2018年12月6日木曜日

大蒜の皮を剥く


12月6日(木) 0300起床 (---)
天気 曇り
気温 14℃

大蒜がどんどん発芽する、プロの農家はそれなりの発芽抑制技術があるらしいのだが素人には出来ない。
根っ子が伸びる、目が出るという旺盛な生育振りだから驚く
最終的には大蒜の球がスカスカになってしまう
そうなると醤油漬けニンニクにならない
急いで皮を剥き醤油に漬けなくてはならない
実はこの皮剥き作業が細かいし難儀である
厚い皮の下、球との間に薄皮がある
この薄皮が皮剥き作業で始終残る、これを綺麗に取り除くのが細かく難儀なのである









腰を据えてじっくり掛からないとイライラが募る
右手に小包丁、左手に大蒜の玉を握り、一球一球コツコツ真面目に真剣に取り組む。
半日掛かって「笊一杯」、これが限界
芽が出るのと競争になってしまった
醤油漬けニンニクは山旅の友だから怠ける訳には行かない
必要量に達するまでは頑張るのみ、明日も続く

2 件のコメント:

  1. おはようございます。にんにくは生命力がありどんどん増やすことができると言われる野菜ですが、食べる時期は待ってくれないんですね。
    美味しいにんにく醤油漬のために奮闘され、これで山旅のエネルギーは大丈夫ですね。
    今日から寒くなるとのこと、気をつけて、外では呑んでください。

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  2. 昨日は「地鶏の刺身」を頂きました。その美味しさには驚くばかり。弾力、柔らかさ、歯応え矛盾する感触が刺身詰まっていました。滋味、ふくよか、あっさり、艶やか、上品な脂肪、出会った事が無い刺身です。実に美味しい

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