が門松が座って始まる
二つ目のお正月準備は「ブランコ」
孫娘が来ると一目散に「ブランコ」に向かう
「ブランコが無い」と云う状況は論外だから、庭のクロガネモチの木にブランコを掛ける
この「クロガネモチ」の木が、ブランコを掛けてくださいと云う枝張遠慮無く掛けさせてもらう
山旅に出る前に外し帰ったら又掛ける、そのたびに竹は新品、ブランコは蘇る
孫娘は大喜び、それで十分
いよいよお正月の準備が本格化する

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    早いですね。1年間経過したんですね。
    ルーチンの門松づくりも、一年って早い。
    あっという間に1年間。

    旅に出られてから7年目。
    時は早い。何かもっともっとやらないと進まない。時は待ってくれませんね。
    スピード感とスケジュール感が大切。
    周りとどのように共有してやって行くか?どんどん勝手に進める時代ではないから、ここはリーダーシップと薩摩責任能力が必要。
    頑張らないです。

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  2. 自由自在に物事に取り組めるというのは、言うは簡単であるが行い、行わせるのは難しい。此れが一人だと「山旅三昧」同様自由自在だから、「周り」と一緒が如何に難しいかわかる。それでもやるしかないから恐ろしい。そんなこんなで一年などアッと云う間です。ようやく日本列島半分ほど南下、残り半分も7年掛るのか?。其れよりも時間が掛かりそうな予感がしている

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