2018年12月19日水曜日

畳の表替えで我が家が蘇る


12月19日(水) 0530起床 (---)
天気 晴れのち曇り
気温 6℃

畳の表替えをする
20年を越えて踏み続けた畳、表はたいして傷んでいるようには見えない。
子供が中高生であったので、おもちゃを引き摺る等畳が虐められることもなかったのである。ただ、畳の「縁」は消耗している。日が射す座敷は紫外線の影響で化粧は飛んでしまっている。






0800時畳屋さん到着、畳を上げて車に積み込み、床板を清掃、お酢をコップ二杯入れたお湯で床を拭き上げる。今は此処まで畳屋さんがする
畳を上げて空になった部屋を見て大掃除を決行する。仏壇、床の間、居間のテレビの裏等々、出て来る出て来るホコリの山ができる
掃除機では行き届かない狭い箇所が特に埃が濃い







1500時、畳の敷き込み開始。
畳表の匂いが家中に広がる
我が家が蘇る
お見事‼

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    私の家もきっかけは別として、表替えと床替えをしました。
    最近はQRコードを頂き、い草のトレサビリティをご覧下さいませと言われた。
    国産で八代でとれたい草、何方が生産したい草かどうかまでわかりました。
    香りが良く、縁も綺麗になり気分一新で正月が迎えられます。

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  2. 作る所、作る人が居てこその畳の匂い。国産の畳表はその出所に自信を持っている。
    地域資源として作る側が前面に押し出している。良いなー畳の匂いは、誰もがそう思う。それも作っているのだ。山旅に出る道すがら「藺草」の田圃を見ながら北上する。

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